阿智でアチチ

DPF再生は高速に入って20Kmで終わり、とりあえずノルマ達成。あとは温泉に泊まってのんびりしてこよう。
ということで、昼神温泉に泊まった。いつもは日帰り登山の帰りに「湯ったりーな昼神」に寄るくらいの場所に、泊まりに来るってのもなんだか変な感じなのだが、泊まるとなるといつもの昼神温泉とは違うように思えるのがおかしい。この時季は湯屋権現様がお湯に浸かっているということで、温泉に入る、イコール、神様と同じ湯に浸かるということになって、無病息災のご利益が付いてくるらしい。なんかお得感がある。ちなみに湯屋権現様の入浴期間は十二月一日から三か月間ということで、さすがは神様といいたくなるような長風呂っぷりである。
今日はたまたま信濃比叡広拯院の火渡護摩の日に当たるのを知って、参加してきた。こっちも無病息災が付いてくる。比叡山から来たと思われる山伏装束のお坊さんたちが杉の枝葉を燃やしてそこに護摩木やお札を投げ入れ、火渡りの灰を作るまでが一時間と少し。生で印を結ぶのを見たのってこれが初めてなんじゃないかなあ。その後、まずはお坊さんたちの火渡りがあって、厄年のひと、一般参加者、と続く。並ぶのが遅れてだいぶ後の方になったせいか、熱いは熱いものの、火渡りが終わったらすぐに冷え切った地面を歩くことになるので、一瞬アチッ、でその後はずっと冷たい。用意してあったタオルで足をぬぐって、靴を履いてもまだ冷たい。クルマに戻ってヒーターなあたってようやくひとごこちといった塩梅だった。

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家にいます

高知から一気に家に帰ってきた。晴れたり曇ったり降ったりという一日だったが、高知と淡路島まあたりではよく晴れていて、移動だけで終わらせるのにはもったいなかった。実は高知では天気予報を見て、桂浜に初日の出を見に行くのもいいのかなあと思っていたのだが、クルマはひどい渋滞になるらしいし、公共交通機関も日の出に間に合うようなものはなかったので、断念したのだった。きっと、いい日の出が見られたんだろうなあ。今度、正月に高知に来るようなことがあったら、桂浜近辺の宿をとるようにしよう。
高知では土佐神社に参拝した。四国ではお遍路さんのせいなのか、初詣スポットはお寺が多いのだけれど、土佐神社は数少ない神社の初詣スポットらしい。あんまり混んでいたらパスしようと心配しつつ足を運んだところ、渋滞は全くなし。駐車場も場所さえわかっていれば、待ち時間なしで停められるという状態で、拍子抜けしてしまった。神社の規模もそれほど大きなものでもないし、四国はやっぱりお寺メインなのかなあと思った。金毘羅さんなんてのは例外中の例外なんだろうなあ。

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高知にいます

午前中に足摺岬近辺を観光してから、高知に移動。高知ではビジネスホテル泊なので、晩御飯を外で食べないといけない。大晦日だから、あまり遅くまでやっているところはなさそうだから、早めの高知着を目指した。高速道路を使って16時くらいに宿には着いたのだが、遅い早いに関係なく、大晦日には営業していない店も多く、あちこち歩きまわって地元資本っぽい居酒屋で晩御飯にした。ごく普通の大衆的なお店だったが、カツオのたたきなんか、うちのほうで食べるものよりはずいぶんと旨い。さすが本場と思ったものの、この時季ってカツオ獲れるんだっけ。まあ、旨かったからいいか。ほかにも、高知の食材を使ったものをいくつか頼んだけれど、こっちはどちらかといえば珍味の類かなあ。好きなひとにはいいんだろうけど。

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足摺岬にいます

今朝、かずら橋を渡ってから移動。目的地は足摺岬で、途中、四国カルストと沈下橋を見物しようというプランである。四国カルストは通行止めであえて断念。四国カルストを迂回して向かった岩間沈下橋は破損していて通行止め中。落ちた沈下橋を見られたということでは、珍しいものを見られた感があるので、そんなに損をしたという気にはならなかったけれど。その後、佐田沈下橋を徒歩でうろうろして、とりあえずこれでよし、という気になった。以前、単車で来たときは橋の真ん中に停めめて記念撮影とかしていたけど、今は橋の途中では駐停車禁止となっていた。なんか申し訳ございません。
今日一番びっくりしたのが、中村市が四万十市になっていたこと。道路標識に四万十って書いてあるのを見て、どこかが合併して四万十町にでもなったのかなあと思っていたのだが、まさか中村市だったとは。

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祖谷にいます

年末年始恒例となっている家族旅行でかずら橋近くの温泉宿に泊まっている。
このあたりは大昔に来たことがあって、その時は狭い山道を走ってきたような記憶があるけれど、今はセンターライン付きの立派な道路になっていた。そもそもその時はフェリーで四国に渡ったっけ。あの頃に比べるとずいぶん祖谷も近くなったなあ。道路も立派になるわけだわ。
今日は阿波の土柱と大歩危を軽く眺めただけで、ほぼ移動のみ。天気がよければ違ったかもしれないけど、ときおり小雨が降るような曇天だったので。明日はもっと晴れてくれないかなあ。
(追記)そういえばと調べてみたら、新祖谷温泉の開湯は1988年とのこと。初めて訪れたときには、温泉なんてなかったのかも。

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2017年12月2日 宮路山(361m)

今シーズンの紅葉もいよいよ終わり。最後はどこに行こうかなあと考えて、豊川のほうにある宮路山に行くことにした。ここは紅葉の名所で先週もみじまつりが開催されていた。あまり駐車場も広くなさそうだったから、もみじまつりがやっていない時に行こうと思っていたのだ。
20171202a出かけるのが遅かったので、岡崎インターで降りて、そのあたりで昼食を摂ってから宮路山を目指した。宮路山に登るには、山頂近くの第一、第二駐車場から登るのが一般的らしいが、それだとあまりに歩行距離が短いので、麓の内山駐車場から入った。ここからは森林浴コースという少し谷側の登山道をたどった。このコースには紅葉するような木がなく、紅葉目的で歩くところではないようだ。そのまま頂上近くの分岐まで行き、まずは宮道天神社というところにお参りしてから、引き返して頂上へ向かう。山頂はちょっとした広場になっていて、三河湾の眺望が素晴らしい。
20171202bこの後、ドウダントンネルコースから下ったのだが、ドウダンツツジの紅葉はもう終わってしまっていた。あー、遅かったか~、とがっかり。ところがその先、第一駐車場近くの分岐から、尾根道となっている花の森コース、野鳥の森コースを下っていったら、こっちの紅葉はちょうど見頃を迎えていて、きれいだった。これなら来た甲斐があったというものだ。第一駐車場から山頂に行くだけだとこちらは通らないから、下から登って大正解だった。

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小國神社に行ってみた

紅葉の名所ってことで気になっていた、遠州は小國神社に行ってみた。
20171126aカーナビに頼っているせいで地図も見ずに出かけたんだけど、想像していたよりも山の方にあったのでびっくりした。静岡県にある大きな神社っていえば、なんとなく海に面した都市のどこかにあるんじゃないかと思っていた。実際にはそれほど大きな神社でもないし、山の方にあってもまあ納得だなあと思えたんだけど。普段はそんなことないんだろうけど、今日は神社のだいぶ手前から渋滞が始まっていて、駐車場の空きを見つけるまで時間がかかった。駐車場の整理をしているひとたちもいかにも素人っぽくて、この時季のためだけに駆り出されてきた地元のひとなんだろうなと思えてしまう。目的の紅葉は、神社のの中にはあまりなくて、神社の脇に流れている川沿いがきれいだった。赤と黄色の紅葉に常緑樹の緑も混じって、いかにも日本の紅葉という感じ。川の水が少なかったので、カメラを持ったひとが川の中をうろうろしていたのが興覚めだったけど。

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2017年10月8日 本白根山(2,171m)

家族で二泊三日で万座温泉に行くことになって、中日はどうしようって話になって、あまり考えることもなく本白根山の登ることにした。ここなら、高低差も少ない上に、ロープウェイやリフトもあるから、老いた母でも大丈夫そう。っていうのが、選択理由である。ロープウェイは結局使わず、湯釜の駐車場から登ることにした。湯釜と本白根山とはR292を挟んで反対側になる。
20171008b_2まずは母がどのくらい歩けるか見極めるため、まずは湯釜に行くことにした。まわりのひとよりはペースが遅いものの、わりと平気そうに登っている。これなら合格だろう。エメラルドグリーンとかいわれることもある湯釜のあたりの光景は、きれいとかいうよりも、地球上っぽく感じられないくらいの非現実感がある。これは一回は見といたほうがいい景色かも。湯釜に上る途中からは、白馬方面の眺めがすばらしい。この日は雲海の向こうに白馬三山がそびえ立っていた。
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20171008cいったん駐車場まで下りて、反対側の本白根山へ。行きは逢の峰経由して、リフト乗り場へと降りる。ここから母にリフトに乗ってもらって、リフトの先で合流して本白根山を目指す。といっても、距離的にほんのわずか。リフトに乗らずに歩いても本白根山の火口まで20分。そこから、火口を挟んで反対側に本白根山を望む展望所や、遊歩道最高地点をゆっくり周って1時間半ほど。本白根山は山頂まで行くルートがなく、この遊歩道最高地点が実質的に頂上扱いになっている。標高は2,150m。このあたりに来た頃は雲が少し多くなってきていて、あまり景色は楽しめなかったが、山麓や河口付近の紅葉には目を楽しませてもらった。

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鬼押出し園は結構よかった

20171009a万座温泉からの帰りに鬼押出し園に寄った。この時機の鬼押出し園は初めてだったけど、予想外に紅葉がきれいでよかった。溶岩のごつごつしたのに赤や黄色に染まった木々というのはよく似合う。背景として圧倒的に存在感がある浅間山は雲がかかっている時間が多かったけれど、ときおり雲が晴れて山容が見渡せるようにもなった。ただ、溶岩メインに写真を撮ると、浅間山は白飛びしちゃうし、浅間山をメインに撮ると溶岩が暗く沈んでしまうしといった感じで、うまく写真が撮れなかった。なかなか難しいもんだねえ。
鬼押出し園からは中軽井沢を通って小諸から高速道路に入ったんだけど、中軽井沢はそれほどひどい混みようではなく、わりとすんなりと高速に乗ることができた。高速道路では事故渋滞にひっかかったりしたけれど、こちらもそんなにひどいものではなくて助かった。

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湯釜渋滞がひどかった

湯釜見物と本白根山登山というかハイキングに行ってきた。湯釜も見ごたえがあったし、あたりの山々や紅葉の眺めも上々だった。クルマは湯釜の駐車場に停めておいたのだが、湯釜にいったりしているうちに上から眺めていると、この駐車場の空き待ちのクルマの渋滞がどんどんと伸びていって、気の毒になってしまった。宿に帰る頃にも渋滞がおさまる気配はなく、湯釜に用がないのに渋滞に巻き込まれてしまったクルマが、反対側車線を逆走してくるのを警戒しながら宿に帰った。この渋滞は、万座への分岐の先まで続いていたから、万座ハイウェイ経由で草津に行こうとしていたひとたちもすべて巻き込まれていることになる。なかなかひどいことになっているなあと他人事のように思いながら宿に着いたら、こっちはこっちで日帰り入浴客が多いせいか、駐車場がいっぱいでどこに停めていいんだかという目に遭ってしまった。

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