DMC-G1にさわってきた

いつの間にやら、マイクロフォーサーズの初号機DMC-G1が発売されていたらしいので、さわりに行った。小さい小さいといわれているわりにはそれほどでもないなあというのが第一印象。E-420よりはちょっと小さいかなあという程度。ただ、レンズがかなり小型化されているので、複数本レンズを持ち歩く場合には楽だろうなあと思う。持ってみると、意外と軽い。これもレンズが効いているんだろうなあ。コンパクトすぎて、手が余っちゃうのはご愛敬。女流一眼なんていっているから、女性にはちょうどいいのかもしれないけど。一番気になっていたEVFは、予想以上の出来。店内でしか使っていないので屋外ではどうかわからないが、少なくとも屋内では光学ファインダーとくらべて遜色ない見え方をする。視野率100パーセントってことを考えれば、普及価格帯の一眼レフよりもいいんじゃないかと思ったくらい。ただし、動体はしらない。面白いのが、MFすると勝手に拡大表示してくれるところ。ファインダでこれが出来るのってかなり便利かも。AFもE-420あたりよりも迷いが少なくて、速い。E-3では扱いにくく感じたフリーアングル液晶も、ボディがこのサイズならちっとも困らないし。これ、結構いいんじゃないかなあ。オリンパスのマイクロフォーサーズ機を見るまでは買うわけにはいかないが、いよいよ長年付き合ったC-5060WZを置き換えるものが現れたのかもしれない。

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W62CAにUSB充電

W62CAは山に持って行くとすぐに電池切れになる。だいたい丸1日保たないくらい。で、乾電池で充電できる充電器を買ったのだが、これが案外使い物にならない。充電にひどく時間がかかる上に、満充電になる前に携帯が充電を止めてしまう。きっと電圧が規定値より下がっちゃってるんだろうと思うが、充電器側は充電ランプが点いたままなので、携帯側の基準がシビアなのではないか思う。その結果、中途半端に使っちゃった乾電池がごろごろころがることになる。こんな事態は起きないようにしたい、ってことでSANYOのeneloop mobile boosterKBC-L2Sと充電機能付きのUSB通信ケーブルを買ってきた。eneloop mobile boosterのほうはただいま充電中でどうってことはないのだが、問題はUSB通信ケーブルのほう。充電機能付きだから、USBが給電してくれればそのまま充電に使えるのだろうと思いきや、充電が始まらない。W62CAの説明書を読んだら、USBドライバがインストールされていないと充電できないって書いてあって、一瞬そうか~と思ったけれど、よく考えてみればちゃんとUSBドライバはインストール済み。あーだこーだやってみて、結局わからなかったので、他のPCにUSBドライバをインストールしてみたら、こっちからは充電できるようになった。しかし、それも100パーセントではなく、何回かに1回という割合でしかうまくいかない。接続の確立がけっこうシビアなんじゃないだろうか。どっちにしても、eneloop mobile boosterでの充電に使うっていう当初の目的には、まったく役に立たないところが悲しい。

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W62CA還る

一昨日、修理に出したW62CAが帰ってきた。基板交換みたいなことが書いてあったけど、修理にしては速すぎる。液晶の保護シールとか外装の案内シールも貼ってあったから、きっと交換なんじゃないかなと思う。
気になる電波状況だが、これまでのように自宅や現場で2本とかいうことなくなったから、改善されているには間違いない。あとは山に行って確かめたいところだけど、週末天気悪そうだしなあ。この前、圏外になっちゃった焼肉屋さかいにでも行ってみようかな。
あと、何故か迷惑メールが激増したのにはまいった。どこかでメールアドレス漏らされたんじゃないだろうか。タイミングがタイミングだけに、つい疑ってしまう。25本ぐらい拒否リストに入れたあたりであきらめて、メールアドレスを変えてしまった。auにしてからのアドレスをほとんど誰にも教えてなかったのが幸いしたが、こういうのは勘弁してもらいいたい。

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W62CA入院

先月買ったG'z One W62CAだが、どうも電波の入りが悪い。家や現場でアンテナ2本になってしまう。それでも通話には何の問題はなく、アンテナ3本だったのにろくに通話ができなかったソフトバンク2Gよりはマシじゃん、と気楽に構えていたが、場所によっては簡単に圏外になって、発信できなくなってしまうことが判明した。具体的にいうと天下一品ラーメン一宮店とか、炭火焼肉屋さかい尾西店とか。普通に考えてありえないところで圏外になってしまう。昨日行った八ヶ岳でも妹のW61CAがアンテナ2本立っているところで、圏外。ソフトバンクでつながらないところで使いたくてMNPしたのに、これじゃあ意味がない。これはいよいよ直してもらうしかあるまい、ってことでauショップに持ち込んだ。
店頭ではきちんとアンテナ3本立っていて、「再現せず」とか書かれてしまったけれど、とにかく修理には出せた。気になったのが、受付でごたごたしていて30分以上待たされたのに、まったく客が来ないこと。ここんとこauが元気ないのは知ってたけど、日曜日にこれだとちょっとヤバいんじゃないかと心配になった。

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はじめてのBluetooth

せっかくのW62CAだし、何かBluetooth機器を使ってみよう、ってことでオーディオレシーバーDRC-BT15Pを買ってみた。これまであまりBluetooth機器に興味がなかったため、店頭で適当に比較して、値段と機能とデザインをみて、まあだいだいこんなところだろう、っていう買い方だった。
W62CAとの接続自体は難なく済んだが、最初はワイヤレス機器として接続したため、ハンズフリー機器として使えなかった。こんなの勝手に使い分けしてくれるもんだと思っていたのでぬ、しばらく悩んだ。今のところわかったことは、ハンズフリー機器としてつなげているときは、ワンセグの音声を出力できないらしいこと。ワイヤレス機器と、ハンズフリー機器との切り替えは最初の接続設定にまで遡らないとできないこと。もう少しましなやり方があるのかもしれないが、今の時点では案外不便なものだなあ、と。まあ、電話がかかってくることなんてあまりないので、しばらくはワイヤレス機器として使ってみるつもり。
実はこれまで携帯電話をポータブルオーディオ代わりにすることには懐疑的だったのだが、使い始めたら意見が変わるかもしれない。

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G'z One W62CA 初見

こういう多機能の携帯って使ったことないんで、いったいどこから手をつけたらいいのか、っていう状態なのだが、とりあえずファーストインプレ。
まず、最大の売りの防水対衝撃は試していない。わざわざ試さなくても、そのうちそういうシチュエーションに遭遇するだろうから、そのときに気付けばよい。GPSは電波を拾うの早いなあって、感動。これまでモバイル機器のGPSっていうと、PSPが基準だったので、あれと比べると嘘みたいに早い。10数える前に測位できてしまう。これなら写真にGPSデータ取り込むのも苦にならない。実際には、カメラのほうがヘボくて、そっちでいらいらしちゃいそうなのが困ったとこなんだけど。
こっそりと使いたいなあと思っていたのがおサイフケータイ。チャージが面倒なので、クレジット機能付きのQUICPayがいいなあと思っているんだけど、カード会社への申し込み中でまだ使っていない。
G'z GEARはいまいち。EARTH COMPASSにしろEARTH LOCATORにしろ、おおざっぱすぎる。日の出日の入りとか月齢表示は便利だけど、新聞を見られる環境にあれば必需品ではないかなあ。全般的に見てギミックの域を出ないなあというのが正直なところ。
PC接続はわりと便利。これでいよいよ、visorも役目を終えるかも。音楽も転送できるから、Bluethoothヘッドセットが欲しくなってしまった。

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auに引っ越し

というか、G'z One W62CA買ったら結果的にauになってしまったという感じ。
北アルプスの笠ヶ岳山荘や鏡平山荘で、携帯使えるから公衆電話は廃止しましたといわれたのだが、ソフトバンクモバイルはつながらない。ソフトバンクがつながらないのは隠岐に行ったときもそうで、これはこれで困ったものなのだが、どっちかというと、山小屋の見切り方が間違っていると思う。かといって、この先公衆電話が復活するとは思えない。ここはドコモに引っ越すのが正解かなあと思ったのだが、残念ながら使いたいと思える端末がなかった。山歩きで一番便利そうなG'z Oneを使うには、auにするしかない。auのつながるエリアがドコモに比べて格段に落ちるとも思わないのだが、山小屋推奨はドコモらしい。っていうところで多少躊躇したのだが、結局端末の魅力には勝てなかった。まあ、G'z Oneならつながらなくても、道具としては重宝しそうだし、あきらめはつくかなぐらいのノリ。来週天気よかったら、どこかの山にでも入って、どんなもんか試してみるつもり。

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X02NK

ソフトバンクの2008年春モデルの中にX02NKってのがあった。調べてみるとN95っていうモデルのソフトバンク版らしい。去年の秋ごろに携帯を変えたくなって調べていたときにいいなと思ったのが、705NKことN73。でもちっとも安くないし、発売が古いものだったから、次のノキアが出るまで待っていみようと思った結果が、これか。まさかX型番で出てくるとは思わなかった。あれはキーボードが付いている機種用の型番だとばかり思っていた。もしかすると無線LANが付いている型番なのかなあ。なんにしろ、Xなんとかってのは料金体系が割高にできているので、できれば普通の型番のほうがよかったなあ。買うか買わないかは微妙。携帯は低機能のものにしておいて、工人舎のちっちゃいノートPCを買ってb-mobileで接続したほうが、ランニングコストは安くなるのは間違いない。あとは持ち運びに耐えられるかどうかって問題だけだし。

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ソフトバンクの謎が解ける

わかっているひとには、何をいまさらって感じなんだろうけど、ようやくソフトバンクモバイルの機種変更の仕組みがわかった。だいたい割賦で払わせようってのが気に入らないんだけど、複雑な料金体系で実質いくら払わされるのかというのが見えづらくなっているのがいけない。店頭に大きく掲示してあるのは頭金と最低負担金額だけで、じゃあ月々の支払いがどうなるのかってなるとさっぱりわからなかったのだ。今日、少し時間があったのでお店のひとに聞いてみてやっと理解できた。
新スーパーボーナス加入による割引、ってのがくせもので、これは実のところ割引というよりは、それだけ分の金額の電話料金が割賦金額に含まれている、と理解すべきものなのだ。というか、そういうふうに説明してくれれば、もう少し早く理解できたのに。
実際に金額を出して説明すると、割賦金2,480円で割引が2,200円の場合、最低負担金額は280円と掲示してあるはずだけど、通話料と合算した場合の最低支払い金額は、割賦金と同じ2,480円になるっていうことだ。極端な例として、ホワイトプランで追加料金がかからないような使い方をした場合、機種変更にかかるお金は、(2,480 - 980)×24で36,000円ということになり、従来の機種変更に比べると非常に高くなっていることがわかる。KONKONの使い方は、この極端な例にわりと近いから、機種変更はお得とはいいがたい。バッテリーがいかれるまではこのまま使うか。

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