大倉滝

明日、ノートが来るので、エクストレイルのラストランに出かけた。どこか適当なところないかなあと探して、通りかかるだけで行ったことのない大倉滝を見に行くことにした。東海北陸自動車道を美並インターで降りて、郡上八幡から郡上街道に入る。郡上八幡インターで降りなかったのは、ただの趣味である。R256の大滝鍾乳洞のところのドライブインが閑散としていたのに、郡上街道の道の駅が大盛況だったのが印象的。

20190505a郡上街道の清見町内にあるそば処清見庵のところに「おおくら滝」とかかれた看板が出ているが、そちらには行かずに道路の向かい側にある駐車スペースにクルマを停めて、遊歩道を歩き始める。遊歩道とはいうものの、実態はよく整備された登山道といった趣きで、標高差もありなかなか歩きでがある。遊歩道沿いにはいろいろな滝が見られて、飽きることがない。終点の大倉滝は落差30メートル。滝つぼあたりから見上げるとなかなかの迫力である。ここ、結構おすすめかも。

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響け! ユーフォニアム2

2016年10月期のアニメの感想。九本目は「響け! ユーフォニアム2」。
一期がよかったので、楽しみにしてた。途中から、主人公が久美子から黄前ちゃんになっちゃった感はあったものの、それはそれで悪くないかな。あすか先輩、きれいだし。って、もしかするとこの主人公ってただの面食いなのか。美人としかつるまないぜ、とか。オープニングの最後のあたりで、あすかと久美子が笑っているショットがあるんだけど、ああいうシーンってなかったよなあ。なんか最後の方の久美子って泣いてばかりで。オープニングといえば、最初はモノクロで始まっていつの間にかカラーになるっていう作りだったんだけど、どこからカラーになるんだろうって一所懸命見てるのにいつカラーになったかわからなかったんだよなあ。あれはどういうことなんだろう。単に注意力がないだけなのか。そうこうするうちに最初からカラーになってしまったので、考察を中止した。

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装神少女まとい

2016年10月期のアニメの感想。八本目は「装神少女まとい」。
纏創とかなんとかいってるけど、要するに魔法少女モノだね。このジャンルはキワモノというか作家性を発揮しちゃってるのが多くて、本来の魔法少女モノってどうものだったんだろうと考えこみそうになることも多いが、この作品はかなり正統に近い出来である。ゆまちんがおちゃらけた雰囲気を出しているものの、あくまでにぎやかしのレベルで、後半になって話が佳境に入ってくるとちゃんと世界の脅威と戦う魔法少女らしい姿を見せてくれる。忘れちゃならないのが、まといの父親の「伸吾くん」。正直、最終話あたりではまといよりも伸吾くんに感情移入しちゃって、絶対幸せになってくれよ~、とか思いながら見てた。エンディングも最近珍しい大団円。いやあ、ハッピーエンドってやっぱりいいよね。

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夏目友人帳 伍

2016年10月期のアニメの感想。七本目は「夏目友人帳 伍」。
毎シーズン安定したクォリティで安心して見ていられる。今シーズンは、祓い屋がらみの話と、主人公の家族や級友たちの話がメインになっていて、妖怪そのものをメインとした話は少ない。主人公がこの世界の人々に馴染んできたことがそのままストーリにつながっているようだ。前半に祓い屋のエピソードが多かったので、そっち方面の話に流れていくのかと思ったら、いつの間にか塔子さんの話が多くなって、という具合に、本筋はどこなんだろうと思わないでもないが、そういうのもこの作品らしさかもしれないなあと思ったり。

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ステラのまほう

2016年10月期のアニメの感想。四本目は「ステラのまほう」。
今気が付いたんだけど、これの舞台って女子校だったっけ。男キャラが出てきた記憶がない。だいたい、ゲーム作る部活というか同好会だったら、男もいそうなもんだよなあ。見終わるまでまったく違和感がなかった。なんかそういうもんなんだろうくらいに思わされていたわ。もしかして洗脳されてる。
という話はともかくとして、これもきららっぽい話ではあるなあ。主人公のたまちゃんがお父さん大好き少女ってのは、読者層受けよさそうだし。でも、この主人公をはじめとした面々がだらだら過ごすのかと思いきや、ちゃんとゲーム作って、即売会に出品するというお話になっているところが、他のきらら系とはちょっと違うなあと。こういういうふうにいろいろ葛藤がありつつも目標に向かって頑張りました、みたいな話もいいよね。

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この美術部には問題がある!

2016年7月期のアニメの感想。九本目は「この美術部には問題がある!」。
原作は本屋さんで見掛けたことがあって、おもしろそうだけど買うにいたらなかった。そうこうしているうちにアニメ化されるといういつものパターン。見始めてみれば、ありがちな部室でぐだぐだする話なのだが、宇佐美さんのせいでラブコメ成分マシマシ。この手の話が好きなKONKONとしてはWelcomeというしかない展開で、非常に楽しめた。もー、宇佐美さんかわいいなあっ。あ、いや、一応毎回お話は作り込んであるし、脇を固めるキャラもそこそこよくできてるんだけど、最後はやっぱり宇佐美さんに行きついてしまうんだよね。
もうひとつの収穫は主題歌。実は今まで水樹奈々のよさってちっともわからなかったんだけど、このアニメの主題歌は妙にはまる。少し力抜き気味のほうがいいんじゃないかな、このひと。

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少年メイド

2016年4月期のアニメの感想。十一本目は「少年メイド」。
両親を亡くした少年が叔父に引き取られて、メイドとして働く話。というあらすじだけだと、インモラルな話なのではないかと思ってしまったのはKONKONだけではないと信じたい。中身はわりと健全なホームドラマ。千尋はたしかにかわいいけど、容姿が中性的だったり、円が与えたメイドの制服がフリフリしているというだけで、実質的には、元気な男の子としてのかわいさでしかない。ま、そんな主人公が、円の世話を焼いたり、まれに世話を焼かれたりする話。この作品を見ているひとの中では例外的かもしれないけど、実は美弥子さんがお気に入り。登場する女性キャラが少ないっていうのもあるけど、なんていうか、女の子ってやっぱりいいな~、と口ずさみたくなってしまう。

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上田毅八郎の箱絵アート集 戦艦大和から零戦まで

小学校の頃、模型屋に入り浸っていたことがあって、買うお金もないのにパッケージの説明文なんかをよく読んでいた。艦これ始める前から、重巡クラス以上の艦名をほとんど知っていたのは、こういうことをやっていたからなのだが、プラモデルのパッケージといえば普通、文字よりも絵だよなあ。そんなパッケージイラストを描いていたのが上田毅八郎。もちろん小学生の頃はそんなことは知らなかったんだけど、一昨年に氏が享年95で亡くなって、その時に追悼展をやっているという記事を読んで初めて知った。もっと早く知っていれば見に行ったのに、と思ったものだったが、今になってようやくこの画集を手に入れた。絵として素晴らしいというのはもちろんとして、それ以前に強烈に懐かしい。小学生の頃の想いが蘇るってのもあるし、こういうタッチの絵を最近見てないなあ、ってのもある。デジタルでもこういう絵って書けるはずなんだけどねえ。

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この素晴らしい世界に祝福を!

2016年1月期のアニメの感想。十一本目は「この素晴らしい世界に祝福を!」。
何にも考えないで楽しめた。登場人物はぽんこつやクズばっかり。一番クズなのは主人公。アクアがクズ寄りのぽんこつで、めぐみんとダクネスはぽんこつ。なぜかこのパーティーが街の危機を救ったりするから世の中ってわかんないよなあ。そういえば、街の危機を救ってくれた恩人に多額の借金を背負わせちゃう街のひとたちも結構なクズではないだろうか。駆け出し冒険者の街とかいってるけど、本当は吹き溜まりなんじゃないの~、と思わずにはいられない。敵役も主人公サイドと似たり寄ったりのろくでもなさで、のちにセクハラしまくっていることが暴露されたデュラハンとか、国を亡ぼすような移動要塞をうっかり作ってしまって、まあいいかで済ませるマッドサイエンティストとか。まともなのは、ギルドのお姉さんとウィズぐらいなんじゃないの。あー、でもギルドのお姉さんは露出狂の疑いあり、だな。いつもあんな格好してて。

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蒼の彼方のフォーリズム

2016年1月期のアニメの感想。十本目は「蒼の彼方のフォーリズム」。
最初の話だけ見て、えろげっぽい話だなあとか思っていたら。本当にそうだった。最近はすっかり、あちらの世界から離れてしまっているが、そういう感覚だけは残っているようだ。っていうか、あの業界が進歩していないっていうことなんだったりして。
ともあれ、そんな感想を持ちつつ見続けたけれど、全然えろげっぽい展開にならずに、ライトなスポ根モノのまま終わった。特に驚いたのが、明日香がずっと主人公ポジションのままだったこと。ラストのあたりなんかは、みんな明日香に影響されてフライングサーカスと前向きに取り組めるようになっちゃってるし。原作ゲームがこういう話だったんだとすると、少しやってみたくなるな。さすがにプレイヤー視点が明日香ってことはないだろうけど。

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