テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

2016年7月期のアニメの感想。七本目は「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」。
どうせゲームのアニメ化だからたいしておもしろくもないだろう、くらいの気持ちで見始めたんだけど、案外悪くなかった。何がよかったかといえば、いかにもゲームっぽい背景とか、原作やったことないのでなんともいえないけど、背景とか動きとか何かゲームっぽいんだよね。もちろん今のアニメがデジタル化しているのは知っているけど、それをこういう形で出してきたのって、あんまりないんじゃないかなあ。ストーリはあまりどうということもなかったけれど、間に挟まったベルベット・クラウの断章みたいなところが気になった。これ、本編に絡んでくる話なのかね。続きを見るとわかるんかな。ちゃんと録れているいるといいんだが。

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食戟のソーマ 弐ノ皿

2016年7月期のアニメの感想。六本目は「食戟のソーマ 弐ノ皿」。
一期が面白かったので楽しみにしていたが、相変わらずの熱い料理バトルを堪能させてもらった。一期と異なっているのは、主人公の名前が売れれていること。一期では、格下扱いされていた主人公がまさかの逆転劇をみせるというところにカタルシスがあったが、二期では対等なライバル同士の戦いになっている。そんなライバルたちの中でも異色なのが、今季の中ボスとでもいうべき美作。対戦相手を調べ上げて、相手の料理を読み切って模倣したうえで、それをさらに改良した料理で相手を叩き潰すというスタイル。タクミさえも破れてしまったその難敵にどう立ち向かうかというところで、大いに盛り上がった。その後の展開については、まあ、そうなるよなあという感じではあったが、「秋の選抜」で話が終わらなくって、そのあとのスタジエールの話で、次に期待がつながる終わり方になった。これは三期となる「餐ノ皿」も楽しめそう。

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Rewrite

2016年7月期のアニメの感想。五本目は「Rewrite」。
Keyのゲームが原作らしい。Keyのゲームはこれまでやらずじまいなので、どんなものかと思って見始めたのだが、あまりたいしたものでもないなあと思った。アニメ化が悪いのか原作が悪いのかはわからないが、特に確かめる気もない。今調べてみたらゲームとしては、2011年6月24日発売。キャラクタ造形の感じはもう10年くらい古いように思える。ストーリとしては、2ndシーズンがあるみたいだから、そっちも見ないと何ともいえないけど、これ単体で見ると中途半端としかいいようがない。2ndシーズンありきなら、そっちに興味を引き付けなきゃいけないのに、つまんない終わり方だけど、これはこういう話だったのね、って納得してしまいそうになる。うっかり2ndシーズンを見逃して終わり、ってのもありそうでこわい。

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ラブライブ!サンシャイン!!

2016年7月期のアニメの感想。四本目は「ラブライブ!サンシャイン!!」。
前作もわりと好きだったので、その流れで視聴。まあ、でもこのシリーズってある種のスポ根モノだよなあ。魔球とか必殺技がない分はキャラの可愛さで補う、みたいな。魔球じゃあグッズ売れないけど、キャラなら買いまくってくれるひとも多いってことを思えば、商売としては正常進化かもしれない。
そんなわけで、今回もいろんなキャラを取り揃えている。KONKONの好み善子ちゃん。ずいぶんと陳腐化してる気もするけれど、中二病をこじらせているキャラっていいよね。ダイヤも好きだからただの黒髪好きの可能性もなきにしもあらず。
作品の舞台となる沼津市内浦は、沼津でも田舎の方なので、アニメでこれだけ有名になっちゃうと沼津のイメージが変わっちゃいそう。っていうか、沼津って市街地しか知らなかったんだよね。伊豆に行くといったら通過しちゃうようなポイントだし。行ってみたいという気になったけど、今も聖地巡礼しているひと多いんだろうなあ。

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アルスラーン戦記 風塵乱舞

2016年7月期のアニメの感想。三本目は「アルスラーン戦記 風塵乱舞」。
第一期でもそう思ったけど、何で今さらアルスラーン戦記という気持ちがさらに高まった作品だった。次の巻が出るのを楽しみにしていた頃からもうどれだけ経っただろう。いつの間にか待つのをやめて、さらに存在を忘れてからずいぶんと時間が経ってからのアニメ化だもんなあ。ちなみに今調べたら、2017年の12月に原作は完結しているらしい。もう追いかける気力はないけれど、まだやっていたんだなあということに驚き。
アニメの出来はというと、何かいまいちなんだよなあ。もう遠い記憶なので定かではないが、原作の方がキャラが立っていたような気がする。特に主人公サイドのキャラが弱い。ダリューンにしろナルサスにしろ、もっと有能だったような気がするんだけどなあ。

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ももくり

2016年7月期のアニメの感想。二本目は「ももくり」。と思ったら元はインタネット配信だったらしい。まあいいか。
一見、甘々なラブコメなんだけど、ヒロインがストーカー気質で、普通の恋愛から少しだけ乖離したお話が繰り広げられる。一応ハッピーエンド的な終わり方をしているものの、本当にこのふたりがずっとうまくやっていけめかどうかは、少々疑問に思う。栗原さんはどこかで愛想を尽かされちゃうんじゃないかなあ。どっちもどっちっていう気はするけれど、ももくんから見た栗原さんって、ただかわいいだけの女の子って感じだったし。作中でも触れられていたように、栗原さんに対する違和感が大きくなっていったら、気持ちが離れていくんじゃないかなと。まあ、そんなこと考えずに、ふたりともかわいいなあと思いながら見てればいいアニメではあるんだけどね。

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ReLIFE

2016年7月期のアニメの感想。一本目は「ReLIFE」。
最初、オリジナルアニメかと思ってたんだけど、しっかり原作モノだった。三ヶ月で仕事を辞めてフリーターをやっていた主人公が、リライフ研究所の実験体として、見た目だけ若返って高校生活を送ることになる、っていうお話。見た目だけ若返るってのが少し新しいかな。高校の同級生にくらべると体力や回復力は落ちている一方、酒なんかは平気で飲めちゃう。タバコも吸うけど、臭いに関する言及がないのがよくわからないところ。それにしても、27歳という主人公の年齢は十分若いと思えてしまうんだけど、高校生にくらべたら十歳も年上なんだなあ、ってのがあたりまえだけどびっくりした。あんまりこういう視点でみたことなかったんで。
話としては27歳のオジサン(!)が高校生と同級生として過ごす学園モノで、あまり突拍子もない事件は起きないんだけど、ちゃんとストーリとして進んでいって、先が気になってしまうってのが、うまいなあと思った。普通に作っちゃうと、よくある日常系アニメになっちゃうところなのに。放送分のラストあたりは大神と狩生がメインみたいになっちゃってちょっと不満だったけど、完結編ってのが別にあるらしい。そっちも気になる。

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マギ シンドバッドの冒険

2016年4月期のアニメの感想。十九本目は「マギ シンドバッドの冒険」。
前作というか本編というかわからないけど、それにあたる「マギ」がおもしろかったので、こっちも期待して見始めた。まあ、おもしろかったけど、マギほどではなかったかなあと思って、その原因はなんだろうと考えたら、モルさんがいないからだった。あー。そうだよねえ。マギ見てた時はモルジアナが大のお気に入りだったんだ。すっかり忘れていた。「シンドバッドの冒険」はプロローグがやっと終わったところで、終了しているけど、モルさんに匹敵するキャラはいないなあ。いまのところシンドバッドだけでもっているみたいな話になっている。キャラ性能がよすぎるのも考えもんだよなあ。ところで、これ、第二部とか作らないのかねえ。このまま放置ってのはあんまりなような。

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ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

2016年4月期のアニメの感想。十八本目は「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」。
始まるってのを知らなくて、録画し始めたのはLv.03から。まあ、原作も読んでいることだし問題ないだろう、と見始めたが、思ったとおり何の問題もなかった。細かいところまでは覚えていないが、原作どおりのお話になっている印象。なんだけど、どういうわけかキャラの魅力が弱まっている。アコはもっとかわいかったはずなんだけどなあ。アニメだとウザさが先に立っているように思う。シュバインはおバカなところがあまり出ていなくて印象が弱まってしまっている。会長は無駄に男前なのは変わらないが、そんな中でちらっとみせる女の子っぽい部分が少なくなってしまっているように思う。猫姫はまあ、そうねえ。LA内のあざとさがわりと普通に思えてしまって、現実とのギャップを感じ辛いんだよねえ。アニメキャラだからあんなもん、みたいに思えてしまうのかもしれん。

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ふらいんぐうぃっち

2016年4月期のアニメの感想。十七本目は「ふらいんぐうぃっち」。
魔女の修行のため青森に引っ越してきた女の子が主人公の話。原作は「別冊少年マガジン」連載らしい。最近の「別冊少年マガジン」って、こんなまんが載せてるのか。なんかイメージと違う。
一応、修行のためっていう名目はあるものの、全部見てもどこが修行なのかさっぱりわからない。家を出るっていっても旧知のひとの家で居候やってるだけだもんなあ。しかも、あとから姉までころがりこんでくるし。いったいどのあたりが修行なんだか。とかいう、名目に対する不満はあるものの、そういうのを取っ払ってしまえば、青森でまったり過ごす日常アニメとしてはけっこうアリなんじゃなかろうか。毎回わりと楽しく見ていた。

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