最後は鳥取砂丘に行ってきた

2019年1月3日は皆生温泉泊。着いたのが暗くなってからだったので、周辺の観光はパス。翌4日はただ帰るのももったいなあと、白兎海岸と鳥取砂丘に立ち寄った。
まずは白兎海岸。写っていないが、この右手にはサーファーが大勢いた。20190104a_2

白兎海岸の白兎神社内にある不増不滅の池。あんまり見栄えのするものではないが、ブラタモリでやってたのを思い出して。こういう何気なく見過ごしてしまうところが鳥取砂丘とのかかわりが深いなんて、思わないよねえ。20190104b

ひさかたぶりの鳥取砂丘。前に来た時はもっと広かったような気がするのは気のせいか。うっすらと見えているのは大山だと思う。こうやって白い山が見えていると、タクラマカン砂漠っぽいなと思ったり。
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萩ではこんなところに行ってきた

角島から萩まで走って、泊。翌2019年1月3日は、萩の街並みを散歩、というか駆け足で歩き回った。わりと雰囲気のある街並みだけど、普通にひとが暮してそうなのがすごい。下手にこんな家に生まれたら、維持が大変そう。20190103a

この後、高杉晋作や木戸孝允の生地とかを見るだけ見てから、萩城跡へ。
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松陰神社や松下村塾にもいったけど、ひとが多いので写真は割愛。最後は萩反射炉.で〆。
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角島ではこんなところに行ってきた

帰りはフェリーをとれなかったので、陸を走って帰る。本州へはひさしぶりに関門トンネルを通りたくなったため、小倉から下道。ついでに門司港レトロに寄り道した。前回来た時には門司駅が工事中だったから、今回は見られるかなあと思っていたのにまだ工事をしていた。駅舎自体の工事は終わっているっぽいが駅前でなにかやっているみたい。なので、駅舎の上の方は見られるようになっていた。20190102c
下道を通ったのはもうひとつ理由がある。角島に行こうとしていたため、高速を使ってもあまり時間が短縮できないことがわかっていたからだ。角島はよくしらなかったのだが、本土から角島に渡る橋が人気らしい。渡った後に見返すと、こんな感じ。いかにも海の上を走っている感があって気持ちがいいのは確か。20190102d
角島にある灯台は上まで登れて高さにひびりつつも、まわりの景色を楽しめる。おすすめ。
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上からの眺めはこんな感じ。
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呼子ではこんなところに行ってきた

唐津に宿泊して、翌2019年1月2日は呼子の朝市を見物した。しかし、正月二日だということもあって、出店も客も少ない。ずいぶんとさびしい朝市であった。写真は呼子の漁港。イカを集める灯りが特徴的なイカ釣り漁船だがこの写真ではよくわからない。20190102a

朝市がいまひとつだったので、呼子大橋を渡って加部島の風が見える丘公園に行ってきた。右側に佐用姫像、中央奥に見えているのが呼子大橋。佐用姫はなんとなく記憶に引っかかる名前なのだが、思い出せなかった。あとで調べたら、ああ、あのって感じ。20190102121

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佐世保ではこんなところに行ってきた

2019年1月1日。雲仙を後にして佐世保へ。この日は降ったり止んだりの天気だったので、雨がしのげて眺めのよいところはないか、と探した。見つけたのが、「佐世保バーガー本店 ゆきおじさんのハンバーガー」。九十九島が眺めながら、おいしい佐世保バーガーが食べられる。しかも、北上さんのお出迎えつき。
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せっかくなんで、展海峰まで足を延ばしてみた。ちょうど雨が上がったものの、やっぱり曇りだと今いち。
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振り返ると、佐世保港に護衛艦らしきものが見えた。
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本土最西端。昔、単車で来た時と様相が変わっていてびっくり。
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島原ではこんなところに行ってきた

2018年12月31日の夕方、島原半島の西海岸を宿に向かう途中で日が沈んだ。
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翌2018年1月1日に初日の出を狙って、原城跡に出かけたが、あいにくの曇天で不発。
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宿を出て、雲仙地獄見物。別府とは異なり、よく見られる火山近くの温泉地の風景である。
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別府ではこんなところに行ってきた

2018年12月31日の朝にフェリーで別府に到着。その日の午前中は、地獄めぐりをしてみた。ルートは海地獄→鬼石坊主地獄→かまど地獄→鬼山地獄→白池地獄→血の池地獄→龍巻地獄の順。そのなかからいくつか。
まずは海地獄。青い水面に湯気がもうもうと立ち込めている、地獄めぐりの代表的な場所である。
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鬼山地獄の子ワニ。地獄では温泉の熱を利用して、熱帯系の動植物を飼育しているところがあり、鬼山地獄ではワニを飼っている。大きなワニがほとんどだが中には子ワニもいてこれがなかなかかわいらしい。
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こっちも地獄めぐりの代表的な風景のひとつ、血の池地獄。
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最後は龍巻地獄。間欠泉なのだが、屋根で囲ってあるので高くは吹き上がらない。あまりおもしろくないので、上にあるツツジ園から見下ろしてみた。
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自宅にいます

まっすぐ帰るのもなんだかなあと思って、鳥取砂丘に寄ってから帰路に着く。途中、何度か渋滞に巻き込まれたものの、特段ひどいものでもなかった。ナビの予定時刻より一時間半遅れくらい。
それにしても、雲仙とくらべるとこっちは日の入りが早いねえ。一時間くらい違うんじゃなかろうか。と思って調べてみたら三十分くらいだった。う~む。感覚ってあてにならないなあ。

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米子にいます

米子の皆生温泉で泊まっている。
今日は午前中萩観光をして、午後はひたすら皆生温泉を目指して走るというふうだった。それ自体はほぼ予定どおりなんだけど、体調を崩してしまって大変だった。一晩ゆっくりと寝て治ればいいんだが。たいてい旅先の宿ではあんまり眠れないんだよなあ。

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萩にいます

呼子の朝市は正月ということもあってか出店が少なく寂しいものだった。とりあえずうろうろしてから、呼子大橋を渡って風の見える丘公園まで行って、唐津にUターン。虹の松原は通り過ぎるだけにして、萩を目指す。途中立ち寄った、角島がなかなかよかった。角島大橋の爽快さはもちろん、角島灯台がいい。この灯台は上まで登れるのだが、高さが高いため登りが急で、それをえっちらおっちら登っらなければならない。そのせいか灯台の上からの眺めが一段と素晴らしく思える。高度感もなかなかなもので、高いところが苦手なひとは手すり側に近づけないかもしれない。
で、日本海の眺めを楽しみながら走って、今は萩。明日は萩の街中を散歩してから、皆生を目指す。時間があれば寄り道したいところだけど、たぶん無理だろうなあ。

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