Moto G5 Plusの保護をどうするか

もともとスマホの保護にはあまり注意を払っていなかったんだけど、Zenfone5を落として液晶を割ってしまったので、次に買ったZenfone2では背面から側面を包み込むようなケースを付けて液晶にはノングレアのフィルムを貼っていた。ケースを付けるとひと回り以上大きく感じられてあまりうれしくないなあと思っていたが、これで壊す危険を減らせるし思ってガマンしていた。一方、ノングレアフィルムの使用感は上々。指が滑りやすくなって、操作がしやすくなったし、映り込みも少なくて見やすかった。
Zenfone2は結局、落としもしないのに壊れてしまったので、もう保護しなくてもいいかなあと思っていたのだが、Moto G5 Plusを裸で使っていると、カバンの中であっちにいったりこっちに行ったりするし、何かの拍子にカバンが逆さになってしまうとずり落ちてくる。それに背面のレンズのでっぱりも気になる。レンズ保護と本体を滑らないようにするためにケースを付けることにした。結局、あまりうれしくないなあと思いつつ使うことになりそうだ。ついでに注文したノングレアフィルムの方には期待してるけどね。

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nanoSIMに交換

Moto G5 Plus用にこれまでMicroSIMだったのをnanoSIMに交換した。ビックカメラのカウンターに着いてから、だいたい30分くらいで済んだ。は即日発行手数料がかかるけれど、郵送は電話が使えなくなる時間が長いので困る。30分で済むのなら、手数料払ってもこっちのほうがいい。JRゲートタワーはビックカメラの下の階に三省堂があるので、暇つぶしにも困らないし。というか、電気屋さんの中で時間がつぶせなくなっていることに驚いた。以前だったら、無駄にあちこちふらふらした挙句、特に必要でないものを買い込むぐらいのことはしていたんだけどなあ。よっほど物欲が希薄になっているらしい。
ともあれ、nanoSIMが手に入ったので、帰りの電車の中でMoto G5 Plusで艦これをしてみた。Zenfone2から微妙に画面が小さくなっているものの、操作感は悪くなっていない。動きはよくなっているような気もするけれど、キャッシュが空の状態なので、受信待ちが長くてレスポンスを気にするどころじゃなかった。編成画面のスクロールやページめくりなんかはスムーズになった。Zenfone2はあそこの反応が悪くて、ページめくりするといつも余計に押して進み過ぎてしまい、ページを戻していた。あれがなくなっただけでも快適。

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Moto G5 Plus購入

Zenfone2が壊れて、次のスマホを物色していたのだが、Moto G5 Plusを購入した。性能、サイズともにちょうどいいし、機能的な弱点も見当たらない。値段もまあまあ。SIMのサイズは変わってしまうが、今ならIIJが無料キャンペーン中だから、まあいいかなって、ことで。後で知ったんだけど、カウンターに行って即日交換してもらうには即日発行手数料がかかるらしい。なんかだまされたような気がする。
で、今日、家に届いたんだけど、SIM交換はまだなので、とりあえず無線LANで使っている。最初に思ったのは、文字入力のしにくさ。Zenfone2のATOKに慣れちゃうと、素のAndoroidのIMEはつらいなあ。Androidのバージョンが5から7に変わったことについては、変わったなあというくらいで、どこが便利とかまだわからない。これから使っていくにしたがってわかってくるんだろう、ってことにしておこう。
それにしても、こんなところでLenovoの軍門に下るとは思わなかったよ。中共メーカー製は避けてたんだけどなあ。案外、心理的抵抗は脆いもんだ。

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とかいっていたら、Zenfone2が壊れた

Zenfoneのタッチパネルがおかしくなった。しばらく前からダブルタップしても電源が入らないことがたびたびあって、なんか調子悪いなあと思っていたのが、1週間ぐらい前から画面の上の方のエリアをタッチしてもうまく反応しないことが多くなってきた。これはもしかすると脳梗塞の前駆症状かとかびびっていたのだが、今日になって触りもしないのに勝手に電源が入ったり、アプリの使用中に勝手にメニューが開いたりということが起きるようになった。これだったら完全にZenfone側の問題だよね。ああ、よかった。わけではなくて、これはこれで困る。スマホを買い替ええなきゃいけないじゃんいか。
しかし、今回こんな壊れ方をしたから、ASUSは候補から外そう。残るはMOTOシリーズかVAIO Phone Aか、ってとこ。MOTO G4 Plus、MOTO G5とVAIO Phone Aが同じような価格帯だから、この中から選ぶとすると、MOTO G5はnano SIMしか使えないのが問題。山行用に使っているがTORQUEがMicroSIMだから揃えておきたいんだよね。VAIO Phone Aは指紋認証が使えないのが寂しい。今でも使えていないから、別にどうってこともないんだけど、せっかく買い替えるんなら何か目新しいことができるとうれしい。弱点が見当たらないのが、MOTO G4 Plusになるのかな。こいつは、MicroSIMだが、nanoSIM→MicroSIMアダプタも付いているのがうれしい。IIJはSIMのサイズ変更が無料のキャンペーン中なので、これを機にnanoSIMにして、アダプタを付けて使える。そうすれば、次に買い替える時には、SIMのサイズの制約がなくなるというわけだ。とか思っていたら、G4 Plusは電子コンパスが使えないんだとか。これだとナビとして使う時に困りそうだなあ。むー。

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VAIO Phone Aでいいような気がしてきた

先週の記事になるが、PC Watchに『本日発売の「VAIO Phone A」の使い勝手を確かめる』と題して、VAIO Phone Aのレビューが載っていた。
VAIO Phone Bizが投げ売りされていると思ったら、Android版を用意していたとは。VAIO Phone Bizが大ゴケしたので、余ったパーツを再利用したのかなあと邪推したくなるが、まあ、それはいいか。VAIO Phone Aがモノとよければ、それでよし。価格も結構がんばっているみたいだし。Snapdragon 617、メモリ3GBってのはまあ、問題なさそう。内蔵ストレージ16GBってのは少ないけれど、microSDカードが使えるので実質的には問題とならないかな。nanoSIMとmicoSIMが挿せるけれど、microSDカードとnanoSIMが排他使用というところは、今使っているのがmicroSIMだから気にならない。Android6.0.1ってのは、この先のアップデートが気になるところだけど、それよりも余計なアプリが一切インストールされていない、ってのがありがたい。
と、見ていくと何かみれでもいいんじゃないかなあという気になってきた。ひとつだけ気になるとすれば、指紋認証がないことぐらいだろうか。ここに目をつぶれれば、アリかな。

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Moto G5 / G5 Plusは3月31日発売

『モトローラ、25,000円を切る5型スマートフォン「Moto G5」~Snapdragon 625搭載の「Moto G5 Plus」も』(PC Watch)。
気になっていたMoto G5とMoto G5 Plusの発売日が決まったらしい。値段は、G5が24,624円、G5 Plusが38,664円。スペック差を考えるとG5 Plus一択だけど、これだけ値段差があると、G5のほうが売れるんだろうなあ。いざ買い替えるとなったら、悩みそうだ。今、使っているZenfone2はチップがintel製のせいか、アプリが変な動きをしたり、フリーズしたりすることがあるし、電池の持ちも悪いから買い替えてもいいなあという気になりかけている。ちなみに、この前に使っていたZenfone5はガラスが割れちゃったにもかかわらず、家の中で使い続けているけれど、これの電池の持ちがどんどん悪くなってきている。電池のヘタりが早いんじゃないかと思う。遠からずZenfone2の電池もヘタってくるのかと思うと、そろそろ次のを探さしておいたほうがいいような気がするんだよね。

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Moto G5/G5 Plus

『Motorola、廉価なSIMフリー機として人気シリーズの新製品「Moto G5/G5 Plus」』(PC Watch)、『「Moto G5」「Moto G5 Plus」発表、ミドルレンジ最新モデル』(ケータイWatch)。
ここしばらくMoto G4 Plusが気になっていたんだけど、その後継機が発表されていたらしい。国内ではG4 Plusしか見かけないので、そういう機種名なのかと思っていたのだが、G4の上位機種としての名前だったらしい。で、おそらくG5 Plusのほうが日本に導入されるとのこと。細かいスペックはあまり気にしていなかったので、どこがどうというのはいえないが、サイズが5.5インチから5.2インチに小さくなったのがうれしいところ。今使っているのが5.5インチなんだけど、微妙に大きすぎる感じがあるんだよね。5インチのを使っていたときにはそんなに思わなかったから、5.2インチならちょうどいいかもしれない。値段的にはG4 Plusと同価格帯ぐらいに落ち着くのかなあ。同じサイズなら、値下がりするであろうG4 Plusを狙ってもいいけど、サイズが小さくなっているのなら、G5 Plusのほうがいなあ。
それはともかく、Motorola Mobilityって、Lenovoの子会社になってたのね。

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艦これ TORQUE SKT-01は意外と快適

最近になって、TORQUE SKT-01でちょくちょく艦これをやってるんだけど、スペック低いはずなのに妙に快適なんだよね。これ。Zenfone 2より動きがスムーズだしタッチの反応もいいように思う。やっぱり、intelはダメなんかねえ。画面の解像度が480×800ドットしかないから、描画に必要な処理量が少ないってのもあるのかもしれないけど。もっとも、SKT-01にしろ、Zenfone 2にしろ、まれに艦これがフリーズすることはあって、これはどっちもどっちかなあ。ちゃんと推奨スペックを満たした、Snapdragon系のに買い替えたほうがいいかもしれないなあと思ったり。あと、電池のもちがいいヤツ。Zenfone 2、話には聞いていたけど、たしかに電池がもたないんだよね。待ち受けだけなら意外なほどもつので、艦これ始める前は結構いいじゃんなんて思ってたんだけど、今じゃあ、1日2回充電している。これじゃあ、電池の寿命も短くなっちゃうよねえ。

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Zenfone 2を注文した

艦これのandroid版のサービス開始がいつになるかはわからないけど、早めに用意しといたほうがいいかなあと、ネットでスマートフォンの情報をチェックしていたら、ビックカメラでZenfone 2を値下げしていたので、つい買ってしまった。黒しかなかったので色を悩む必要がなかったってのが即断の理由だったりする。
Zenfone 2はintel製のCPUなんで互換性というか最適化というかそのあたりに不安がある。とはいえ、どうせandroid6まで待てなかったんだから、「つなぎ」的な位置付けになることがもう決まってしまっている。それなら少し毛色が変わったものを試すのもいいだろうと考えた。ひとことでいってしまえば、おもしろそうだからまあいいか、みたいな勢いである。これで実際に艦これが動かなかったら暴れるかもしれないけど、そのときはそのときということで。

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ZenFone Go

税別1万9800円の「ZenFone Go」が発売される(ケータイWatch)。
ZenFone Maxが発表されたときには、妙にスペックの低いの出してきたなあと思ったが、これの上位機種あるいはバリエーションっていう位置付けだったのかと納得した。GoとMaxがZenFoneの低価格大画面のラインってわけだ。スペック的にどうこういう機種ではないけれど、そんなにスペックは要らないけど、大き目の画面がいいなあという層には、この低価格が響くんじゃないかなあ。実際には、いつまでも古い携帯を手放せない親にスマホ買ってやろうと思っているひととか。実際、スマホに移行ではないお年寄りって結構多いと思う。古いせいでLTEも使えず、電池の保ちもどんどん悪くなる。でも、料金プランがらみもあって買い換える先が見つからないっていう。スマホを使えるようになろうっていう意欲のあるお年寄りには、わりといい選択肢ではないか。

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