毎年試してみたいと思うだけのREON POCKET

『ソニーの着るエアコン、静かにギュンと冷えた! 過去最高進化REON POCKET 5』(家電 Watch)。
毎年記事を見るたびに試してみたいと思いながら結局スルーしているデバイスがこのREON POCKET。夏場に畑仕事するのに使うというのが目的なんだけど、昨今の暑すぎる夏にも効果があるのかって、どうしても懐疑的になってしまう。製品のサイトを見る限り、オフィスワークのひとが使っているような画像なので、そういうシーンでは使い物になりそうなんだけど。冷却性能を示すサーモグラフィ画像も室温何度で安静状態で5分経過後とか書いてあるし。たぶん屋外で作業するってのは無理なんだろうなあ。それとは別に面白いなあと思ったのが、エアフローのためのアタッチメント。これが襟からのぞいてたらちょっと笑ってしまうかもしれん。記事中にも書いてあるけれど、開き直って攻めたデザインのを作ったほうがいいんじゃないか。

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ウイスキーの値上げは国産だけじゃない

酒屋にウイスキーを買いに行ったら4月から値上げって書いてあってびっくり。国産のが値上げするのは知っていたけれど輸入モノも値上げするんだね。実のところウイスキーは二、三か月に一本空けるぐらいなのでそこまで影響はない。とはいえ値上げ幅もなかなかのものみたいなので買い置きしておいたほうがいいのかもしれない。今月中に二、三本買っておこうかなあ。
ちなみに今日買ってきたのはDewar'sの12年。一年ぐらい前まではもっぱらアイラモルトのロックを呑んでいたのだが、値段が高くなってきたのでアイリッシュウイスキーであるJAMESONを買ってみたのがきっかけ。ロックでもまあいけるんだけどJAMESONのサイトを見たらハイボールがおすすめみたいだったので試したところ、これがうまい。で最近はハイボールがマイブーム。ハイボールが合いそうな銘柄を探しては試している。これまでのところJAMESONを超えるものはない。Dewar'sはハイボールも悪くないんだけどストレートがほうか好みかなあ。

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こんなテレビスピーカもあるのか

『「テレビの音がデカい!」を解決する、ミライスピーカー・ミニの技術』(AV Watch)。
高齢の家族がいる家庭ではありがちな「テレビの音がデカい」問題。有無をいわせず音量を下げてしまうこともできるが、目を離すとすぐに大きくされてしまうというイタチごっこになりがち。心優しい家族なら手元スピーカを買ってあげるなんていう解決方法をとっていたのではないかと思う。これもそんな製品かと読み始めたが、どうも少し違うらしい。きちんと原理の理解はできないが曲面サウンドなる技術を使って、スピーカからの距離が離れても明瞭に聞こえるようにしているらしい。記事を読む限りそんなに違和感もないようなので、高齢者のポジションに設置される手元スピーカとくらべると家族団らんの場では有効そうである。もっとも家族そろってテレビを見るなんていうシチュエーションは少ないかもしれないけれど。ほかの使い方としてはオープンキッチンなんかでリビングでテレビを見ているひとと同じように音が聞ききたいなんてのが考えられる。こっちは料理作っているのにあいつらのんきにテレビなんて見やがって、みたいな疎外感を緩和できるツールになるのならわりと導入の価値があるのかも。あ、うちはオープンキッチンではないです。

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リーマンショック前に買った株はどうなったか

書くこともないので昨日の続きみたいな話を。
株を始めたのはバブル後にどんどん株価が下がって1万5000円ぐらいになった頃。さすがにそろそろ上がるだろうし、ここからならそんなに下がることもないだろうと思って始めてみたのが運の尽き。それからもどんどん下がっていき半分ぐらいになった頃にようやく反転。そのまま復活かと安心したらいつの間にかまた下がり始めてリーマンショックでとどめを刺された。いくらか運がよかったことを探せばリーマンショックよりも前の下げの段階でたいぶやる気をなくして保有銘柄を整理していたこと。リーマンショック時に持っていたのを調べたら、川崎重工と森精機だけだった。その後しばらくして売っちゃったんだけど、もしそのまま持っていたら今頃すごいことになっていたのかもと思って調べてみた。そうしたら川崎重工が1.5倍ぐらい、森精機が2倍ぐらいとちっとも大したことなかった。日経平均が6倍近くなったのに。と、ここまで書いて気が付いた。これまでの全投資のパフォーマンス考えたら1.5倍もいってないんじゃないかと。こういう才能の無さを自覚しちゃうとインデックス投資って正義だよなあと思わざるを得ない。

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日経平均34年ぶりに最高値更新

今日の経済関係のニュースは、日経平均34年ぶりの最高値ってのが文句なしのトップ。何がすごいって、バブルの後遺症から復活するのに34年もかかっちゃったってことだよなあ。いかに政府の経済金融政策がへっぼこだったかっていうことなんだろう。まあ、それはともかくこの最高値の立役者が半導体関連株で、インデックス投信以外にはまったくその手の株を持っていないのでほとんどその恩恵にあずかれなかったことが悔やまれる。というような話はさておき、半導体関連の上昇の元となったのがnVIDIAの好決算っていうのがなんとも。なにしろ、nVIDIAっていえばPCユーザーおなじみのGeForceが出たのが1999年、設立まで遡っても1993年。つまりバブルの頃には影も形もなかった会社なんだよね。日本では合併とかで名称が変わっている会社は多いけれどほとんどが34年前と同じメンツでひいこらやってやっと取り戻した~、ってやっている間にアメリカでは世界の株式市場を引っ張るような会社が育っちゃったということで。このあたりのダイナミズムはさすがだなあと思わざるを得ない。
どうでもいいけどKONKONはATI派からそのままRADEONを使うようになってGeForceはほとんど使ったことはないんだけど、やっぱりKONKONが使わないメーカーは伸びるっていうジンクスがまだ生きているってことなのかねえ。

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IIJmioの新プラン

『IIJmio「ギガプラン」で3種の新料金プラン「30/40/50ギガ」、2700円~で3月1日から』(ケータイ Watch)。
IIJmioユーザーなのでメールで知ったのだが大容量のプランが追加されるらしい。これまでは2ギガ、5ギガ、10ギガ、15ギガ、20ギガのプランがあったところに30ギガ、40ギガ、50ギガが追加されるらしい。今契約しているのは、データSIMに2ギガ、スマホ用に5ギガである。データSIMはほとんど使っていないのでデータシェアにより実質7GB分をスマホで使うことになる。月々の使用量はあまり確認していないがほとんど家にいて無線LANにつなげているのでかなり少ないはず。ただ、旅行に行くときは一時的に増える。地図データぐらいではたぶん大丈夫だろうが動画とかを見始めるとたぶん足らなくなるだろうなあと思う。そういうときのためにデータチャージという機能があって、それを使うと1GBあたり220円で買える。現在7GB使えているから、仮に30ギガまで増やそうと思うと+23GBで5,060円。ふた月に一回旅行してスマホを使い倒すなら新しい30ギガプランで元は取れるかなあ。まあ何にしてもどのくらい使っているかちゃんと確認するのが先決だよね。

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酒燗器を買ってみた

以前書いた酒燗器の元記事を読んでいたらほしくなってきた。ただ記事のものはちろりという容器を使っていて、これは底が深い。ホットワインを作るのに使うとなると洗いにくそうなのがネックになるのでこれはパス。ちろりがダメな理由と同じで徳利を使うものもダメ。ということで見つけたのがツインバードのTW-D418。酒器が洗いやすい上に店頭価格も手ごろというのが決め手だった。家に届いたので早速使ってみることにする。とりあえずは焼酎の熱燗をやってみることにした。焼酎の熱燗って初めてやるんだけど、調べてみるとあらかじめ焼酎を水で割って馴染ませておくといいらしい。酒器の内側の線いっぱいまで入れ、飛切燗で加熱開始。飛切燗は温度でいうと60℃。いつも焼酎のお湯割りはぬるくなってしまうなあと思っていたのでどんなもんかなあと思ったのだが、ちょうどいい温度。これをコップに半分ぐらいずつ注いでやっていると、冷める前に呑み切れてなかなかいい具合だ。酒器の残りが少なくなると温度が高くなるようだが、温度制御がそれほど正確ではないのか。それとも最初に温まり切らないうちに呑み始めてしまったのか。使っているうちにわかってくるだろうからここでは考えなくてもいいか。

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熱燗以外にも使いたい

『夢の“熱燗マシーン”が最高! 面倒な温度調節ナシで座ったまま延々と酒が飲める』(家電 Watch)。
お酒は冷で飲むことがほとんどだがまれに燗をつけたくなる。そんなときには湯呑に入れて電子レンジで温めているのだが、いっぺんに温めたものをちびちびやっていると最後のほうは冷めてしまい何のために燗にしたんだっけと思ってしまう。まあ、こんな感じでだんだん冷めていくのも燗の味わいではあるなあとも思うのだけれど。その一方でホットワインなんかではそういう風情を感じない。できれば温かいまま呑みたい。ということで保温コップに移し替えて呑んでいる。湯呑にワインを入れてレンジで温めてそれを保温コップに注ぐと、湯呑に注ぎ口がないため時にはワインが湯呑をつたって机の上に落ちてしまう。なので注ぎ口付きでレンジで使える容器を探しているんだけどなかなか見つからない。いっそのこと急須でも買おうかと思っていたときにこの記事を見つけた。本来、熱燗用の製品なのだが記事の後半ではホットワインを作るのにも使っている。たしかにこれならうっかり沸騰させちゃうってこともないし、注ぎ口付きの容器をレンジで温めるよりも便利なんじゃないかな。高いといえば高いけど、ちろりも単体で買えばそこそこするのでその分差し引けば高すぎるということもなさそう。

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いよいよ始まるAM休止

『AMラジオ34局、1日から順次運用休止。FM転換目指す』(AV Watch)。
その昔、BCLというものが流行ったことがあった。主流となる楽しみ方は海外の放送を受信して受信報告書を提出してベリカードをもらうというものだった。放送局によってはクリスマスカードを送ってきてくれたりすることもあってそれも楽しみのひとつだった。しかし海外放送はほとんど短波放送だったので、いい短波ラジオ(当時はBCLラジオって呼んでいた)を持っていないキッズたちはラジカセのラジオで北京放送や朝鮮中央放送、モスクワ放送なんかを聞いていた。それが横道にそれて国内のAM放送局も聞くようになるのは当然の道理というものである。東海地方では東京や大阪の放送局は捕まえやすいので、RKB毎日放送とか北海道放送とかをわざわざ聞いていたものだった。記事によると、RKB毎日放送は2月5日から休止してしまうそうで、もうこのあたりからは聞けなくなるのかと思うと少し寂しい。いや、今は全然聞いていないんだけどね。北海道放送はFM転換を表明していないそうで、これはきっとサービスエリアが広いからじゃないかと思っている。この先BCLなんて流行らないと思うけれど、もしこれから始めるとすれば北海道放送がねらい目かなあと思ったり。

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ドコモの衛星電話

『能登半島地震でドコモとKDDIが運用した「船上基地局」、両社が語るメリットと日本海の厳しさ』(ケータイWatch)。
能登半島地震で使えなくなった基地局の一部を代替するために船上基地局が運用されているが、それについての記者会見の記事。基地局の運用スタッフが慣れない船上作業でへとへとになったということで、大変だなあと思うものの、それを予測できなかったんかという気もする。実地訓練みたいなのをしている余裕がなかったんだろうなあ。
それはともかくとして気になったのが基地局の上流側とはどうやって接続してるんだろうということだった。KDDIはStarlinkだろうと推測はできるものの、ドコモってなんかやってたんだっけ。と調べてみたら1996年からワイドスター(docomo business)という衛星電話サービスをやっていて、そのための衛星も自前で持っているようだ。Starlinkとは異なり静止衛星なのでコストは高いしサービスエリアも限定される。記事には明記されていないがこの回線を使ったのだろう。昔からこういうことをやっていたのか、といまさら気が付いたという話である。

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