タブー・タトゥー

2016年7月期のアニメの感想。十一本目は「タブー・タトゥー」。
お話の枠組みがちょっとおもしろそうだなあと思って見続けたが、最後まで見てもどうってことなかったなあという感想しかわかなかった。もっと、おもしろくなりそうなのになあ。キャラクターがいまひとつありきたりであまり魅力を感じなかったから、そのあたりなんだろうなあ。話の運び方や演出もいまいちという感じはあったものの、このくらいのものはいくらでもあるし、やっぱキャラだよなあ。売りであるはずのアクションもラストが怪獣大決戦みたいになっていたのもマイナス評価。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はんだくん

2016年7月期のアニメの感想。十本目は「はんだくん」。
全然予備知識なしで見始めたけど、すぐに馴染んで面白く見られるようになった。今調べたら、「ばらかもん」のスピンオフだったそうで。「ばらかもん」はタイトルが印象的なので名前だけは知っているものの、こちらも中身はまったくわからない。ともかく、元作品を知らなくても十分楽しめるスピンオフアニメだったってことだ。「男子高校生の日常」も楽しめたので、ガンガン系のギャグとは波長が合うのかもしれんと思ったりもした。他にも知らないうちに気に入っている作品があるのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この美術部には問題がある!

2016年7月期のアニメの感想。九本目は「この美術部には問題がある!」。
原作は本屋さんで見掛けたことがあって、おもしろそうだけど買うにいたらなかった。そうこうしているうちにアニメ化されるといういつものパターン。見始めてみれば、ありがちな部室でぐだぐだする話なのだが、宇佐美さんのせいでラブコメ成分マシマシ。この手の話が好きなKONKONとしてはWelcomeというしかない展開で、非常に楽しめた。もー、宇佐美さんかわいいなあっ。あ、いや、一応毎回お話は作り込んであるし、脇を固めるキャラもそこそこよくできてるんだけど、最後はやっぱり宇佐美さんに行きついてしまうんだよね。
もうひとつの収穫は主題歌。実は今まで水樹奈々のよさってちっともわからなかったんだけど、このアニメの主題歌は妙にはまる。少し力抜き気味のほうがいいんじゃないかな、このひと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Days

2016年7月期のアニメの感想。八本目は「Days」。
予備知識なしで見始めたけど、いかにも少年マンガ原作っていうアニメだった。主人公にはいまひとつ感情移入できなかったものの、十分楽しめた。ただ、最終戦がOVAになると知って、がっかり。あんなところで終わるもんだから、てっきり第二期をやるもんだとばかり思っていた。買ってまでみようと思えないあたりが、このアニメの限界かと一瞬思ったものの、どんなアニメでも最近は買わなくなっちゃったなあと気が付いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

2016年7月期のアニメの感想。七本目は「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」。
どうせゲームのアニメ化だからたいしておもしろくもないだろう、くらいの気持ちで見始めたんだけど、案外悪くなかった。何がよかったかといえば、いかにもゲームっぽい背景とか、原作やったことないのでなんともいえないけど、背景とか動きとか何かゲームっぽいんだよね。もちろん今のアニメがデジタル化しているのは知っているけど、それをこういう形で出してきたのって、あんまりないんじゃないかなあ。ストーリはあまりどうということもなかったけれど、間に挟まったベルベット・クラウの断章みたいなところが気になった。これ、本編に絡んでくる話なのかね。続きを見るとわかるんかな。ちゃんと録れているいるといいんだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食戟のソーマ 弐ノ皿

2016年7月期のアニメの感想。六本目は「食戟のソーマ 弐ノ皿」。
一期が面白かったので楽しみにしていたが、相変わらずの熱い料理バトルを堪能させてもらった。一期と異なっているのは、主人公の名前が売れれていること。一期では、格下扱いされていた主人公がまさかの逆転劇をみせるというところにカタルシスがあったが、二期では対等なライバル同士の戦いになっている。そんなライバルたちの中でも異色なのが、今季の中ボスとでもいうべき美作。対戦相手を調べ上げて、相手の料理を読み切って模倣したうえで、それをさらに改良した料理で相手を叩き潰すというスタイル。タクミさえも破れてしまったその難敵にどう立ち向かうかというところで、大いに盛り上がった。その後の展開については、まあ、そうなるよなあという感じではあったが、「秋の選抜」で話が終わらなくって、そのあとのスタジエールの話で、次に期待がつながる終わり方になった。これは三期となる「餐ノ皿」も楽しめそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Rewrite

2016年7月期のアニメの感想。五本目は「Rewrite」。
Keyのゲームが原作らしい。Keyのゲームはこれまでやらずじまいなので、どんなものかと思って見始めたのだが、あまりたいしたものでもないなあと思った。アニメ化が悪いのか原作が悪いのかはわからないが、特に確かめる気もない。今調べてみたらゲームとしては、2011年6月24日発売。キャラクタ造形の感じはもう10年くらい古いように思える。ストーリとしては、2ndシーズンがあるみたいだから、そっちも見ないと何ともいえないけど、これ単体で見ると中途半端としかいいようがない。2ndシーズンありきなら、そっちに興味を引き付けなきゃいけないのに、つまんない終わり方だけど、これはこういう話だったのね、って納得してしまいそうになる。うっかり2ndシーズンを見逃して終わり、ってのもありそうでこわい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラブライブ!サンシャイン!!

2016年7月期のアニメの感想。四本目は「ラブライブ!サンシャイン!!」。
前作もわりと好きだったので、その流れで視聴。まあ、でもこのシリーズってある種のスポ根モノだよなあ。魔球とか必殺技がない分はキャラの可愛さで補う、みたいな。魔球じゃあグッズ売れないけど、キャラなら買いまくってくれるひとも多いってことを思えば、商売としては正常進化かもしれない。
そんなわけで、今回もいろんなキャラを取り揃えている。KONKONの好み善子ちゃん。ずいぶんと陳腐化してる気もするけれど、中二病をこじらせているキャラっていいよね。ダイヤも好きだからただの黒髪好きの可能性もなきにしもあらず。
作品の舞台となる沼津市内浦は、沼津でも田舎の方なので、アニメでこれだけ有名になっちゃうと沼津のイメージが変わっちゃいそう。っていうか、沼津って市街地しか知らなかったんだよね。伊豆に行くといったら通過しちゃうようなポイントだし。行ってみたいという気になったけど、今も聖地巡礼しているひと多いんだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アルスラーン戦記 風塵乱舞

2016年7月期のアニメの感想。三本目は「アルスラーン戦記 風塵乱舞」。
第一期でもそう思ったけど、何で今さらアルスラーン戦記という気持ちがさらに高まった作品だった。次の巻が出るのを楽しみにしていた頃からもうどれだけ経っただろう。いつの間にか待つのをやめて、さらに存在を忘れてからずいぶんと時間が経ってからのアニメ化だもんなあ。ちなみに今調べたら、2017年の12月に原作は完結しているらしい。もう追いかける気力はないけれど、まだやっていたんだなあということに驚き。
アニメの出来はというと、何かいまいちなんだよなあ。もう遠い記憶なので定かではないが、原作の方がキャラが立っていたような気がする。特に主人公サイドのキャラが弱い。ダリューンにしろナルサスにしろ、もっと有能だったような気がするんだけどなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ももくり

2016年7月期のアニメの感想。二本目は「ももくり」。と思ったら元はインタネット配信だったらしい。まあいいか。
一見、甘々なラブコメなんだけど、ヒロインがストーカー気質で、普通の恋愛から少しだけ乖離したお話が繰り広げられる。一応ハッピーエンド的な終わり方をしているものの、本当にこのふたりがずっとうまくやっていけめかどうかは、少々疑問に思う。栗原さんはどこかで愛想を尽かされちゃうんじゃないかなあ。どっちもどっちっていう気はするけれど、ももくんから見た栗原さんって、ただかわいいだけの女の子って感じだったし。作中でも触れられていたように、栗原さんに対する違和感が大きくなっていったら、気持ちが離れていくんじゃないかなと。まあ、そんなこと考えずに、ふたりともかわいいなあと思いながら見てればいいアニメではあるんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧