USB規格のまとまりなさ

ゴルフヴァリアントのUSB端子がTYPE-Cのみだったので、スマホとの接続用にType-C to Type-CのUSBケーブルを購入しなければならなくなった。ちなみにスマホを買い替えたときには、Type-C to Type-Aのケーブルを買っている。なんか無駄にUSBケーブルが増えていくなあ。また、ゴルフヴァリアントにはSDカードスロットがないので音楽はスマホに入れておくか、USBメモリを使わなければならない。USBメモリもType-Cのものを持っていなかったので、Type-AとType-Cの両対応のものをふたつ買った。話は戻って、Type-C to Type-CのUSBケーブルを購入するときに思ったのが、Type-Cってだけじゃなく、USB PD対応だとか映像出力対応だとかで種類が多い。最初は全部できるやつでいいじゃんと思ったんだけど、結構価格差が大きいしケーブル長に制限があるみたいなので、ただ充電できて信号が伝えられるだけのものを選んだ。いろいろできるようになっているのはUSBとしては正常進化なんだろうけど、用途ごとにケーブルを選ばなきゃいけなくなってしまったというのは正直不便だなあと思う。

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新しい家族用PCのセットアップ

新しい家族用PCが来たのでセットアップした。その時に発覚した見落としや発生したトラブルをメモっておく。
まずは設置の段階。
これまでのPCはDVI端子だったのでそのまま取り替えようとしたらDVI端子がない。これも時代だねえ。使ってなかったHDMIケーブルがあったので、とりあえずそれで凌ぐことができた。
無線LANアンテナが同梱されていない。無線LAN付きのデスクトップを買ったのは初めてだけど、これまで自作したPCのマザーボードの無線LANが付いていたものはすべてアンテナが同梱されていた。アンテナなしで使うと感度不足だったので普通は付いているものだと思っていた。しかし新しいPCを実際に使ってみたところ十分に感度が高かったので、これについては杞憂だった。考えてみればノートPCはアンテナなしで使えてるんだし、マザーボードについてる無線LANの出来が悪かっただけだったのかも。
PCの消費電力が低いせいかPC連動タップが安定しない。これはメインPCの入れ替えのときも起こっていたので、あ~これか、って感じで通常のタップにつないで解決。
Windowsセットアップではこれまで使っていたマイクロソフトアカウントが使えないという問題が発生した。原因はよくわからないが、前のPCでPINを設定していなかったのが原因なのかもしれない。原因を探すのに時間をかける気もしなかったので、別アカウントを作ってセットアップした。
Thunderbirdの移行ではメールの送受信ができなくなった。セキュリティ設定をSSL/TLSにしたらできるようになったんだけど、これもこれまでできていたものがなぜできなくなったのかわからない。
マイナポータルなんかで使っているICカードリーダーがWindows11に対応していないことが発覚した。確定申告の時期が近いってのになんてことだ。これは素直に買い替えるしかないな。と思ったら、ちょっとした小技で使えるようになるらしい。明日やってみるか。

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32bitマシンは使いみちがなくなりそうなので

家族共用PCは32bit版Windows10を使っている。今のところ延長サポートで使い続けているが、これが来年切れた後どうするか。家族用なのでLinuxにするのも難しいかなあと思いつつ、一応調べてみたらLinuxでも32bit版はどんどん減っているようだ。それに今の環境だとメモリが4GBに制限されるということがネックになる。実際、家族共用PCもちょっとしたことをやるにもやたら時間がかかる。となると買い替えるしかないのだが、ご存じのとおりメモリの需要がひっ迫しておりあちこちでPCの受注を停止している始末。この状況が好転するには時間がかかるだろうし、今のうちに買えたら買っておいた方がいいかなあ。と、あちこち探してみてHPでまだ売っているのを発見。今のPCがスリムタワー型なので置き場所を変えたくないので、今度もスリムタワー型にした。メモリは16GBあるのできっと快適になるはず。今さらなんだけど、今のPCって光学ドライブが付いていないのが普通なんだね。外付けDVDドライブがあるのでそれで何とかなるけど、これからは光学メディアを読む必要が発生するたびに外付けDVDドライブを持ってってやらないといけないのか。面倒だなあ。

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N100ってそんなに速いのか

『Sandy Bridgeおじさんへ、Intel N100とかの5万円以下PCのほうが速いですよ。Windows 10からの移行先を検証』(PC Watch)。
タイトルにつられて読んでみたが、世にも珍しいCore i7-2600KとN100搭載マシンとのベンチマーク比較が載っていて、ふ~ん、ってなった。いわゆるSandy Bridgeおじさんって、Core i7-2600Kユーザーを指していると思っていたんだけど、この記事ではCore i5-2500Kも引っ張ってきている。タイトルでN100より遅いように書かれているのは i5-2500Kで i7-2600Kならまだなんとか勝てる。とはいえ、Windows11では使えないから買い替え先を探している人は多いだろう。そういうひとにとってはふんぎりをつけられるという意味で有用な記事だ。問題はSandy Bridgeおじさんがまた自作で、ってなった場合だよな。規格もいろいろ変わっているのでケース以外全とっかえになりがち。PCパーツは全体的に値上がりしているし、5万円以下ってのは無理だろうなあ。PC Watchの読者層だとそっちの需要も多そうなんだけど、実際のところどうなんだろう。いまだに自作なんていっている読者はごくわずかなのかな。

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あれっ、ESU登録できた

『迫るWindows 10サポート終了!コストを抑えたPC買い替えプランを考える』(PC Watch)。
いよいよWindows10 PCを何とかしなきゃ、ということで読んでみた。ひととおり読んだ後に、とりあえず拡張セキュリティアップデートプログラム(ESU)に登録できるかどうか試してみたら、あっさり登録できてしまい1年間の猶予を手に入れられた。たかが1年されど1年である。ESU登録はマイクロソフトユーザーに紐づいているはずだから、懸案だったノートPCも何とかなるはずだ。登録前の画面表示によるといつの間にか設定をクラウド同期したことがあったらしい。今はオフにしているはずなんだけどなあ。
それはともかく、自作ユーザーとしてはこの記事の『4. 【自作PC】CPUとマザーボード、メモリの買い換えで安価に対応』が気になるわけだけど、マザーボード、CPU、メモリ交換で3~4万円といったところらしい。今のうちに組み替えてそこからWindows11にアップグレードという手順になる。OSごと買い替えなきゃいけないと思っていたから、これならOS分は浮くってことになる。Wndows11アップグレードがいつまでということは明示されていないらしいけど、ESUが切れるまでぐらいはできなきゃおかしいよね。あと1年のうちに何とかしよう。

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NVIDIAとintelの協業

『Intel CPUとNVIDIA GPUを統合した夢のx86 SoC実現へ。NVIDIAがIntelに7,400億円投資』(PC Watch)。
少し前にNVIDIAがintelに50億ドルの出資をしたというのが話題になった。そのおかげでintelの株が爆騰がりした。古くからPCを趣味にしている人間にとっては、完全にNVIDIAとintelの立場が逆転してしまったことに感慨深いものがある。
そういえばこれに関する記事って読んだ記憶ないなあ、って探してみたらあった。記事の内容は簡潔でほぼ記事タイトルだけ読めばオッケイ。『Intel CPUとNVIDIA GPU』と書いてあるけど、両者の現状を鑑みればNVIDIAを先に書いたほうがいいのではとは思った。それはともかく、intelのCPUにNVIDIAのGPUが統合されたような製品が出る可能性が高くなったわけで、ゲームやAIに対応できるPCが安く手に入るようになるかもしれない。これまでGPUが統合されたCPUはAMDが強かったから、特にintelユーザーにとってはいいニュースかも。記事中にあるNVLinkはGPUとCPUあるいは複数GPU間での接続技術のこと。データーセンタ向けの技術のようだが、将来的にはNVLink対応の一般ユーザー向けチップセットも期待していいんだろうか。

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空冷でアッパーミドルなBTO PC

『ロマンあふれる“空冷”ゲーミングPC!見た目も性能も満足度の高いOZgaming「P30series」』(AKIBA PC Hotline!)。
PC買うならよく知られたメーカー、たとえばHPとかDELLとかでいいかなあと考えているので、いわゆるBTO PCベンダーについてはよく知らない。この記事では今まで聞いたことがなかったOZgamingというところの空冷ゲーミングPCを取り上げている。記事中にはアッパーミドルクラスと書かれているが、わりとハイエンドよりなんじゃないかと思う。このクラスだとたいてい水冷モデルになっているのだが、このベンダーでは空冷モデルを出していて、それを珍しがって紹介しているといった感じだ。PCの側面、上面、背面に大径ファンが並んでいて、これだとPCケースっていよりもファンのマウンターじゃないかと思えるような外観である。最近かどうか知らないけど流行りのピラーレスケースになっていて、大量のファンが光るのでなかなか派手。気になる騒音は『正面で35.3dB、排気となる天面でも41.9dBとかなり静かだ』とのことだし、冷却性能も十分のようだ。あえて空冷っていう選び方をするユーザーも少ないかとは思うが、こういうのも面白いんじゃないかと思う。

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オープンエアなMini ITXケース

『組み立て式アクリルMini-ITXケース「GEEEK Rhino S Mini ITX Open Air Frame Case White」が入荷』(AKIBA PC Hotline!)。
以前、玄人志向がどこかから仮組に使いやすそうな外枠がないATXケースが出てたけど、こっちは仮組用ではなくちゃんと使うことを想定していそうなオープンエアなMini ITXケースである。ケースの外枠にはケース内のエアフローをきれいにするという役目もあるはずだけど、昨今は水冷化されることが多くそんな場合はあまりエアフローを考慮する必要はない。そのためオープンエアでも問題ないわけだ。最初ケースの下側にあるパーツがケースの一部なのかなんなのかわからなかったが写真を拡大してみたらGEFORCE RTXと書いてあった。つまりグラフィックカードだったわけだ。記事の写真ではケースの幅に合わせた短めのカードを挿しているけれど、長さに制限はないはずだから巨大なグラフィックカードを挿すこともできそう。重すぎるとどうなるかわからないけれど、斜めになっているので横に挿すよりは少しましなのではないか。そういえば補助電源ってどうなってるんだろ。というかマザーボードの電源ケーブルもつながってないよね。稼働状態の写真を見てみたいなあ。

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Windows10を無料で延命できるらしい

『Windows 10延命プログラムがテスト開始。個人向けは30ドル』(PC Watch)。
以前からちょくちょく見かけていたWindows 10延命プログラム(ESUのテストが始まったという記事。Windows11はハードウェア要件が高くなっているので、このままWindows10を使うユーザーがそれなりに多そうだから、延命は必要な措置と判断したのだろう。ESUは一年間で30ドルということだが、国内向けはどうなるんだろうか。MSKKからのアナウンス待ちだな。気になるのが記事の末尾の『個人ユーザー向けにはESUを利用する方法として、Windowsバックアップによる設定のクラウド同期を有効化する、「Microsoft Rewards」の1,000ポイントと引き換えるといった選択肢も提供される』という記述。クラウド同期はクラウドの使用量が発生しそうだからパスするとして、「Microsoft Rewards」って何だろう。調べてみたらMicrosoftアカウントがあれば貯められるってことだったので確認してみたら現時点で200ポイントあった。Bingアプリをダウンロードしたり、Bingでいろいろ検索するとポイントがたまるらしい。Microsoftアカウントってことは同一アカウントで使っているWindows10すべてにESUが使えるようになるってことだよね。あと800ポイント頑張って貯めてみようかな。

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PCパーツって高くなったなあ

『Sandy Bridgeおじさん「やけにPCパーツ高くなってない?」。見ると分かるCPU/GPU/マザーの価格推移のエグさ』(PC Watch)。
PCパーツが年々高くなっていくのは実感しているところだけど、あらためてまとめられるとやっぱりすごい上がり方だなあということが実感できる記事。GPUの高さばかりがクローズアップされるけれど、CPUもかなりの値上がりだし、マザーボードも地味そうに見えて結構上がっている。PCを組むのって失敗してもパーツ単位で交換すれば何とかなるみたいなところがあるから、比較的気軽にできる趣味だったのだけれど、こうなってくるとミスが許されないシビアな世界になっちゃったなあ。PC雑誌が廃れるのも致し方なし。あ、でもこれ逆か。PC雑誌が廃れたほうが先だなあ。GPU以外に関していえばPCパーツが売れなくなって台数が履けるようにならなくなったことも値上がりの原因なのかも。何にしても性能が上がるのに安くなるっていうのは今から思えば夢のような時代だったんだなあ。

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