2018年5月12日 竜ヶ岳(1,099m)

竜ヶ岳にシロヤシオを見に行った。今回は遠足尾根を登り金山尾根を下るコースにした。前回来た時は、遠足尾根を降りるのが結構しんどかったように思う。このあたりはひとそれぞれだとは思うが、急な下りよりは急な登りの方がありがたい。
20180512aというわけで、杉林の急登をぐいぐい、じゃないな、えっちらおっちら登っていき、あー、ちょっと緩やかになった~、あー、また急になったみたいなことを繰り返しつつ、竜ヶ岳の高原部までたどり着く。このあたりでも登ったり下りたりはあるが、ほぼ一面の笹原のあちこちにシロヤシオとそれ以外の木々が点在する開けた明るい登山道になる。お目当てのシロヤシオはちょうど満開。あちこちに白い塊のように花を満載した樹がぽこぽこと生えている。これはなかなかおもしろい光景だなあ。白なので派手さはないけれど、なんか和む~。そんな風景を眺めながら、何回かのアップダウンを繰り返し、竜ヶ岳山頂に到着。山頂部は広く、陽気もいいので昼寝をしているひとが多い。こんなに昼寝だらけの山頂もちょっと珍しいかもしれない。
下りは初めて通る金山尾根。こちらは杉が植林されていた遠足尾根とは異なり、ほぼ自然林。傾斜もあちらよりもなだらかで歩きやすい。下りはこっちが正解だなあ。

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白馬旅行の写真

白馬旅行で撮ってきた写真をいくつか。といっても、白馬村内のものは三日目だけ。
まずは一日目。国営アルプスあづみの公園の堀金・穂高地区。この日はたまたま入場無料だった。田園文化ゾーンというところから眺める常念岳。
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同公園の里山文化ゾーンの菜の花畑。
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二日目。鬼無里の松巌寺。なにやら工事中だった。ちょっとわかりにくいが本堂の中央左寄りに鬼女紅葉のポップがある。表側がお姫様、裏側が鬼女バージョンになっていた。
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奥裾花自然園の水芭蕉。大きな群生は今池湿原とこうみ平湿原にあり、これは今池湿原の方。以前来た時は雪が残っていたが、今年は完全になくなっている。
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こうみ平湿原はまだ雪が残っていて、こんな感じ。
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三日目。帰りに寄った親海湿原。咲いているのはミツガシワだと思う。
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親海湿原の近くにある姫川源流。こちらはニリンソウ。
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白馬から帰ってきた

旅行の最終日。今朝も雨が降っていたが、朝食を取っている間に雨が上がったので、姫川源流とそのとなりにある親海湿原をを散策くしてから帰ることにする。
さのさかスキー場の駐車場にクルマを停め、まずは、親海湿原と向かう。ちょうど時期がよかったらしく、一面のミツガシワの群生を見ることができた。そこからドウカク山を越えて、その反対側にある姫川源流へ行ったのだが、見晴らしもまったく効かないし、特に見るべきものもなかったので、山になんか登らずに普通に来た道を戻って姫川源流に行くのが正解のような気がする。姫川源流はニリンソウの群生が広がっている。少し歩き回ってから気が付いたのだが、ここは去年の「塩の道」のルートの一部だった。時期的にはほとんど同じなのだが、去年見られたフクジュソウはすっかりなくなっていて、やはり今年は花の時期が早くなっているんだなあと思った。
姫川源流にしても親海湿原にしても、すぐ近くまで田畑が迫っていて、何かひとつ間違えたら、ここも畑になってたんじゃないかという気がする。

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白馬にいます 2018 その2

朝から雨。天気予報では午後から天気がよくなりそう。ただし、天気は不安定なのでどう転ぶかはわからないという非常に悩ましい状況。奥裾花をあきらめめるのはもったいないので、鬼無里で時間つぶしをしつつ、天候の回復を待つことにした。鬼無里についての予備知識が乏しいため、まずはふるさと資料館というところに行ってみた。ここには鬼無里の山車が展示されていて、その山車が意外なほど立派で、以前はとても裕福な村だったらしいことがうかがわれた。この山車を見るだけでも入場料200円分の価値はあるのだが、その他にも鬼無里の歴史や、鬼無里ゆかりの人物についての展示があり、この手のものが好きなら足を運ぶ価値はあると思う。その後、鬼女伝説の紅葉の墓がある松巌寺を見物してから、ダメもとで大望峠に行ってやっぱり雨ですごすごと引き返した。鬼無里でそばを食べているとよくやく晴れ間が広がり、よろこび勇んで奥裾花自然園に向かった。
奥裾花自然園は事前情報どおりの雪の少なさで、以前来たときよりも多くの水芭蕉を見ることができた。

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白馬にいます 2018 その1

ゴールデンウイークにどこかに行きたいなあと思いつつ、決めきれずにずるずると4月の半ばになってしまった。そうなると宿をとれるところも少なくなって、結局、去年に続いて白馬にやってきた。天気予報もいまいちなので、あまりプランも固めてなかったのだが、明日は晴れたらひさしぶりに奥裾花自然園に行ってみるつもり。今年は雪解けが早く、水芭蕉の開花も早まっているらしいので、期待できるかも。以前同じ時季に行ったときには、まだ雪がたくさん残っていて、それでもいっぱい咲いていたから、あれ以上のものが見られるんではないかな。まあ、晴れていれば、っていう話なんだけどね。

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2018年4月21日 舟伏山(1,040m)

20180421a舟伏山にイワザクラを見に行った。ここは三年前に行ってみたはいいが、イワザクラが咲いている側の登山道が閉鎖されていて、逆側のルートから頂上まで登ってすごすごと帰ってきた。今回はそのリベンジといったところ。閉鎖されていた東回りの登山道は、地滑りでも起こしたかのようになっていて、倒木が散乱した斜面に細い登山道が通っているだけ。斜度も結構きついので滑落しないように慎重に登っていく。
20180421b途中から林に入り、そこから先はわりと普通の登山道。今日は暑い日だったが木陰に入って風が吹くとちょうどいいぐらいの涼しさになる。桜峠、みのわ平と登っていくと、水たまりと呼ばれるなんだかわからないところがあったので少しわき道に入って覗いてみたが、やっぱりよくわからない。露岩があるのでイワザクラでも咲いているのかなあと思ったのだが、そうでもないらしい。登山道に戻ってそこから少し登ったところの露岩にイワザクラを発見。時季的には少し遅かったようで萎れかかっている。まあ。でも見られたからよしとしよう。三年ぶりのリベンジ達成である。あとは、頂上まで登って昼食。お昼前だっので空いていたが、食べている間にどんどんひとが増える。とはいえ、この山の頂上部は広いからどうってことはないんだけどね。
20180421c帰りは小舟伏山経由で西ルートを下る。山頂部にはところどころに咲き残りのカタクリも見られる。少し下るとフデリンドウが多いエリアがある。さらに下ると植林された林になって、沢まで単調な下りが続く。

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鳩吹山にカタクリを見に行く

今年も鳩吹山にカタクリを見に行った。去年は3月30日に行ったから同じくらいの感じで咲いてるやろと思ったら大間違い。見頃は過ぎて、華が萎れてしまっていた。今年は花の時季が早かったんだなあ。それでも、せっかく来たんだからと元気そうな個体を見つけては写真に撮ってみた。
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ちなみにまわりの様子もいっしょに写すとこんな感じ。だいぶ萎れてしまっている。
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2018年の百梅園

冬イベントで沼ってしまったので、気分転換に安八の百梅園に出かけた。いつもは二月末ごろに見に行くので少し遅いかなとは思ったのだが、別にそんなことはなくいつものようににぎわっていた。ただ、咲いている梅は少し少なかったかなあ。時期が悪かったとかではなくて、剪定のやり方が変わったかなんかでいつもなら咲いているはずの樹が咲かなくなっているような感じ。くわしくないのでほんとうのことはわからないけど。
せっかくなので写真は撮ったけど、あんまり変わり映えしないなあ。機材は変わってないし、腕は落ちているような気がする。最近、あんまり撮ってないからなあ。
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阿智でアチチ

DPF再生は高速に入って20Kmで終わり、とりあえずノルマ達成。あとは温泉に泊まってのんびりしてこよう。
ということで、昼神温泉に泊まった。いつもは日帰り登山の帰りに「湯ったりーな昼神」に寄るくらいの場所に、泊まりに来るってのもなんだか変な感じなのだが、泊まるとなるといつもの昼神温泉とは違うように思えるのがおかしい。この時季は湯屋権現様がお湯に浸かっているということで、温泉に入る、イコール、神様と同じ湯に浸かるということになって、無病息災のご利益が付いてくるらしい。なんかお得感がある。ちなみに湯屋権現様の入浴期間は十二月一日から三か月間ということで、さすがは神様といいたくなるような長風呂っぷりである。
今日はたまたま信濃比叡広拯院の火渡護摩の日に当たるのを知って、参加してきた。こっちも無病息災が付いてくる。比叡山から来たと思われる山伏装束のお坊さんたちが杉の枝葉を燃やしてそこに護摩木やお札を投げ入れ、火渡りの灰を作るまでが一時間と少し。生で印を結ぶのを見たのってこれが初めてなんじゃないかなあ。その後、まずはお坊さんたちの火渡りがあって、厄年のひと、一般参加者、と続く。並ぶのが遅れてだいぶ後の方になったせいか、熱いは熱いものの、火渡りが終わったらすぐに冷え切った地面を歩くことになるので、一瞬アチッ、でその後はずっと冷たい。用意してあったタオルで足をぬぐって、靴を履いてもまだ冷たい。クルマに戻ってヒーターなあたってようやくひとごこちといった塩梅だった。

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家にいます

高知から一気に家に帰ってきた。晴れたり曇ったり降ったりという一日だったが、高知と淡路島まあたりではよく晴れていて、移動だけで終わらせるのにはもったいなかった。実は高知では天気予報を見て、桂浜に初日の出を見に行くのもいいのかなあと思っていたのだが、クルマはひどい渋滞になるらしいし、公共交通機関も日の出に間に合うようなものはなかったので、断念したのだった。きっと、いい日の出が見られたんだろうなあ。今度、正月に高知に来るようなことがあったら、桂浜近辺の宿をとるようにしよう。
高知では土佐神社に参拝した。四国ではお遍路さんのせいなのか、初詣スポットはお寺が多いのだけれど、土佐神社は数少ない神社の初詣スポットらしい。あんまり混んでいたらパスしようと心配しつつ足を運んだところ、渋滞は全くなし。駐車場も場所さえわかっていれば、待ち時間なしで停められるという状態で、拍子抜けしてしまった。神社の規模もそれほど大きなものでもないし、四国はやっぱりお寺メインなのかなあと思った。金毘羅さんなんてのは例外中の例外なんだろうなあ。

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