Windows7を買おうかと思う

メインマシンはWindows XPなんだけど、起動時にタスクトレイが不完全な状態になることが多い。プログラム自体が動いたいないのか、アイコンだけが表示されていないのかはわからないが、気持ちが悪いし、使い勝手にも影響がある。ボリューム調整のアイコンがなかったりするとコントロールパネルから呼び出さないといけなくなってしまう。仕方がないので、一旦ログオフしてからログオンし直している。こうするとたいていはタスクトレイが復旧するようだ。メインマシンだけでなく、同じXPのdynabookも同様の症状がでるので、XP固有の問題なんだろう。ちなみに、Windows 2000やVistaではこういう状態になったことはない。
この症状が出るたびに、OS入れ替えようかなあと思う。ほぼ毎日でる症状なので、ほぼ毎日思っているというわけだ。買うならXPが使えるprofessionalだから、DSP版でも2万円近くかかる。この値段と、得られるであろうメリットを考えると、うーんと思ってしまうのも確か。どうしたもんかなあ。

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欲しい物が多くなってきた

このところ物欲が復活しつつあるようで、何かと欲しい物が多くなってきた。
ひとつは、何度か書いたパナソニックのマイクロフォーサーズレンズ群。欲しいレンズばかりなのだが、特にLUMIX G 20mm F1.7と、LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0。前者はボケの汚さが、後者は値段の高さがネックなんだけど、もしどちらか一方しかなかったら、あまり気にせずに買っていたんじゃないかな。どっちにしようというレベルで買うに至っていないだけ。
新しいiPod touchも欲しい。今買うなら、ちょっと頑張って64GBかな。それだけの容量を使い切るとは思えないけど、たくさんあって困ることもないし。容量が倍で差額が1万円というのは、まあ出してもいいかなというレベルだ。
ソニーの変なヘッドホン、PFR-V1 も気になる存在だ。以前は値段が高くて手を出そうとも思わなかったけれど、知らないうちに価格が下がってきて、音さえ気に入れば、そんなに高い買い物じゃないような気がしてきた。錯覚かもしれんけど。ヘッドホンは欲しいけれど、いざ家で使うかというと、外の音が聞こえなくなるのがイヤであまり使わないような気がしていた。PFR-V1なら外の音がちゃんと聞こえるから、使用頻度は上がりそう。
一方、PC系はというと、ブルーレイドライブの値下がり待ちをしているような感じ。以前何かの記事で見た、再生専用7,980円のドライブが売っていたら、たぶん買っちゃう。その後、CPUとかビデオカードとかも買い換えたくなりそうだけど、それはその時。
あとは、富士フイルムのフォーサーズ参入の噂がらみで、EXRのデジタルカメラをを使ってみたくなった。FinePix F200EXRあたりだと、もうずいぶん安くなっている。キタムラのサイト見たら、22,800円の下取り3,000円引きで実質19,800円。このくらいなら試してもいいかもという気になる。

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E-620もいいかもしれない

この前、河川環境楽園で写真を撮った時に貸してもらったのは、縦グリップ付きのα-7だった。α-7そのものの使い心地もよかったのだが、もうひとつ気に入ったのが、縦位置シャッタの使いやすさ。わりと縦位置で撮りたくなることが多いので、こういうのがあると便利だなあとしみじみ思ったものだった。しかも、α-7との組み合わせだと縦グリップ付きでも十分コンパクト。今のデジタル一眼レフじゃこの大きさに収まらないもんなあ。
と、その時は思っていたんだけど、よく考えてみれば、E-620ってのがあるじゃないの。これなら縦グリップ付けても675グラムと十分軽量。強度面ではまったくあてにならないけど、竹レンズを付けた時の重量バランスもよくなる。電池やキットレンズはE-P1と共用できるし。ひとつ気になるとすれば、E-3後継機ぐらいかなあ。価格レンジも大きさもまるで違うけれど、フォーサーズボディはE-300の他には1台しか持つ気はないから、十分選択肢になる。極端な話、E-3後継機が今の重さのまま縦グリップ一体型になれば、それはそれで欲しくなりそう。まあ、そんなことはないと思うけど。

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ヘッドホンが欲しくなってきたものの

「ヘッドフォン少女画報」と「新・萌えるヘッドホン読本」をぱらぱらと見ていたら、当然のごとく、ヘッドホンが欲しくなってきた。ヘッドホンってオーディオ趣味の中では、かなり安上がりな部類で、いわゆるハイエンドといわれるような機種で5万円くらい。ポータブルオーディオとして使うことを考えれば、ヘッドホンアンプはいらないから、同じハイエンドのデジタルオーディオプレイヤと組み合わせても、10万円くらいで済んでしまう。絶対的な金額で考えれば10万円って高いけど、ほかのオーディオ趣味でハイエンドなんていったら、桁がもうひとつ上がるのは確実。
まずはヘッドホンからと思ったが、iPod shuffleなんて使っているうちは無理なんだと気が付いた。専用ヘッドホンじゃないとリモコン、使えんわ。もし使えたとしても、ドライブ能力が足らなくなるであろうことは容易に想像できる。ということは、プレイヤを先に買わなきゃ行けないのか。iPod shuffleの気軽さが気に入っているから、プレイヤ変えるのもイヤだしなあ。それに、iPod shuffleで不自由感じていないってことは、音質もそのくらいでかまわないっていうことじゃないか。
というわけで、「ヘッドフォン少女画報」と「新・萌えるヘッドホン読本」は純粋に画集として楽しむことにしましたとさ。

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ということで、いくつか見てきた

昨日の話の続きで、今日は実地検分。
まずは、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.を探しにビックカメラに行ったのだが、置いていない。DMC-GF1のキットレンズだから、最低でもDMC-GF1に付いているのくらいは見られるだろうと踏んでいたのだが、ズームのが1台置いてあるきり。どうもビックカメラはマイクロフォーサーズに対する扱いが悪くて困る。未だに、レンズ売り場もないし。
それはまああきらめるとして、DMC-GF1を少し触ってみた。E-P1に比べると軽いけれど、ずんぐりした印象を受ける。普及型のコンパクトデジカメをそのまま大きくしたような感触。AFは思ったほど速くない。気のせいかもしれないけど、DMC-G1より遅くなってるような気がする。
その後、NetWalkerを探したら、こっちは見つかった。思っていたより小さいし、工人舎のPMよりもずっと高級感がある。それでいて、44,800円に抑えられているから、これはいいかもと思ったのだが、触ってみたら意外に遅い。もっとサクサク動くものだと思い込んでいたから、ちょっとショックだった。これはモデルチェンジ待ちか、XPモデルあるうちにPM買っちゃうかだなあ。
次のソフマップに行って、Athlon II X4の新機種を観察。高クロック版の630は、12,180円と620との価格差が意外に小さい。クアッドコアとはいえ廉価版のCPUの値付けだからこんなものなのかも。一方、低消費電力版の605eは、14,280円と高めの設定。これだったら、あと3,000円出して、PhenomII X4の905eでいいんじゃないだろうか。
結局、大方の予想どおり何も買わずに帰ってきた。明日は、キタムラかヤマダに行って、DMC-GF1 + 20mm F1.7を触ってくるぞ~。

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明日はいろいろ出るみたいだなあ

ふと気が付いたんだけど、明日は気になるモノがいろいろと発売することになっているようだ。
ひとつは、パナソニックのマイクロフォーサーズ用レンズLUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.。なんといっても明るさが魅力。パンケーキじゃないF1.4あたりだったらさらによかった。発表当初は買う気満々だったけど、今となってはDMC-GF1のキットレンズっていう位置付けになってしまったので、購買意欲がやや薄れがち。
シャープのNetWalker PC-Z1はビックカメラで先行販売らしい。どうせ名古屋ではやらないんだろうけど、DMC-GF1も発売されるわけだし、見に行ってみるつもり。
1万円代前半のクアッドコアということで、ごく一部で話題のAthlon II X4の追加機種も発売になるといわれている。気になるのは、上位機種の630よりも低電圧版の605e。CPUなんてのは見るだけじゃしょうがないんだけど、ついでに見てくるつもり。
えろげもいくつか気になるモノはあるけれど、正直、金曜の夜のソフマップえろげ売り場は近付きがたい。大須にでも出掛けられれば覗いてくるんだけど、今回はビックカメラがメインっぽいので、パス。
こういう欲しいモノが固まっちゃうときってのは、選びかねて何も買わずに帰って来るというのがいつものパターンだけど、今回はどうだろう。

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Xbox360エリートとか

先週の新型PS3発売に続いて、今週はXbox360の値下げの日である。プレスリリースでは、Xbox360エリートが29,800円に値下がりするものの、同梱品は質素になってしまうというこということだった。それでも、値下げ前のパッケージはまだ店頭にあるんじゃないのかなあ、といあたりに興味があった。はたして、ビックカメラの店頭にはしっかり新パッケージと旧パッケージが置いてあった。値段は同じ29,800円。これなら絶対旧パッケージのほうがお得である。買うなら今しか。買い足しを検討中。
先週までPS3のポスターが貼ってあったところには、PSP goのポスターが貼ってあって、新型PS3がよく売れたこともあってか、次はPSP goだという意気込みが伝わってくる。しかし、PSP goの仮想敵とされているであろうiPod touchの新型が値下げして登場してしまったから、こっちも値下げしないとまずいんじゃないかな。
そのあと、ソフマップに行って、工人舎のPMシリーズを見てきた。一見して、小ささにインパクトを受けた。これ、いいかも。特にNetWalkerにぶつけたわけではないだろうが、かなりこっちに客を取られちゃうんじゃないかなあ。あと、これをいじっていたときにドコモの売り子が来て、データカードを勧められた。データカード挿さらないよ、って教えてあげたら、すごすごと引き下がっていったとさ。

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少しPC関連を見てくる

AMDの785Gマザーが出たことで、AMD関連に急にお買い得感が出てきた。Radeon HD 4200がオンボードなので普通の使い方をする分には、グラフィックカードはいらない。今はメモリも安いので、この際DDR3に乗り換えよう、なんてなってもPhenomIIと三点セットで4万円でおつりが来る。4万円あれば新品のPCが買えるという時代に、これで安いとはいいにくいような気はするけれど、少なくともそこそこ動く3D環境としてはアリなのではないか。
とか思って、ソフマップで見てきたんだけど、今のところ785Gマザーは出揃っていない感じ。というか、もともとあそこ品揃え悪いからなあ。名古屋でちゃんとPC組もうと思ったら、やっぱり大須に行く必要があるということか。最近、そんな時間ないからなあ。と、なんかすっかり尻すぼみになってしまった。

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フォーサーズアダプター発送遅延

まだかまだかと待ちかまえているフォーサーズアダプターMMF-1だが、どうやら大幅に発送が遅れるらしい。「9月以降のお届けとなる予定」って。遅すぎだろう。はっきりいって、E-P1を予約購入したのはフォーサーズアダプタープレゼントが目当てだったから、この遅延は非常に辛い。マクロはキットレンズの14-42mmで代用するとして、望遠側の足りなさはいかんともしがたい。マイクロフォーサーズだと、パナソニックのLUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-F5.6か、LUMIX G VARIO HD
14-140mm/F4.0-F5.8
のどちらかを使うしかなくなってしまう。単純に望遠ってだけなら、45-200mmでもいいんだけど、いっそのこと14-140mmにして便利ズームで楽してしまおうかという気にもなる。値段差は倍近いが、動画撮影で使い物になるとされているレンズは、現状14-140mmしかないらしいし。実際、動画撮影やるかどうかは別にして。
気になるのが200mm以上の望遠レンズがどうなるのかってこと。100-300mmみたいなレンズが予定されているんだったら、14-140mmにしておいてもいいけど、望遠はしばらく出ないよってことなら、45-200mmにしておきたい。パナソニックのロードマップでは望遠の予定は入ってないし、オリンパスも出すとは明言していない。そう思うと、45-200mm買っとくべきかなあ。
あー、いかんいかん。いつの間にかどちらを買うかという話になっているぞ。

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カメラのアマノで

仕事に行く途中にカメラのアマノがあるんだけど、そこでD80のAF-S DX VR18-200mm レンズキットが99,800円で売っていた。VR18-200mmは発売当初ちょうどこのくらいの値段だったから、そのころの感覚でいえばタダでカメラが付いてくるみたいな感じになる。一瞬欲しくなったが、すぐに思い直した。これを買えばα100のグレードアップにはなるけれど、E-300を置き換えることはできないだろう。α100についてはそれほど思い入れがないかわりにそれほど不満もなく使っているので、これを10万円出して買い換えても仕方がない。そんな金があったら、素直にE-30を買うべきだろう。D80はCCD機の生き残りとしての価値はあるけれど、基本的にはα100と似たような素子だろうし。
CCDで思い出したけれど、E-500のレンズキットなんてものも出ていた。2万円。どこにしまい込んであったんだか。さすがに買う気にはならなかったけれど、E-330以降のオリンパスユーザなら、話の種に買ってみるのもいいかもしれない。

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K-7うらやまし

ペンタックスからフラッグシップにあたる新型デジタル一眼レフK-7が発表された。スペック見て思ったのが、E-1が正常進化していたら、こんなふうになっていたんだろうになあ、ってこと。E-1の後継機が巨大なE-3になっちゃったというのはどうも方向性を間違えたように思える。
うらやましいポイントはなんといっても、防塵防滴なのに670グラムという重量に抑えたこと。そんなことはE-1でもやれていたんだが、もうないモノのことをいってもしかたがない。92万ドットの3型液晶ってのも、うらやましい。ここはEシステムが一番立ち後れている部分である。かわりにフリーアングル液晶なんだけど、大きさはともかく高精細のほうはなんとかなるんじゃないか。うらやましいとはいわないが、考えたなあと思ったのが、レンズ補正機能。ペンタックスって使いたくなるような小さな単焦点レンズが多いんだけど、その中には銀塩時代からの古い設計のものも多い。そんなレンズのクセを楽しむのもいいけれど、新しいデジタル専用レンズのように撮りたいとなったときに、レンズ補正機能が効いてきそう。パナソニックのマイクロフォーサーズにも同様の機能が付いているらしいけど、向いてる方向は正反対っぽいのが面白い。
オリンパスはマイクロフォーサーズに注力中らしいので、すぐには無理かもしれないが、K-7ぐらいの大きさでE-1桁機を作り込んで欲しい。値段は、まあ、E-3並でいいから。

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D5000にさわってきた

D5000の発売日は明日のはずなのになぜかビックカメラに置いてあったので、ちょっとさわってみた。まず思ったのが、スペックほど大きく感じないじゃんってこと。E-620が実寸よりも大きく感じるのに対して、D5000はぎゅっと凝縮されたような感じを受ける。持ち比べると確かに重さは感じるものの、グリップがしっかりしているため心許なさが少ないのがいい。特に液晶を広げてライブビューを使った撮影姿勢を取ると、E-620は右手だけで保持しながら左手でボタン操作のようなこともしなければならなくなることが多いのに対し、D5000にはそれが少ない。グリップがしっかりしている分、そのような操作をしていても安心感がある。液晶が固定のE-420ならあの形状もアリだろうが、横開き液晶のE-620にはちょっと不似合いだと思う。コントラストAFはE-620よりも遅いものの、変に迷うことは少ないように思えた。
フリーアングル液晶をありがたがる一眼レフユーザって、そんなに数が多いとは思えないから、これからはフォーサーズ機との間で客の取り合いになるんだろうなあ。今のところD5000の実売値はE-620と似たような感じだけど、この先もっと下がっていくことは確実。オリンパスはかなりシェアを食われるんじゃないか。

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ニコンD5000かあ

ちょっと前にニコン初のバリアングル液晶デジタル一眼レフカメラD5000が発表されている。そのときにも「おっ」と思ったんだけど、今日のデジカメWatchに載っていたので、ふむふむと興味深く読んだ。ちなみに発売は5月1日である。デジカメWatchはゴールデンウィークは休刊してしまうので、休み前に記事にしたのだと思われる。
ボディ内のモータがないってことでD40から始まるエントリ機に列することになるが、サイズは大きく重量も重め。ただしそれはD40/60あたりとの比較であって、同等の位置付けになると思われるα350と比べれば似たようなものとなる。
機能面で特徴的なのは下開きのフリーアングル液晶。ある程度以上の大きさのボディになると横開きは使いにくいし、α350のような上下に角度が付けられるだけのバリアングル液晶では縦位置で使い物にならない。それらを同時に解決できるのが、下開きのフリーアングル液晶ということになる。三脚を使う場合には邪魔になるはずだが、手持ちで使う分にはもっとも使い勝手がよいのではないかと思う。
あまり前面には出ていないが、ダストリダクションの出来も期待したいところ。D90で実用的な性能になったということだから、それがそのまま、あるいはさらに進化したものが付いていれば、ダストリダクション大好きなフォーサーズユーザとしては気になる。

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E-620を見てきた

ビックカメラに行ってE-620を見てきた。置いてある場所は先週までE-420が置いてあったところで、売る側の意識としてはE-420の後継機だということがよくわかる。実物を見た感覚でも、肥大化したE-420という印象を持った。カタログ的な知識では、この小ささで手ぶれ補正が付いて、7点AFで、とかあるんだけど、実物を見た瞬間のインパクトは弱い。E-410が出た時の、ひと目見て欲しいっていうのがない。
見た目はそんなところでいいとして、とりあえず触ってみる。このサイズだと、フリーアングル液晶があまり邪魔に感じないのがいい。E-3とかE-30とかだと、横に液晶回して使うとどうしても邪魔なんだよね。そのままライブビューであちこちピント合わせをしてみたら、わりと迷う。ちなみに付いていたのはキットレンズ。E-30はあまり迷わなかったんだけどなあ。レンズの差かな。AF自体ちょっと出来が悪いのかもしれない。操作系はメニューボタンが左にあるってのが使いにくい。液晶を横に広げた状態で使うと、どちらかのてを離すしかなくなってしまう。ここは要改善だな。ファインダは意外なほど見やすく感じた。
まあ、だいたいそんなとこ。オリンパスのオンラインショップのキャッシュバックとポイントがあるから、欲しくなっちゃうようだったら買おうかと思っていたけど、そこまでは思い込めなかった。

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明るい標準レンズを手に入れるいくつかの方法

今日も今日とて仕事帰りにビックカメラに寄ったら、このところずっと置いてあった、34,800円のD40レンズキットが消えていた。今度出るAF-S 35mm F1.8の評判がよかったら、一緒に買ってしまおうかと思っていたのになあ(少し誇張が入っています)。ずっと置いてあるから大丈夫だろうと思っていたのが失敗だったか。
α用の50mm F1.4を貸してもらって遊んでいるうちに、このくらいの明るさで、もう少し広角でもう少し寄れるレンズがあったら欲しいなあと思うようになっている。フォーサーズだとこの条件に合うものは、シグマの24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACROってことになるんだけど、いかんせんあれは大きすぎる。明るさを我慢するなら、ZD 25mm F2.8なんてのもあるけど、F1.4とくらべるとどうしたって暗いわなあ。αだと、シグマの30mm F1.4 EX DCあたりになっちゃうのかな。これだと寄れないんだよね。そんなこんなで、D40+AF-S 35mm F1.8ってのはかなりいい線いってたんだけどねえ。なくなっちゃったんならどうしようもないわ。

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E-1が売っていた

ビックカメラに展示処分のE-1が売っていた。31,800円。ちゃんとメーカー保証も付いてるから中古探しているくらいなら、こういうのを買うのもありかも。というか、KONKONが欲しい。聞いてみたから、結構キズがあるとかラバーが剥がれているとか。じゃあ、いいです、ってそそくさと帰ってきてしまった。
まじめに考えると防塵防滴という点を除けば、E-420にも劣るんじゃないかという機種である。もう少しお金を足して、E-520でも買ったほうができることが増えるのは間違いないのだが、Eシステムで一番格好がいいっていうのと、防塵防滴の機種の中ではコンパクトなこと、急速充電器が付いているというあたりが、今でも欲しい理由である。かと思えば、カメラのアマノのE-500発見。コダックのフルフレームCCDを載せた中では、もっとも現代的な仕様の機種である。E-300ユーザにとってあの液晶の大きさはうらやましいものだ。
E-500の機能をE-1のボディに詰め込んで、手ぶれ補正を付けたような機種があればなあと長い間思っているのだが、なかなかそうもいかないようで。ちなみに、E-30は実際にさわってみたらすごくよくできているなあと感心したのだが、買うぞーという気にはなれず仕舞い。もうひとつ何かが足らないんだよなあ。案外、10万円切ってきたら欲しくなる、とかかもしれないけど。

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デジタルオーディオプレイヤ

dynabookのハードディスクの容量も増えたし、ひさしぶりにiTunesでも使ってみるか。Apple Losslessでも使えばちょうどいい具合にハードディスクが埋まるに違いない。しかし、dynabookだけで使うのもなんだなあ。この際だから、安いiPodでも見繕ってこよう。と、ビックカメラに行ったけれど、見ているとどんどん高いのが欲しくなってしまって、いきなり断念。iPod touchが今の値段で容量が倍くらいだったら、やる気になっちゃっただろうになあ。32GBのSSDが1万円以下で売っている時代に、あの価格設定はないわ。
それはそれとして、驚いたのがデジタルオーディオプレイヤの種類がかなり減ったこと。iPodとウォークマンが目立つだけで、あとは申し訳程度に置いてあるだけ。パナソニックなんてひとつもなくなっている。いつの間に撤退したんだろ。東芝、ケンウッド、クリエイティブの退潮も著しい。ちょっと見ないうちにこんなことになっていたとはなあ。

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フォーサーズのボディは高い

というのは、ファインダの話なんだけどね。
この前、50mmF1.4を借してもらって、α100でどうでもいいようなものを撮ってたんだけど、その時思ったのが、ファインダはもう少し明るかったり大きかったりしないと、マニュアルでは合わせられないなあってこと。で、一応メインにE-300使っている身としては、フォーサーズシステムっていうくくりで考えるわけなんだけど、そうするとE-300よりいいファインダが欲しければ、E-30かE-3しかないんだよね。どちらもボディだけで10万円を軽く越える。D90やEOS 50Dなんかと比べると高すぎるよなあ。たとえば、D90だと視野率約96%、倍率約0.94倍。これでボディ単体だと10万円を切る。さらに価格COMの最安値だと8万円切っている。E-30は視野率約98%、倍率1.02倍。数字はこっちのほうがいいが、実際はトントンじゃないかな。価格はボディ単体だと13万円くらい。価格COMの最安値だと11万円を切っているってとこ。まあ、だいたい3万円高い。ファインダに限っての話なので、そのほかの機能を考えるとまた話は違ってくるのかもしれないが、それでもこの2機種が並んでいたら、フォーサーズ好き以外は、D90を選んじゃうんじゃないかなあという気がする。

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EOS 40Dを買うまでにはいかない

今日もEOS 40Dを買うか買うまいか迷いつつ、またエイデンにいってりしたのだが、なんとなく踏ん切りがつかない。理由のひとつは、普通の在庫処分の18-55mmセットが69,800円で売っている横に、17-85mmセットの展示品が79,800円で売っていること。同じコンディションなら迷わず、17-85mmセットなんだが展示品ということで迷ってしまう。デジカメの展示品って間違いなく不特定多数の客にぺたぺた触られているからどうしても手を出す気になれないのが常なのだが、18-55mmセットと17-85mmセットの価格差がわずか1万円というとさすがに悩んでしまう。
理由のふたつ目は、単純に欲しいと思えるレンズが少ないこと。カタログもらってきて眺めていると、同じようなスペックなら明らかにフォーサーズのほうがお値打ちになっている。ただ、フォーサーズってサードパーティーから見放されているからバリエーションに乏しいんだよね。安レンズでしのごうとすると途端に苦しくなる。
理由の三つ目は、ボディ側の手ぶれ補正がないこと。50mm F1.8とかを使って夜景をとろうなんてなったら、手ぶれ補正が付いてないとさすがに苦しいだろう。
と、まあそんなことを考えていたら、なんとか買わずに帰ってこれたわけだ。

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EOS 40Dに迷う

EOS 40Dと18-55mmのセットが69,800円で売っているのを見つけて、心を動かされている。
もともとはずっと高価で購入対象から外れていた機種であるため、あまり詳しくは知らないが、型遅れとはいえキヤノンの中級機だから今使っているα100に比べればずっとモノはいいだろう。ちょっと触ってみただけでも合焦の正確さや速さ、連写速度などがかなり優れているのがわかった。フォーサーズとαに加えてキヤノンマウントを持つわけにもいかないから、40Dを手に入れるとなれば、αを手放すことになるだろうが、そうなると高倍率の便利ズームもなくなってしまう。キヤノン用で便利ズームといえば、TAMRONの18-270mm。価格COMの最安値で55,00円程度。本体と合わせて、125,000円か~。そう思うとちょっと手が出ないか。キヤノンの低価格レンズ50mm F1.8で遊ぶだけなら+1万円で済むんだけど。αを手放さなければ、それで済むんだよなあ。ここで所有マウントを減らすのってあまり意味がないかも。
といいつつ、今これを書いているPCのモニタもなかなか不安定で、こっちにも近いうちに資金を投入しないといけないんだよなあ。こっちは使用頻度が高いから、IPS系のちゃんとしたモニタにしたい。そうなると10万円コース。カメラにまで回すお金はないか~。

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望遠レンズもあるといいなあ

年末に九州に行くんだけど、そのときに出水に寄ってツルを見てこようかと思っている。そうなると欲しくなるのが望遠レンズ。手持ちのボディはE-300とα100で、フォーサーズメインで行くつもりではあるのだけれど、今この時点で望遠レンズを増強しようとすると、手ぶれ補正なしで高感度にも弱いE-300でどうにかするというのは、ちょっと無理があるように思う。それでもフォーサーズでなんとかしたいとなれば、E-520超望遠600mmキットを買うくらいしかないのだが、それだと8万円コースになってしまう。8万円あれば、α用の500mm F8 Reflexが買えちゃうんだよなあ。反射型っていうことで使い勝手はどんなもんだろうなあ、ってのはあるけれど35mm換算750mmってのは魅力的。問題は、これにいっちゃうとαを捨てられなくなっちゃうことだな。それどころか、α900が欲しくなりそうだ。ここは日和って、シグマの70-300mmぐらい買ってお茶をにごしておこうか。APOじゃない方のヤツなら、1万円台前半で買えちゃうし。

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いろいろと欲しいものが出てきた

このところ1TBのハードディスクが1万円を切っていたり、32GBのSSDが1万円を切っていたり、Core i7が出たりと、いろいろと物欲を刺激されるようになってきた。
ハードディスクはどちらかというと余っているのだが、1TBのものを手に入れれば、複数台処分できて、騒音も消費電力も減りそう、っていうあいまいな理由で欲しかったりする。将来的にはケースを買い換える時に、もう3.5インチベイの数なんか気にしなくてもよくなるってのが、少しうれしいところ。
一方、SSDは1万円切ったっていうだけで欲しくなっているだけのような気もする。用途としては、ノートパソコンのHDDの換装か、デスクトップ機のシステムドライブにするかといったとこだろうけど、どちらもあまり困ってないからなあ。DNRH-001のシステムドライブにするってのが一番いい使い道のような気がするが、IDE版って見かけないんだよね。
Core i7はそれそのものは実はあまり欲しくない。だって高いし。ただ、Core i7の登場によって、これまでのCoreシリーズがのラインナップが変わったり安くなったり、ってのがありそうなのでちょっと気にしている。一番気になっているのはQ6600。これは店頭から消えつつあるので、もしかするとこのまま消えるのかもしれない。もし消えるのならその前に買っておきたいの。でも、Athlon x2 6000のときは、しばらく消えていたと思ったら値下げして帰ってきたんだよね。あれをやられるとつらいので、ちょっと様子見。
あと、年末にかけてはゲームがいろいろ出て、見ていると欲しくなるから困る。買ってもほとんどやらないのは明らかなんだけどなあ。とりあえず、アガレスト戦記は確保しました。って、よりによって何を買ってるんだよ。

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防水カメラが欲しい

今すぐってわけでもないんだが、防水カメラが欲しい。雨の日のメモ代わりに使うだけなので、画質は悪くてもいいからレスポンスがいいのがいい。昨日の日記の写真はW62CAで撮ったモノだが、この携帯のカメラ機能は画質が悪い上にレスポンスも悪くて、正直使い物にならない。しかも、ちょっと電波状況が悪くなるとGPSを拾えない。もともとW62CAを選んだのは雨の日に写真を撮って位置情報を埋め込むため、ってのも大きかったから、この状況にはがっかりだ。もう、位置情報はGPS-CS1Kにまかせて、防水カメラだけでいいから欲しくなってきた。
防水カメラってだけでもかなり選択肢は狭まって、安い順からμ850SW、OptioW60、Xacti DMX-CA8ぐらいなもの。広角欲しいならOptio、動画重視ならXacti、とくにこだわりがなければμ、ただしxDだけど、ってとこだろう。一眼レフにない機能を補完することができるからXactiがいいかなあと思うんだけど、ちょっと高い。どうせ急ぐものでもなし、安くなるまで待ってみようか。
と思ってたら、μ850SWってマイクロSDアダプタ付いてるんだね。なんかμ850SWでもいいような気がしてきた。

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HDDが欲しい

正確に書くと、ハードディスクっていうよりも、付属のソフトがいろいろ付いているのが欲しい。
このところ、ディスク関連ののユーティリティソフトをすっかり買わなくなってしまったので、手元のモノはWindowsXP対応ぐらいまでのしかない。Vistaマシンが2台になった今となっては、このままでは心許ない。かといって、ユーティリティソフトもなかなかバカにならない値段で、ある程度ちゃんとしたものを買おうとすると、6~7,000円くらいは覚悟しなければならない。ところが、外付けハードディスクには、いろいろユーティリティソフトが付いていて、1万円を切る値段で売っている物がある。もちろん、機能限定版に過ぎないのだが、普通に使う分にはだいたい間に合う。これならハードディスク買った方がいいだろうと思って見繕っていたんだけど、バイト単価でいうと500GBクラスの方がいいよなあ(注:ポータブルハードディスクです)。そうすると、2万円超えちゃうなあ。ちょっと、買うのに躊躇しちゃう値段だなあ。って、帰ってきてしまいましたとさ。

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モニタも欲しくなったり

一昨日買った、旧コア8800GTSだが、よくよく考えるとVista機に付けるべきなんじゃないかという気がしてきた。対応ゲームは持ってないとはいえ、せっかくのDirect X10対応なんだし。しかし、問題はVista機のモニタで、こいつがXbox360と共用の17インチワイド液晶。いまどき、1,280×768ドット。D4端子が付いているのが取り柄で、そのためXbox360との相性がなかなかいい。液晶モニタもTNでいいや、となるとかなり安く手にはいるようになったが、それでもXbox360との接続性を考えると、24インチワイドになってしまう。ところが、24インチクラスの解像度だと、320MBの8800GTSだと速度低下が著しいゲームもあるらしい。そしたらまた、VGAカードが欲しくなってしまう。
と、ここまで考えて、そもそも、Athlon X2 BE-2350なんかでそんなに重いゲームやるわけないじゃん。と気が付いた。じゃあ、今のままでいいか。1,280×768ドットなら、320MB版の弱点も出ないだろうし。

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カメラザックが欲しい

昨日の水晶岳はあまり天気がよくなくて、時おり小雨がパラついていた。いつも首からぶら下げているE300も念のためにザックの奥に押し込んでいた。そうやって歩いていて、さあそろそろ一休みするかね、といつもの調子でザックを岩の上に置いたら、ゴトッと重い音が。うわっ、やべ。気をつけなきゃ。で、歩き出して、次に休むときにはまた、ゴトッ。…まったく、学習してないのね。
もう、これはカメラ用ザック買うしか。と、思うのだが、なんか必要以上に機材を詰め込めるよようなのが多いような気がする。カメラ用なんであたりまえ、っていえばあたりまえなんだけど、もう少しカメラのスペースを小さくして、普通の荷室が広いのないのかねえ。

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2407WFP-HC思いとどまり中

DELLの2407WFP-HCが52,000円っていうメールが来ていて、ただいま思いとどまり中。実は注文直前までいってて、普通ならそのままいっちゃうところだったけど、マイアカウントにログインできなくって勢いが止まってしまった。ちなみにDELLにパスワード送ってもらったのを入れ直しても入れない。どうなっているのかよくわからないけど、ろくでもないシステムみたいだなあ。
2407WFP系はあまりいい評判は聞かないけれど、それでもこの値段だったらいろいろとガマンして使ってもいいかなあと。主用途はサブマシンとXBOX360用。今そのために使っているのは17インチのワイド液晶なんだけど、視野角による色の変化が結構あるし、解像度自体も低いので気になっている。メインマシンはしつこく19インチCRTを使い続けるつもり。

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工人舎のSAシリーズを見てきた

暖かかったので、DJEBELを引っ張り出して、羽島のジョーシンに行ってきた。目的は工人舎のSAシリーズ。土曜日の広告に40GBモデルが載っていたので、気になっていたのだ。
早春の美濃路を西に向かい、とかいうと旅行みたいだけど、要するに県道一宮大垣線である。濃尾大橋から見下ろす木曽川の水面には水鳥の群が見えて、突発的に望遠レンズが欲しくなったり。
まあ、それはともかくSA5SX04Aである。なんていうか物欲を刺激しない機体だなあ、と。それがすべて。使い勝手とか考えたら悪くないとは思うけれど、VAIO typeUみたいな凝縮感がない。わかりにくいたとえをすると、シグマリオンみたいな立ち位置のPCなんだなあという印象を受けた。たぶん、これだと買わないだろうなあ。

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小さいノートPCがやっぱり欲しい

携帯でいろいろ済まそうとすると通信費が高くなり過ぎるというのはしばらく変わりそうもないから、やっぱり小さいノートPCを買ったほうがいいのかなあという気がしてきた。
安いところだと、工人舎のSAシリーズ。120GBモデルが79,800円ってのはかなりお買い得感がある。サイズ的にはLOOX UとかVAIO type Uのほうが小さくて軽いけど、価格差が5万円にもなると思うと、どうしたって安いほうを選びたくなってしまう。大半のひとにはどうでもいいかもしれないけれど、SAシリーズのキーボードにはちゃんとひらがなの刻印があって、ひらがな打ちのKONKONにとっては大変ありがたい。キーボードが付いているモバイル機器が欲しいっていってるんだから、いつもと同じ入力方法で済ませられるほうがいいにきまっている。あと、Bluetooth標準装備っていうのも、地味にうれしいポイントだ。
仮に、このSA5SX12を買って、ネットとの接続をb-mobile hoursにするとしよう。b-mobile hoursはzaurusで使っているのを流用できるので、600日間120時間分の更新料が19,950円。つまり、追加投資10万円で120時間インターネットにつなぐことができる。しかも、フルブラウザで。重くてかさばることさえガマンできれば、携帯よりずっと安いし便利。まあ、駅のホームでちゃちゃっとアクセスみたいなのは無理だけど。

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DMC-L10がよさそうに思えてきた

松下のDMC-L10がなんとなくよく思えてきた。そりゃあE-3はいいと思うが、高価なのはいいとして、あそこまで重いとなあ。こういうくらべ方をしちゃあいけないんだけど、同じようなフリーアングル液晶を搭載していて、DMC-L10が480グラム、E-1が810グラム。この差は大きい。使い勝手のいいコントラストAFも相まって、ライブビューメインで使うんならDMC-L10りのほうがいいんじゃないのと思えてくる。記録メディアがSDカードっていうのも、微妙にポイントが高い。
しかし、問題はそのコントラストAF。これが使えるためにはレンズが対応していなくちゃいけないのに、対応するレンズが現状でキットレンズのみ。非対応のレンズを使うとなると、並みのライブビューに成り下がってしまう。この先、松下からどれだけレンズが出るかと思うと心許ない。かといって、他社が対応してくれるとも思えない。なかなか困ったモノを作っちゃたもんだ。

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可逆圧縮対応のポータブルプレイヤ

たぶんあんまりないんだろうけど、可逆圧縮データを再生できるポータブルプレイヤってのはどうなんだろう。
ちょっと考えただけでも、容量増やさなきゃいけないし、再生時間は短くなっちゃうだろうし、でポータブルという用途には適してないのは明らか。その上、可逆圧縮の世界にはMP3みたいなデファクトスタンダードがない。コーデックの普及度合いっていうか、インストールベースからいったらWMA losslessかApple lossless。どちらにしてもインストールされているだけで、使っているひとが少ないのは間違いない。まあ、しかしプレイヤを作る側からしたら、Apple以外はWMA losslessなんだろうなあ。
ってわけで「WMA lossless 対応」で検索。最初に引っかかったのが、gigabeat S。60GBモデルの直販価格が46,000円。だけどサイトを見たら販売終了になってた。他にはそれらしきものが見つからない。かわりにFLAC対応とか、ATRAC Advanced Lossless対応ってのを見つけた。前者はiAUDIO。後者はウォークマン。FLACってのは聞いたことあるけど、ATRAC Advanced Losslessってのは初耳。SONYもそんなことやってるんだ。でも、どうせSONIC STAGEでしか転送できないだろうし、どっちかっていったら、FLAC使ってるiAUDIOのほうがいいかなあ。なんにしても選択肢はかなり狭いのは確か。

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コンプマートに行ってきた

昼休みにちらっとだけコンプマートの閉店セールを覗いてきた。時間が限られていたので、エイデンはパス。
まず1Fのデジカメ関連。ワゴンセールもあったが、これは、という出物はない。在庫品ならまだしも、展示品が多いのでその点でも買う気が削がれる。
2Fの消耗品はパス。必要なものはあるかもしれないが、今すぐというわけではない。
3Fは液晶モニターを見たが、それほど大幅値引きをしているわけではない。コンプマートにしてはがんばっているなあとは思うが、たとえばソフマップの夜だけ特価あたりと比べるとまだ高い。プリンタはPX-G5100が44,800円。これには惹かれるものを感じたが、昼休みで忙しかったのでパス。休み明けにはもうなくなってるだろうなあ。
4Fはストレージ系とソフト。3Fといっしょで、がんばってるものの、絶対的にはそれほど安くない。
5Fは期待の東プレのキーボードだけど、10パーセント引き留まり。これだと思い切る、とまではいかないなあ。Q6600が10個限定で32,800円だったかな。これは安いと思ったけど、それほどマシンパワーに不足を感じているわけでもないので、パス。
という感じで、戦利品なし。

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エイデン閉店セールの目標

エイデン本店とコンプマート名古屋が閉店セールをするという。完全に閉店ってわけではなく、11月末に現在のエイデン本店にエイデンとコンプマートが入って新装開店するってことだが、それでも縮小するってことなのであまり景気のいい話ではない。ビックカメラとかにだいぶ客を食われちゃったんだろうなあ。
それはともかくとして、せっかくの閉店セールなので、目標物に目星をつけておきたい。
今、一番期待しているのが東プレのキーボード。どのくらい安くするのかなあ。20パーセントぐらい値引きしてたら、ひとつ確保しておこうと思っている。甘いかなあ。PC関連でほかにはそんなに欲しいものはないけれど、安くなってたらつい買っちゃうってのはあるかもしれない。危ないのが液晶ディスプレイとA3プリンタ。液晶プリンタは値下がりが激しい分野だから、1ヶ月もの閉店の間在庫を抱えたままでいるとは考えにくい。また、プリンタは年賀需要に乗り遅れかねないから、旧型は今のうちに大幅値引きで処分しそうな気がする。どちらも持って帰るのにはつらい大きさだから、配達してもらわなきゃいけない。配送無料ですよ~、とかやられたら本当に買っちゃいそうな気がする。
とりあえず、明日の更新に乞うご期待。とかいいつ、仕事が忙しくて行けなかったなんてオチもありがち。

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LEICA D VARIO-ELMAR14-150mm

待ちに待ったフォーサーズ用高倍率ズームが発表されたのだが、これが高い。17万100円だそうな。我慢しきれずにα100の高倍率ズームキットを買って正解だったのかも。
最近の高倍率ズームというとNikonのAF-S DX VR 18-200mm F3.5-5.6が人気を集めたことが記憶に新しい。あれの定価が11万250円。単純にスペックだけ見れば似たり寄ったり。真正のニコン製Nikkorと、松下製Leica。ブランドとしての価値はどっこいどっこいのような気がするから、単純に価格だけが1.5倍になっているということになってしまう。この差額をボディにかければ、AF-S DX VR 18-200mm中心にシステム組んだほうがいいだろうなあと思う。今フォーサーズ使ってたとしても、このVARIO-ELMAR14-150mmを買うだけのお金があれば、他社の高倍率ズームに走るか、フォーサーズを使い続けるにしてもZD 11-22mmと18-180mmあたりを揃えたほうがしあわせになれそうな気がする。

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冴えているとはいいがたいひとつのやりかた

現在のフォーサーズシステムで決定的に欠けているのが、換算28mm近辺からの高倍率ズーム。これがないから、こんな悩みも出てきてしまう。そこで、E-300を補完しうるサブカメラを手に入れようと、電気屋さんめぐりを始めた。11-22mmを買ったとして、COOLPIX S10あたりと組み合わせればそれなりに使い勝手のいい組み合わせになるだろうし、逆にGX100に広角側を受け持たせて、E-300では40-150mmをつけっぱなしといいうのもいいかもしれない。
とか思ってたんだけど、結果はα100の18-200mmセット。全然サブじゃないやん。だって安かったんだもん。GX100よりちょっと高いくらい。もともとこのレンジは、この秋か冬にパナソニックから出る14-150mm OISに受け持たせるつもりでいたんだけど、それの代わりと思えば悪くない。なにしろ、14-150mm OISでは今度の北海道行きに間に合わない。
まあしかし、よりによってフォーサーズの次にαか、っていう気はしないでもない。

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とかいいつつT60を買ってみたり

ZEN Stoneがお気に入りといいつつ、iriverのT60を買ってみた。ZEN Stoneの弱点は手持ちのイヤホンで似合うものがないこと。イヤホンを買い足すことも考えたが、初心に帰ってMP3プレイヤを買い足すことにした。
初心というか、ZEN Stoneを買ったもともとの目的は、メインのプレイヤとは別にサブのプレイヤとして使い、新譜を買ったときに放り込んで集中的に聴きたい、ということだった。これまでのメインプレイヤはD-snapのSV-SD300だったのだが、OSの引越しでライブラリが全滅したことにより、それ以後のメンテナンスをする気がなくなってしまった。SD-Jukebox経由でMP3データを入れることはできるが、AACに比べてビットレートが大きめになるので、2GBが限界のSV-SD300ではやや容量不足。4GBクラスのプレイヤでいいのがないかなあと探して見つけたのが、T60というわけだ。先代のT50と似たような形なのだが、ふたまわりも小さくなっていて、並べておいてあるとなかなかインパクトがある。使用感はというと、これがどうもハズレっぽい。スイッチオンで即演奏が始まらないという、KONKONが嫌いな仕様になっている。その上、悪いことにZEN Stoneのシンプルさに慣れきってしまったので、いろいろとあるらしい機能を試そうという気にならない。何をするにも面倒くさいのである。うーん、ZEN Stoneめ、予想以上に中毒性高いぞ。

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11-22mmが安くならない

ZUIKO DIGITAL 12-60mmが発表されてから、ずーっと、11-22mmが値崩れしないかなあと待っているんだけど、ちっともその兆候がない。昨年度末にちょっと下がったことがあったけど、あれはどっちかいうと期末セールってやつのような気がする。あのときはRX-8を買ったばかりで、あんまり贅沢しちゃいかん、とか思って買わなかったんだよなあ。もし、今その値段なら買っちゃうんだけどなあ。ちぇ。せめて、ビックカメラが交換レンズ5パーセントポイントアップとかまたやらないかなあと思って、週末にはかならずのぞきにいっているんだけど、それもなし。あとは、Amazonの週末セール頼りか。今でも実質的には最安値に近いから、もうひと押ししてくれれば、買っちゃうんだけどなあ。週末セールに11-22mmが載ることはあるのか。

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ZEN stoneに合うイヤホン

ZEN Stone用にネックストラップを買って、今日初めて外で使った。ネックストラップとZEN Stoneはよく合ってるのに、ヘッドホンケーブルだけが浮いている。普通に黒、ってのもあるけれど、それ以上に合わないのが、端子の形状。ZEN Stoneを首から提げるとヘッドホン端子が横になるので、L字型じゃないとしっくりこない。悪くても短いストレート型の端子がいい。今、使っているATH-EC7はごく普通のストレートタイプなので、それがZEN Stoneの横から生えているとどうにも不恰好なのだ。ATH-EC7もZEN Stoneも気に入っているのに、同時に使えないというのはなんとも。使えないってことはないんだけどね。
仕方がないんで、ヘッドホンの物色を始めたのだが、いまやインナーイヤー型のオープンエアって絶滅危惧種なんだねえ。ミドルレンジ以上はほとんどカナル型ばっかりだ。カナル型って歩きながら使うと、足音が耳に響いてイヤなんだよねえ。しかし、ここまでカナル型ばかりになってるとはなあ。まいった。少ない選択肢の中から、L字型端子っていうと、MDR-E888LPK314Pか。どっちとも、ケーブル長が1mを超えていて鬱陶しそうだけど、贅沢はいってられんかなあ。
っていうか、K14P持ってるじゃん。あ、K312Pの旧モデルね。試しに付けてみると、おさまりはだいぶよくなったけど、やっぱりケーブルが長すぎ。それになにより、音がダメだ~。いや、ダメってことはないか。ATH-EC7と傾向が違いすぎる。こんなん慣れだから、ずっと聴いてりゃあ気にならなくなるのはわかってるけど、でもダメだ~。
と、ここでもうひとつ気が付いた。MDR-E888LPのストレート端子モデルMDR-E888SPってのがあるんだけど、これの端子は短くって、ケーブル長も40cm。MDR-ED238SPっていうのを持っているんだけど、これと同じ。で、仮想MDR-E888SPとして、MDR-ED238SPを試してみたら、なかなかおさまりがいい。ストレート端子でも短いと気にならないもんだね。MDR-E888SPが最適解かな。
いや、そうじゃなくて。今、ヘッドホン買い足すくらいなら、そのお金をMP3プレイヤに回すべきだろ。

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MP3プレイヤー物色開始

PCの入れ替えでAACのライブラリを失って以来、どうも著作権保護付きのファイルを作ろうという気になれずに、ほったらかしになっている。それでも聴く音楽に困らないのは、プレイヤーに格納済みの楽曲は無傷だったということがひとつ。もうひとつは、もともとPC上で複数フォーマットで管理していたことによる。
まず、普通にPCで聴く用途では、あり余るHDD容量を生かして、可逆圧縮フォーマットTTAを利用して、さらにMKA化したものが置いてある。なんだかよくわからないかもしれないが、やっているほうもよくわかっていないので安心だ。手順については、このあたりを参照するとわかりやすい。
PCを使っていないときに聴くためにGigabeat G10に転送したり、クルマに持ち込むためにCD-RWに焼いたり、という用途には、MP3化して置いてある。
失ったAACのライブラリはそれらに次ぐ3つめのもので、いってしまえばD-snap専用ライブラリに近い。この先、CDを買って、D-snapに入れるのでなければ、このまま使わないで終わる可能性も強い。とりあえず、ZEN Stoneを買ったので、当面新しいCDはこっちに入れるとして、問題はその先。ZEN Stoneは非常に気に入っているが、これだけではD-snapの代替にはなり得ない。できればMP3のライブラリをそのまま使えて、もっと曲数が入るプレイヤーが欲しいところだ。ネタ的にはZEN Stoneを全色揃えるってのも魅力的だが、まあ、もう少しまともな選び方もありそうなので、いろいろと物色していきたい。

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ZEN stoneを買ってみる

AmazonでZEN stoneが安かったので、買ってみた。1GBの方。2GBモデルは余計な機能が付いていて、今ひとつ買う気になれなかった。同じ機能、外観で容量だけ増やしてくれればいいのに。
パッケージは、本体とごく短いUSBケーブル、それとイヤホンだけ。マニュアルや転送ソフトはネットにつないでダウンロードしなければならない。このあたり、PCにつながなくてもいいよ、っていう方向に誘導しがちな国産メーカーと違って面白い。どっちがいいとかではないけれど、ZEN stoneの潔さには好感を覚える。これでどうせ使わないイヤホンなんてなくしてネックストラップでも付けてくれれば、もっとよかったのに。
さて、本体の使用感だが、これもシンプルに徹していて、気持ちがいい。電源を入れる、切る。ボリュームを上げる、下げる。スライドスイッチで再生モードを変える。これだけしかすることがない。PCとの接続も、転送ソフトはあるとはいえ、PCでMP3のライブラリを作っているようなひとならドラッグアンドドロップで決まり。転送速度は遅いけど、その間ほかごとやっていればいいんだし、そんな気にするほどのことでもない。だいたい転送するったって、1GBまでなんだし。
ひとつ忘れていたのが、MP3のサイズの大きさ。AACは128kbpsで作ってたけど、MP3は192kbps近辺で作っている。それで147曲でいっぱいになってしまった。AACなら200曲ぐらいいけたのになあ。まあ、実のところ、これをメインのMP3プレイヤーにする気はなくて、何か新しいCD買ったときにとりあえず入れて聴いてみる、みたいな使い方をするつもりだから、100曲も入れば問題ないんだけどね。

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シリコンオーデイオプレイヤーが欲しい

昨日はココログがメンテ中だったから書けなかったけど、PC環境再構築後にはじめてSD-Jukeboxを動かして、呆然としてしまったという出来事があった。何かっていうと、ハードディスク上に構築していたAACのライブラリがまったく使えなくなっていることに気が付いたのである。PC環境を引っ越すときには、専用のバックアップツールが必要だということをすっかり忘れていたのだ。迂闊だったとしかいいようがないのだが、この一方で、MP3やMKAのライブラリはまったく無事にそのまま使えているのを見ると、もうAACはやめようかな~という気になってくる。AACを使わないならSD-Jukeboxのメリットはほとんどないといってもいいくらいで、これも使い続ける理由はなくなってしまう。となると、D-snapも使えないわけで。新しいシリコンオーディオプレイヤーが欲しいよ~。ということになる。
エクスプローラーからドラッグアンドドロップで持ってこればそのまま聴けるっていうタイプで探してみたら、意外にもKENWOODのがそうみたい。国産の有名どころで、これができるとは思ってなかった。単四電池駆動のせいで厚みがあって野暮ったいけど、乾電池でも使えるってのは旅行行くときなんかは心強いという利点にもなる。最近値下げして買いやすくなっていることだし、いっちゃってもいいかな。
あと、気になってるのが、Zen stoneの1GBモデル。いかにもチープなところがいいね。音質高めにしてもCD10枚分くらいは入るから、4,980円ってのは単にメディア代といってもいいくらい。学生の頃なんか、無理してMetalテープを買ってたもんなあ。それに比べればと、思ってしまう。

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E4300がなくなってる

土日に名古屋に出る気力がなかったため、今日になってようやく仕事帰りにソフマップに寄った。そしたら、金曜日にはやっていた、メモリと500GB HDDセットで2,000円引きってのがなくなっている。メモリの値上がりがこういう形であらわれたらしい。ほかにはひそかに狙っていたCore2Duoで一番安いE4300がなくなっていた。ついでにビックカメラに行ったら、ここでもE4300は売り切れている。どうやら貧乏人の考えることは同じらしい。
せっかくビックカメラまで来たので、またE-510でも覗いていくかと地下に下りたんだけど、E-510人気ないねえ。さわっているひとが誰もいない。今日は珍しく、18-180mmを付けてあるのがあって、そういう客層が多いんだろうなあと納得したりした。D40x + VR18-200mmあたりと客層がかぶるんだろう。オリンパスの思惑はどうあれ、やっぱりエントリ機として扱われてるわけだ。E-510 + 18-180mmは見た目は不細工になってしまうが、使い勝手はけっこういい。望遠側でもキットレンズよりもMFが会わせやすいような気がする。これではじまりが14mmあたりならよかったのに。

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メモリ価格上昇

下がり続けてきたメモリ価格が上昇に転じたらしい。こういうのを見ると、あ、買っとかなきゃと思ってしまうんだけど、メモリの値下がりや値上がりがが一番効くのは、一番回転のいいメモリ。今でいえば、DDR2の1GBあたり。これ、買ったとしても使いみちないんだよね。この際だから、DDR2のマシン組んじゃおうかと、構成をいろいろ考えてはみたものの、いざ買いに行く段になると、わざわざ休日に名古屋まで出かけるのも面倒だなあ~、って。
みんなKONKONみたいな根性なしならいいんだけど、きっとあわてて買いに走るひとも多いだろうから、ここ数週間のレンジでいえば、間違いなく品不足になって値上がりに拍車がかかるね。それにこのあと、インテルの価格改定が控えてる、ってのもあるからなあ。今までDDR2に用がなかったひとたちの中にも、次の価格改定でマシン組もうかって気になってるひとも多いんだろうし。

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E-510を見に行く

E-510の発売日ということで早速ビックカメラに見に行ったのだが、意外と物欲をそそられない。ああ、なんか普通だね、って感じ。E-410とかE-330のときには触っているだけで欲しくなるようなところがあったけれど、E-510にはそれがない。もっとも、E-410とかE-330も買っちゃったわけじゃないから、その場の感触だけで売り上げが大きく変わったりはしないんだろうけど。
ついでなんで、PC周辺機器売り場も覗いてきたんだけど、ボーナス商戦って感じがまったくなくて拍子抜け。この時期ってこんな感じだったかな。

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ひさしぶりにPCパーツを見に行く

ここんとこ、ソフマップに行ってもゲームを見るだけ、コンプマートに行ってもカメラを見るだけ、みたいな感じであんまりPCパーツ売り場には近寄っていなかったのだが、ひさしぶりに真面目に見てみることにした。メモリの価格の下落はPC Watchとかで大きく取り上げていたから知っていて、実物見たらそう安くないじゃん、みたいに思っていたのだが、HDDが安くなっていたのにはちょっと驚いた。もう500GBのバルクが15,000円切ってるんだねえ。この値段なら容量単価でも一番安いくなってきてるくらいじゃないのかなあ。ちょっと前の250GB感覚だね、これは。CPUが安くなっているのもわかってたからそう驚かなかったけど、マザーボードが下がってないのには驚いた。特にi975とかは全然下がらんねえ。それにしても、マザーボードって情報追っ掛けてないと、なにがなんだかわからんなあ。似たような構成でも値段もいろいろと違うし。特にソフマップみたいな展示がないとこだと、選ぶに選べられん。説明もほとんどないし。マザーボード選ぶなら、コンプマートのほうがいいな。
さて、ひさびさに見に行って組みたくなったかというと、あんまりそういうことはない。同じ金額かけるなら、レンズ買った方がいいや、と素直に思ってしまった。

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DMC-L1が魅力的に見えてきて困る

RX-8の損傷がごく軽微で済んだのがわかって、いきなり物欲が復活した。
連休前には、E-330が欲しいと書いていたが、そういえばと思って、E-330ベースの、パナソニックDMC-L1を調べてみたら、これがかなり値を落としてきている。最安値では14万円を切ってしまった。それだけだと高いって感じだが、これにはLEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mmが付いてくるのだ。このレンズの最安値は、11万円台。ということは、本体は2~3万円ってとこ。まあ、レンズのおまけっていってしまっていいだろう。もともと、傍目にはそういう位置付けだったのに、むやみに値段が高くて魅力を感じなかったのだが、この値段なら話は別である。正直なところ、欲しくなってきてしまった。SD使えるってのもいいしね。万一本体が気に入らなくても、レンズはE-300に転用できる。
と、ここまで書いて気が付いた。14万円出せば、きっと今度出るE-510ZUIKODIGITAL 14-54mmが買えるなあ。この組み合わせのほうが機能的には少し劣るけど、E-510が新製品だってこと考えれば、DMC-L1の値付けはかなりいい線突いているのかも知れない。

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レンズが欲しい

どーでもいいけど、「フルメタル・パニック! つどうメイク・マイ・デイ」についていたトラックバックには意表を突かれた。おもしろいからしばらくこのままにしておこう。
さて、ゴールデンウィークには家族にお付き合いすることにしたKONKONだが、やっぱりひとりでツーリングもしたいので、前半の三連休で信州に行くことにした。こういうときに便利なのが楽天トラベルとかの宿泊予約。なかなか平日の夜に予約の電話できるとこってないもんなあ。
信州といえば去年の秋にも行っているが、あの時は雨と時間に阻まれてあまり北の方にいけなかった。今回はちゃんと万座ハイウェイを走るぞ~、とか思ってるのだが、ひょっとしなくてもすごく寒かったり。防寒具持ってかないと凍えるかも。
200610_1445ところで、これはその去年の秋の信州で撮った写真である。傾いているのはご愛敬としても、どうしても周辺歪曲が気になる。カメラはE-300、レンズはの14-45mmの広角端である。キットレンズだから、まあこんなものかなあとは思うものの、こういうのを撮っているともっといいレンズが欲しくなるのもまた人情というものである。E-330を買い損なったことだし、11-22mm買っちゃおうかなあと思う。その一方で佐渡で花を撮るなら、長めのマクロがあると便利そうだよなあとも思う。シグマの105mmF2.8あたりがいいのかな。どっちにしても、フォーサーズ用のレンズって在庫持ってないところが多いんだよなあ。ビックカメラでも、11-22mmの在庫持ってなかったし。

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E-330投げ売りかと思ったら

GT-X900を買ったときのポイントがあったので、「時をかける少女」でも買うべえ、とヤマダ電機に行ったら、E-330のボディが59,800円で売っていた。こ、これは買うしか。でも、GT-X900買ったばかりだからなあ。いやしかし、可変アングル液晶見て撮れる一眼レフなんて、この先なかなか出てこなさそうだし。えーい、いっちゃえー。って、店員さんを呼んだら、在庫切れの上、生産中止だから入荷の見込みもなしだって。せっかく決心つけたのに、これかよ。
一旦買う気になっちゃったもんだから、あきらめきれなくって岐阜のヤマダにも足を伸ばしたんだけど、ここでも在庫切れ。だめだ~。しかし、これはボディなんか買わずにレンズ買えっていう神の声かもしれないぞ。
そうそう。E-410も見てきたんだけど、これはヤバイ。購入意欲、刺激されまくり。小さいってことがこれほどインパクトがあるとは思わなかった。現金値引きだとダブルズームキットで10万円切ってたから、E-330とズーム2本買うより安いんだよなあ。大きいレンズを付けることを考えるとどうかという気はするけれど、キットレンズと3535マクロぐらいで使うんだったら、商品力最強じゃあるまいか。

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GX100とか

GXシリーズは絶滅するとばかり思っていたら、GX100が発表されていた。GXといえば、コンパクトデジカメの広角ズームに先鞭を付けた機種。今ではパナソニックをはじめとして28mmからのズームも多くなってきたが、当時はGXの他にはもっと大きいコンパクトじゃないコンパクトデジカメ(KONKONが使っているC-5060WZみたいなのだよ)しかなかった。他社が追いついてきた今、GX100は24mmからのズームとチルト機構付き液晶ビューファインダを装備してきた。GXシリーズとしては初のRAW記録に対応していたり、CCDシフト式の手ぶれ防止機構も付いていたりする。GXシリーズという枠を考えれば、詰め込めるだけのものを詰め込んだという感じだ。頑張るなあ、リコー。店頭予想価格は8万円とかなり高価だけど、リコーのことだから値崩れも期待できる。59,800円あたりで待ってるぜ。
もうひとつ、Xbox360エリートも発表されている。ネットで捏造画像が出回っていたとされていたものだけど、実際にはそのとおりのものが出てきてしまった。HDMI環境のないKONKONにはどうでもいいモデルなんだけど、同時に発表された120GBハードディスクに注目。18,900円でさすがにベアドライブに較べれば高いけれど、まあ納得できる値段だ。それよりもうれしいのが、現行ドライブからのデータ移行が可能とされている点。この先、ダウンロードできるコンテンツも増える一方だろうし、これは買いだね。

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カーナビのようなもの

クルマを買い替えたらカーナビを付けよう、とは前々から思っていたことだが、今回は予算オーバーでその余裕がなくなってしまった。それでも、将来付けるときのために、マツダのひとに少し話を聞いてみたのだが、そこでわかったのが、RX-8のパーツの高さ。カーナビを付けられるようにするパネルだけで28,000円もする。その他金具とかもあるから、カーナビを付けるとなったら本体、工賃の他に3万円余計に見ておかなきゃいけない。これは予想外の攻撃。あんなパネルせいぜい1万円くらいのもんだろうと思っていた。
そこで話していて共通の意見として出てきたのが、カーナビは現在位置がわかるからいい、ということ。地図がそこそこ読めても現在位置がわからないから迷ってしまうんだよね。だったら、ということでカーナビ代わりにならなくても、位置情報だけでも把握できそうなものを考えてみた。ひとつはノートパソコン。CF型GPSも地図ソフトも持っているし、使えることも実証済み。問題は液晶の輝度の低さと壊れやすさ。助手席に転がしておいて、必要な時に見るという使い方になると思うけど、それをやると画面は開きっぱなしにせざるを得ないから、なにかあればまず壊れる。こういうことをやるのならそこそこ丈夫か、または壊れてもあきらめがきく程度のモノがいい。そこで見つけたのが、PSP用のMAPLUSポータブルナビ。本体とあわせても3万円くらいのものだから、使い物になるのなら安いものである。さて、どうなんだろ。

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いろいろ物欲を刺激されて困る

車検が近くなってくるとやっぱり買い替えた方がいいかなあという誘惑がどこからともなく忍び込んでくる。そんなわけで、今週は昼休みにちょくちょく本屋さんに行って、クルマ雑誌を眺めていた。そこで意外にいいなと思ったのが、ビーゴ/ラッシュの兄弟車。テリオスのイメージがあったから、ちゃんとした小型車として作ってないんじゃないか、とか、RAV4みたいな軟弱SUVなんじゃないかとか勝手に思っていたけど、よくよく調べてみるとかなりマジメに作り込んだクロスカントリーカーのように見えてきた。昔でいうと初代エスクードの位置付けに近い。あのセグメントのクルマって絶滅したと思っていたから、なんだかうれしくなってしまった。
帰りにエイデンに寄ったら、アイドルマスターの限定版のキャンセル品が売っていた。予約しようとした時点ですでに予約打ち切りになっていてくやしい思いをしたんだよねえ。よっぽど買って帰ろうかと思ったけど、通常版を購入済みなのでなんとか思いとどまった。
さらにコンプマートに寄ったら、品薄でこれまで原物を見る事のなかったAF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18~200mm F3.5~5.6Gが売っているではないの。これも思わず、D40と一緒にお持ち帰りしそうになったが、PMA2007でオリンパスの大攻勢があるらしいという話にすがって、なんとか耐えた。そのあとで思ったのだが、D40 + VR Zoom-Nikkor ED 18~200mmよりも、K100D + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3のほうが安いし、寄れるし、ボディの機能も上なんじゃないかという気がして、そっちも欲しくなったりもした。

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今年の物欲目標

去年に続いて、今年も物欲目標を立てておこう。
クルマは車検を受けるつもりなので、この1年の間に買い替えるということはたぶんない。液晶モニタは引き続き物欲目標に残る。CRTは壊れるまで使う予定だけれど、それはつまり壊れた瞬間には購入対象が定まっていないとてけないということになる。そうしないと、「つなぎ」とかいって中途半端なモノを買って、安物買いの銭失いになる可能性が高い。注意してウォッチして行こう。
新たに設定する目標は、まず、フィルムスキャナ。あるいはフィルムスキャナ付きフラットベッドスキャナ。そろそろフィルムのデジタル化を始めたいと思いつつ、はや幾年月。これ以上先延ばしにすると、コンシューマ向きフィルムスキャナが消滅してしまう。あるうちに買っておかなきゃ。
次が、次期主力PC。自作じゃなく、メーカー製PCが欲しい。OSが変わるということを考えると、自作は割に合わない。しかし、Core2Duoの国産メーカーPCは現時点では出揃っていない。まずは、出揃うのを待って、それに値頃感を感じたときが買い。
あと、デジタル一眼レフ関係。これは、フォーサーズの展開待ち。オリンパスがインタビューでいっているような展開を見せてくれれば、交換レンズを買い足す。そうじゃなければ、他社のボディに買い替え。
オートバイも欲しいけど、ガマンするつもり。

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AVC-1920

いよいよ本格的にアンプが壊れたので、代替機を購入した。機種はDENONのAVアンプ、AVC-1920である。他にも候補はあったんだけど、エイデンで展示機が39,800円だったので、ついふらふらと。元箱なし、送料込みである。ピュアオーディオアンプから同価格帯のAVアンプへの乗換えとなると、なんだか都落ちしたような気分だが、現在の使用状況を鑑みれば、これでも贅沢なくらいだろう。
なんか素人っぽいラフな梱包で届いていたのを、まずは部屋に運ぶ。で、思ったのが、軽いってこと。スペックをみると12.8Kgで、これまで使っていたONKYO A-817XXと較べると5kgぐらい軽い。あー、やっぱり都落ちの気分。最低限の接続だけして鳴らしてみると、音もなんだか軽い、というか密度が低い気がする。先入観からきているのかもしれないし、きっと慣れてしまえばなんともなくなるんだろうけど、なんだか寂しい。5.1chとかやればきっと楽しいんだろうけど、その前に部屋を片付けなくては。道のりは遠い。

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いよいよアンプか

今年の初めにそろそろアンプを買い替えたいというようなことを書いて、はや一年。いよいよというかついに、物理的にアンプが壊れた。いつものようにスピーカの切り替えスイッチをカチャカチャやっていたら、そのままするっと回ってしまい、スイッチとしての用をなさなくなってしまった。さいわい、スピーカに接続した位置で壊れてくれたので、最低限鳴らすことはできるが、いつものように接触不良が再発したらもう直せない。蓋を開けてスイッチを交換すれば何とかなるんだろうけど、そろそろ暇を出してやるのが正解かもしれない。
アンプを買い換える上で問題なのが、今後どんな使い方をするかということ。AVアンプにするか、ピュアオーディオアンプにするか、それとももうアンプなんて買わないで済ましてしまうか。最近、CD買っても、PCかポータブルオーディオばかりで聴いているから、オーディオセットの存在価値がほとんどなくなってるんだよね。かといって、スピーカとチューナが遊んじゃうのも口惜しいし。フロント2チャンネルで擬似サラウンドができる安物AVアンプとかあれば、興味半分で買っちゃうんだけどな。意外とそのまま満足して使い続けそうな気もするし。

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出たものと出るもの

K10Dが昨日発売、BOSEのインイヤーヘッドホンが今日発売、Wiiが明日発売と気になるものが立て続けに出る。気になって、仕事帰りにビックカメラに寄った。
K10Dは1台デモ機が置いてあっただけで、表示は取り寄せになっている。品薄というのは本当らしい。スペックから想像していたよりも、重さや大きさを感じない。ファインダーは明るく見やすいし、操作系はわりと余裕がある配置になっている。グローブしてても誤操作しにくそう。それに防塵防滴だし。山やツーリングに行くにもいいかも。こういうのが、10万円台前半で出てきちゃうと、オリンパスに留まろうという意志が揺らいじゃうなあ。
BOSEのインイヤーヘッドホンはかなり買う気になっていたのに、置いてあるのだけ確認してPCの周辺機器売り場に行って戻ってきたら売り切れていた。即買いするべきだったか。でも、発売日を逃しちゃうと、意外と醒めてきそうな気がしないでもない。
Wiiはもちろんまだ売っていないが、ゲーム売り場は受け入れ準備万全。白一色のディスプレイになって位置、ちょっとばかしマックっぽい。「営業時間中は並ばないでください」みたいな張り紙がしてあって、誰も並んでいなかったが、今頃は行列ができているのかもしれない。とりあえず並んでまで買う気はないけど、普通に店頭に売っているようになったら買ってしまいそう。

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新型iPod

SV-SD300を買ったばかりでなんだけど、今度のiPod nanoはいいね。何がいいって、8GBという大容量がいい。これまで国内販売されたシリコンオーディオでは最大になるんじゃないか。値段も、29,800円となかなか手頃。他社の4GBモデルとの価格差があまりないから、かなりiPod nanoに流れてくるんじゃないか。特に最近は、転送ソフトを使わないと音楽を転送できないものが多くなってきている。だったら、定評あるiTunesでいいんじゃない、っていう層をかなり引き付けそうな気がする。KONKONにしたって、この前、ZEN Neeon2の4GBモデル待ちとか書いていたのに、今ではすっかりiPod nanoに惹かれてしまっている。
一方、やや失望してしまったのが、iPod shuffle。いや、コンセプトからしたら正常進化なんだろうけど、KONKONの望む方向とは違うんだよなあ。512MBモデルがなくなったことからして、iPod shuffleをただの再生機能付メディアとして扱うという方向性は考えてもらえないらしい。形状もスティック状にして、葉巻のケースみたいなのに何本も入れて取っ替え引っ替えして使える、なんてのがいいんだけどなあ。

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シリコンオーディオが欲しい

ついこの間、ボーナス商戦が終わったと思ったら、もう半期末セールの時季か。早いなあ。
春から夏にかけては、KONKONにしてはあまり物欲がなくって、お買い物勝ち負け表のネタにも困るありさまだったんだけど、ここ最近ちょっと物欲が復活してきたような気がしている。そんなこといってる暇があったら、とっとと14-54mm F2.8-3.5レンズでも買っちまえ、という気もするが、DMC-L1のやる気のなさを見せ付けられた今となっては、フォーサーズマウントに投資するのを躊躇してしまう。せめてE-1後継でも出てくれるまでは、高価なレンズを買おうという気にはなれない。
話がそれた。最近、欲しいものといえば、シリコンオーディオプレイヤである。今使っているMuVo Sport C100が512MBまでのSDカードしか使えないから、容量的に苦しい。これ買ったときには、そのうち新ファームが出て対応できるようになるんじゃないかと思っていたんだけど、そう都合よくいかなかった。今狙っているのは、ZEN Neeon2これの4GBモデルが10月に出るらしい。って、もう期末セール過ぎてるじゃん。

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ボーナス商戦も終わり

今年は夏のボーナス商戦について何にも書いてなかったなあと、ふと気付く。欲しいものがなかったわけじゃなくて、欲しいものが決まっていて、出たら買おうと決めていたから、あまりボーナス商戦どうこうという気にならなかったのだ。何が欲しかったのかというと、SIGMA 30mm F1.4。フォーサーズ版が出るはずだったんだけどなあ。いつまで待たせるつもりだろ。
待っているうちに、余計な小物をいろいろ買っちゃったんで、余裕が乏しくなってしまったのも困ったもの。欲しいものがあるときに買えるまでガマンて待ちつづけられる質じゃないらしいというのがはっきりとわかってしまった。先月末からの小物連続攻撃をしなければ、ZD 14-54mm F2.8-3.5が買えてたよなあ。どうせほかのものにお金を使うのなら、こっちのほうがよかったかも。

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CDラジオはどうなったのか

春先にCDラジオを物色中だったのだが、それがどうなったのかというと、結局何も買っていない。カセットが壊れたCDラジカセはとあるひとの好意でCDラジオと交換してもらって、そのCDラジオと、お勝手に置いてあったCDが壊れたCDラジカセを交換して使っている。このCDが壊れたCDラジカセは自室に持ってきた途端に調子を取り戻して、元気に動いている。お勝手だと電子レンジとか食器洗浄機とかがあるから電圧降下が酷かったのかなあとも思うが確かめてはいない。
この件はこれでめでたしめでたしで終わりなのだが、あの頃、いっそのことAUX INが付いているラジオでいいや、なんてことを書いていてそれが見つからなかったのに、今になって見つけてしまったのでメモとして残しておこう。正確には、ラジオというよりもラジオ付きアクティブスピーカーというべきもので、ブツは東芝から出ているTY-DP10である。東芝から出ているが、製造元は東芝ではない別のどこかで、いってみれば東芝版玄人志向のようなもの。別ブランドにするだけ、玄人志向の方が正直だよなあというべきか、自社ブランドで売ってちゃんとサポートをしたほうがいいのか。と、ここまで書いて、サポート付きの玄人志向って要はBUFFALOじゃんねと気が付いた。
それはともかく。このTY-DP10、USBメモリやSDカードのMP3とWMAを直接再生できて、AUX INとラジオが付いている。機能だけ見れば、ほぼ理想に近い。音質面はあまり期待しないとして、気になるのは演奏モード。ランダム演奏とかフォルダ内リピートとかできるのかなあ。できたら欲しくなりそう。

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VAIO type Uでふと気付く

見に行こう見に行こうと思いつつ、まだ見にいけていないVAIO type Uだが、製品ページをよくよく見たら、キーボードにかなの刻印がない。そりゃあ、あのサイズだからなくてもあたり前。とはいえ、KONKONはかな入力なのであった。Zaurusの場合は、PDAだっていうくくりがあるから、まあしゃあないなと思っているのだが、WindowsPCでかな入力が出来ないってのはちょっと許せないなあと思えてきたり。かといって、このクラスのPCって他に選択しないんだよね。気が付いたらリブレットもカタログ落ちしてるし。きっと、このクラスのPCは欲しいのが出たら、四の五のいわずに買っておけ、っていうことなんだろうなあ。なんにしても、一度実物を見てみなきゃね。案外、こりゃダメだって、すーっと気持ちが冷めるかもしれないし。

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RDT211Hが安くなってる

今日も今日とて、物欲系サイトをうろうろしていると、RDT211Hがいきなり安くなってるのに出くわした。いきなり5万くらい落ちてる。新機種のRDT212Hが出たとはいえ、あれは韓国製パネルである。スペックは上がっているものの、使ってみたらどうだかという疑問が残る。これ国産パネルを手に入れる最後から何番目かのチャンスかもしれん。買わなきゃ。と、注文にかかったが、最後のボタンをクリックできない。DELLのモニタを注文したときの勢いはどこへ、といった感じである。
これって、DELLのモニタの到着を待っていたときの後遺症なのかもしれん。全然更新されないステータスを見ながら、別にCRTでも困ってないんだよなあと自問自答した日々。あの積み重ねが、液晶モニタを購入する意欲をKONKONから奪ってしまったのであった。と日記には書いておこう。

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お金が返ってこないって思ったら

2407WFPを解約したけど、お金が返ってこないという話を書いたが、その続き。いいかげんしびれを切らせて督促のメールを出したら、銀行口座が間違っていて入金できなかった、って返事があった。以前出したメールの文面を確かめてみると、確かに間違えている。でもさー、こっちがなんかいう前に教えてくれたっていいじゃん。100パーセントDELLが悪いわけではないとはわかったが、70パーセントくらいは悪いと思うぞ。
ついでに、やつあたり。三菱東京UFJ銀行になって、店番号が変わったかなあって調べたときに変なところを見ちゃったのが、間違えた遠因なんだけど、わかりにくいぞホームページ。旧店番入れたら新しい店番返すCGIぐらい書けよ。1兆超える利益出しておいて、その程度のこともやってくれないとは、よっぽど客を軽く見てんじゃないの。うー。
つづく。

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お金が返ってこない

2407WFPを解約して、もう1ヶ月が経った。それなのにまだ返金されない。間にゴールデンウィークをはさんでいるとはいえ、これはかかり過ぎだろう。実際、解約時のメールでは一週間から10日間で返金されるとなっている。カードの引き落としはとっくに済んでいて、ただ意味もなく手元からお金が消えている状態である。これは困る。
結局、DELLはユーザがいかに困ろうとまったく気にしていないってことなんだろうなあ。とりあえず、ひとに聞かれてもDELLだけは奨めるのをやめようと思う。
つづく。

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やっぱりレンズが欲しい

今回の旅行では、東北方面をうろうろして、いかにも観光旅行的なスナップを撮ってきたわけだけれど、そんな程度の使い方でも、やっぱりレンズが欲しくなった。特に痛感したのが、キットレンズの望遠側の弱さ。35mm換算で90mmという短さの上に、F5.6という暗さだから、たとえば神社仏閣の額や彫刻なんかをアップで撮りたいなんてときに使い物にならない。せめて感度をあげて手ぶれだけは抑えようとしても、E-300のISO400はけっこうノイズがのるのでつらい。40-150mm F3.5-4.5だったらけっこう安いので買っておくべきかなあとも思う。
その一方で、歩き回っているときにレンズの交換するのって面倒だなあということも強く感じた。これをいっちゃうと、レンズ交換式のカメラじゃダメで、DSC-R1に行くしかなくなってしまう。ただ、こいつは35mm換算で24-120mmだから、1本のレンズでまかなえないレンジではない。しかし、フォーサーズシステムではそういうレンズはない。近いところで、14-54mm F2.8-3.5があるけど、広角側、望遠側ともに一歩及ばない。このレンズ自体はかなり気になっているものではあるので、E systemを使いつづけている限り、そのうち買っちゃいそうな気はするけれど。

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ゲームをガマンしてレンズを買おう

ビックカメラにお使いに行ったついでに、E-300用の交換レンズを覗く。といっても、特に新製品が出たとかじゃなくて、11-22mm F2.8-3.5あたりを眺めて、これを買えるだけの度胸があるのか自答するためである。欲しいのは間違いないのだが、買ったら買ったで、ろくに腕もないのにこんなの買っちゃって~、とか思いそう。それにこのクラスのレンズを買ってしまったら、もうフォーサーズから離れられなくなりそうというのも、踏ん切りがつかない理由である。とか、それらしく並べてみたが、結局のところ高いんだよね~。それだけの価値はあると思うけれど、これまでのKONKONの消費行動の中には交換レンズを買うという機会がほとんどなかったから、本当に買っちゃっていいのかしら、というとまどいが消せない。
そこで、その心理的負荷を軽減するために、ゲームをガマンしてレンズ代を貯めたというストーリをでっちあげようと思う。時間的には3535マクロ購入後から。欲しいと思いつつ買っていないゲームをカウントしてみる。価格は、とりあえずAmazonのを利用する。以下、列挙。「OVER G」、6,029円。「ランブルローズXX」、6,230円。「NINETY-NINE NIGHTS」、6,029円。「プリンセス クラウン」、4,284円。って、PSP本体持ってないし。でも、これでやっと、22,500円ってとこか。やっば、レンズって高いなあ。

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2407WFP引き落とし来た

2407WFPの代金が入った、クレジットカードの明細書が来た。5月8日に引き落とされるらしい。いっぽう、DELLからのメールによると、返金まで10日程度かかるということ。製品の出荷がいいかげんなところが、返金だけはきっちりやってくれるという理由も見つからない。引き落としが先か、返金が先か、ドキドキしながら見守るとしよう。金がないわけじゃないけど、カードの引き落とし口座はあんまり余裕がないんだよね。事前にお金を入れておけば、ドキドキする必要なんかないんだけど。
それはともかく、8万円程度、使ったつもりのお金が戻ってきた。こうなると、物欲の徒としては、そのお金を別方向に振り分けたくなる。もちろん、最初に検討すべきなのは、別の液晶ディスプレイなのだが、8万円近辺ってのはこれといった機種がないんだよね。欲しいと思えるのは10万円以上のクラス。それより下となると、一気に5万円クラスの安液晶になってしまう。8万円近辺で欲しい、っていうと分野がまったく変わって、E-300用の交換レンズという方向に行ってしまう。8万あれば、ZUIKO DIGITALの11-22mm F2.8-3.5が更えちゃうんだよねえ。これにはかなり惹かれる。これ、前も書いたっけ。

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2407WFP解約した

いつになっても納期が決まらないので、2407WFPを解約してしまった。聞いていたとおり、クレジットカードからはすでに引き落とし済みで、指定口座に代金を振り込む、っていう返金方法。こんなことするなら、せめて納期確定後に引き落としにした方がいいんじゃないかと思うのだが、案外ほかのひとは解約したりしないのかな。ともあれ、クレジットカードのポイントはもらえるし、振込口座をクレジットの引き落とし口座とは別にしたから、振込をしたと思えばその分お得。って、書いていて空しいや。
これでまたしばらくはCRT生活が続くことは確定。次のターゲットは夏ボー商戦かな。DELLはもう懲りたからパスするとして、UXGAクラス以上だと、なにがいいんだろ。やっぱり、NANAOのL887あたりになっちゃうんだろうか。あれも悪くないんだけど、そろそろ新型が出て欲しいなあ。

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ハードディスクケース

しばらく前に、映画を録画するということをおぼえたせいで、RD-X5のドライブが急激に圧迫されていく。しかも、BS2とかのCMが入っていないものばかりとっているから、2時間を超えるものだと、DVD-RAMの片面に収まらなくなってしまう。しかたがないので、VirtualRDでPCに吸い上げているのだが、その容量もすでに400GBを超えてしまった。これはいよいよなんとかしないとと思うものの、DVD+R DLはまだまだ高い。ここはハードディスク増設が手っ取り早くかつ安い。どんどんハードディスクにためこんで、DVD+R DLが安くなるか、ブルーレイかなにかが普及するのを待つか、というのが基本戦略となる。
で、そのハードディスクだが、このところ容量の増加も値段の低下も止まっているようで、買う気をそそるということがあまりないない。その中で唯一動きらしいものが見えるのが、ハードディスクケースである。流れとしては、ふたつ。複数台のドライブを格納できるものというのがひとつ。もうひとつが、eATA接続。その両方を備えているのもあって、買うならそういうのかなと思う。ただ、そういうのって計算すると高くついちゃうんだよね。今一番コストパフォーマンスがよさそうなのは、素直に250GBあたりの外付けハードディスクを、安いときを狙って買い足しておくこと。4台買って、1TB。これで5万円ってあたりで収まる。USBが足らない分はHUBを買わなくちゃいけないけど、それでも、外付け1TBを組んだり、買ったりするよりはずいぶん安い。

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CDラジオの続き

いやあ。ようやくログインできた。まったくダメダメだなあ、ココログは。
書くだけ書いて、データをロストされてもいけないので手短に。
ナカミチのSoundSpace 1について、CD-R/RWを再生できるかをオンラインショップに問い合わせてみた。結果は×。やっぱり~、ってとこかなあ。これでSoundSpace 1は購入候補からはずれた。
マランツのCR101は現場の近くに展示してある店があるらしいので、見に行った。上から見ると安っぽいし、やっぱりスペックどおりで分厚いなあ、という印象。音の善し悪しはよくわからない。ボーカル系をもう少し大きな音量で聴けるといいんだが、店がおしゃれっぽいインテリアショップなんだよね。でも、今のところはこれが第一候補かなあ。

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CDラジオ

カセットもMDも付いていないCDラジカセって、CDラジオっていうんだ。と気が付かされて、ちょっとまじめに調べてみたら、いくつか興味を引く機種が見つかった。
ひとつめは、ナカミチのSoundSpace1。ナカミチだけあって高いのが困ったものだが、薄型で置き場に困らないってのがいい。気になるのは、登場年度が古そうなことで、もしかするとCD-R/RWが再生できないかも、というところ。RWはともかくとして、CD-Rが再生できないのは何かと不便なので、そのあたりをはっきりさせたいところ。
ふたつめは、マランツのCR101。パッと見はかなりいいと思ったんだけど、実は奥行きが190mmあって、机の上に置くにはちょっとばかりじゃまかなあ。
みっつめは、TEACのSL-D900。レトロなデザインに反して、USB端子付きでMP3も再生できるというミスマッチ感覚が素晴らしい。ひと目で欲しくなってしまった。ただ、これは奥行きが259mmもあって、とても机の上には置けない。っていうか置きたくない。でも、お勝手用にならいいかなあとも思う。でも、自室用ならともかく、お勝手用に2万5千円も払いたくないなあ、ってのはある。
サイズだけだとSoundSpace1だけど、奥行きが深いのさえガマンできればCR101のほうがいいかなあ。安いし。値段とサイズだけで行けば、SANYOのDXD-N120という手もあるんだけどね。

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プリンタ

父のプリンタの調子が悪いので、そろそろ買い替えたら、とか勧めているうちに、KONKONがプリンタを欲しくなってしまった。今使っているキヤノンのMP770は、買ってからちょうど一年くらい。大きな不満はないものの、いくつか気になるところがある。そのうちのひとつが、フチなし印刷の出来る用紙の制限があること。六切りやA6で使えない。A6はともかく、六切りができないってのはカメラメーカとしてどうなのよ。そういったところに気が付いたのか、去年の暮れのモデルからは六切りに関してはフチなし印刷が出来るようになっている。でも、それだけ。A6とかはあいかわらず出来ない。
この点だけに注目して、プリンタを探すと、意外にもHPのが出来がいい。たとえば、中堅機の3210を見てみると、任意のサイズでのフチなし印刷ができると書いてある。名刺みたいな小さいサイズは出来ないものの、はがき以上の大きさなら勝手な大きさで印刷できそうである。LANが標準装備っていうのもいい。しかし、ひとつだけ残念なのが、CD/DVDのラベル印刷ができないこと。これが出来れば買っちゃうとこなんだけどなあ。ツメが甘いぜ、HP。

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Realforce 89販売中止

東プレのRealforce 89と89Uが今月で販売中止になると知って、気が気ではなくなっている。89は予備に1台買っておきたいし、89Uも今後のために買っておいた方がよさそうな気がする。今ならまだ手に入りそうなんだけど、問題は値段だよなあ。いや、確かに値段だけの価値は認めてるけど、それでも2枚いっぺんに買うのはちょっとばかりハードルが高い。販売中止になんかならなければ、何年かおきに1台ずつ買い替えていく、みたいなことができるのに。
しかし、悩んでいるうちに店頭から消えてしまったら、もう二度と手に入らないかもしれない。オークションなんかでプレミアが付いてからでは遅い。プレミア付くとは限らないけど。どちらにしても、このいう形態のキーボード自体が珍しい存在で、その中で打鍵感がしっくりくるものなんてのは、そうそう巡り逢えるものではない。ここは、がんばって買い込んでおくべきなんだろうなあ。

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スピーカ置き場

ちょっと考えればわかったはずなのだが、24インチのモニタなんか置いたら、今使っているスピーカMA-150Uが置けなくなってしまうのであった。解決策としては3つくらい。
一番安上がり、かつ、現実的なのは、モニタの後ろに置く、というもの。液晶モニターだから、奥行き方向に机のスペースが余るはずだからだ。スピーカの前にモニタがあるなんて許せないという気分になったときには、モニタを回転させて、縦長のモニターにしてしまう。
ふたつめは机を交換する。KONKONがPC用に使っているのは、80cm四方の家具調こたつである。これを大きめの文机にリプレイスしてしまえば、奥行きの短さを生かすこともできる。しかし、問題は、文机となると奥行きが一気に短くなってしまうこと。60cmもあれば文句ないんだけど、文机となるとたいてい50cm以下。大きいのもあるにはあるんだけど、高い。かといって、100cmオーバークラスの家具調こたつともなると、なかなかにじゃまくさそうだからなあ。
みっつめはスピーカをスタンドに付ける。MA-150U用のスタンドはないし、取付金具が付けられるわけでもないので、必然的にスピーカの交換ということになる。MA-150UはUSBもあわせれば3系統同時入力ができるので、おなじことをするにはミキサーも投入しなければならない。USBオーディオアンプも欲しいところだ。とかいってると、軽く文机が買えそうな値段になっちゃうなあ。だったら、文机の方がいいかなあ。
こんなことで悩むくらいなら、最初っからL887にしておけばよかったのか。こっちなら、横幅は今の19インチCRTよりも小さいくらいだもんなあ。

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2407WFPを注文した

なんだかんだいいつつ、結局、DELLの24インチワイドUXGAディスプレイ2407WFP HASを注文してしまったわけだが、その理由を書いておこう。まず、最大の理由は、酔っ払っていたから、である。きっと、素面だったら、購入ボタンを幼かっただろうと思う。ネットで予定外のモノを買ったり、オークションに入札しちゃうのはたいてい酒が入っているときである。今年中に液晶ディスプレイにするぞー、というのは元旦の日記に書いたとおりで、もともとの予定ではあったのだが、購入対象は20インチクラスだった。具体的には、NANAOのL887あたり。でも、これがやっと11万円くらいで、なかなか安くならない。その一方で、I-OデータのAD202Gあたりは7万円を切るのがあたりまえというような世界に突入していく。これだけ値段差があるのなら、AD202Gでもいいのかなあと思い始めたところに、24インチな2405FPWのセールが始まって、それだけならいいけど、セール期間中にモデルチェンジして2407WFPになって、お値段据え置き。さらにお酒が入って気が大きくなってる、となれば、これはもう不可抗力というしか。
いや、真面目な話、あと3万円少々なんだから、がんばってL887にしたほうがよかったかなあ、という気持ちは残ってるんだよね。今日の時点では、いつ来るのかまだわからないけど、2407WFPがそういう気持ちを払拭してくれることを望む。

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2407WFP

この前DELLの24インチモニタが欲しいと書いたときから、わずかしか経っていないのに、そのモニタ2405FPWはモデルチェンジして2407WFPになってしまった。2405FPWのセール期間は3/22までだったから、新製品出てもその後かなあと思ってたんだけど、すごいタイミングである。しかも、2407WFPが発売されたら、2405FPWは販売中止ということで、セールの対象の機種もそのまま新型に横滑りしてしまった。なんか、もう、ありえない商売の仕方だよなあ。
もしかしたら、旧型よりコスト切り詰めて利益が出るようになっているのか、と勘繰りたくなってしまう。コストダウンが生産性の向上によるものならいいけど、品質の低下をもたらすようなものならいやだなあ。そうでなくても、コストが下がっていれば、この先さらなる安売りの可能性もあるし。そんなことでうだうだいっているくらいなら、単純に新製品が安く買えるって、喜んでおいた方が幸せなのかなあ。

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10万円近辺なら

昨日のは20万円コースだったけど、これが10万円ぐらいまで下がると、いくつか欲しいものが出てくる。
まずは、長年の懸案事項である液晶モニタ。3月22日まで、DELLで24インチのワイドUXGAモニタが8万円を切ってきている。こういうものは値段なり、ってことは理解しているつもりだが、情報量そのものは単純にドット数に依存するのもまた事実。8万円か~。出して出せないもんじゃないんだよなあ。
その8万円を別の方向に振り向けると、ZUIKO DIGITAL 11-22mmが見えてくる。正直にいってしまえば、DELLの24インチより、こっちのほうに物欲を感じる。DELLの方は値段につられてるっていう感じだけど、11-22mmは素直に製品としての出来に惹かれるからなあ。
あと欲しいものといえばアンプだな。AVアンプにも興味はあるものの、結局、配線とかセッティングが面倒になって、2チャンネルでしか使わないような気がするから、ピュアオーディオ用のプリメインアンプでいいや。10万円前後っていうと、ONKYOのA-1VLに惹かれるなあ。フルデジタルってのを体験してみたいってのもあるし、デザインがすっきりしてて好みってのもある。ここまでお金をかけなきゃいけないか、ってのは感じるけれど、アンプなんて一度買ったら壊れるまで使うからね。1年あたり1万円くらいに収まるのなら、いいかもなあ、って。

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うわ、来たよQXGA

XGAが4画面分おさまる、QXGAのノートPCがNEC Directのアウトレットで売り出されている。これはなかなかに物欲を刺激される一品だ。デスクトップ用の液晶モニターで、この解像度はなかなかない。それがノートPCのたかだか15インチの画面で実現されているのだから、その精細感はいかほどのものだろう。もちろん、Windowsの標準設定なんかでは、字が細かすぎて使い物にならないのは間違いのないところ。それでもここまで度を越していると欲しくなってしまうなあ。
もっとも、アウトレットに出ているだけあって、ディスプレイ以外はわりと平凡なスペック。無線LANさえ付いていない。それにCPUがPentiumM740か。今となってはちょっと弱いかな。などと物欲を抑える理由をさがすのであった。

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ラジカセ探し

仕事帰りにラジカセを探しにビックカメラに寄ってみた。ところが、ラジカセの販売スペースの小さいこと。ちょっとびっくり。しかも機能的に足らなかったり余分だったり、デザインがガマンできないくらい酷いものばかり。前面に外部入力がありさえすれば、あとはよっぽど低機能でも満足するのになあ。実際には、前面に外部入力があるのなんてほんのわずかで、それらはすべてMDもCDも付いて大きすぎるラジカセだったりする。ついでにいうと、値段も高くなって、買う気を減退させる。これはダメだ~。こんなんならミニコンポのほうがいいかも、と見てみると、こちらも当然のごとく欲しくもない機能満載な上にラジカセより場所をとりそうなものばかりである。まったく、売る気あるんかい。っていいたいところだが、もしかするとKONKONの要求仕様が特殊なだけかも知れない。いや、極端な話、ラジオカセットのカセットの部分がSDカードスロットになってるようなものがあれば喜んで買うのになあ。もちろん、録音も可能で。
ちょっと面白いなあと思ったのが、USBソケットが付いているミニコンポがいくつかあったこと。あれって、iPod狙いの機能かなあ。単純にUSBメモリのMP3データを再生させる、ってことだけかもしれないけど、日本の音響メーカーがUSBメモリのことなんか気にして機能を付け加えるとも思えないもんなあ。

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ラジカセが欲しい

CDラジカセが壊れてしまったので、新しいラジカセが欲しくなった。正確にはラジカセといってもラジカセじゃなくて、ラジオとMP3プレイヤーのハイブリッド商品が欲しいんだけどね。こういうのってちゃんとした呼び方がないかならあ。っていうか、商品としてあるのだろうか。近いところでは、AQA026。これにラジオが付いていればまあ買っちゃうかなあ、っ感じ。どっちかっていうとメインはラジオだから、それに外部入力が付いてる、ってのでもいい。ポータブルMP3プレイヤーを接続すれば済む話だから。でも、そういうのもきっとないんだろうなあ。案外、安物のラジカセにレイブメタルってのが落とし所かもしれない。

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レンズに悩む

そろそろ梅の季節だし、やっぱマクロレンズ欲しいなあ。E-300を買った時点では、レンズを買い足すつもりはあんまりなくて、マクロはC-5060WZにまかせるつもりだったんだけど。E-300でパシャパシャやってると、写真を撮るっていう行為自体は、やっぱり一眼レフのほうが楽しいなあと思えてしまって。それにE-330が出たから、未来に希望がつなげたしね。
さて、E-300で使えるマクロレンズとなると、数は限られる。ズイコーデジタルのSTANDARD シリーズに属する35mm F3.5 Macroと、HIGH GRADEシリーズに属するED 50mm F2.0 Macro。事実上、この二者択一となる。
値段と軽さからいけば、35mm F3.5。レンズの明るさなら、50mm F2.0。手軽なのは35mm F3.5だけど、望遠側が暗いセットレンズの弱点を補えることを考えると、50mm F2.0のほうがいいような気がしてくる。逆に、一本だけレンズを持っていくっていうようなシチュエーションだと、35mmのほうが使い勝手がよさそうにも思える。値段もかなり違うし、ここは安いほうの35mm F3.5にしとこうかなあ。写り自体はかなりよさそうだし。
って、もうどちらかは買うっていう気になってるし。

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E-330出たっ

うおお、これは。強烈に物欲を刺激されるものがでたなあ。オリンパスE-330。バリアングル液晶で撮れるデジタル一眼レフである。こういうの欲しかったんだよなあ。高山植物を撮るときなんかは、C-5060WZのバリアングル液晶をとても重宝していて、E-300を買った今でも、山に持っていくならC-5060WZだな、それにコンパクトだし。とか思っていたんだけど、E-330だったら多少の重量増には目をつぶって持っていきたいという気になる。もっとも、E-300買ったばかりだし、なにより高価なので、即買いするわけにはいかないけど。でも、同じフォーサーズマウントだから、いつかE-330が値下がりするのを待ちつつ、先にレンズを買い足していく、っていう楽しみはある。昨日までは安い望遠でも買おうかなあとか思わないでもなかったけど、E-330の発表を見てがらりと気が変わった。ここは、もう、マクロレンズを買うしか。
ちょっと心配しつつ気になるのが、撮像素子。LiveMOSセンサと呼んでるけど、CCDとくらべてどうなんだろ。

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プリメインアンプ

E-300を買ってしまったものの、今年の購入目標はもともとプリメインアンプなのだった。
ネットで情報を見始めると、いきなり見慣れぬ単語が。デジタルアンプ。これ、何。A-817XXを買った頃にはなかった単語だ。あちこち情報を探してみたが、よくわからない。このあたりを読むとやっていることはわかるんだけど、どうせ入口と出口はアナログなのに、なんでこんなことやってるんだろう、ってのが謎。消費電力が少なくなる、ってだけどゃないよね。で、デジタルアンプで探し出すと、今度はキット品の情報がヒットしてしまう。それはそれで楽しそうだけど、とりあえず買ってきたらすぐにつなげられるものの方がいいなあ。
それはともかくとして、よくよく考えてみると、今、アンプを通して聞いてるのってFMぐらいなんだよね。CDはナカミチの連装プレイヤが壊れてからは、PCでしか聞かないし。PCに溜めこんでジュークボックス的に使うようになると、もうアルバムごとにCDを入れ替えるなんてことをする気になれない。音は大幅に悪くなっているに違いないけれど、PCで聞いているっていう時点で諦めちゃってるから、そんなに問題とも思わなくなってる。もう、オーディオファンとはいえないなあ。
そもそも、PCで音楽聴いているのなら、プリメインアンプに金をかけるよりも、オーディオのエンコードを可逆圧縮にするほうがいい。間違いなく音はよくなるし。ちなみに、KONKONの持っているCDはせいぜい200枚程度のものだから、全部無圧縮で取り込んでも160GBのハードディスクがあれば十分。外付けだって、1万円少々で買える。

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Xbox360を買おうと思ったのに

eM-eNCHANT arM-の評判が思ったよりいいので、Xbox360買っちゃおうかなあ、ぐらいの気持ちでヤマダ電機に行った。そしたら、E-300のレンズキットが54,800円のポイント13パーセントで売ってるんだよね。販売員に聞いたら、現金値引きなら50,000円ジャストなんだと。これは、かなり買う気をそそられる値段だ。なにしろ、去年の3月にC-5060WZ買ったのより安い。さらに個人的な理由をいえば、C-5060WZとは充電池が共用できるというメリットがある。おそらくこの2台を同時に持ち歩くなんてことはしないから、予備の電池ができることになる。これは大きい。あの充電池、高いんだよね。
50,000円といえば、Xbox360とゲームソフト2本を買うのと同じくらい。どっちが稼働率高くなるだろうか、っていう話だと、Xbox360なんだろうけど、持っててうれしいのは、たぶんE-300だろうなあ。っていうか、Xbox360とE-300とで迷うなよ。

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GA-K8V Ultra-939

スーツを買いにいくついでにグッドウィルに寄ったら、意外とAthlon64x2が安くなっている。3800+が39,800円。4200+が49,800円と大台割れ。絶対的に高価なのは変わらないけれど、心理的障壁はいくらか弱まる値付けである。じゃあマザーボードはどんなのがあるのかと見てみると、ASUSのA8V-MXなんてのがある。AGP付きでAthlon64x2対応のマイクロATXマザーである。一瞬欲しいと思ったものの、よく見てみると、NICが100/10Base-T。なんでこんなとこでケチるかなあ。ほかにマイクロATXだと、GIGABYTEのnForceのがあったけれど、どうもnForceのPCI周りは信用できないので、パス。ATXマザーだと、ASUSのA8V DeluxeとかGA-K8V Ultra-939とかがあって、単純に値段が安いGA-K8V Ultra-939に惹かれてしまった。店頭の表示では、Athlon64x2対応とは明示していないけれど、最新のBIOSだとちゃんと対応しているし、非対応BIOSでもBIOSアップデートくらいはできるらしい。調べていくうちにだんだん欲しくなってきた。正直、この時期にAGPのマザーボードを買うのはどうかと思うけれど、VIAでPCI-Express16のがないから仕方がない。

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Win98SEノート探し

もうわりとどうでもいいやっていう気になってきてるんだけど、なんか惰性でWin98SE用のノートPCを探して回る。どうしてどうでもいいかっていうと、よくよく考えたら、VAIOノートにWin98SEをインストール済みだから、わざわざWin98SEのためだけにノートPCを買う必要がない、ってことに気が付いたからだ。それでも探しているってのは惰性で、といかいいようがない。
しかし、やはり見つからない。IEEE1394といった時点でアウト。もう、この条件は外したほうがよさそうだ。2000年製造とかだったら、チップセットは440BX以降になっているのは確実だから、ハードディスクの8.4GBの壁とかもない。それなら外付けで考えるよりも、大容量のハードディスクに載せ換えるほうがいいだろう。今日、いいなと思ったのが、DynaBook Satellite 4320。状態も悪くないし、メモリをフルに増設しているのが気に入った。古いメモリって入手困難だったり高かったりするから、できれば後付けはしたくないんだよね。これが、26,800円。5年以上前のノートPCにこれだけ払うってのが妥当かどうかはわからないが、とにかく最新のチップセットだとWin98SEが使えないからしかたがない。しかも、この時期のノートPCは中古市場から消えつつある。今のうちに買っておかないと、もう手に入らないかもしれない。
とか、思いつつ、結局買えずに帰ってきた。いや、Win98SEって使うかどうかわからないし。
ちょっとショックだったのが、KONKONのVAIOノートよりもずっと速く感じること。Celeron750MHzとPentiumIII 600MHzだとPentiumIIIのほうが速いのね。i815系と440BX系との差かもしれないけど。

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Win98SE動作環境を求めて

ホントにPCNETに行ってきた。ノートPCの中心価格帯は3万円台後半くらいかなあ。なんかこの前来たときよりも、値段が上がっているような気がする。単純に時期的な問題で、企業からのリースアップ品が少なくなっているのかもしれない。
年式でいうと2000年とか2001年とか、そのくらい。このあたりの年式なら、まだWindows98SEのドライバが提供されているはずだから、たぶんどれを選んでもWin98SEの動態保存は可能である。しかし、ここから、よりよいものを選ぶとなると話は違ってくる。CD-ROM内蔵や、100Base-Tあたりは普通にクリアできるとして、問題はIEEE1394である。このころのUSBは1.1であることが多いので、外付けのストレージを使おうなんて考えた時点で、IEEE1394は必須となる。でも、これが少ないんだよね。IEEE1394付きのノートPCってわりと多かったような記憶があるけれど、企業向けモデルだから付いていないってことなのかな。そんな感じでちょうどいいってのが見つからない。これでは、PCI-Express移行計画が頓挫してしまう。ここはとりあえずVirtualPCでガマンしておいて、Win98SEを本当に使うかどうか見極めるってのが正解か。結論は見えてるような気もするけれど。

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物欲の秋(さらに続き)

そういえば、PCI-ExpressはWindows98に対応していないのだったよ。まったく気が付いていなかった。Win98SEなんてとっととあきらめるか、中古のノートPCでも買って、そこに閉じ込めておいたほうがいいかもしれん。実際、Win95OSR2入りのThinkPad765Dを譲り受けてからは、デスクトップPCにWin95OSR2を入れる気がまったく起きなくなったし。でも、ThinkPad765Dはまったく使ってなくて、単にWin95OSR2の稼働環境があるっていうだけで満足できるらしい。きっと、Win98SEでも同じことが起きると思う。ここは、PCNETにでもいって適当なの見繕ってこようかな。そのほうが後々しあわせになれそうな気がする。
というようなことを考えつつ、PCI-Expressのグラフィックカードを物色してるんだけど、正直、わけがわからん。真面目に追っかけてないと、ダメみたい。特にRADEON。だいたい、X800とX800GTと並んでたら、GTのほうがよさそうな気がするでしょ、普通。ところが逆なんだなあ。さらにX800GTOとかX800XLとかXTなんてのもある。GTOなんていったら熱烈な三菱ファンでも、MRが付かないのはいらない、とかいいそうだし、XLとXTがどっちが上かっていうと、ホンダファンとヤマハファンとでは意見が異なるだろうし。
ここ、2、3日あちこち見た結論としては、とりあえずメモリバス幅が256bitの買っとけ、ってことくらい。そういう目で見ると、RADEON X800GTあたりが一番安いかなあ。ファンレスのもあって、少しそそられるけど、KONKONの使ってるケースじゃ排熱が苦しくて熱暴走しそう。おとなしく、ファン付きのにしとくのがいいかな。

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物欲の秋(続き)

さて、迫り来る物欲の波に対して、じゃあ代わりに何を手放すのか、ということを書いておこう。手放すほうは宣言しておかないと滞りがちだし、それがじわじわと生活空間を侵しているのもまた事実である。
どういう形であれPCを新調したら、確実に手放すことになりそうなのが、AthlonXP 2500+。プラットホームとしてこの先が望めない、ってのが理由。マザーボードのPCIやUSBが微妙にへたれているのも気にかかる。
Athlon64x2でマシンを組んで、それでVideoGate1000がちゃんと動いた場合にはさらに1台減らそうと思う。デュアルコアなら、VideoGateで再生しながら、重めのゲームを走らせてもなんとかなるんじゃないか、というような理由のほかに、液晶モニターを使いたくなったときに、DVI接続のCPU切替機に買い換えずに済む、ってのが大きい。ここで、Athlon64を残すかPentiumMを残すのかってのは結構微妙だけど、オンボードの機能が豊富なPentiumM機を残すことになるだろうな、きっと。PCが1台減るとハードディスクもグラフィックカードもいらなくなって、そこそこ売り物でお金が入ってくるだろう。そうなったら、今度はPCI Express用のグラフィックカードをどうするか悩むんだろうな。っていうか、すでに悩んでいたりして。

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物欲の秋

つーか、年中物欲まみれなんですけど。
最近、PC関連の物欲が強まっていて。それというのも、NECがAthlon64x2の水冷マシンを出さないのがいけない。あんなの旧TZのCPU差し替えれば済むと思うんだけど。ともかく、それさえ出れば、かなりの確率で買っちゃうから、余計な物欲は霧散するはずなんだけどなあ。
というような文脈で、今はとにかくPC関連でいろいろ欲しくなっている。まずは、空冷でいいから自作してしまおうという勢いで、Athlon64x2と対応マザーボード。ことによると、MicroATXをあきらめることになるからATXケースも必要になるかもしれない。それにマザーボードを買い換えるとなると、グラフィックはPCI Expressになっちゃうから、そっちの手当てもしなければならない。4400+あたりにするとして、ここまででもう10万円コース。もうすぐ、Athlon64x2の価格改定があるらしいから、それでどこまで下がるかといったところだろう。そんなに出せないけど、ちょっと遊びたいとなると、Turion64なんていう手もある。すっかり見捨てられたと思っていたSocket754だけど、よくよく調べてみるとTurionの高クロック品が出てるではないの。値段も結構するけれど、マザーボードもVGAも今使っているものが流用できるから、トータルでは安く上がる。ただ、これはリテール品が存在しないので、CPUファンをなんとかしないといけないんだよね。ファンそのものはAthlon64用のものを流用できるんだけど、ヒートスプレッダ分CPU高が低いらしい。そこになにか挟んで高さを調節するものを入手しないと使えない。
とかいいつつ、やっぱり今使っているマザーボードは1000Base-TやIEEE1394が付いていないという弱点があるから、マザーボードを変えたくもあるんだよね。Akiba PC Hotline!によるともうすぐ、これらをオンボードで装備したMicroATXマザーが出るらしい。これを買って、とりあえずオンボードVGAを使いつつ、Athlon64x2で遊ぶ、っていうのもいいかもしれない。価格改定次第だけど、3800+とセットだったら5万円くらいでなんとかなるかも。ただ、このマザーボードnForceなんだよね。ちゃんとVideoGate1000が動くかなあ。動かなかったら、サブマシンになっちゃうなあ。

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vs GR Digital

GR Digitalを買う気になっていたというものの、実は、今使っているC-5060WZとの組み合わせではそれほどメリットがない。GR1だったら、ここぞというときにC-5060WZの代わりに使うってこともあるんだけど、GR Digitalだとそういう気にならないんじゃないかという気がする。これはGR Digitalの写りがどうこうという以前に、スライドに対する郷愁みたいなものがあるせいかもしれない。
GR1に入れているフィルムはたいていリバーサルフィルムで、撮り終わったものを何かの折にスライド映写機で眺める、なんてことをやっている。暗くした部屋の中で酒を呑みつつ眺めてると、やっぱスライドっていいよなあという気になってしまうのだ。デジカメで撮った写真でも、プロジェクターで眺めれば同じような心持になれるかもしれないけれど、それを試すために高価なプロジェクタ買うわけにはいかんからなあ。かといって廉価なやつだと、DVDレベルの解像度しかないから、静止画を鑑賞するのにはちょっと力不足だろうし。
ここで、もしGR Digitalを買わなかったら、そのお金で何が出来るのかと考えてしまおう。PCなら安いノートパソコンが買える。パーツなら、Athlon64x2 4400+とマザーボードが買えるなあ。デジカメならE-300あたりなら余裕で買える。通勤仕様のマウンテンバイクなんてのもいいかもしれない。スーツとか靴とかも欲しいけど、こっちはもともと別予算だからいいか。ずーっとだましだまし使っていたオーディオアンプも交換できるな。と、書いてみたけど意外とこの価格帯で欲しいものってないんだな。いつも小物をごちゃこちゃ買っては消耗してるせいだろう。少し反省。

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RAID5

RAID5を組むにはそのためのインタフェースカードが必要だが、低価格のものはいまひとつ心配が残る。で、思いついたのがソフトウェアRAID。Linuxならただで導入できる。しかし、これには問題がある。最大の難関は、KONKONの知識不足。なんとか勉強する気になって、なんとかRAIDを組み上げたとしても、VideoGate1000が使えないので、メディアサーバとしてはいまいち旨みがない。かといって、Windowsでサーバなんて立ち上げようものならOSだけで10万円コースである。10万円出せばちゃんとしたRAIDカードが買えてしまう。
次に考えたのが、サーバOS付きのPCを買う、ってので、DELLで構成してみたら、Windows 2003 Small Business Serverプリインストールで、送料込み81,129円になった。Small Business Serverってのは普通のWindows 2003 Serverよりも安いってのはあるけれど、それでも安いなあ。ハードウェアなんかおまけみたいなもんだ。といっても、変える値段ではないには違いない。あとは、オークションとかでOSだけ手に入れるか。でも、なんかOSとかビジネスアプリは不安なんだよね。
ここは貧乏人らしく素人志向に走るしかないのかなあ。

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ネットは毒

三連休になにも予定がないこともあって、ひたすらごろごろとして過ごした。昨日買ったハードディスクも、先週届いたRD-H1もほったらかしである。平日にはあれもしたいこれもしたいなんて考えてはいるのだが、いざ休みになるとすっかり忘れる。たぶん、平日は現実逃避したいだけなんだろうなあとも思う。
しかし、この時期、ネットは毒だね。半期末のせいだろうけど、いろいろ欲しいものが安くなってきている。もう買ってしまったのでさすがに手は出せないかとは思うものの、RD-X5なんか69,800円だし。ここまで下がると、RD-X5のバックアップにRD-X5ってのもありかもしれない。DELLlの24インチ液晶モニターもだいぶ安くなっていて、99,800円からクーポンで3,000円引き。このモニタは1,920×1,200画素。WideUXGAってやつで、民生品でこれ以上の解像度ってのは、NECあたりの巨大ノートパソコンぐらいしかない。画質はともかくとして、この広さは快適なんだろうなあ。デジタルカメラだと、E-300とか*istDSとかが安い。特にE-300はレンズキットが軒並み7万円を割ってきている。価格.comを見ると最安値では5万円台の前半に突入している。これだと間違いなく、GR DIGITALより安い。サイズさえ無視できればお買い得だよなあ。

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iPod nano

iPod nanoが発売された。昨日知っていれば、栄で降りて見に行ったのになあ、といってもあとの祭りである。あんまり名古屋市交通局に貢ぐ気にもなれないので、おとなしくビックカメラに見に行った。発売したてでちゃんとあるのかなあと危惧していたが、あたりまえのように置いてある。これまでのiPodのような品薄感ってのはないようだ。
実物は、というと、これがまた強烈にヒキが強い。この小ささで4GBでカラー液晶で、っていう予備知識はあったけれど、実物の物欲をそそることといったら。
じゃあKONKONはどうかというと、モノとしてはすごくいいんだけど、使うんだったらiPod shuffleのほうかなあ、ってとこ。なんか、iPod nanoにキズが付くのは許せない、みたいに思っちゃいそうなんだよね~。かといって、ケースに入れて使うのも似合わないし。iPod shuffleの512MBのほうを買って、ラフに扱う、ってほうが気楽でいいような気がする。シリコンオーディオってそういうもんでしょ。
まあ、しかし、そういうKONKONの感慨なんかには関係なく、売れるだろうね、これは。スペックからいっても、価格からいっても、競合機種って見当たらないし。強いてウィークポイントを探すとなると、WMA非対応ってことくらいか。それだって、Windows Media Playerの代わりにiTunesを使えば解決できるようなことに過ぎないし。

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液晶ディスプレイとか

NTT-X Store見てたら、19インチの液晶ディスプレイ、しかもデジタルアナログ両対応が32,800円で売ってる。へー、安くなったんだねえ。もう価格面でCRTを選ぶ理由ってなくなっちゃってたんだ。いつもUXGA以上しか見てなかったから、気づかなかった。SXGAだと変則的な縦横比が気になるところだけど、このくらい安かったら、ためしに使ってみてもいいかなあ。17インチだと目がつらそうだけど、19インチだったら大丈夫だしね。
あー、いかん。いかん。今月はRD-H1を購入しなきゃいけないんだった。それにライディングブーツもつぶしちゃったから買わないといけないし。ライディングブーツといっても、これまで使ってたのはダナーのワークブーツ。ずいぶん高かったけれど、10年以上履いたからまあよしとするか。でも、これ、結局ワークブーツなんだよなあ、っていう使用感だった。長距離歩くのには向いてないし、オートバイに乗るのにも向いていなかった。ツーリング先であちこち歩き回るっていうのをよくやるんだけど、熊野古道を歩いただけで懲りた。それ以後は歩くつもりなら、運動靴を持っていくか、軽登山靴で出かけた。そんな経緯があったので、次の狙い目は軽登山靴由来のライディングブーツ。ガエルネのNo.145あたりを考えているんだけど、どうだろう。モノが靴だけに、できるだけ実物と合わせてみたいんだけど、このへんで取り扱っているところ、あるのかなあ。

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VALUESTAR G タイプX

ああ、頭が痛い。ここんとこわりと調子がよかったのに、ひさしぶりに頭痛がひどい。
というはなしは措いといて、肩透かしに終わったVALUESTAR G タイプCに続くNECの新型は、第3世代水冷システム搭載のフラッグシップ機、タイプXであった。しかし、これもPentiumD。Athlon64x2はまだか~。っていうか、もうAMDのマシンは出さないのか。出しさえすれば大人気になるのは間違いないのに。きっと、CPUの供給が潤沢になったら出すんだよね、と期待を残しつつ、スペックを見ていこう。intelチップセットでSLIも出来ないというのは予想通り。まあ、うるさいファンを積んだVGAカードを2枚も挿せば、売りの静音性がスポイルされるってこともあるんだろうけど、なんかもったいないなあ。フラッグシップを謳うんだったら、性能面での優位は確保しとかないとまずいでしょ。代わりに売りにしようとしているのは、RAID5構成か。500GBを4基積んで、1.5TBの構成が用意されている。もちろん、ハードディスクは一番安いのを付けておいて、あとで増設ってのが定石だろう。RAID5は遅いっていうから、タイプXはフラッグシップといいつつ、速度面ではたいしたものにはなっていない可能性が強い。どちらかというとサーバーっぽい使い方を想定してるのかなあ。やんちゃなのが欲しいひとは、次に出るタイプZに期待、ってとこでどうでしょ。

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ゲームボーイミクロ

ゲームボーイミクロの発表のときは、ふーん、ちっちゃくっていいね~、ぐらいにしか思わなかったんだけど、PLAY-YAN microの発表の途端に欲しくなってしまった。もうポータブルAVプレーヤは持っているとはいうものの、サイズとかデザインが物欲をそそるんだよねえ。実物を見てみないとまだ決定はできないけど、かなり買いの方向に向いてきた。値段差が少ないからニンテンドーDSのほうがいいのかなあとも思うものの、ケームボーイミクロの小ささは魅力的。DSだともともと大きい上に広げて使わないといけないから、視聴中はさらに大きくなってしまう。それをやるくらいならzaurusでやってもあまり変わらない。
って、ああ、そうか。zaurusで動画を見るっていう手もあるのか。ゲームボーイミクロは液晶の解像度が240×160ドット。この解像度だったら、zaurusでも30fpsで再生できるような気がする。640×480で挫折して、AVプレイヤーとして使うことをあきらめたんだけど、解像度を落とせばよかったのか。よし、ゲームボーイミクロ発売前に一度試しておこう。

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NECの新型は

おおいにじらされたNECの新型PCはPentiumDであった。ちっ、いらねえや。
っていうか、TX/TZの後継マシンとばかり思ってたら、スリムタイプだったのね。ライザカードを使って、PCIスロットはフルハイトのものを使えるようにしてあるのは評価できるけど、 PCI Expressはハーフハイトだしなあ。なんか微妙な製品。購入層は、そうだねえ、PCをHDDレコーダー代わりにしてるような層かな。だったら、PentiumDってのも納得いくし、PCI Expressはハーフハイトで十分っていう判断にもうなずける。一応ダブルチューナモデルも用意されているけど、そういうのが付いていない素のモデルを買ってお気に入りのチューナー&エンコードカードを装着するっていうのが正しい使い方かな。
しかし、これでintelにも義理が立ったから、いよいよTZがAthlon64x2をひっさげて復活~、なんてことになるんじゃないかな。と、期待だけはしておこう。アンケートにもデュアルコアのTZ出しとくれ、って書いておいたことだし。

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NECの新型

NEC Directの予告広告を見て、前々から欲しいと思っていた水冷のAthlon64x2機が出るのかなあと気になっている。15日の予告は明らかにデュアルコアCPUを表しているし、17日のフォルムはどうも水冷っぽい。
今日現在のNEC Directの売り場を見ると、いつのまにかAthlon64の水冷マシンTZが消えている。これをAMDから手を引いたと見るべきか、まもなく現れる新型のために整理したと見るべきか。前者だったら、新型はPentiumD機になってしまうわけで、そうなれば興味半減、買う気なしである。やっぱりここはAthlon64x2でいって欲しい。値段は15万円以下。TZは10万円切っていたから、余分な所に金をかけていなければ、十分に可能なはずだ。とはいえ、「新たな価値を備えたPC」なんていっているから、どこか勘違いしたようなものを出してくる危険性もある。
発売(発表?)は明日。どんなものが出てくるのか。楽しみにしていよう。

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結局はブラウン管

なんだかんだと悩んだ挙げ句、やっぱりブラウン管にしとこ、ということになってKV-21DS55を購入した。配達は明後日だそうで、まだ手元にはない。
なんでいまさらブラウン管ということになるが、これは単純に「今」見ているソースが地上波アナログ主体だから、これで十分でしょう、というか、これのほうがきれいでしょうという理由による。電気屋さんの店頭では、液晶テレビにはBSデジタルとかを映しておく一方で、ブラウン管テレビには受信状態の悪い地上波アナログを映しておく、なんてことが普通に行われている。これで比較してしまえば、液晶のほうがきれいに見えるのは当たり前。これで勘違いして、家に持って帰ってからはじめて液晶のきたなさに気付く、なんてこともありそうに思える。
ブラウン管にした理由はほとんどこれだけだけど、じゃあなんでKV-21DS55、っていうとこれも単純。まず、21インチというサイズは、部屋の模様替えをせずに設置可能、ということから。そして21インチの中でもっとも入力端子が豊富なのが、KV-21DS55というわけ。
今、使っているテレビには、S端子入力が2系統あって、それぞれにAVセレクタを接続して、合計7系統の機器を接続している。このAVセレクタのうち片方は、5系統のうち2系統が死んでいてもう昇天寸前。こいつが逝ってしまっても、これまでどおり7系統の機器を接続したい、ということで探したら、対象がKV-21DS55ただ一機種しかなかった。選択肢がないから一時は購入候補が液晶にまで拡がったのだが、やっぱりブラウン管がいいってことになってしまった。つまんない選択ではあるけれど、現時点ではこんなところが落とし所だろう。

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あっ、と思ったり思わなかったり

なんか親指が痛いのが治らない。親指使うのって、ゲームのコントローラか、トイレの消毒液くらいしか思いつかないんだけど、どこでそんなに酷使したんだろう。
それはおいといて、また少々物欲話などを。ご多聞にもれずなのか、そんなことするやついないよ、なのかわからないが、毎日オンラインショップのサイトを見て回っている。そんな中で、なんか安くなっちゃったなあ、ってのがいくつかあって、その中でも気になるのが、一眼レフデジカメ。C-5060WideZoomを買ったときに、最後までどっちにしようか迷っていたE-300なんかだと、大手のショップでも80,000円。それにポイントが15パーセント付く。実質70,000円ってとこ。これはかなりいいなあ。C-5060WZを買っちゃったから、しばらくデジカメは買う気ないけど。ただ、望遠系のコンパクト機は欲しいような気が。とか思っていると、NTT-XストアでDiMAGE Z3が28,800円。世の中油断できない。
逆に意外と粘るなあ、って思うのが、21インチクラスの液晶ディスプレイ。20インチだとDELLあたりががんばって、かなり安くなってきているのに、1インチ大きくなるだけで、価格は一気に倍になってしまう。値段なりのよさがあれば、低価格競争に巻き込まれて低品質化してしまう前に買っておけ、っていうこともあるかもしれないけど、どうなんだろ、これ。

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液晶テレビって

今日もテレビを見に回っていて、ちょうど大相撲の時間だったんだけど、肌色はまあガマンできるにしても、汗の表現なんかになると、途端に破綻するなあ、っていう印象。ときおり、格闘技を見たくなるKONKONにとっては、液晶テレビってのはあんまりいい選択肢じゃないのかもしれないと思ったり。あと、気になるのが、液晶の焼け。ワイド液晶買っても、おそらくほとんどは4:3のソースを見るはず。そのときに使っていない両端と中央部との間で焼けかたに差が付きそうでいやだなあ。
理性的に判断すれば、ここはブラウン管のテレビを買ってしばらく様子見。しかる後に液晶テレビ購入、ってのがいいんだろうけど、それでもなんか欲しくなるんだよねえ。ここらへんの心の動きは自分でもよくわからない。要求している機能から考えれば、ブラウン管のKV-21DS5で十分。っていうか、今の用途なら、こっちのほうがベストと思えるのに、液晶のKDL-S23A10に気持ちが傾いてしまう。単なる新しいモノ好きってことなのかなあ。
とりあえずあちこちのサイトで値段を調べたら、意外や意外、ヤマダ電機が安い。133,800円のポイント23パーセント。普段はポイントなんか値引きの勘定に入れないKONKONだけど、今回はD端子がらみのケーブルを何本か買わないといけないし、テレビのリサイクル料金も払わなきゃいけないので、ポイントを有効利用できる。こういうときなら、ポイントも悪くないな。買う買わないはまた別の話だけど。

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テレビを見て回る

やっぱ、こういうもんは実物見て見なきゃ、ってことでテレビを見て回る。
まずは21インチのブラウン管だが、入力端子の数と画質のよさで気に入ったのが、KV-21DS55。これがなんと2001年発表の製品で、店頭に並んでいるのの中で、これが一番と思っちゃうってことは、このクラスのブラウン管のテレビって完全に進歩が止まっちゃったんだなあ。それどころか、退化しているのかもしれない。
一方、23インチクラスの液晶は、各社新製品を揃えて、販売員も売る気満々といった感じ。このあたりだと、まだ15万円以上するから、きっとマージンも大きいんだろう。こっちは、やはりKDL-S23A10が群を抜いて小さい。こういう値の張る製品はガラが大きい方が売りやすいような気もするんだけど、そんな中であえてコンパクトに作ったってのは、ブラウン管の21インチクラスの置き換えを狙ってるんだろうなあ、きっと。KONKONみたいなのが、ターゲットというわけだ。これも写りはわるくない。くっきり感が強すぎるかなあとも思うが、色調は自然に見える。ダイナミックレンジも広そうに見えるんだけど、このあたりが画像処理技術ってやつか。これならパネルがどこ産とかはあんまり気にしなくってもいいかもしんない。

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液晶テレビ

イオンの32型液晶テレビ、10万円ってのが現場でも話題になってた。普段、AV機器の話題なんて出ないのに、10万円で32型ってのはインパクトあるんだなあと、実感。かくいうKONKONも、テレビが壊れていることもあって、買えたら買いたいなあ。10万円なら部屋の模様替えしても入れる価値あるだろ。ぐらいに思っていたのだが、即日完売ってことで、あっけなく夢は潰えたのであった。
まあ、この10万円ってのは縁がなかったとしてあきらめるとしても、テレビの買い換えは必要だ。これまで調べたことでわかったのは、今の部屋のレイアウトを変えずに導入できる液晶テレビは、22~23型がいいところ。そして、そのサイズの液晶テレビは、結構割高らしいということ。単純にコンパクトで収まりがいいってことで、ハッピーベガが第1候補になっているのだが、価格.COMあたりで調べてみると、32型の最安値は179,500円。対して、23型となると、これが116,970円。よくあるインチ当たり換算だと23型のほうが安くなるが、実際には面積で考えるべき。そうなると23型は割高になる。しかも、23型はゴーストリダクションが付いていない。
なんてことを書いているけど、結局、ブラウン管のテレビ買っちゃうそうだなあ。結局のところ、地上波アナログメインで見るんだし。ブラウン管なら、21型で2万円そこそこ。これを1年も使っていれば、その間に液晶テレビは間違いなく2万円以上安くなるだろうし。

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夏のボーナス商戦

いよいよ夏のボーナス商戦の時期が来た。ボーナスがなくとも、ボーナス商戦はある、っていうのが昏昏機関のポリシーだが、今年はどうなるのか。ふらつく物欲で当人にもどうなるかわからないところだが、一応の狙い所を書いておこう。
まずは、RD-X5。なんといっても、600GBの大容量が魅力。視聴が間に合わなくてRD-X4がパンクしかけているということもあって、かなりそそる。それでも足らなくなったら、RD-H1という大技もある。むむむ。欲しいぞ。
大容量といえば、TeraStationもいい。RAID5が使えるから、ある程度安心してデータを放り込んでおける。しかし、主な用途が、RD-X4からのDVD-RAMを介したコピーとなると、手間が掛からないだけ、RD-X5を買っておいたほうがいいような。
いよいよ登場のAthlon64 X2も気になる。PentiumDよりも発熱は低そうだから、ひょっとすると、VALUESTAR TZに載ってくるかもしれない。15万円くらいまでだったら、考えちゃうぞ。
あとは、そうだな。液晶ディスプレイも欲しいっちゃあ、欲しいな。やっぱ、夏のCRTは暑くていけない。ただ、買うとなったらDVI対応のCPU切替機が欲しくなるのは間違いないんだよなあ。DVI対応のCPU切替機はまだまだ少なからもう少し出揃ってからにしたいなあ。

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PentiumMプラットフォームさがし

カードキャプターさくらのDVD-BOXを買ったものの装丁が悪いのと、箱の大きさと、レーベルの絵のひどさにげんなりしたという話は以前書いた。そろそろ、このDVD-BOXの2巻の予約が締め切られる時期のはずだが、どうしても、2巻以降を予約しようという意欲が湧かない。しかたがないので、1巻を売り払うことに決定して、ソフマップへ。
ついでに出番の減ったNitrusやらハードディスクやらを持っていって、買い取り査定に出すと、2時間くらいかかるという。それなら、ってんでひさしぶりに大須に出掛けることにした。目的はPeniumMのプラットフォーム探し。とかいううものの、ズバリいってしまえば、ASUSのPentiumMゲタCT-479と対応マザーボードP4P800-VMを見にいったのである。ところが、P4P800-VMがなかなか見つからない。ASUSノ製品はi915に移行してしまっているようだ。ようやく、TWOTOPで見つけて、話を聞くと、P4P800-VMとCT-479の組み合わせであっても、BIOSはアップデートしなければいけないし、BIOSアップデートした瞬間にメーカー保証もお店の保証も切れてしまうのだという。ゲタってそんなもんですよ、と店員さんにいわれてしまったが、自社製品を対応機種に謳っているのにそんなもんかねえ。いまひとつ信じられないが、これで気持ちが冷めた。Pentium Mにするとしても、おとなしく対応マザーボード探そうっと。
大須で見かけたPentium M対応マザーボードはAOPENのi915GMm-HFSi855GMEm-LFS、それとDFIの、えーっと、なんか忘れた。予想通りとはいえ選択肢が少ない。値段を考えると選択肢になりうるのはi855GMEm-LFSくらいのもんである。それにしたって、2万円台前半。CPUをいれると5万円コース。高いなあ。こうなったら持久戦だね。i855GMEm-LFSはいんちき533MHz対応だから、intelがFSB400MHzのPentium Mを生産中止にした時点で、もう未来はない。安くなるのを待とう。

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死んだ子の齢を数える

買ってしまったからには使い倒すしかないSV-AV35だけど、ほかにもっと安いモノがあったことのほかに、もうひとつ見落としていることがあった。動画の変換ソフトはついているのに、音楽の転送ソフトが付いていないのだ。過去に転送ソフトが付属しないMP3プレイヤーを出していたパナソニックだから、こういうことかあっても不思議はないのに、まったく頭から落ちてた。gigabeatがあるから使わないだろうとは思うものの、せっかく再生できるんだから、1GB中の128MB分くらいは音楽を入れてもいいかなあと思ってたのだ。
パナソニック謹製の音楽転送ソフトであるSD-Jukeboxを買おうとすると、パナセンスで3,990円。わりとつぶしが効きそうなソフトだから悪くないとは思うものの、な~んかだまされたような気がする。しかし、これでも安くなった方で、昔のバージョンは7,000円くらいする。今日、ソフマップで見かけて、こんなもん買うくらいなら、D-snap audio の安いヤツ買ってやる~、なんて逆上しかけたところだ。危ない危ない。どーしようかなあ。一応買っておいたほうが、いいかなあ。余計な買い物の抑止力になるし。

ぐわ。今、ヤマダ電機のサイトをのぞいたら、売り切れだったけど9,980円で売ってたよ、SV-AV35。さらに、落ち込む。

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大失敗

ポータブルAVプレイヤーっていえば、専用機ばかりじゃなくて、デジカメ一体型のもあったなあ。そういえば、SV-AV35って一時期投げ売りされてたんじゃなかったっけ。と、探してみた。最安値が15,540円。値段としてはZVAV-100と200の間ぐらいだから、これなら悪くない、と思って注文してしまった。それから風呂に入ってから気が付いて、楽天で検索したら、ずっと安い12,800円。しかも送料込み。あう。しくじった。一瞬のうちに3,000円以上損してしまった~。救いは、納期が10日くらいかかるって書いてあること。こうなったら、届いたらすぐに使い倒して、3,000円以上取り返した気分になってやる。
というようなことがあったわけだが、空いたSDメディアを使い途をどうしようかなんて考えたのが運の尽き、というやつで、ポータブルAVプレイヤー買うんだったら、ハードディスク内蔵のヤツのほうが絶対便利だし、画面も大きいし、結局のところ安物買いの銭失い、しかも最安値じゃない、ということで後悔の種は尽きまじというところなのかも。しかも、デジカメ一体型って盗撮してるんじゃないの、なんて目で見られそうだから、怖くて電車の中で使えないような。これでA-DATAのSDカードが本格的におかしくなったら目も当てられん。むー。今回ばかりは、失敗っぽい。

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ポータブルAVプレイヤー

なんだか話題になっている「School Days」でも手に入れようかと思っていたら、どこをどう間違ったか、ポータブルAVプレイヤーが欲しくなってしまった。いや、だって、ZVAV-100が9,800円とかで売ってるんだもの。再生ができる状態で置いてあったので動かしてみると、画質は悪い。でも、見られないこともない、っていうレベル。普通ならこんなの安くても買わないとこだけど、SDカードが余ってるんだよね~。そう。調子が悪いA-DATAの代わりにハギワラシスコムのを手に入れたのだ。
しかし、ZVAV-100程度の再生能力だったら、zaurusのほうがいいよなあ。と、奥を見ると、上位機種のZVAV-200が、19,800円で売っている。これは展示機がなかったから確認は出来なかったけど、カタログスペックだけで見ればzaurusよりも再生能力は高い。実物見てみたいなあ。どんなもんなんだろ。ZVAV-100の画面が大きくなっただけ、っていうレベルの画質だったら絶対買わないけど、そこそこよくなってるんなら欲しいかも。

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メモリが安い

PC関連で、最近気になることというと、メモリ価格の下落。このあたりを見ると、DDR2の1GBが1万円を切り始めている。実際に買うとなれば、512MBを2本とかになるんだろうけど、それでも最安値で12,000円を切る。安いなあ。ついこの前、ThinkPad765D用の64MB EDO DIMMを6,800円で買った身からすると、バカみたいなというか、バカにするなというくらいの安さだ。まあ、メモリ価格なんてそんなもんだけどね。
で、実際にはPC3200のメモリも安くなっているんで一概にはいえないんだけど、このメモリ価格の下落で喜ぶのは、ほとんどi915ユーザだけなんだよね。なんだか最近パッとしない、Pentium4だけどこんなところに救い手があらわれるとは。
もっとも、マイクロATX派のKONKONとしては、マイクロATXマザーボードにDDR2対応のものがなければどうしようもないわけで。まだ出ないのかなあ。あ、あるにはあるんだね。これは、ってとこはないけど、intel製だから互換性とか考えたら堅いかも。
っていうか、そもそももう自作はしないんだったっけ。そういえば、メーカー製のマイクロATXっぽいPCってわりとみんなDDR2なんだけど、あれのマザーボードってなんなんだろうなあ。マザーボードはともかく、メモリけちったPCを注文して、後からメモリ増設ってのもいいかもしんない。

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PentiumMはどうか

どうも今になって疲れがでてきたみたいで、何もする気にもならず、ぼへーっとWebを見たりして過ごす。いつでもそうじゃん、といわれればそれまでだけど。
その中で少し気になったのが、PentiumM。Athlon64機に64bit版XPを入れるために、VideoGate1000の持って行き先をどうしようか、ってのが目下の課題。VideoGateの64bit版ドライバが出てくれれば、そんなことは考えなくてもいいのだが、それは望み薄。AthlonXP機はマザーボードがヘボいんで、ちゃんとVideoGateが動かない。Pentium4機はスロットが空いていない。基本路線としては、AthlonXP機をインテル製チップセットのマシンに置き換える、って決めてるんだけど、問題はその方法。安く上げたい、ってのがある一方で、どうせならNECの水冷マシンでも買って、あまり苦労せずに夏を越えたい、っていう思いもある。去年の夏は、温度を監視するソフトなんて入れたもんだから、気になって、電源を外に放り出した上に、側板を開けっ放しで使ってたもんなあ。今年はそういうの、なしにしたいなあ。
で、PentiumMはどうだ、ってわけ。VideoGateで再生するだけなら、そんなにパワーが要らないから、安くなってきたi855のマザーボードを買って、1.6GHzの730あたりと組み合わせれば、4~5万くらいでなんとかなりそう。そんなに悪くないかも、と思い始めている。でも、それって、eMachinesとかの一番安いのが買えちゃう値段なんだよね。

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ポータブルDVDプレイヤーの続き

昨日書いた、ポータブルDVDプレイヤーをソフマップに見にいった。実はこれまであまり気にもしていなかったのだが、BDP-1720ASもBDP-1850も置いてあったのだった。一見して画像が粗い。zaurusの液晶を見慣れてるせいかも、とも思ったが、他の機種と比べても粗いような気がする。その代わり階調はわりとまともなんじゃないかと思う。
この2機種の他にはDivX対応のものは置いてないようで、そんなに種類があるものでもないというのは確かなようだ。BDP-1720ASとBDP-1850を比べると、液晶は1インチしか違わないのに、BDP-1850のほうがずっと大きく感じる。スペックだけでいえば、BDP-1850のほうがいいなあと思っていたけど、コンパクトなBDP-1720ASも捨てがたいなあと思えてきた。それに困ったことにBDP-1850は価格差に見合うだけの作りのよさ、みたいなものが見あたらないんだよねえ。3万円以下が妥当かなあ、っていうレベルの質感しかないから、それを思うとBDP-1850は高すぎるなあ、と。

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ポータブルDVDプレイヤー

AV Watchを見ていたら、DivX対応のポータブルDVDプレイヤーってものがあるらしいことに初めて気が付いた。なんでないのかなあと思っていたのだが、単にKONKONが知らなかっただけのようで、この機種以前にも、同じメーカーのBDP-1720AとかBDP-1850とかが出ていたらしい。
これ見てて、惜しいなあと思ったのが、AV入力がないこと。DivX対応じゃないポータブルDVDプレイヤーには入力端子が付いているものも多いが、なぜか、この会社のDivX対応機には付いていない。AV入力あったら、買ってたかもしれないのになあ。
ちょっと気になるのが、BDP-1850のUSB端子。これって、ストレージだったらなんでも使えるのかなあ。ストレージクラス対応のMP3プレイヤーの投げ売りしているのを探してきてつなげてみたいっていう気になるなあ。いや、普通に2.5インチのバスパワー対応外付けドライブでもいいんだけど、それだと電池の持ちが悪そうなんで。

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Libretto復活

3年ぶりにLibrettoが復活したそうで、なかなか気になることである。このA5サイズというクラスでいくと、競合するのがビクターのInterLinkあたり。微妙に大きいのがシャープのPC-CV50Fってとこか。
こうやって並べてみると、後発だけあってlibretto U100のアドバンテージは大きい。InterLink MP-XP741はディスプレイが1,024×600ドットってのが痛いなあ。たぶん画面のサイズを考えると、一番見やすそうな気はするんだが、単純に高精細なほうがうれしいもんね。それにWindowsXPのインタフェースは低解像度だと使いづらそうだし。PC-CV50Fは最安値が10万円を切っていてお買い得感はあるんだけど、CPUがEfficeonってことに引っ掛かるひとは多そうだ。それに、これ、ハードディスクが20GBしかなかったり、メモリ交換がユーザで出来ない、なんて弱点を持っている。せめて、ハードディスクはともかくとして、メモリが標準で512MBぐらい付いていれば、交換できなくってもかまわないと思えるんだけど、256MBでトランスメタでWindowsXPなんていうと、どうしても遅そうだなあと思ってしまう。libretto U100はというと、とりたてて弱点が見あたらないんだよね。よく考えてある、というか。とはいえ今の値段じゃあ買う気にならない、ってのも正直なところ。Librettoって、他のノートパソコンより安かったようなイメージがあるんだけど、U100は出たばかりということはあるんだろうけど、高い。今、買うとしたら、値段につられてPC-CV50F。で、買ってから苦労する。みたいなことになりそうだ。

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C-5060WZ購入

DCP_0469なんだかんだいいつつ、結局C-5060WZを買ってしまった。最後まで悩んだのが、一眼レフにするかどうかってことで、今朝の時点ではE-300買っちゃうかも~、って思っていた。でも、ヤマダ電機に行ってみたらこの前よりも8,000円安くなっていたので、つい買ってしまった。これでヤマダからポイント分取り立てなきゃならない、という作業が発生することになった。コンパクトフラッシュが安かったら、その場で取り立ててやるところだったのに、高いんだもんなあ。
思えば、DC-280Jの次のデジカメを買おうと思い始めたのが、Caplio G4Wide出た頃なんだから、長くかかったよなあ。最初はG4Wideの質感が悪いから次の機種待ちみたいなことをいっていて、実際に次のRXが出たらデザインが気に入らず。で、その次にGXが出ちゃったのが運の尽き。作品志向みたいな売り方をしているもんだから、比較対象としてCOOLPIX5400とかC-5060WZあたりが入ってきちゃったんだよね。もちろん価格レンジはまったく違うけれど、1/1.8型CCDの広角系というくくりかたはできた。そのあたりからKONKONの迷走が始まって、もともとコンパクトなものが欲しかったはずなのに、いつのまにやらデジタル一眼レフを買おうかとまで思うようになってしまった。今回はなんとかとどまったものの、次はさすがに転んじゃうかなあ、っていう気もする。メディアがCFになったあたりが危ない。さらに同じオリンパスならバッテリも流用できちゃうし。
ちなみに現在バッテリ充電中。明日は午後から仕事なんだけど、午前中に試し撮りするぞ~。

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物欲話@01032005

64ビット対応のPentium4も発売され、Windowsの64ビット化も近づいてきているみたいだけど、気になるのが過去の資産の継承。たとえば、VideoGate1000みたいな生産終了品の64ビット版Windows対応ドライバははたして提供されるのか。こういうものが出ないとなると、64ビット版OSとしてWindowsXPを選ぶ理由がまったくなくなってしまう。
そんなことを考えるとがぜん気になってくるのが、市販PCのOSがどうなるかということである。これはまったくの勘に過ぎないのだが、Microsoftはかなり性急に64ビット版への移行を済まそうとするのではないだろうか。16ビットから32ビットへの移行にあれだけ時間をかけてしまったからこそ、同じ轍は踏むまいとするのではないか。そう思うと、64ビット版Windowsの発売がどんどん後ろにずれ込んだ意味も見えてくる。AMDひいきの目で見れば、Intelのために待っていたように思えるのだが、ただ単にMicrosoft自身が64ビットへの移行期間を短くしたかっただけってのが本当かもしれない。
以上の推論を元にKONKONの取るべき行動はというと、32ビット版のWindowsが載ってるうちにPCを買い換えなきゃ、ということになる。具体的にはこれまでも何度か取り上げた、NECの水冷マシンVALUESTAR G TXをいよいよ買わなければならないという気がしてきた。この際、Mac miniは後回しだ。

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ヘッドホン物色中

zaurusでひぐらしやるようになって、それまで使っていたヘッドホンのケーブルが短いってんで、Rio Nitrusに付いていたゼンハイザーMX300を使い始めた。しかしこれが何かと使いづらい。ケーブルがからまりやすかったり、イヤーパッドが外れやすかったり。それに肝腎の音がねぇ。ハイ上がりっていうのかな、高音域が強調されているような鳴り方で、静かなところで聴くならまあ好き好きかなってとこなんだけど、通勤中なんかに聴くと高音域しか聞こえない。
で、新たにヘッドホンを物色中。使い勝手でいうと、ケーブル巻き取り式のがいいのかなとか、遮音性重視だったら耳栓型だけど、いっそのことノイズキャンセラー付き、なんてのはどうだとか。いってしまえば、付け外しを気にするか、使っているときの聴きとりやすさを気にするか、ってとこ。両立、ってのはないわなあ。ケーブル巻き取り式の耳栓型とかになっちゃうから。

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物欲話@21022005

この頃は、デジカメがらみの情報を集めてネット上やら、実際の店舗をうろうろしていることが多いのだが、そうするとデジカメ以外のものも目に入っている。たとえば、プレクスターのPX-605A/JPB。前から欲しい欲しいと思っていた、黒ベゼルのカートリッジ入りDVD-RAM対応のドライブが、いつの間にか発売されていて、いつの間にか1万円を切っている。これなんかはデジカメ欲しい状態でなければ、間違いなく衝動買いしていたところ。
他には、日立の400GB IDEドライブが、これもいつの間にか3万円台前半まで下がってきたりするのも、心惹かれる。ギガビット版黒箱に入れて使ってみたい。ハードディスクがらみでいうと、TCP/IPに依らないイーサネット接続のドライブが気になるところ。たとえば、このあたり。250GBのものが3万円を大きく割り込み始めている。TCP/IPで接続できないということから敬遠するひともあるだろうが、裏を返せばTCP/IPを使った侵入が出来ないわけで、セキュリティー面ではアドバンテージがありそうな気がする。それに、Windowsからローカルドライブとして扱えるってのは大きな利点だ。アプリによってはローカルドライブにしかインストールできないものもあるからだ。ただ、これ惜しいのはWindows98SE以前をサポートしてないとこ。Windows95OSR2以降サポートとかだったら、古いノートPCで使うのに便利なのに。
と、こういったものどもをガマンしつつ、デジカメを買おうとしているのに、なかなか買えないんだよなあ。

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デジカメが欲しいという話の続き

そういえば、ヤマダ電機にはまだC-5060WZがあったはず。ちょっと見てこようと思い、でもやっぱり念のため後継機のC-7070WZがいくらぐらいになるかは気になるところ。で、キタムラに寄って話を聞いたんだけど、79,800円くらいかなあ、だって。まだ仕入れ値がはっきりしないのでわからないらしい。まあ、それはそれでよかったんだけど、そのあと店員さんが猛然と一眼レフの売り込みにかかるのにはまいった。確かにあと1万円も出せばエントリークラスの一眼レフに手が届くんだよね。それはわかってるんだけど、どうしてもKONKONには荷が重いっていうか。物理的な意味でも心情的にも。
それでもそのまま話につきあっているとだんだん欲しくなってくるから不思議。熱心な店員さんってのは店の宝ですなあ。つねづね、一般家庭の消費が進まないのは、店員の質が落ちて買う気満々の客も買わなくなっちゃうのが原因のひとつじゃないかな、って思ってるんだけど、そういう意味でいくといい店員さんってのは日本経済の牽引力。っていうか、日本の救世主。ありがたや。ありがたや。
で、心情的な面は別にして、物理的な面ではC-5060WZあたりと比べて500ccのペットボトル分重いだけだから、もしかするとなんとかなるかなあ、なんて。かさばるのはどうしようもないけどね。いくらか購入意欲が上がって、カタログをもらって帰ってきてしまった。エントリークラスのレンズキットという範囲で考えれば、ダストリダクションがあまりに魅力的なE-300、SDカードと単三電池駆動、そしてコンパクトなボディーがフレンドリィな*ist DS、あとは標準添付レンズの出来なら一番と薦められたD70あたりが購入対象になるだろう。どれをとってみても、レンズ一体型デジカメと比べれば撮像素子の面積は4倍以上。それ相応の絵が撮れるに違いない。
結局、銀塩カメラで一眼レフ以上の値段の高級コンパクトカメラが存在し得たのは、同じフィルムを使っているっていうことと、文字どおりコンパクトだったっていう前提があるからなんだよな。レンズ一体型のハイエンドデジカメって、その両方の要素が欠けてるからなあ。せめて本当にコンパクトだったり、一眼レフ並みの撮像素子を使ってたりするか、どっちかだったらいいのに。技術的に困難なんだろうか。

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デジカメが欲しいという話

デジカメが欲しいという話は何度か書いたような気がするが、なかなか買うに至らない。なにしろ本命のGX後継機が出てこないから、他のものを買おうにも思い切れないのだ。たぶんGX後継機が気に入ればそれを買うし、期待したほどでなければ、現行GXを買う、ってところで落ち着くと思うんだけど、肝腎のモノが出てこないからどんどん物欲が迷走して、広角系の流れで、最近安くなっているCOOLPIX5400もいいなあとか、いっそのこと8400でも、とか。この際、望遠系も欲張って、DiMAGE A200。どっちにしても高いから、初心に帰って、C-5060WZでどうだ、と思えば、同じオリンパスならC-8080WZぐらいまでいってみたいよなあっていう気にもなってくる。そうなるともう、一眼レフデジカメより高いし重いから、*ist DSあたりを買っちゃうのが正解じゃなかろうか。なんといっても撮像素子の差は大きいし。それに単三電池で動くってのは便利だよなあ。SDカードってのもいい。
みたいな、感じ。
実はここに挙げた中で一番気になってるのはC-8080WZだったりする。この先、レンズ一体型デジカメで、このディメンジョンのものは出てこないんじゃないだろうか、っていう気がして所有欲をそそるのだ。サイズといい、値段といい、どうしたって一眼レフのほうがいいと思うんだけど、一眼レフはこの先もどんどん進化していきそうだから待ってりゃいいやって気になるのに対して、C-8080は今買わなきゃっていう気になっちゃうんだよね。危ない危ない。早くGX後継機が出てくれないと、とんでもないモン買っちゃいそうだ。

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Mac miniを見に行く

MacMartに行けば、メモリ増設済みのMac miniが売ってるんじゃないかなと思ってのぞきに行く。ひさしぶりに行ったけど、ずいぶん客が少ない。Apple Store, Nagoya Sakaeに食われちまったかな。Mac miniはもちろん展示してあるのだが、存在感が小さいこと。この小ささがいいんだけど、売る方からすれば痛し痒しってやつかも。
メモリ増設とかのカスタマイズはちゃんとやってるみたいで、さすがはMacMartってとこ。購入申込書に書いて作ってもらうらしい。この購入申込書によると、512MBへのメモリ増設が8,610円。要するにAppleでやってもらうのと同じということらしい。ひょっとすると、MacMartでやってるんじゃなくて、Appleに注文取り次いでるだけなのかな。だったら、がっかり。
キーボードとマウスをどうするかってのも問題だ。Windowsマシンと共用するのがいいんだけど、現時点でUSBキーボードとDVI対応のCPU切換機は高すぎる。かといって、キーボードとマウスを取り換えながら使うのって面倒過ぎてやる気が出ない。と思ったらこんな製品があった。ちょっとやば気な感じはあるけど、これで今使っているキーボードとマウスとCPU切替機が流用できれば、Mac mini購入はぐっと現実味を帯びる。とりあえず、これをPCで試してみて使えるのを確認するか。

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Mac mini

実物を見たらますます欲しくなってしまったMac miniだが、これを使うにはいくつかのハードルを越えなければならない。Windowsマシンでしか動かない周辺機器やアプリケーションがあるので、Windowsマシンとの併用になるわけだが、そのためのCPU切替機が必要になる。今、使っているのはPS/2用なのでUSBキーボードは使えない。そもそもUSBキーボードを持っていないので、キーボードも買い換えなければならない。しかも、今使っているのはRealforce89である。同等のもの、たとえばUSB版のRealforce89に買い換えようと思うと、それだけで2万円近い出費になる。
CPU切替機もUSB対応のものだとまだ値がこなれていないから1万円くらいはみといたほうがよさそうだ。でも、せっかくだからDVI対応のにしたいなあ、とかいいだすと、さらにプラス1万円。この場合は当然液晶モニタも買わなくちゃいけない。液晶買うならUXGAクラスを狙いたいからさらにプラス10万円。Mac miniを導入しようとすると、なんだかんだで14万円ぐらいは余分にみておかなければならないわけだ。これなら、iBook買ったほうが幸せになれるかも、と思わないでもないんだけど、iBookって店頭で見てもあまり物欲をそそられないんだよね。

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そろそろカメラ

コンプマートでCOOLPIX5400が49,800円で売っているのを見つけて、買おうかどうしようかさんざん悩んだ末に買わずに帰ってきた。去年の暮れにAmazonで45,800円で売っていたときに買い逃しているからなあ。それよりも高くなっちゃうというところがひっかかる。それに広角系デジカメというくくりでいけば、そろそろGXの後継が出そうってのも気にかかる。正直、今のGXでもCOOLPIX5400にそれほど劣っているとは思っていない。値段差はボディの質感の差だと思っているくらいである。これでGXがモデルチェンジしたら、画質面では完全に逆転するんじゃないかと期待している。質感はあいかわらずのような気がするけれど。もし、期待はずれの出来だったらその時は値下がりしているはずのGXを買ってもいいんだし。
しかし、あんまりのんびりしていられないというのも事実。去年、霊仙山に登ったのは3月27日のことだから、そろそろ購買行動を起こさないと、直前になってばたばたしてしまう。早く新機種発表してくれないかなあ。

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デジカメ話

購入候補として考えていなかったから気が付いてなかったけど、ここんとこデジタル一眼レフの値段がだいぶ下がってきてるんだね。価格.comあたりを見るとボディだけなら7万円台くらいからになってる。これにレンズを付けて10万円ってあたりが、一応の目安かな。こうなると、10万円超で売っている高級コンパクトカメラの存在価値ってなんだろうなあということになってしまう。デジカメの世界だとあのあたりのコンパクトカメラってちっともコンパクトじゃないし、使用目的もほとんど一眼レフとかぶってるもんなあ。もしかすると、今この時点のラインナップを最後に消滅していく運命なのかもしれない。その後はいよいよ銀塩の世界みたいな、単焦点で本当にコンパクトな高級機が出始めるんじゃないかな。ていうか、出て欲しい。

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DIGITAL現場監督 DG-5W

何か物欲系ブログになってるなあ。KONKONの性質を考えたら、あたりまえのことだけど。今日はDIGITAL現場監督 DG-5Wです。
屈曲光学系の広角ズーム機はたぶんこれが初。理屈の上ではできるだろうからあとはメーカーのやる気だけだと思っていたら、屈曲光学系の雄、コニカミノルタがやってくれた。この機種は業務用メインで値段も高いけれど、そのうちこれを元にしたコンシューマ機が出るに違いない。DiMAGE Wとか。出たら購入候補のかなり上の方になるな。
いや、別にDIGITAL現場監督 DG-5Wでもいいんだけどね。この手のって高い上に値崩れしないんだ。やっぱ、貧乏人はDiMAGE W待ちだな。って、もう名前決めつけてるし。

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iPod shuffleとか

iPod shuffleいいね。何がいいって、まず値段がいい。512MBで10,980円ってのはシリコンオーディオプレイヤとして考えれば無茶苦茶安い。値段だけでいえば激安で有名な上海問屋の512MBのが8,979円なんてのもあるけど、あっちはUSB1.1だから、USB2.0のiPod shuffleと比べればもっと安くてもいいくらいだ。
デザインもいかにもiPodシリーズ、って感じで悪くない。
しかし、KONKONが気に入っているのは、そういうことよりもネックストラップの取り付け方だったりする。サイトの情報からはよくわからないけど、この形態ならネックストラップで数珠つなぎに出来るんじゃないかな。小さなシリコンオーディオの数珠つなぎってやってみたいと思っていたんだけど、そんなふうにできる構造のって見たことなかったんだよね。iPod shuffleでそれが出来るんだったら、買い、決定。とりあえずは512MBのをふたつみっつ買って、別々の曲入れて、気分によって今日はこっち、みたいな使い方をしてみたい。プレイリストとかで選択するより、物理的に別筐体に入ってたほうがわかりやすいでしょ。Appleには、こういう使い方を想定した増設用iPod shuffleを発売してほしい。ヘッドフォンとかソフトはすでにあるのを使って、本体だけで8,980円とかで売ってくれるとうれしい。

おまけみたいに書いちゃうけど、Mac miniもいい。今年はPC減らすっていってたけど、PCが減ってMacが増えるのかも~。しかし、Mac miniには大きな欠陥が。キーボードとマウスをUSBに付けたらiPod shuffleを挿すところがない。同時発表なのに、ツメ甘過ぎ。

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