はんだくん

2016年7月期のアニメの感想。十本目は「はんだくん」。
全然予備知識なしで見始めたけど、すぐに馴染んで面白く見られるようになった。今調べたら、「ばらかもん」のスピンオフだったそうで。「ばらかもん」はタイトルが印象的なので名前だけは知っているものの、こちらも中身はまったくわからない。ともかく、元作品を知らなくても十分楽しめるスピンオフアニメだったってことだ。「男子高校生の日常」も楽しめたので、ガンガン系のギャグとは波長が合うのかもしれんと思ったりもした。他にも知らないうちに気に入っている作品があるのかも。

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2018年11月10日 高賀山(1,224m)

今週もどこかに紅葉を見に行こうと、ここしばらく行っていない高賀山に行ってきた。ひさしぶりなので忘れていたけれど、自宅から高賀山はだいたい一時間半ぐらいで着く。思っていたよりもずいぶん近い。歩行時間も三時間半くらいなので、あんまり早起きしなくても登れるがありがたい。いや~、最近あんまり早起きできなくって。
高賀神社から高賀の森公園駐車場までの道路はかなり細いので、知らないと尻込みしてしまいそうなのだが、過去のおぼろげな記憶から、大丈夫大丈夫といい聞かせて進む。ほどなく通行止めになった道路の脇に、わりとしっかりとした駐車場が現れる。ここが高賀の森公園駐車場なのだが、じゃあ高賀の森公園ってどこだといわれると、はて。公園らしきものは登山口から右手に広がる空き地ぐらいなんだけど、どうも公園らしく見えない。
20181110aそれはさておき、登山口からひたすら登っていったん林道に出る。ここまでは幅も広く、使われなくなった林道のような道である。林道には東屋があって、そこの紅葉がなかなか美しい。林道からふたたび登山道に入る。そこからさきは石がごろごろした登山道と石段がいれかわりのように現れる。前日雨が降ったため、石と落ち葉が湿っていて歩きにくい。紅葉のきれいなところで写真を撮りながら進む。20181110b途中、不動明王の岩屋の横を通り抜けるしばらく行くと、杉が多くなる。そこから先は紅葉はなし。御坂峠まで登ればあとは尾根道。山頂まで歩くと急に視界が開け、目の前には美濃の山々が連なる。天気は良かったもののあまり視界がよくなかったのが残念。


20181110c帰りは御坂峠から反対側にある峰稚児神社に立ち寄った。標識にしたがって直登のコースを登ったのだが、斜度がきついし、足元も悪いしで、あまりお勧めできない。標識がない方が巻き道になっているので、こちらを使った方がいい。峰稚児神社は岩の上に設けられた祠といった風情。正直、もうすこし大きな社殿があるものだと思っていた。地形的に高賀山が見渡せるポイントがあるかと思ったのだが、木立に遮られていまいち。

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2018年11月3日 天狗棚(1,240m)と奥三河の紅葉

紅葉ハイキングのつもりで奥三河の天狗棚に行った。ガイドブックでは面ノ木第3園地からのルートだったが、面ノ木第3園地がどこかわからなかったので、面ノ木ビジターセンターからいったん下って登り直すというルートをとった。結論からいうと、面ノ木ビジターセンターから少し下ったあたりが一番紅葉がきれいだった。天狗棚展望台あたりは結構よかったけど、それより上はもう枯れてしまっている。もう少し早くこればよかったのかなあとも思う。実のところ、クルマで立ち寄った面ノ木第1園地から枯れているのが見えていたから、その時点で山頂部の紅葉はあきらめていたんだけれど。
歩行距離としては物足りなかったんだけど、登山はここで切り上げて、帰りに大井平公園とタカドヤ湿地に立ち寄った。こっちは見頃でどちらも素晴らしかった。特にタカドヤ湿地は池に映り込む紅葉なんが見られるのがいい感じである。今はまだ隠れスポットみたいだけど、有名になったらアマチュアカメラマンでごったがえしそう。

面ノ木ビジターセンターから少し下ったあたりの紅葉
20181103a

大井平公園の展望台から名倉川
20181103b

タカドヤ湿地
20181103c

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赤石赫々「武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行 8」

獣人の国のヤナギ様のもとで修行する話。ヤナギ様は鶴の獣人ってことになっているけど、どのあたりが鶴っぽいのかがよくわからない。前世の主人公にとって、尊敬しつつも遠ざけるといった間柄だったようで、それは転生後の今も同じ。何かと主人公にからかったり悪戯を仕掛けてくる。そんなヤナギ様のもとで主人公とともに修行を受けることになったシェリル達は当初反発を覚えているようだが、うまく修行を進めることができるのだろうか。といった内容だが、結果からいえばヤナギ様の貫録勝ちといったところ。ちゃと修行を終えてヤナギ様のもとから去っていくまでがこの巻のお話となる。もっとも、ヤナギ様にしてみたら、主人公たちが修行を終えられずに滞在してくれたほうがよかったのかもしれないから、勝ったか負けたかなんてのはわかったものではないんだけど。

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2018年10月28日 伊吹山(1,377m)

伊吹山ドライブウェイが今期の復旧をあきらめたっぽいので、それならと、下から登りに行った。
登山口に着いた時点では少し肌寒かったが登り始めるとすぐに汗が噴き出してくる。ここの、登り始めの林の中の登山道がけっこうキツいんだよねえ。急登というほどではないんだけど、前回もここでいきなり疲れていたように思う。登山者が多くて、ペースが乱されるのもキツく感じる要因のひとつかと思う。一合目でゲレンデに出て、そこから三合目まではひたすら登る。三合目でひと休み。20181028aここまでくると目の前にデンと伊吹山がそびえ立つ。これからこれ登るんやなあと思うと俄然やる気が湧いてくる。独立峰はこういうところがいいんだよな。山頂近くにでかいトンビみたいなのが飛んでいるなあとこのとき思っていたのだが、その後登っていく途中で一度近くの方にまで飛んできた。遠目に見ていたよりもかなり大きい。これ、トンビじゃなくてイヌワシとかじゃないの、と思ったがまわりの登山者が特に反応していなかったので、やっぱりトンビなんかなあ。詳しくないのでよくわからない。
20181028b閑話休題。四合目からふたたび林の中に入るけれど、すぐに抜けて後は頂上まで日陰ひとつない登山道が続く。風は冷たいが、日差しがあってそんなに寒くは感じない。登り切って、頂上でおにぎり食べていたときが一番寒かった。ちょうど日も陰ってきたし。防寒着必須だね、これは。下りにかかる前に、伊吹山ドライブウェイの駐車場を覗いてみたんだが、当然のごとくクルマ一台もなし。ちなみに山頂付近の売店は通常営業中。登山客多いもんなあ。知らずに登っていても、今日は少しひとが少ないかなあと思うくらいだったかもしれん。

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Days

2016年7月期のアニメの感想。八本目は「Days」。
予備知識なしで見始めたけど、いかにも少年マンガ原作っていうアニメだった。主人公にはいまひとつ感情移入できなかったものの、十分楽しめた。ただ、最終戦がOVAになると知って、がっかり。あんなところで終わるもんだから、てっきり第二期をやるもんだとばかり思っていた。買ってまでみようと思えないあたりが、このアニメの限界かと一瞬思ったものの、どんなアニメでも最近は買わなくなっちゃったなあと気が付いた。

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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

2016年7月期のアニメの感想。七本目は「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」。
どうせゲームのアニメ化だからたいしておもしろくもないだろう、くらいの気持ちで見始めたんだけど、案外悪くなかった。何がよかったかといえば、いかにもゲームっぽい背景とか、原作やったことないのでなんともいえないけど、背景とか動きとか何かゲームっぽいんだよね。もちろん今のアニメがデジタル化しているのは知っているけど、それをこういう形で出してきたのって、あんまりないんじゃないかなあ。ストーリはあまりどうということもなかったけれど、間に挟まったベルベット・クラウの断章みたいなところが気になった。これ、本編に絡んでくる話なのかね。続きを見るとわかるんかな。ちゃんと録れているいるといいんだが。

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食戟のソーマ 弐ノ皿

2016年7月期のアニメの感想。六本目は「食戟のソーマ 弐ノ皿」。
一期が面白かったので楽しみにしていたが、相変わらずの熱い料理バトルを堪能させてもらった。一期と異なっているのは、主人公の名前が売れれていること。一期では、格下扱いされていた主人公がまさかの逆転劇をみせるというところにカタルシスがあったが、二期では対等なライバル同士の戦いになっている。そんなライバルたちの中でも異色なのが、今季の中ボスとでもいうべき美作。対戦相手を調べ上げて、相手の料理を読み切って模倣したうえで、それをさらに改良した料理で相手を叩き潰すというスタイル。タクミさえも破れてしまったその難敵にどう立ち向かうかというところで、大いに盛り上がった。その後の展開については、まあ、そうなるよなあという感じではあったが、「秋の選抜」で話が終わらなくって、そのあとのスタジエールの話で、次に期待がつながる終わり方になった。これは三期となる「餐ノ皿」も楽しめそう。

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ラブライブ!サンシャイン!!

2016年7月期のアニメの感想。四本目は「ラブライブ!サンシャイン!!」。
前作もわりと好きだったので、その流れで視聴。まあ、でもこのシリーズってある種のスポ根モノだよなあ。魔球とか必殺技がない分はキャラの可愛さで補う、みたいな。魔球じゃあグッズ売れないけど、キャラなら買いまくってくれるひとも多いってことを思えば、商売としては正常進化かもしれない。
そんなわけで、今回もいろんなキャラを取り揃えている。KONKONの好み善子ちゃん。ずいぶんと陳腐化してる気もするけれど、中二病をこじらせているキャラっていいよね。ダイヤも好きだからただの黒髪好きの可能性もなきにしもあらず。
作品の舞台となる沼津市内浦は、沼津でも田舎の方なので、アニメでこれだけ有名になっちゃうと沼津のイメージが変わっちゃいそう。っていうか、沼津って市街地しか知らなかったんだよね。伊豆に行くといったら通過しちゃうようなポイントだし。行ってみたいという気になったけど、今も聖地巡礼しているひと多いんだろうなあ。

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ももくり

2016年7月期のアニメの感想。二本目は「ももくり」。と思ったら元はインタネット配信だったらしい。まあいいか。
一見、甘々なラブコメなんだけど、ヒロインがストーカー気質で、普通の恋愛から少しだけ乖離したお話が繰り広げられる。一応ハッピーエンド的な終わり方をしているものの、本当にこのふたりがずっとうまくやっていけめかどうかは、少々疑問に思う。栗原さんはどこかで愛想を尽かされちゃうんじゃないかなあ。どっちもどっちっていう気はするけれど、ももくんから見た栗原さんって、ただかわいいだけの女の子って感じだったし。作中でも触れられていたように、栗原さんに対する違和感が大きくなっていったら、気持ちが離れていくんじゃないかなと。まあ、そんなこと考えずに、ふたりともかわいいなあと思いながら見てればいいアニメではあるんだけどね。

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