伊香保温泉に行ってみた

20260512aなんかで石段街のイラスト眺めていてて、そういやあ行ったことなかったなあと思い立ち、伊香保温泉に行ってみた。家を出るのが遅かったので、石段街をぶらつくのは夜になってしまった。お店も全部閉まっていたけれど、ライトアップされていてそこそこ観光客も歩いていた。まずは入り口まで下りてみよう、ってことで撮ったのが左の写真。イメージと異なり入り口はこんなに広い。
翌朝、石段を上まで歩いて伊香保神社にお参り。そこから見晴台まで行けそうだったので歩いてみた。結構な登りで距離もそこそこある。熊注意の看板もあったりしてちょっとした登山である。登り20分ぐらいだったかな。ちなみに温泉街からロープウェイも出ているので時間がないとか体力的に不安ならそっちがお勧め。ロープウェイの頂上駅から見晴台まではつつじがいっぱい咲いていて目を飽きさせない。見晴台からは赤城山とか谷川岳を見渡せる。
20260513a伊香保を出た後は榛名山に行った。このルートはいわずと知れた頭文字Dの舞台である。腕があればおもしろいんだろうなあと思えるワインディングだった。榛名山では榛名富士に登るロープウェイに乗った。榛名富士の頂上まで登ったけれど、木が邪魔をしてそんなに眺望が開けるわけでもない。ロープウェイの山頂駅から榛名湖を眺めるぐらいでやめておいてもいいんじゃないかな。榛名富士を下りて榛名湖の対岸に行ってあたらめて榛名富士の姿を確認。
せっかくここまで来たんだからと榛名神社を経由して帰ることにした。榛名神社は想像していたよりもずいぶんと立派な神社で奇岩も多く見ごたえがあったのだが、残念ながら工事中で通常のルートで参拝できなかった。機会があればリベンジしたい。参拝の帰りに雨が降り出して雷も鳴りだしたので観光はここでおしまい。

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工事中の金華山に行ってみた

20260420a金華山山頂部の工事による通行止めは令和9年9月末まで続くらしいんだけど、工事の進捗により通行止め部分が変わっていく。以前行ったときに通行止めになっていた石垣の下を通るルートが通れるようになったということなので、ちょっと見に行ってみた。そうしたら通路より上の部分の木がすっかり伐採されていて明るくなっている。それだけでなく見上げると岐阜城がばっちり見える。これまではこの眺めはなかったなあ。たぶん木が茂っていたので気にも留めなかったんだと思う。その他には堀切のところから東坂に下りて行ったあたりの木も伐採されていた。そういえば以前東坂は荷物運び用のケーブルカーが通してあって一部ルートが変わっていたけど、あれもいつの間にか元に戻っていた。
ちなみに今日歩いたルートは岩戸公園にクルマを停めて、そのままちょっと車道を歩いてから山に入って唐釜のあたりから岐阜公園方面に下りて、百曲がりを登って東坂を下りるというもの。いったん岐阜公園に行くのがちょっと面倒くさいけれど、山頂部が通行禁止となっている今は、岩戸公園側からだとこのルートが周遊向きかなと。

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ひさしぶりに伊勢志摩に行った

ゴルフヴァリアントを買ってから初めてのお泊り旅行、ということで伊勢志摩に行ってきた。昨日は風が強く雨が降ったり止んだりといった天気だったが、浦村で焼き牡蠣の食べ放題に行った。おいしかったけど寒くてゆっくりできなかった。その後パールロードを走って賢島まで行って宿泊。せっかくのパールロードなのにこの天気ではねえ。
20260408a今日は風は相変わらず強いものの晴天。こういう日はビュースポットに行くべき、ってんで横山展望台に行ってその近辺の展望台をいくつか歩き回った。結論からいえば、英虞湾の眺めを楽しむだけなら最初の天空カフェテラスにさえいけばオッケイかな。他の展望台は似たり寄ったりの眺め。ただ、あご湾展望台のあたりはミツバツツジが咲いているので今の季節なら行ってみてもいいかも。
20260428b次は伊勢志摩スカイラインで朝熊山頂展望台へ。ここからは伊勢湾の眺めを楽しむ。伊勢志摩スカイラインを抜けた後は当然のごとく伊勢神宮参拝。ここまでくると風も穏やかになって暑くなってきた。五十鈴川の工事をしていて御手洗場には行けなくなっていたが、それ以外はいつもどおりの神宮だった。それにくらべて参道やおかげ横丁のにぎやかなこと。こっちは来るたびに変わっているなあ。最後は宮川堤の桜を見に行った。昨日の時点で散り始めとなっていたから、まだ何とか見られるんじゃないかと思ったんだけど、かなり散ってしまっていてところどころにあまり散っていない木が残っているといった感じだった。

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2026年3月24日の秋葉ダム

20260324aだいぶ前に秋葉山本宮に行ったのだけど、その時の下調べで秋葉山から天竜川に下りていくと秋葉ダム千本桜という桜の名所があることを知った。今日どこかにドライブにでも行こうかと桜の名所を調べていたら秋葉ダム千本桜が満開になっていたので行ってみることにした。新東名の120km区間を通るのでゴルフバリアントの高速適性を体感するにもちょうどいい。新東名に入ってすぐに120km区間になるかと思っていたらそんなことはなくて静岡に入るまでは120kmにならなかった。ようやく120km区間になったので速度を上げて走ったものの特になんてことはなく平和そのもの。動力性能としてはまったく余裕。静粛性も十分。浜松浜北で高速を降りてしまったので短時間しか走れなかったけれど、この速度域なら長距離クルージングしてもきっと楽々だろう。R152を北上して秋葉ダムに向かうが、秋葉ダムへの入り口がトンネル内にあったのを見過ごして大きくオーバーラン。引き返してこんどはゆっくりトンネル内を走って秋葉ダムへの分岐をたどる。ダムを渡った左岸の駐車場に車を停めてあたりを散策。桜は満開ということだが花のつきはいまいち。ソメイヨシノだともっと重たい感じになるような花のつき方なんだけど、ここのはちょっと山桜っぽい。秋葉湖沿いを行ったり来たりして十分堪能できたので秋葉ダムを後にする。
20260324b帰りは少し時間があったので秋葉山本宮に立ち寄ることにした。こちら側からは車道で秋葉山本宮直下まで行けるということなので楽勝だろうと思っていたのだが、その車道というのが舗装された林道でありちょっとばかり気を遣う道だった。平日だけあって対向車が少なくて助かった。秋葉山本宮の駐車場はここまでの道のりからするとずいぶん立派。大型バスも停められるようになっているんだけど、あの道を大型バスで走るんだろうか。駐車場から秋葉山本宮までは500mぐらい。ずっと階段が続くのでそれなりに体力は必要かも。たどり着いた秋葉山本宮は以前下社から徒歩で登った時の記憶どおりだった。特に金ぴかの鳥居が。

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宇奈月温泉に行ってみた

家族のクルマがスタッドレスにしたというのに今シーズン一度も雪道を走っていないというので、宇奈月温泉に行くことにした。仮に宇奈月温泉で雪がなくても道中のどこかで降られるんじゃないかと思ったのだが、結果はほぼ雪はなし。昨日から今日の午前中は雨。白川郷のあたりで少し雪が舞った程度。ということで雪道を走るのは次のシーズンに持ち越し。
20260304a宇奈月温泉自体は行くのは初めてで、何となく黒部峡谷の中だと思っていたのだが、実際にはその入り口あたり。黒部峡谷を楽しむにはトロッコ列車に乗らなきゃならない。この時季は運行も止まっているので、本当に温泉につかりに行っただけになってしまった。温泉も食事も満足できたのでよかったのだけれど、昨晩は食べ過ぎ飲み過ぎで体調は行く前よりも悪くなってしまった。今日も雨が降っていたので温泉の周りを軽く散歩だけして宇奈月温泉を後にした。
20260304bその後、天気予報で雨が降ってなさそうな高岡に寄って市内観光してから帰ってきた。高岡はほとんど降られなかったので、最近の天気予報は精度が上がっているなあと実感。高岡はひさしぶりの再訪。なんかそのときの記憶といろいろ一致しない。たぶん間違っているのは記憶の方なんだろうなあ。瑞龍寺には初めて行った。ガイドブックの写真なんかで想像するよりもこじんまりしているけれど、あまり他で見たこともないような配置の建物でおもしろかった。

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2026年2月18日 石津御嶽(629m)

今年は金華山の山頂部が工事をしていて立ち入り禁止になっているせいで御嶽神社にお参りしていない。実のところ家の近くに御嶽神社はあるのだがそれはそれとして。他に御嶽神社に行くなら前から気になっていた石津御嶽だろう、ってことで出かけることにした。ゴルフヴァリアントのナビでは石津御嶽が検索できなかったので、Android AutoでGoogleマップを使う。しかし、これが失敗。石津御嶽ではなく石津御嶽登山口を目的地にしなきゃいけなかった。石津御嶽としたせいで山頂に最も近い車道を案内されたらしく、採石場みたいにところに連れていかれてしまった。ダートに入ってしばらく進んでみたけれどさすがにこれはおかしいだろうって思って引き返しつつその近くをうろうろしてから、ようやく目的地の設定が間違っていたことに気が付いた。石津御嶽登山口に設定し直したらすんなり行けたので、まあこっちが悪かったんだろうな。
260218121919128登山口からは一本道なので特に迷うこともなかった。急登というレベルではないものの一本調子の登りが延々と続くような登山道で、なんだか疲れてしまった。眺望が効くのは四合目の展望台とそこからしばらく行ったあたりで振り返った時ぐらいで、山頂もまったく展望が効かない。石津御嶽の登山記録でよくパラグライダー発射場までいっているのを見かけるけど、あれは眺めがいいところまで行きたいからなんだなあと納得した。山頂といえばどこがそうなのかもわかりにくい。石津御嶽の標識があったのが三角点があるところなんだけど、そこから石津御嶽の頂上神殿までは少し登るんだよな。あっちのほうが山頂に思えるんだけど。三角点を山頂と思っていいんだろうか。

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2026年2月10日 天王山(538m)

260210143330038天気はいまいちだったけど時間ができたので美濃の天王山まで行ってきた。行きは下道を走って大矢田神社まで行って、そこにクルマを停めて神社にお参りしてから登山開始。クマ出没注意の看板は前からあったのかもしれないが、昨今の報道があるから怖さが増す。天王山でそこまで気にしたことはなかったが熊鈴ぐらい持ってこればよかった。登山道は少し残った雪で湿っていて、土も岩も樹の根もよく滑る。足を滑らしたら谷底に落ちちゃいそうな箇所がいくつもあるので気が抜けない。来るたびに道が荒れていくような気もするが、体力が落ちて登りづらくなったことでそう思えるだけかもしれない。しかし実際大きな木が何本も倒れていたからなあ。誕生山への分岐を過ぎてここまで登り一辺倒だった道がいったん下った後登り返して山頂へ。天気はいまいちだが意外と眺望が効く。南は名古屋のタワー群まで見えたし、北東方面には御岳と乗鞍を望める。じっとしていると寒くなるのでそそくさと来た道を下山。帰りは高速を使って自宅へ。

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2026年2月4日 多度山(403m)

260204120748040時間が空いたのでどこかにドライブにでも行くかと考え、午年だから神馬でも拝みに行こうってことで多度大社に向かった。お参りだけではつまらないので運動を兼ねて行程を組む。ポットパークの駐車場までクルマで行ってそこから多度大社まで歩き、戻ってくる途中の愛宕神社脇の登山道で多度山を登りポットパーク駐車場まで下りてくることにした。多度山はずいぶん前に登ったことがありその時もポケットパーク駐車場にクルマを停めたのだが、すっかり記憶が抜け落ちている。ナビで検索してみるとヒットしない。ゴルフヴァリアントのナビはずいぶんとポンコツのようだ。仕方がないのでGoogleさんで住所を入手してそれをナビに入れることにした。Android Autoでもいけるんだけど、最初のうちだけでもクルマのナビを使って見たくって。ナビによる道中の案内はそんなに悪くない。いわれたとおりには走らないのでルートを再検索してくれるんだけど、わりといい感じのルートに訂正してくれる。地点データは全然足りてなさそうだけど、地図データの使い方はそんなに悪くないのかも。ポケットパーク近くの道は記憶よりも狭くって対向車がくると大変そう。クルマを停めて前述のルートどおりに歩く。まずは多度大社。神馬は休憩中ということで参拝客の前にはおらず奥の方で休んでいた。遠目だけど神馬を拝めたので目的達成としよう。
260204130137138多度大社に参拝後、愛宕神社まで戻る。登山道の入り口あたりには梅が数十本あってもう咲いている。今回のルートではここから多度山上までのルートだけが登山道らしい登山道である。他は舗装された山道だけ。今日は暖かったので登りが続くと汗が吹き出す。上着を脱いで脇に抱えて登っていく。六合目地点だけは木曽三川方面の展望が開けているがそれ以外はただ登るだけである。登り切ったあたりに電波塔がありそろそろ山頂かなあと思ったら道が下って行ってしまう。下ったところの広場を通り過ぎるとまた少し登ってそこに三角点があった。ここからの眺めはなかなかのものだが、空気がもやっとしていて遠くまで見通せない。黄砂のせいなんかね。そこから少し降りると舗装路に出てあとはひたすら舗装路を下りていく。途中いくつか展望スポットがあるので下りに飽きたときには木曽三川方面を眺めてみるのもいいんじゃないかな。

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忍野八海に行ってみた

家族のクルマがスタッドレスを履いたということで雪がありそうなところに行こうという話になり、富士山方面に行った来た。昨日は天気がよく富士山がよく見えたが今日は雲が厚くて裾野しか見えなかった。そんな中、名前はよく聞くけど行ったことのなかった忍野八海に行ってみた。ひとことでいえばイメージと全然違う。自然探査路みたいなものかと思っていたのに、実際はやたらひとが多い観光地の中に小さな池が点在しているみたいな感じ。外国人観光客も多かったけれどなんでこんなに人気があるのか不思議だった。比較的自然な感じで残っているのは、ひとつだけ離れたところにある出口池と、有料施設の中にある底抜池ぐらいかなあ。ちなみに一番にぎわっていたのは忍野八海ではなく土産物屋の前の池。これは造成されたものらしい。写真は出口池と底抜池。

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2025年11月11日の永源寺

志布志から乗ったフェリーが大阪に着いて下船。時間があったので永源寺に寄り道した。紅葉の見ごろはまだちょっと先だったけど、これくらいに来るのもいいかなあと。平日だから空いていたし。

1枚目の写真は永源寺をを訪れたひとならついつい撮ってしまうであろう、入り口の橋から永源寺側を眺めた風景。見たとおり色付き半ばという感じである。

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2枚目は山門のところの紅葉。

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3枚目は経蔵のところの紅葉。ここはきれいに赤くなっていた。

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永源寺からの帰りはひさしぶりに一般道を使った。最後に一般道で石榑峠を越えたときはまだトンネルがなくって悪路に苦戦したが、今はところどころ一車線の道が残っているものの、だいぶ整備されて走りやすくなっている。なによりトンネルが楽過ぎる。過去の石榑峠越えの苦労が嘘みたいである。

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