レガリア The Three Sacred Stars

2016年9月期のアニメの感想。一本目は「レガリア The Three Sacred Stars」。あれっ、7月期のアニメになるのかなよくわからない。確認するのも面倒だから、いいか。
ラスボスがあんまりラスボスっぽくなくて、途中まであれは中ボスでちゃんとしたラスボスがいるんだろうなあと思っていたので、最後の方ではわりと冷めた感じで見ていた。設定をよく理解しないまま見ていたせいか、ストーリに付いていけないところもあったものの、アニメ自体としてはわりと楽しかった。やっぱりキャラがかわいいのは正義だな。QP:flapper起用の勝利ともいえるけど、ちゃんと動いてこその魅力だから、アニメスタッフの勝利だろう。

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タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~

2016年7月期のアニメの感想。十六本目は「タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~」。
第一話は録り逃して見ていないが、たぶんあんまり影響はないと思う。第二話から見始めて思ったのは、これ、教育アニメじゃないか、ってこと。たいてい録画するときには放送時間なんか気にしていないので気が付かなかったが、これは土曜日の朝に放送されていたらしい。さもありなん。それにしては、CMが子供向けでないところが、すごい違和感。これ、視聴者層とCMが合ってないんじゃないかねえ、と心配になった。
中身は電気工学寄りの科学者たちを年代順に追っていく内容になっていて、技術史の入門にぴったり。これ、テレビ東京系だけど、NHK教育でもよかったんじゃないのと思える。たまにはこういうのもいいね。

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ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- 未来編

2016年7月期のアニメの感想。十五本目は「ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- 未来編」。
これの前のヤツって見た憶えはあるんだけど、モノクマ以外はほとんど記憶に残っていないなあ。っていうか、「2」っていつの間にやったんだろう。どうせ覚えていないから、それほど問題ではないんだけど。というわけで、ほとんど新規の視聴者のつもりで見始めたのだが、ヤバい、まったく前の話を思い出せない。モノクマのキャラが強すぎるのが悪いんじゃ~っ。今回はなのか今回もなのかは知らないが、閉じられた環境の中で殺し合いを強いられる話で、あんまり趣味がいいとはいえない。バックにあるらしい「絶望」と「希望」の戦いについても単語が出てくるだけに近いのでよくわからない。ただ、最後まで追いかけようという気にはなったので、なにかしら惹かれるものを感じていたはずなんだよなあ。何が気に入ったんだろう。

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アンジュ・ヴィエルジュ

2016年7月期のアニメの感想。十四本目は「アンジュ・ヴィエルジュ」。
なんかわからないけど見始めたら、どうもトレーディングカードゲームがもとになっている話らしい。もっとも、作品中ではそういう描写はほとんどなくて、エンディングにその名残があるくらい。本編は、女の子がお風呂に入っているシーンが延々と続くなんだかよくわからないアニメだった。いや、一応ストーリはちゃんとあって、しっかり最終回では締めてくれるんだけど、話として完結したというだけで、内実はほとんど語られていないっていうか。結局、闇落ちって何、とか。

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ベルセルク

2016年7月期のアニメの感想。十三本目は「ベルセルク」。
原作の題名は知っていて、なんとなくこんなイメージかなあと思っていたんだけど、想像以上に惨たらしい描写だらけでびっくりした。もしかするとアニメだからこれでも抑えている方なのかもしれんけど。舞台は教会が絶大な権力を握っている中世風な世界で、超自然的な存在が跋扈する中を、何が目的かもよくわからない剣士ガッツが旅をしながらいろんなものをぶった切るお話。後半でキャスカなる女性を助けに行くというストーリにはなるものの、いってみればそれは成り行きでそうなっているだけど、前半部で何を目的にしていたはわからずじまい。第二部があるから、そっち見ると何かわかるのかなあ。第二部って録れたっけ。

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クオリディア・コード

2016年7月期のアニメの感想。十二本目は「クオリディア・コード」。
プロジェクト・クオリディアのアニメ版。複数ある小説版のほうはいくつか読んでいるが、いまひとつ盛り上がりに欠ける印象。アニメはどうかなあと思ったら、いまいちだった。なんというか、雑、なんだよねえ。作画レベルから受ける印象なのかもしれないけど、お話の作りや演出も、あんまりちゃんと作っていないなあという気がする。アニメから入って、小説読むとどうかわからないけど、逆は難しいね。小説の方がクォリティが高いもんな。

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タブー・タトゥー

2016年7月期のアニメの感想。十一本目は「タブー・タトゥー」。
お話の枠組みがちょっとおもしろそうだなあと思って見続けたが、最後まで見てもどうってことなかったなあという感想しかわかなかった。もっと、おもしろくなりそうなのになあ。キャラクターがいまひとつありきたりであまり魅力を感じなかったから、そのあたりなんだろうなあ。話の運び方や演出もいまいちという感じはあったものの、このくらいのものはいくらでもあるし、やっぱキャラだよなあ。売りであるはずのアクションもラストが怪獣大決戦みたいになっていたのもマイナス評価。

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はんだくん

2016年7月期のアニメの感想。十本目は「はんだくん」。
全然予備知識なしで見始めたけど、すぐに馴染んで面白く見られるようになった。今調べたら、「ばらかもん」のスピンオフだったそうで。「ばらかもん」はタイトルが印象的なので名前だけは知っているものの、こちらも中身はまったくわからない。ともかく、元作品を知らなくても十分楽しめるスピンオフアニメだったってことだ。「男子高校生の日常」も楽しめたので、ガンガン系のギャグとは波長が合うのかもしれんと思ったりもした。他にも知らないうちに気に入っている作品があるのかも。

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この美術部には問題がある!

2016年7月期のアニメの感想。九本目は「この美術部には問題がある!」。
原作は本屋さんで見掛けたことがあって、おもしろそうだけど買うにいたらなかった。そうこうしているうちにアニメ化されるといういつものパターン。見始めてみれば、ありがちな部室でぐだぐだする話なのだが、宇佐美さんのせいでラブコメ成分マシマシ。この手の話が好きなKONKONとしてはWelcomeというしかない展開で、非常に楽しめた。もー、宇佐美さんかわいいなあっ。あ、いや、一応毎回お話は作り込んであるし、脇を固めるキャラもそこそこよくできてるんだけど、最後はやっぱり宇佐美さんに行きついてしまうんだよね。
もうひとつの収穫は主題歌。実は今まで水樹奈々のよさってちっともわからなかったんだけど、このアニメの主題歌は妙にはまる。少し力抜き気味のほうがいいんじゃないかな、このひと。

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Days

2016年7月期のアニメの感想。八本目は「Days」。
予備知識なしで見始めたけど、いかにも少年マンガ原作っていうアニメだった。主人公にはいまひとつ感情移入できなかったものの、十分楽しめた。ただ、最終戦がOVAになると知って、がっかり。あんなところで終わるもんだから、てっきり第二期をやるもんだとばかり思っていた。買ってまでみようと思えないあたりが、このアニメの限界かと一瞬思ったものの、どんなアニメでも最近は買わなくなっちゃったなあと気が付いた。

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