部屋が居酒屋みたいになってしまった

ふと「帰って来いよ」が聞きたくなってYoutobe Musicで検索して再生、そのまま放っておいたら古い演歌とかムード歌謡が続けて流れてなんとなくそのままにしておいた。ハイボールをやりながらこの日記を書いているわけだけど、バックにこういう音楽が流れてると場末の居酒屋で呑んでいるような気分になるなあ。知らない曲もいっぱいあったけれど、わりと懐かしさを覚える曲も多い。「セーラー服と機関銃」とか
「飛んでイスタンブール」とか。「飛んでイスタンブール」が流行った時期に「翔んだカップル」の連載が始まったような気がするんだけど、もしかするとタイトル決定の際に影響したんだろうかとどうでもいいことを思ったりした。興味深かったのが、流れてくる曲の中にTV版の銀河鉄道999、キャプテンハーロック、コブラのテーマが混じっていること。このへんって世間というかYoutubeのユーザー層からは演歌と同列に見えてるんだろうか。あ、今「矢切の渡し」が流れてきた。細川たかしって今は浅黒い怪人みたいになってるけど、ジャケット写真見ると昔から浅黒かったんだなあ。つい、細川たかしで検索したら「カムイ岬」ってのが出て来た。なんだ、これ。ちょっとおもしろいので視聴してみて。

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よくわからんけど面白そうなイヤホン

『“自分ダミーヘッド”が身近に、final「TONALITE」をヘッドフォン祭で測定してみた』(AV Watch)。
たまに名前を目にすることがあってどんなメーカーだろうと思っていたfinalだけど、普通のヘッドホンだけじゃなくていろいろな挑戦的なことをやっているらしい。そのひとつがこの記事で取り上げられている「TONALITE」。なにがすごいかというと、アプリで頭と耳の形を測定してその形状にマッチした情報でファームウェアを更新して自分専用のイヤホンを作ってしまえるということ。わくわからなかったのが音源側の話で、記事中に『自分のスマホにはTONALITE用のアプリはまだないので、DTAS設定が適用された音だけを聴くことができた』という記述があること。文脈から推測すればイヤホンをDTAS設定ありでしか使えなかったととれるんだけど、音源側もアプリによってDTAS設定ありとして再生しないといけないのかと受け取れないこともない。普通に利便性を考えれば前者なんだろうけど。こんなんだといいなという理解を書いておくと、バイノーラル録音と同様のことを通常の音源でイヤホン側であたかもバイノーラル録音したものであるかのように再生できるという仕組みかな。しかもユーザー自身のダミーヘッドを使って録音したのと同等の。バイノーラル録音の音源はヘッドホンでしかちゃんと聞こえないものだったのでほとんど普及しなかったのだけれど、これがイヤホン側で実現できるとなるとすごくおもしろそう。昔バイノーラル録音の音源を聴いたことがあるけど、リアリティが段違いだったからなあ。クラウドファンディングでやるそうなので要注目だ。

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オーディオ用スイッチングハブ

『5万円台で買える、ネットワークオーディオ向けスイッチングハブSilent Angel「N8」を試す』(AV Watch)。
以前にもPCオーディオ用のネットワーク機器か何かを採り上げていた気もするが、今回はそのスイッチングハブ編。正直にいえばあまりそこまでやらんでもという気もするが、オーディオ趣味ってのはわりと見境なく突き進んでしまうものである。やるやらないは別にして、こういうレビューは読んでいるだけで楽しい。似たような文章で思いつくのは「ステータスオープン」とかやっちゃうなろう小説かな。あれもここのスキルが何なのかはよくわからないけど、なんかすげえっていう気にさせるからなあ。あの手の描写を嫌うひとが多いことは知っているけど。このレビューもよくわからない機器やオーディオ用語がたくさん出てきて、そうことに詳しいか、よく知らなくても雰囲気で楽しめるひと以外は読むのがつらいだろうなあと思う。結論の『「スイッチングハブまでオーディオ用?」と不思議に思った人は、Silent Angelを試してみて欲しい。』については、オーディオ趣味としてはそこまで高くない機器なのでどうぞ、って感じだ。もっとも有線LAN使っているひと自体だいぶ減っているんだろうけど。

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サウンドバーを否定している

『サウンドバー買うならこれを買え! HDMI搭載で10万円を切る「ELAC DCB41」』(AV Watch)。
サウンドバーを否定しているタイトルが目に入ったので気になって読んでみた。記事の中では、サウンドバーの設置位置が画面の下になるため画面の高さと音源の高さがずれてまともに聴こえないみたいなことを書いている。ここまでいっちゃうとサウンドバー全面否定だなあ。AV Watchはサウンドバーに好意的というイメージがあったので、どうしちゃったんだろうという感じ。きちんと読み込んでいないからわからないけど、おそらく評者が異なるとこうなるのだろう。
テレビにつけるスピーカーとしてどうって話はともかく、純粋に音楽聞きたいっていうひとには合いそうなスピーカーだね。小さめのアクティブスピーカーだからPCオーディオにも向くっていうのがいい。このところPCの再生環境を作るのが面倒くさくなってしまって、CDをBDレコーダに入れてサウンドバーで聴くようになってしまったけれど、PC用にこんなスピーカーを買ったらまじめに再生環境を作る気になるかもしれない。

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こういう比較もあるのか

『サウンドバーPolk「REACT」をオーディオとして使う。普通のスピーカーとどっちがいい?』(AV Watch)。
サウンドバーを説明するときに、オーディオ用のスピーカーとしても使えるみたいなことをいうのはよくあるけれど、じゃあ実際にピュアオーディオと比較したらどうなんだ、っていうレビュー記事。この記事の比較だとサウンドバーに対してピュアオーディオは十倍の価格ということで勝負にならないんじゃないかと思いつつ、興味深く読んだ。勝負にならないっていうのはある意味正しくて、オーディオ専門誌的な言葉で評価すればピュアオーディオの方が語りやすし、評価も高い。でも、リスナーはオーディオマニアばかりじゃない。音楽を聴いているときに解像感がどうとか定位がどうとかなんて分析はしてなくて、おっいい音じゃん、とか、迫力あるぅ、みたいな感覚的なとらえ方しかしないのが普通だろう。それだったらサウンドバー大いにありというのが結論になりそうだ。そういえばBOSEのシステム聴いたときもこんな感じだったなあ。

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あとはどこに置くかだな

『Amazon「Echo Studio」新機能“空間オーディオ処理技術”聴いてみた』(AV Watch)。
スマートスピーカー「Echo Studio」がファームウェアアップデートで「空間オーディオ処理技術」が使えるようになったので聴いてみたという記事。まず「空間オーディオ処理技術」という一般名詞的なもの使うことで、あたかも空間オーディオがAmazonの技術ように思わせるのがすごいと思った。Echo StudioにはDolby AtmosとSony 360 Reality Audioの空間オーディオの楽曲を再生できる機能があるらしいのだが、今回追加された機能を「空間オーディオ処理技術」と呼ぶことで、そのあたりの区別があいまいになって、Amazonすごいってなっちゃうんじゃないかなあ。
それはともかくとして、気になるのがEcho Studioの大きさ。オーディオ用としては小さいものだけど、電源が要るから設置場所は限られる。延長コードとかでつなげたら、せっかく単独で鳴らせるスピーカーなのに有線スピーカーといっしょじゃん、って思えてしまう。ここは、シーリングライト一体型とか、サウンドバー型とか出てくれると置き場所に悩まなくてすむ。実は知らないだけでもうあったりするのかな。

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ウォークマンが40万円

『ソニー新ウォークマン、WMポートがUSB-Cに。音楽配信も高音質化』(AV Watch)。
新しいウォークマンのハイエンド機が出たらしい。店頭予想価格は無酸素銅金メッキシャーシのNW-WM1ZM2が40万円前後、ベーシックなNW-WM1AM2が16万円前後、とのこと。今は携帯用の音楽プレイヤーってほとんどスマホに置き換わっているから、あえてこういうのを買うひとは音質にうるさいひとなんだろうなあというのはわかる。ベーシック版の16万円前後ってのは確かに高価だが、まあそのくらいならアリだろう。しかし、無酸素銅金メッキシャーシモデルが40万円ってのはなかなかすごい。貧乏性だからかもしれないけど、この価格帯になってくると移動中に使うのが不安になってくる。何となくだけど、移動した先のホテルとかでおちついて音楽を楽しむ、みたいな用途なんじゃないかなあと思ってしまう。実際のユーザーはどうなんだろう。

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Shokz OpenMoveをもう少し試す

Shokz OpenMoveとPCとの接続がブチブチ切れる、で終わってしまうのもあんまりなのでもう少し試すことにした。
用意したのは、USBのBluetoothアダプタ。あらためて買うんだからと少し高価なBluetooth 5.0 対応のにしてみたのだが、意味があるかどうかはわからない。UEFIからPCのBluetoothをオフにしてから、Windows10を起動してBluetoothアダプタに挿入。システムが何やらごそごそ動いて、無事新しく導入したBluetoothの準備完了。OpenMoveとペアリングし直してみると、今度は途切れない。やっぱりマザーボードのBluetoothがヘボかっただけか。製品についてくるマニュアルにはイコライザモードの記述があるが使い方がわからない。製品のサイトからマニュアルをダウンロードしたらそっちに書いてあったので試してみた。マニュアルにはスタンダードモードとボーカルモードと書いてあるが、試してみたらイヤープラグモードというのもあった。イヤープラグモードはいわゆるドンシャリサウンドを目指しているような感じなんだけど、骨伝導だとドンは出ないからシャリシャリいっているだけになってしまう。ボーカルモードはネーミングに反して、スタンダードモードよりもボーカルが引っ込んで聞こえる。これならスタンダードモードいいや、ってなった。
スマホにつなげて外も歩いてみたけど、心なしかPCにつないだよりも音がいいような気がする。音楽も聴きつつ外の音も普通に聞き取れる。インナーイヤー型よりもさらに外界とつながっている感が強い。もちろんカナル型みたいに歩行の振動が伝わるようなこともない。歩きながら音楽に没頭したいなんてのには向かないが、背景音楽的に聴ければいいよってことなら、最善の選択といえそう。

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骨伝導ヘッドホンはどうだったか

Shokz OpenMoveが届いたので試してみた。
たまたま居間のテレビがBluetoothに対応していたので、テレビを見ながら軽い運動をしてみた。音響機器なのでまずは音について書くと、AM放送みたいな音だった。帯域が狭いけれど、音声は聞き取りやすい。音楽用というよりもテレワーク用なんじゃないかと思った。ただ身体を動かしながらテレビを見ているには、セリフの聞き取りやすさがありがたい。静止している限り装着感はよい。ヘッドホンやイヤホンにくらべると違和感は少ないし、圧迫されるような感じもない。運動をし始めても思っていたよりもずれることは少なくて、ジョギングなんかだったら十分に使い物になりそう。ただし、首を後ろに曲げるような動きをするとネックバンドが襟と干渉してずれてしまう。襟がある服装じゃなかったら、おそらく問題はないだろうけど、同じネックバンド型でも骨伝導じゃなかったらずれないんじゃないかな。ただ、汗をかくとネックバンド型はダメだね。どうしても気になるから汗を拭いたりするとジャマになる。これがイヤで運動しながら使うのはあきらめた。
その後、PCのBluetoothにつなげて使ってみたんだけど、こっちは音がブチブチ途切れて使い物にならなかった。オンボードのBluetoothがヘボいんだろうなあ。

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オンイヤースピーカーだって

『耳をふさがないBluetoothイヤホン「HSE-BN5000」が4,950円、防水機能も搭載』(AV Watch)。
Pixel 6にはイヤホンジャックがないようだ。となると、Bluetoothイヤホンを調達しないといけない。最近のイヤホンはカナル型ばかり。カナル型はイヤホンで耳をふさいでしまうので、歩行時の振動がダイレクトに耳に届くようになるのがどうしても好きになれない。Bluetooth接続ならケーブルに伝わる振動はなくなるから多少ましになるかもしれないけど、やっぱりカナル型は嫌だなあ。そもそもBluetooth接続でカナル型以外のイヤホンってあるんだろうか。とか思っていたら、この記事の製品が発売されていた。耳穴近くにスピーカーを配置することで、音漏れも少なくなっているのだという。本当かなあと思うが、このくらいの値段なら試しに買ってみてもいいかもしれない。

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