トヨタカレンダーが変わる

『自動車メーカー各社、2027年度より「ゴールデンウィーク連休の平日を稼働日に変更」「ハッピーマンデーの休日化」導入へ 休日増は将来課題』(Car Watch)。
トヨタ関連だとトヨタカレンダーといって、ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始休暇のあたりを大型連休にして、その分、祝日の一部を出勤にしている勤務カレンダーがあるんだけど、それが変わるっていう話。そういえばトヨタ関連以外だとどう呼んでるんだろう。あんまり気にしたことなかったや。そのトヨタカレンダーのうち、ゴールデンウィークを通常のカレンダーどおりに土日祝を休みにして平日は出勤にして、ハッピーマンデーについてはちゃんと休むようにするというわけだ。これまでゴールデンウイークはずっと休みだったのにこれからは飛び石連休になってしまうから、自動車関連メーカーに勤めているひとにとっては結構ショックかもしれない。ハッピーマンデーについては三連休になるから、ちょっとうれしいかもしれない。これによって高速道路の渋滞パターンとか、旅館の予約しやすさが変わりそうな気がする。自動車産業はすそ野が広いからもっといろんなところに影響が出るんだろうなあ。

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The Clockという時計

『バルミューダ「ザ・クロック」時間を感じるための道具とは?』(家電 Watch)。
またバルミューダがバカやってるみたいな感じでちょっとだけ話題になってるThe Clockだけど、インタビュー記事が載っていたので読んでみた。そういうことがやりたいのかあとは思ったけれど、それを必要としてそれにお金を払うひとがどのくらいいるんだろうと疑問に思った。あまり数は出ないのを前提にした製品だろうからこれでいいのか。設計思想的なことはともかく引っかかったのが内蔵バッテリーの存在。バッテリーが劣化したら使えなくなっちゃうんだよね。ということはあまり愛着を持って使うものと想定していないってことなのかな。日常的に使っている道具の中でも置時計って結構長い間使うものでそれだけ愛着がわくものと思ってるんだけど。乾電池駆動で作れなかったんだろうか。あ、いや、これ置時計じゃないか。置時計的に使うこともできるガジェットといったほうがいいのか。ガジェットだったら飽きたら捨てちゃえるもんね。

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お酒が高い

今年になってからぐらいだと思うけど、清酒の値段が10~20%ぐらい上がっている。これまで一升3,000円台ぐらいのものを目途に買っていたんだけど、いつの間にか同じ銘柄で4,000円を超えてきてしまった。食用の米の価格が上がっているから、酒造用の米の価格も上げないと作ってくれるひとがいなくなってしまう。なので値段が上がるのは仕方ないとしかいいようがない。一方で食用の米の価格はじりじりと下がってきている。令和七年度米に関しては値上がりした後の価格で買い取られているから以前のような価格に戻ることはないだろうけど、お酒はどうなんだろう。いったん上がった値段は戻らないような気がするなあ。お酒に関しては食用米よりも原料費以外のコストの割合が大きいのは間違いない。そっちのコストは世間の傾向どおり上がっているだろうから、酒造米の価格が戻ったとしてもお酒は安くならないと覚悟しておいた方がいいんだろうなあ。

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都心のひとり暮らしってこんな感じなのか

『“自宅でもイヤフォン派”が本格Bluetoothスピーカーを導入すると、どう変わる?EDIFIER「S300」試した』(AV Watch)。
自宅でもイヤフォン派ってのがあるのかとちょっと驚いた。イヤホンってどうしても邪魔くさく思えるから、できるだけ使わずにいたいっていうのが普通なんだろうと思っていたので、そういう派閥ができるくらい一般的になっているというのが想定外だった。他人に迷惑をかけないというのが行動の基準になっているってことか。それはそれで立派だと思うけれど、こういうひとってひとに迷惑をかけられることに対して寛容ではなさそうだな。もうひとつ思ったのが、いつも大音量で聞いていないと気が済まないという風になってるんじゃないかなあってこと。聞き取れなかったらそれはそれでいいやって感じでBGM的に音響ソースを流していれば音量控えめにできるんだけど、そうじゃないとどうしても音量は大きめになる。それだと隣室にも聞こえちゃうからイヤホンを使うっていう流れなのではないか。記事中に『長時間イヤフォンを装着し続ける生活に、健康面での不安がよぎる瞬間も増えた』なんてあるから、筆者についてはこのパターンである可能性が高い。こうなると賃貸ではスピーカーの運用は難しいんだろうなあ。

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集音器ってなんだ

『ミライスピーカーから、イヤフォンにもなるイヤカフ型集音器「ミライスピーカー・イヤー」。聞こえ最適化』(AV Watch)。
集音器っていう聞きなれない言葉がひっかかった。なんだろうと思って記事を読んでみると補聴器的な使い方をする音響機器らしい。試しにAmazonで検索したら10ページ分の商品が検索された。そんなにメジャーなカテゴリだったのか。もしかするとこれまで補聴器だと思っていた中にも集音器が混じっているのかもしれない。聞こえに難があるけれど、補聴器を使うほどでもないっていうひとが使う機器であるようだ。Copilotに質問したところ『補聴器と集音器は「医療機器かどうか」「調整の精度」「対象者」が決定的に違います。補聴器は難聴の人向けに専門家が調整する医療機器、集音器は軽い聞こえづらさ向けの家電です 』って返ってきた。ミライスピーカー・イヤーはこのうち「調整の精度」の機能を持たせた集音器ということになる。「医療機器かどうか」は厚生労働省が認可しているかどうか、「対象者」は聞こえづらさの程度でしかないから、素人がきっちり調整できるものであればほぼ補聴器のようなものといってもいいのかもしれない。専門店に行って補聴器のセッティング受けるのも面倒ってひとにはいい選択肢かもしれないなあと思った。

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食洗器に放り込める急須

『ガラスみたいに上質なのに頑丈な急須 お茶もコーヒーもこれ1つ』(家電 Watch)。
たぶん類似製品はいくつかあるんじゃないかなあと思われる透明な急須である。ガラスでなくて樹脂なのがミソ。なんだかんだいってガラスって割れるのが怖いからね。この記事の主眼はガラスみたいだからおしゃれだよ、ってとこなんだろうけど。我が家の食卓の話をすれば、使っているガラス製品はコーヒーサーバーとコップといつくつかの器。このうち割れる頻度が高いのはコーヒーサーバー。大ぶりのわりには薄く作ってあるから強度が弱いんだろう。この記事を読んで同じ樹脂でコーヒーサーバー作ってくれればいいのにと思った。記事中には挽いたコーヒー豆を投入してコーヒーをいれるなんてこともやっているけれど、実のところコーヒーはフィルター使っていれたほうがおいしく感じられるほうなので、急須の形をしているよりは普通にコーヒーサーバーの形をしているほうがうれしい。急須といえば家の急須はかなり昔のアルミ製のものを使い続けているけれど、あれ洗いにくいんだよなあ。この記事の急須なら食洗器に放り込めばオッケイなので、そういう点ではありがたい商品なのかもしれない。

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ダイヤトーンってもうなくなってたのか

『「DIATONEの遺伝子継承」NCV-R振動板ブックシェルフスピーカー誕生。Tecnologia e Cuoreから』(AV Watch)。
DIATONEなんて車載用以外ではひさびさに見たような、ってwiki見てみたら車載用も含めてブランドとしては消滅しているんだって。だから「DIATONEの遺伝子継承」なんだね。家庭用オーディオ機器は軒並み絶滅の危機にあるのは知っていたけど、車載用までやめちゃってたとは。ちなみに車載用っていっている中にはカーナビも含まれている。Tecnologia e Cuoreは三菱電機でDIATONEを手掛けていたひとが定年退職後に起業したメーカーということで、三菱電機の技術であるNCV-R振動板を採用している。DIATONEに対する愛着が強いひとがブランド消滅にいたもたってもいられず、なんてストーリが簡単に想像できるが実際のところはよくわからない。定年退職後ということなのでここから後進を育成するのも大変そうだよなあとか、加齢による聴覚の衰えは確実にあるはずだから若いひとにもチェックしてもらったほうがいいんじゃないかとか、余計な心配をしてしまう。この記事は製品紹介だけなのでどれほどの製品なのかはわからない。志は伝わったからまずは存続に向けて頑張れ。

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メモは大事

『愛車が10万kmになりました。「動くホテル」スズキ・エブリイの燃費記録』(デジカメ Watch)。
2023年から連載している「クルマとカメラ、車中泊」っていう記事の最新号で、エブリイの燃費記録を公開している。オートバイに乗り始めてしばらくは同じようなことをやっていたので、ちょっと懐かしくなった。あれ、いつごろからやらなくなったんだろう。この連載は道具としてクルマを使い倒している感があって、わりと好き。いつもならなんでデジカメ Watchなんだと噛みつきたくなってしまうけれど、この連載の場合はカメラ趣味というか仕事でつかう道具のひとつというスタンスなので、まあいいかってなっている。こういう記録付けてると、日記みたいなものを書いているのとはまた違った視点で、その当時のことを思い出せるんだよなあ。燃費記録は付けなくなったけど、金銭出納帳に有料道路とか交通機関の記載はしているので、たまに金銭出納帳を見返すといろいろ思い出せる。金銭出納帳なんて付けてなくてもキャッシュレス決済だったら何らかの履歴は残るから、そういうのを見返すのもありかもしれない。問題はいろいろな決済方法があって情報が散らかっちゃうことだな。

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楽しそうな真空管アンプレビュー

『ラックスマンの小さな真空管アンプは大きな巨人だった Re:デスクトップで始めるオーディオ生活』(AV Watch)。
AV Watchのなかではレビュー記事のくくりになっているんだけど、実態は表題にあるようなオーディオ生活の楽しみが感じられるエッセイみたいな内容になっている。AVのレビューっていろいろ書いてあっても、はてこれは実際に聴いてみて実感できるんだろうか、というところでひっかかってしまうんだけど、この記事はいかにも楽しんでそうで、ちょっとうらやましいなあと感じた。一応、レビューなので対象の機種を書いておくと、ラックスマンのSQ-N150。価格.comの最安値が24万7500円となっているので、なかなか高価な機器である。まあ値段のことはおいておいて、これを使ってデスクトップオーディオを構成して楽しんでいる様子がいい。これ、別に真空管アンプじゃなくても楽しめるんじゃないかと思うんだけど、「部屋を暗くすると、真空管の灯が部屋を照らすと、色気のない部屋が一気にムーディに」なんて記述があって、やっぱ真空管だよな~、とか思わされてしまう。小さい頃に家にあったテレビは真空管式だったので、筐体の隙間から見える真空管の明かりを見ていたことを思い出してしまったりして。欲しくなっちゃうじゃないか。

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期日前投票に行ってきた

明日は家から離れられなさそうなので、自身初めての期日前投票に行ってきた。どうでもいいけど「きじつぜんとうひょう」という読みをよく聞くようになったのって、今回の選挙からのような気がするんだけどなんかあったんだろうか。で、その初めての期日前投票なんだけど、想像していたよりもずっとひとが多かった。これまで当日に投票所に行っていた時は列になって待つなんてことはほとんどなかったのに、今日は数十人レベルの列になっていた。報道によると期日前投票は前回よりも多いらしいのだが、それでもこんなに多いとは。投票の流れはスムーズだったので、ただ待たされた時間だけがこれまでとは違うという感じだった。あ、そういえば車いすのひとが目についたな。庁舎でやっているからバリアフリー化されている分、連れてきやすいのかもしれない。特に公言するようなものではないので投票先についてはパス。あとは明日の開票報道を楽しみにしていよう。

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