白馬旅行の写真

白馬旅行で撮ってきた写真をいくつか。といっても、白馬村内のものは三日目だけ。
まずは一日目。国営アルプスあづみの公園の堀金・穂高地区。この日はたまたま入場無料だった。田園文化ゾーンというところから眺める常念岳。
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同公園の里山文化ゾーンの菜の花畑。
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二日目。鬼無里の松巌寺。なにやら工事中だった。ちょっとわかりにくいが本堂の中央左寄りに鬼女紅葉のポップがある。表側がお姫様、裏側が鬼女バージョンになっていた。
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奥裾花自然園の水芭蕉。大きな群生は今池湿原とこうみ平湿原にあり、これは今池湿原の方。以前来た時は雪が残っていたが、今年は完全になくなっている。
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こうみ平湿原はまだ雪が残っていて、こんな感じ。
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三日目。帰りに寄った親海湿原。咲いているのはミツガシワだと思う。
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親海湿原の近くにある姫川源流。こちらはニリンソウ。
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XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

艦これの限定グラで磯波がフルサイズっぽい一眼レフデジカメを持っているのに触発されて、ひさしぶりにデジカメ関連のニュースを眺めていたら、『富士フイルム、等倍マクロレンズ「XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」』(デジカメWatch)なんて記事が載っていた。
X-T1を買って以来、交換レンズはひとつも買っていないのだが、それには理由があって、他のデジカメあるいはレンズでだいたい間に合っているんだよね。いろいろ中途半端なものばかりだけど、使いもんにならないってほどでもないから、必要な時はそっちで間に合わせてしまう。そんな中で、手持ちの機材ではどうしようもないなあ、ってのが望遠マクロ。XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroは望遠というよりも中望遠になっちゃうけど、それでも今持っているものよりはずっと望遠寄りだ。それに、F2.8ってのがいい。もちろん絞って使うことが多くなるんだろうけど、ここぞっていうときにF2.8が使えるって思うと心が躍る。メーカーのサンプル画像もいい。F2.8で撮ったのなんてすごく幻想的。ただ、やっぱり値段がねえ。実売で13万以上となると、おいそれと手は出せませんや。

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今年も百梅園に行ってみた

20170304a特にやることもなかったので、梅でも見に行くかと安八の百梅園に行ってみた。ほぼ毎年のように訪れて、似たような構図の梅の写真を撮っているわけだが、やっぱり当然のようにカメラを持って行った。X-T1を手に入れたので、これで撮りたいところだったが、マクロレンズを持っていない。Fマウントのコンバータを買えばとりあえず、手元のMicro NIKKORが使えるのだけれど、X-T1はFujinonで行きたいなあという想いがあってがあって、たかだか数千円のコンバータを買う気になれないでいる。というわけで、ひさしぶりにNEX6を引っ張り出して、コンバータにMicro NIKKOR 55mm F2.8を付けた。ひさしぶりのNEX6は光線の加減でファインダが見辛いことが多く、こんなんだったけと違和感を感じてしまった。EVFも日々進歩しているということなのだろう。

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ニコン「DL」シリーズの発売中止

「ニコン、1型コンパクト「DL」シリーズの発売中止を決定」(デジカメWatch)。実は「DL」シリーズってこの記事で初めて知ったんだけど、発売中止にするには惜しいなあって思った。
広角端18mm相当スタートの広角モデル「DL18-50 f/1.8-2.8」、大口径標準ズームレンズの「DL24-85 f/1.8-2.8」、24-500mm相当の高倍率ズームレンズを搭載した「DL24-500 f/2.8-5.6」からなるラインナップとなっているが、これって、ほぼカメラ付きレンズみたいな位置づけだよね。たとえば、「DL24-500 f/2.8-5.6」が50mm相当始まりくらいだったら、もっと性格付けがはっきりしただろうに。こういう交換レンズのラインナップをカメラに置き換えたようなものって欲しかったんだよね。買うか買わないかは値段次第というところはあるにしろ。
まあ、しかし、発売中止ってことはあまりウケはよくなかったんだろうねえ。同じ日の記事で「2017年3月期業績予想を約10%下方修正」なんてのも効いているんだろう。ニコンがこうだと、デジカメもいよいよ斜陽産業になりつつあるのかねえ。

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X-T1を手に入れた

いろいろ検討した末、というほどもないけれど、X-T1を購入した。XF18-135mmのキットレンズ付きなので、しばらくはこのままでも楽しめるはず。書いてて信じてないけど。だって、Xマウントだもんなあ。欲しいレンズがいくつもあって困る。なんだかんだいって、富士フイルムに走っちゃったのって、レンズのラインナップがよかったから、ってのが大きいからねえ。ボディだけだったらαでもよかったんだけど、あまり欲しいレンズなかったんだよね。ちなみに、このレンズキットを選んだのは、E-300 + ZD14-54mmの代替を狙ったため。今、持っている組み合わせで汎用性の高さと、撮影の楽しさでは、E-300 + ZD14-54mmが一番なんだけど、これに替わるものがなかなか見つけられなかった。XF18-135mmは少し大きいけれど、望遠側の長さと手振れ補正があることを考えれば、許容できる範囲。ボディも含めて防塵・防滴仕様というのもいい。山に持っていくときは間違いなく、これ一本という選択になるだろう。
まだ紅葉の季節だし、今度の休みにはどこかに行って、試し撮りしたいところだ。

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一眼レフはやっぱりよい

昨日の山行ではひさしぶりにE-300を持ち出したのだが、思いの外、撮影が気持ちよくできてびっくりした。最近はもっぱらDMC-FZ1000を使っていたので、EVFにもすっかり慣れたと思っていたのだが、ひさしぶりに光学ファインダ使うとやっぱりいいなあと思う。情報量は少ないはずなのに、自然に見えるのがいいんだろうか。一眼レフとしては小さいE-300のファインダでもそうなんだから、フルサイズだとさぞかし使い心地がいいんだろうなあ、と思う一方、E-300で満足してるんだったら、APS-Cでも全然問題ないんじゃないか。とそこまで考えて、気が付いた。ここんとこ一眼レフの情報なんてちっとも追いかけてなかったから、どこがどんなの出しているかすらわからないや。X-T1も期待ほど値が下がらなかったし、APS-Cの一眼レフでも探してみるかな。

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DMC-FZH1

うっかり見過ごしていたけれど、現時点で最も使用頻度が高くなっているDMC-FZ1000の後継機、DMC-FZH1が発売されている。AV Watchの小寺信良の週刊 Electric Zooma!で取り上げられているを読んで、気が付いた。
価格.comを見ると最安値が15万円台とかなりお高くなっている。レンズは35mm換算で24-480mm/F2.8-4.5。DMC-FZ1000が、25-400mm/F2.8-4.0だったので、実用上そんなに大きく違わないんじゃないかと思う。NDフィルタが付いているのは、ちょっとうらやましいかな。DMC-FZ1000だとシャッター速度を落とし過ぎると真っ白な写真になっちゃってたから。フォーカスとズームが切り替えじゃなく、別リングになったのもいいなあ。今は基本ズームはシャッターボタンの近くのレバーで操作して、レンズのところのリングはフォーカスで使っていたけど、両方リングになっていた方がスムーズに操作できる。あとは、動画機能の差って感じなんだろうか。AV Watchの記事だからそう見えるだけかもしれないけど。何にしろ、買い替えるほどの魅力は感じないなあ。何といっても高価だし。

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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

オリンパスから、いいとこ突いてきたなあというレンズが発表されている。フォーサーズで痛い目にあったし、粉飾決算で大損こかされているんで、マイクロフォーサーズに戻る気はまったくないんだけど、欲しくなるレンズがぽつぽつあるので困る。今度の ED 12-100mm F4.0 IS PROは焦点距離の設定がいい。35mm換算で24-200mmあれば、ほとんどの撮影シーンで間に合ってしまう。山に行くときに一本だけ、っていうときにはこのくらいのを選びたい。望遠側がもっと伸びるレンズもあるけれど、F5.6より暗いのがほとんどで、そのせいか合焦しずらいんだよね。それにその手のは防塵防滴じゃないし。つい先日、雨の月山に登ったときに、こういうフィールドで使うなら防塵防滴は必須だよなあと、しみじみと思ったばかりだから。ただ、これ、高いんだよね。現時点での価格.comの最安値が136,080円。う~ん、と悩んだ末、X-T1を買ってしまいそうだ。

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2015年のカメラ事情

去年は珍しくデジカメ系の買い物をしなかった。要因はいくつかあるが、一番大きいのは「艦これ」にハマって、デジカメの情報を漁らなくなってしまったことだろう。情報に触れていないから、物欲も起こりにくいというわけだ。それでも時折欲しくなることはあったのだが、そんなときは、DMC-FZ1000があるからまあいいか、という考えをするようになった。DMC-FZ1000にだって不満はあるが、どうしても我慢できないってことはないので、投入する金銭を考えると、どうしても買い控えをしてしまう。あまり関係なさそうで、意外な要因としては、フォルクスワーゲンの排ガス偽装事件がある。あれのせいでドイツ製品への信頼がわりと大きく揺らいだ。Zeiss銘なんかのために余計にお金を払うのイヤだなあと思うくらいに。今のところ、メインのマウントはEマウントなので、Zeiss銘のレンズを買わないとなると欲しいレンズがなくなってしまうのだ。これはもう、Xマウントに行くしかないかなあと思うのだけれど、レンズは欲しいのが多いものの、ボディがいまひとつ欲しいのがないんだよね。正確にいえば、X-T1は好きなんだけど、ちょっと高すぎる。X-T10には期待していたんだけど、店頭でX-T1と触りくらべると、なんだかコレじゃない感が強いんだよね。

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ハスを見に船頭平河川公園

ニュースで庄内緑地公園でハスが咲いたってのをやっていた。今年は早いなあ。これなら、船頭平河川公園もいけるかな。ということで、行ってみた。お供はE-30 + Vario-Sonnar T* 80-200mm F4。
船頭平河川公園はハスの種類が多く、モノによっては咲いていないのもあったが、見ごろといっても差し支えない咲き方。去年は7月21日に行って、だいぶハスの実になっているのも多かった。今年は咲き始めとはいえ、ずいぶんと早いのではないか。
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この時季だとまだ睡蓮も多く見られる。
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