新潟ではこんなところに行ってきた

八幡平からは一気に南下して、蔵王温泉の宿着。まだこのあたりのスキー場は営業しているらしく、宿の前から見えるロープウェイにはスキー客が大勢乗り込んでいる。宿の客の中にもそれっぽいひとがいる。


20190502a翌2日、日本海側まで出て、そこから高速道路で妙高へ。宿に行くには少し早いので、苗名滝を見に行く。ちょうど雪解けの季節ということで、水量が大きい。紅葉の頃の観光写真とくらべると滝の幅が倍ぐらいある。近寄れればさぞかし迫力があるんだろうけど、近くに行くような道はない。


20190503a妙高高原の宿に泊まり、翌3日は朝食前にいもり池に散歩に出かけた。水芭蕉と妙高山をセットで撮れるのはこの時季だけ。朝食後、北陸道回りで自宅へ。

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岩手ではこんなところに行ってきた

20190430a30日は朝から雨だったが、せっかくここまできたんだから観光しようということになり、達谷窟、毛越寺、中尊寺を巡った。雨なのであまり写真も撮れていないし、中尊寺では金色堂の入場待ち行列に並んだ印象しかない。写真は達谷窟を外から眺めたところ。ここは道沿いなので、眺めるだけなら拝観料いらずである。この後、拝観料を払って中に入ったけど。


20190501a 翌、令和元年5月1日は午前中は小雨が降ったり止んだり。このくらいのコンディションなら八幡平に行っても大丈夫かなあと、クルマを走らせた。こっちでも渋滞になるかもと危惧していたのだが、思ったよりも観光客が少なくてすいすい走れる。標高を上げていくと薄いガスの中に入ってしまい、あまり視界がよくない。そういえば、ここに初めて来たときも一面の霧だっなあと思い出す。ちなみに峠付近はこんな感じ。

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宮城ではこんなところに行ってきた

裏磐梯を後にして、一路松島へと急ぐ。天気予報ではこの翌日から崩れることになっていたので、その日のうちに松島を見ておくことにしたのだ。松島は震災前にはいったことがあるのだが、震災後は初めて。どんなふうになっているのか不安もある。
松島海岸インターは出口から渋滞、しばらくはおとなしく並んで、動くのを待っていたのだけれど、じりじりとしか動かない。このまま松島までつながっていたら、日が暮れてしまいそうである。そこで、多賀城にとってある宿にクルマを置いて、そこから電車で松島に行くことにした。電車も満員だが、確実に松島海岸駅まで行けるのでそこは我慢である。
松島海岸駅のホーム狭く、ひとでごったがえしている。これは帰りはひどい目に遭いそうだなあと思いつつ、駅から出る。
20190429dまずは瑞巌寺に参拝。実は、ここあんまり記憶がないんだよなあ。参道のあたりの洞窟群は熱心に見た憶えがあるんだけど。庫裡から本堂にはいれるようになっていて、襖絵なんかは金ぴかになっている。以前はもっと古びていたんじゃないかなあと思うんだけど、自信がない。宝物殿のほうにもともとあったものを保存しているとか、かな。参道は杉並木がなくなって明るい雰囲気になっている。洞窟群は近寄れないように通路が封鎖してある。こっちは震災の影響なんだろうけど、ちょっと残念。20190429e
松島海岸は、もともとこんな感じだったかなあという印象。津波の水位が表示してある標識なんかもあって、立ち並んでいる土産物屋なんかもひどいことになってたんだろうなあと思う。今は普通に営業しているけど。

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福島ではこんなところに行ってきた

20190428a 高速道路を走って栃木をスルーし、福島県に到着。まずは、猪苗代湖越しの磐梯山を見に行く。猪苗代湖の南岸沿いのルートはカーナビではうまく案内してくれないので、とにかく湖岸へ湖岸へと車を走らせる。途中とんでもない山道に入り込んで落石の多さにひびったりもしたが、何か所かで猪苗代湖越しのの磐梯山を見ることができた 。


20190429a翌29日は、早朝に五色沼を散歩。以前来た時は昼間だったからひとでごった返していたが、朝早くだとひとが少なくて気持ちがいい。





 20190429b朝食後にラビスパ裏磐梯に寄って水芭蕉を鑑賞。





20190429c桧原湖の西岸を通り抜け、西吾妻スカイバレーで米沢方面へ。最後は峠から裏磐梯を振り返る。

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群馬ではこんなところに行ってきた

  まあ、ぶっちゃけ宿以外には旧富岡製糸場にしかいってない。移動中には、妙義山や榛名山や赤城山を見ながら、イニDやら艦これに思いをはせたりはしたけれど。
旧富岡製糸場はそれなりに人が多いので、ここに載せられる写真はあまりない。
繰糸工場とか、

 20190427a

従業員寮とか、

 20190427b

倉庫の中とか。

20190427c

写真はこんなんだけど、じっくり見て回ればそれなりにおもしろい。ただ、今の公開方法だとちょっと入場料が高く思えるなあ。

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大倉滝

明日、ノートが来るので、エクストレイルのラストランに出かけた。どこか適当なところないかなあと探して、通りかかるだけで行ったことのない大倉滝を見に行くことにした。東海北陸自動車道を美並インターで降りて、郡上八幡から郡上街道に入る。郡上八幡インターで降りなかったのは、ただの趣味である。R256の大滝鍾乳洞のところのドライブインが閑散としていたのに、郡上街道の道の駅が大盛況だったのが印象的。

20190505a郡上街道の清見町内にあるそば処清見庵のところに「おおくら滝」とかかれた看板が出ているが、そちらには行かずに道路の向かい側にある駐車スペースにクルマを停めて、遊歩道を歩き始める。遊歩道とはいうものの、実態はよく整備された登山道といった趣きで、標高差もありなかなか歩きでがある。遊歩道沿いにはいろいろな滝が見られて、飽きることがない。終点の大倉滝は落差30メートル。滝つぼあたりから見上げるとなかなかの迫力である。ここ、結構おすすめかも。

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自宅にいます

今朝、いもり池だけは見て、帰路に着く。ルートは迷った末、東海北陸自動車道経由にした。中央自動車道はいつも渋滞に遭うようなイメージがあるので。実際に、中央道側がどうだったかはしらないが、東海北陸道では飛騨トンネルで小規模な渋滞があった。完全に止まってしまったのは短い区間だったので、それほどストレスにはならなかった。時間もそんなにかかってないし。ほかの区間は、だいたいスムーズに通れたので、まあそんなに間違った選択ではなかったと信じよう。

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妙高にいます

蔵王からはひたすら帰路を急ぐ。上越あたりまで来ると見慣れた山々が見えてきて帰ってきたなあという気になる。西からの帰りだ伊吹山がそのポジションなんだけど、北からだと妙高山がそれなんだよなあ。特に予定もなかったが、妙高に着いたのが早かったので、苗名滝を見に行った。実は今回の旅行で初めて訪れたのはここだけだったような。カーナビにない新しい道を通って広い駐車場に着く。そこからは滝まで歩き。砂防ダムの上まで上がるまではつり橋と階段で足元に不安はないが、そこから滝までは普通の山道。この時期はぬかるみと残雪とでなかなか歩きづらい。足腰に自信がなければ、山歩き用のストック推奨。雪解けの時季だけあって、滝の水量は豊か。近くまで行ければ迫力がありそうなのだが、観光用のルートではあまり使づけないのが残念。

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蔵王にいます

朝方だいぶ雨が弱まり、ときおり日が差すようになって来た。外には虹がかかっていて、令和を祝うようだ、といっている宿泊客がいた。それはともかくとして、雨が上がるのはうれしい。昨日のような天気だったらどうしようかと思っていたが、これくらいなら八幡平に行ける。というわけで、八幡平アスピーテラインを走る。途中はガスったり、小雨だったりしたが、見返峠付近では雨は上がっていて、雪の回廊を散策できた。
八幡平を最遠点として、あとは家に戻る旅路となる。途中、北上展勝地に立ち寄ったものの、桜はもう終わっていたので、クルマから降りることなくUターン。あとは、高速道路をひたすら走って、蔵王温泉郷へ。

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八幡平にいます

八幡平っていっても、山の上じゃなくて麓の焼走りっていうとこだけど。
今日は朝から雨で、敢行する気分じゃなかったんだけど、同行者が平泉にいったことがないというので、達谷窟と毛越寺と中尊寺を見て回った。達谷窟と毛越寺は結構混雑しているなあという感じだったけれど、中尊寺は駐車場待ちの渋滞に三十分、金色堂の拝観券を購入する行列に一時間といった感じのひどい混雑ぶり。ずっと雨なので傘をさしていても服は濡れるし体は冷えるし、で散々だった。行列に並んでいる時間が長くて、金色堂以外の堂宇はほとんど通り過ぎるだけ。後で知ったことだが、拝観券の購入行列は代表者だけが並んでいればよかったらしくて、同行者はあちこち見て回る時間が取れたはずだった。ひどい目に遭ったというだけでなく、もったいないことをしてしまったなあという気持ちが強い。

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