結局ここはこのままで

最初はコミュファに完全移動するつもりでいたんだけど、ウェブログの引っ越しも済まないし、メールの変更も面倒だしということで、しばらくはメールとココログだけは残すことにした。「お手軽1コース」ってヤツである。この状態でフレッツ光を解約して、来月からはコミュファでしか接続できなくなる。電話もIP電話だけになる。はっきりいって、プロバイダの品質なんてのは何かことが起きてからじゃないとわからないので、後悔することもあるかもしれない。
時間があれば、ウェプログはmcsquareに引っ越して、メインのメールはコミュファに移行したいのだが、今までの感じからするとこのままずるずるといっちゃうかもなあと思う。

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コミュファに移行開始

現在使用している、フレッツ光+@niftyからコミュファ光のプロバイダ込みのコースに引っ越しすることにした。理由はほとんど価格だけ。@niftyがNifty-Serveだったころなら引っ越しなんか考えなかったんだけど、今となってはただのプロバイダだからなあ。そうなればあとはサービス品質と価格の勝負になるだけ。コミュファのサービス品質はよくわからないんだけど、どうしようもなさそうだったら、そのときはそのときで考えるってことで。
ついでに電話をIP電話に切り替えた。家の電話も部屋の電話もこっちにまとめてしまった。これで、月々の支払いはかなり楽になる。
設置場所の都合で、家中が無線LAN接続になってしまった。現在は11gの接続で最大54Mbpsなので光回線につなげるにはもったいないが、無線LANの規格も進歩し続けているのでそのうちもっと速い規格に対応した製品にnに移行すればいい。というか、実は1年半も前に11nの無線ルータは手に入れて死蔵していたりする。子機を持ってないので意味はないが。とりあえずこのルータを使うことにしたので、どうしても速度的に不満があれば、子機を買って11n化しようと思う。ちなみに今、BNRで計測したところ、フレッツ光の有線接続が38Mbps、コミュファ光の無線接続が23Mbps程度だった。意外と11gが健闘している。
おっと、大事なことを書き忘れるところだった。というようなわけで、近いうちに@niftyとの契約を切る予定なので、メールアドレスが変わったり、このウェブログと旧昏々機関がなくなったりします。引っ越し先が決まったら、改めて告知しますので、よろしくお願いします。

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Winnyとアニメの殿堂

Winnyの開発者が二審で無罪になったとのこと。まずはめでたいといっておこう。P2Pソフトはこの先いろいろな場面で使われていくのは間違いはないから、こんなことで国内の開発者を萎縮させてしまっては国家の損失である。ついでにいってしまえば、Winnyによって起きた何件もの情報流出の事件は、Winny開発者が開発を継続できなかったことが原因である。これらの事件の責任も、もちろん開発者が負うべきではなく、セキュリティホールの存在を知りつつ使用していた使用者と、Winnyのバージョンアップを許さなかった警察の責任である。
話は変わるが、民主党政権になってアニメの殿堂が中止になった。アニメの殿堂では原画や機器などデジタル化不可能なモノの展示、保存も行うが、その一方で日本のマンガ文化のショーケース的な役割も期待されていたと聞く。後者ならデジタル化しても可能であり、P2Pソフトで扱うにはもってこいである。予算なんか付けなくても、世の中の好き者たちがよってたかってボランティアでやってくれるはずだ。こういう民間活力を活用しない手はないと思うが、どうだろう。

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NetWalker PC-Z1

シャープから新ブランド「NetWalker」が発表された。
やっていることは、x86系を使わずにネットブックを作ってみましたというレベルで、ネットブックにくらべて大して新味があるわけではない。x86系を使わないということはWindowsが使えないということで、その代わりに小型軽量に出来て、加えて長時間駆動ができるようになったわけだが、そこに意味を見いだす層がどのくらいいるかというところだろう。ubuntuで動いているという点は、他のネットブックでも同じことが出来るので、わざわざこれを選択する理由にはならない。
こうやって考えてみると「NetWalker」を買っちゃうのは、Windowsアプリは使わないけど、キーボードは付いていないといけない、って考えていて、かつ、今のネットブックは大きすぎる、あるいは電池が保たなさ過ぎる、というひとだということがわかる。もしくは、KONKONみたいなガジェット好きか。前者の人口はそれほど大きくないんじゃないかな。下手すると、後者にしか売れなかったりして。でも、ガジェットとしての魅力でいえば、Zaurusのほうがずっと上なんだよね。
製品としてどんなものかというのは、このあたりを見てみるとわかる。液晶の枠が大きいなあとか、内蔵ワイヤレスWANがないっていうのはどうしたって失敗だろうとか。案外、液晶の枠のところにワイヤレスWANモデムを仕込めるスペースが作ってあったりして、とか思わないでもない。こうなってくると分解記事が待ち遠しいなあ。

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今年も夏がやってきた

夏いえばPCの発熱が気になる。家で一番発熱しているっぽいのが、Vista機。CPUはBE-2350なのにグラフィックカードが8800GTSというアンバランスなマシンだ。去年はGeForce8800GTSを買ったばかりだったこともあってあまり気にせず使っていたが、今年は気になる。E-P1買って増えたOLYMPUS MasterをVista機インストールしたせいで使用頻度が高くなっているというのも理由のひとつ。8800GTSを買った時には、いつの間にかハイエンドカードがこんなに安くなっちゃって、みたいな勢いで買ってしまったが、それ以来3Dゲームをひとつもインストールしていないところから見て、明らかに失敗した買い物だった。もうこれは外しちっゃてオンボードVGAでいってもいいかなという気もするけれど、そうなったらそうなったで、またぞろ別のグラフィックカードが欲しくなりそうだ。RADEONの4830か4770あたりが売っていれば買い換えるんだけどなあ。どちらもほとんど目にしないんだよね。

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ThinkCentre A61e

「さくらさくら」(18禁)でも買おうとグッドウィルに行ったら、6418-A26というLenovoのPCが15インチ液晶とセットで29,999円で売っていた。昨日、あんな話を書いたものだから、iTunes用にちょうどいいかもとか思って、しばらく悩んでしまった。箱だけ積んで売っていたので中身がまったくわからない。店員さんに聞いてみると、PCIスロットがひとつも付いていないという。余らせているSE-200PCIを付けたかったので、あきらめて帰ってきたが、調べてみるとどうもUltla smallの末裔らしい。A26という枝番は存在していないので、どこかの大口ユーザ向けの特別仕様かもしれない。
Ultla smallは小さいとはいえ、以前の機種ではライザボードを介したPCIスロットが存在していた。コストカットのために廃止されたというところだろうか。CPUもintel製だったのがAMD製になっているし。こちらの登場時の記事と比べると「まるで成長していない」のがわかる。いや、省電力にはなっているか。
まあ、それはともかくとして。PCIスロットすらない小さいだけの廉価機になってしまってはいるものの、Ultla smallだと思うとまた少し欲しくなってしまったことも確か。この値段でWindowsXP Professional が付いているっていうのもお得だし。
あ。ちなみに「さくらさくら」は売り切れていた。思っていたより売れてるんだなあ。

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iTunes用PCをなんとかしたい

現在、iTunes用にはSmartCaddie EXを使っているのだが、いつのまにやら動作が重すぎて使い物にならない状態に近付いてきてしまった。iTunesのせいというわけではなく、Windows XPそのものが徐々に重くなっているためと思われる。ここで、WindowsXPを軽くするためにいろいろ策を弄してみるのもいいのだが、いくら軽くなったところで、画面が800×480ドットなので使い勝手の悪さは残る。Atom 330機をiTunes用に転用することも考えたが、OSがWindows2000だからたぶん使えない。と、なるとLet's Note R7かな。このところ非常に稼働率が低くなっているから、それもいいかもしれない。と、ここまで書いて思い出したのだが、もともと、Dynabook SSをiTunes用にしていたのだった。すっかり忘れていた。SmartCaddie EXのかわりに置くには大きすぎるけど、置き場所だけ何とかすれば、なんとかなるな。うん。それが一番手っ取り早そうだ。

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IE8とGoogleデスクトップとWikipedia

IE8を使うようになってからWikipediaのサイトに飛ぼうとするとダウンロードのダイアログが出るようになってしまった。そうなったらあきらめてFirefoxに切り替えて使っていたものの、面倒なのは間違いない。調べたみたら、Googleデスクトップを使わなければ、ちゃんとWikiを見られるようになるということなので、やってみた。結果は正解。ちゃんとWikiのページが見られるようになった。気になるのは、この情報があまり出回っていないように見えること。Googleデスクトップの普及率って意外と低いのかね。それとも、Googleデスクトップ入れるようなひとは、メインのブラウザとしてFirefoxを使っているのが普通なのか。

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またハードディスク壊れたかも

音楽再生用PCに付けている外付けハードディスクが壊れたっぽい。今朝、ネットワークからアクセスできなくなっていることに気が付いた。最初はネットワークの設定が知らないうちに変わっちゃってるのかと思って調べてみたが、特におかしなところはなし。一からやり直してもダメだったんで、念のためスキャンディスクかけたら、フェーズ4の途中で停まってしまう。ローカルからはちゃんと読み書きできるみたいなのに、ドライブの不調でネットワークから見られないなんてことがあるんだなあ。ちなみに、別のドライブからの共有もためしてみたけど、そっちはちゃんとつながるから、共有の設定自体は間違っていないはず。
今回壊れたのはアイ・オー・データの外付けドライブ。偶然かもしれないけど、うちにくるアイ・オー・データのドライブはよく壊れる。これまで、9台買って、3台壊れた。特にファンなしのスリムなケースに入っているのがまずいようだ。やっぱりハードディスクは熱持たせるとダメなんだろうなあ。とりあえず、次はちゃんとファン付きのに買い換えよう。

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CRTを処分した

長年、メインマシンで使ってきたCRT、飯山A902Mを処分した。部屋の模様替えをして使い続けようという案もあったのだが、どうにも模様替えを始めようという気になれなかったのだ。処分といっても、PCリサイクル法にしたがったわけではなく、PCデポに持っていってジャンク扱いで引き取ってもらうという方法をとった。費用がかからないどころか、100円で売れるのでとてもありがたい。
調べてみたら、このA902Mは2002年の1月15日に買っている。なんだかんだいいつつも、それから丸7年使えたのだから、よしとしよう。ちなみに当時の購入価格は41,790円。もしも、今、同じ値段で同じレベルのCRTが売っていたら、液晶なんて買わないでCRTにしただろう。去年と今年に1台ずつ液晶ディスプレイを買ったが、手放す時に同じようなことを思うとしたらイヤだなあ。今よりももっとよいディスプレイが手に入りやすい時代が来ますように。

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RDT261WHが来た

一昨日注文したRTD261WHがもう届いたので、とりあえずメインマシンのCRTと入れ替えた。部屋の模様替えをしてから使おうと思っていたのだが、目の前にあるとどうも落ち着かない。週末までは待ちきれんわ。CRTは置き場がなくて使えない状態だけど、まあ、それはそれということで。
ほとんどつなげただけで何もいじっていない。明るさだけはだんだんまぶしく感じられてきたので、ブライトネスをゼロにしてしまった。使ってみた感想だが、とにかく広いのは気持ちがいい。これまで使っていたCRTは19インチで1,360×1,024ドットで使っていて、それほど狭くは感じなかったが、これから戻れといわれてももう戻れないかもしれない。文字の大きさはこれまでとあまり変わっていないから、単純に画面の大きさ分の情報量が増えたことになる。文字はCRTよりもエッジが立っていて読みやすいが、ギザギザが目立ってしまう。こういうふうだから、フォントを滑らかに表示するのが流行ってるんだなあ、と今さらながら思った。これまで以上に便利に感じたのが、マウスのポインタを加速する機能。画面の端から端に走らせた時に実感した。
寝転がって使う時にコントラストの低下が少ないのは期待どおり。
意外に不便に感じたのが、視線の移動量が増えたこと。スタートボタンとかごみ箱とかをちゃんと視線に捕らえようとするのに、これまでよりワンテンポ遅れる感じ。
あとは1,920×1,200ドットの壁紙集めだな。

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RDT261WHを注文した

CRTはまだ動くけれど、PCが増えてきたこともあって、液晶ディスプレイを買うことにした。機種は三菱のRDT261WHの黒、というか銀。型番の最後のWHは白っていう意味ではないらしい。WideのH-IPSとかかな。こいつをメインマシンにつなげて、CRTはAtom330とファイルサーバ用にする予定。
RDT261WHにした理由は、寝転がって使うことも多いので、上下の視野角が広いIPSパネルのものが欲しかったということがひとつ。どうせこの先、老眼が進むだろうから、少しでも文字が大きくできるものがいいということで、画面が大きいほうがいいということがひとつ。あとはその中で一番安いもの、ってあたり。あー、グレアが嫌いってのもあったな。グレアでもよければ、画面の大きさには妥協して、W240DGという手もあったんだけど、PSPを使ってるせいで画面の映り込みに拒否反応が出るようになってしまった。
タイミングという点では、RDT262WHが発表されたという点が大きい。新機種は急には値下がりしないだろうから、旧機種の在庫のあるうちに買っておいたほうがいいかなあ、っていうこと。それとウォン安で部材コストが下がるから、そのうちRDT261WHも安くなるだろうと期待していたのに、新機種が発表されたということで、その望みもなくなってしまった、なんてのもある。
金銭面でいえば、年末からこっちいろいろソフマップで物を売ってポイントが貯まりっぱなしになっているというのも大きい。
さてと、週末は部屋の模様替えを考えなきゃな。

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dynabookにもWindows7を入れてみた

特にハードディスク容量が足らないわけではなかったが、2.5inchのIDE HDDがどんどん店頭から消えていくので、あるうちにとWD2500BEVEを購入した。それをdynabook SS MX/2Eに付けたのはいいが、もともと60GBで特に不自由していなかったものが250GBになってしまったものだから、どうも落ち着かない。せっかくなので、Windows7βを入れてみることにした。
このdynabookはPentiumMなので、32bit版となる。この前Atom330に入れた64bit版と特に変わったところは見受けられない。すんなりとインストールでき、Atom330よりも軽快に感じるので、これはなかなかいいのではないかと思ったものの、よくよく見てみるとディスプレイドライバが入っていない。β版だからまだ入ってないのかなあと思って調べてみると、Vista用のドライバも出ていないことがわかった。どうやら、i855プラットフォームはWindowsXPまでしかサポートされていないらしい。OSが軽くなるから昔のPCにも活躍してもらおうか、というごく自然な要望には応えてくれないらしい。ちゃんと使い始めたらグラフィックまわりの不具合が出てきそうな気がするので、Windows7を使うのはやめておくことにした。
ここでひとつ問題発生。Window7で組み込まれたブートメニューが消えてくれない。懐かしのfdisk /MBRをやってみたが何も変わらない。調べてみると回復コンソールから、fixbootとfixmbrを使ってマスターブートレコードを復旧できるらしい。下手するとさらにひどく壊れるとも書いてあるので不安だったが、やってみたらちゃんとブートメニューが消えて、普通に立ち上がるようになった。ふう。
さて、あとは余った容量を何に使うか、だな。

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Windows7 β版を入れてみた

Atom330機にWindows7を入れてみた。こいつは、VideoGate1000をメインマシンから切り離すために作ったマシンで、目論見どおりWindows2000で元気にVideoGate1000が動いている。とはいえ、メインマシンから切り離すぐらいだから、使用頻度は低い。そこにWindows7のβ版がダウンロードできるようになったということを知ったものだから、入れてみたくなった。
ダウンロードイメージをDVD-Rに焼いて、そこから起動。あとはほぼ全自動でセットアップできる、とばかり思って、インストール先の指定だけして、夕飯を食べに行った。で、帰ったきたら「セットアップができません」みたいなエラーが出ていた。理由はわからないので、DVDから起動してやり直し。特に変わったことはやらなかったけれど、今度はうまくいった。さすがにVideoGate1000は不明なデバイスになっているけど、それ以外はそのままきれいに使えるようになっている。Atom330なのでさすがに重さは感じるけれど、こうやって使っていて不満を感じるほどではない。
Windowsエクスペリエンスインデックスは、プロセッサ3.3、メモリ4.3、グラフィックス2.3、ゲーム用グラフィックス3.0、プライマリハードディスク5.9となった。ちなみに、Vista BusinessのLet's Note R7とくらべると、プロセッサの値が1.1低いことと、ハードディスクが0.9高いこと以外は似たり寄ったりである。Windows7とVistaの値を直接比較することに意味があるかどうかは知らないが、使用感もそのくらいの差かなあという気はする。どこまで使い込むかはわからないけど、インストールはしたままにしておくつもり。Windows2000にくらべて何がうれしいって、タスクマネージャでちゃんと4CPU表示してくれること。Atom330って、これくらいしか売りがないからねえ。

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VAIO type P発表

VAIO type Pが発表された。SONYのネットブックといってしまえば通りがいいだろう。正確にはネットブックではないらしいけど。いろんな会社からネットブックは発売されているけれど、そのほとんどが1kgを越えていたり、電池の持ちが悪かったりで、たとえばLet's Note Rシリーズとかから見たら、見劣りのする安物でしかなかった。しかし、VAIO type Pは重量は600グラムを切っているし、電池も標準で3時間保つし、液晶ディスプレイは1600×768ドットだし、とこれまでのネットブックとは一線を画する仕上がりになっている。これはいいかもと思ったが、困ったことにOSがVistaしかない。メモリは2GBあるからいいものの、CPUがZ520あたりだと、XPのネットブックよりも使用感悪いだろうなあ。Vista Business だったらXPへのダウングレード権付いてるのかな。もし付いていれば余計にお金払ってでもVista Businessにしたほうがいいだろう。SONYがWindowsXP用のドライバを用意してくれているかってのも、問題か。XPで使えるかどうかわからないうちは、うかつに手を出さない方がいいかもしれん。

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懲りずにRAID5

結局、DNRH-001にはFreeNASを入れて、RAID5を組むことにした。テストではUSB接続にしていたが、今度はSTATカードと1TB HDD×4を投入して、気分だけは本格的ファイルサーバである。HDDのケースは裸族のマンションを使用した。DNRH-001、裸族のマンション、電源と並べてしまうとミニタワー並みに場所をとるので、mini-ITXの利点なんか吹き飛んでしまう。
RAID5はRAIDカードを使って作ったことがあって、そのときはRAIDカードの不調とHDDの故障が重なって、まるごとデータを飛ばしてしまったことがあった。それ以来、RAID5には近付くまいと思っていたはずなのになあ。今回のこれは気の迷いに違いがない。
1TB×4ともなるとリビルドにかかる時間も50時間以上となって、なかなか気の長い話である。さらに、そこに100BASE-Tでデータを流し込むことを考えると、もう一回週末を費やさないと終わらないんじゃないか。この年末の忙しい時に、とは思うものの、自業自得というやつだから仕方がない。もっとも、実作業のほとんどはPCがやってくれるので、その間別のことをしていればいいんだけどね。

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Openfilerはよくわからない

Openfilerを試してみたが、FreeNASにくらべると敷居が高いって感じ。高機能なのは確かなんだろうけど、いろいろ設定しないと動かないっぽい。っぽい、ってのは途中で断念しちゃったから。共有ドライブを作るまではなんとかわかったんだけど、それをWindowsからアクセスする方法がわからない。ユーザ名とパスワードを求められるから、どこかでユーザを作らなきゃいけないんだというのはわかるが、Webの設定画面を見てもそれらしき項目がない。単に、モノを知らないだけで、そういうメニューがあるのかもしれないが、見つけることが出来なかった。もしかすると、コマンドラインからユーザ作らなきゃいけないのかなあとも考えたが、面倒になってきたので、やめ。何が面倒って、レスポンスが悪くてイライラするんだよね。DNRH-001で使うのはちょっとしんどそう。まあ、設定だけちゃんとできれば、普通に動くんだろうけどね。USB接続のLANアダプタLUA2-U2-KGTも試してみたけど、少なくとも自動では使えなかった。そんなこんなで、Openfilerは断念。あとは、FreeNASをDNRH-001で使うか、それとも他のPCを使うかってのが思案のしどころ。1000BASE-TとSATAを両立させたいのなら、他のPCを使うしかない。もともと、DNRH-001の使い途のひとつとしてNAS化を思いついたので、他のPCを使うとなると本末転倒としかいえないんだよなあ。

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あ、ダメだったか

ダメもとでFreeNASにUSB接続のLANアダプタLUA2-U2-KGTを突っ込んでみたら、本当にダメだった。どうしようかなあ、これ。試すためだけに買ったようなものだけど、いざ使えないとなると何かと負け感が強いなあ。いっそのこと、FreeNASやめて、Windows Home Server入れてみようかなあ。でも、あれだと対応クライアントが限られちゃうし、何より有料ってのが手を出しにくい。せめて評価版を無料配布してくれればいいのに。他に何ないかなあと探したら、Openfilerってのが見つかった。こいつはLinuxベース。LUA2-U2-KGTのコントローラはLinuxでサポートされているらしいから、使えるようになるかもしれない。
そもそも論でいくと、DNRH-001で高速なNASを作るってとこが間違いかもしれない。最近よく見る1万円台のサーバ買って、それにFreeNAS入れたほうが安く上がるだろうし、速いマシンに仕上がるのは間違いない。

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FreeNAS + DNRH-001 再測定

今日になってからだと思うんだけど、ココログのページを表示すると、Nortonさんが警告を発するようになった。@niftyとNortonとで考えると、どっちかというと信用できるのはNortonかなあ。何やったんだ、@nifty。
それはともかくとして、FreeNAS + DNRH-001の読み出し速度を測ってなかったので、もう少し大きなファイルを使って、読み書きともに測り直してみた。まず、オンボードの100BASE-T。書き込み4.26MB/秒、読み出し5.53MB/秒。蟹マークの1000BASE-Tだと、書き込み6.00MB/秒、読み出し12.77MB/秒。といったところで、やはりRAID5の書き込みは時間がかかるらしい。読み出しだと、1000BASE-Tのほうが倍以上速いから、NICを追加する意味はあるといえる。しかし、問題はただひとつの貴重なPCIスロットを使っちゃうってことなんだよなあ。1000BASE-TとSATAのコンボカードとかだったら仕方ないかと思えるんだけど、ネットワークだけにひとつつぶれてしまうのはもったいない。USB接続の1000BASE-Tっていう手もあるよなあと思いついたんだけど、どうなんだろ、あれ。さすがにオンボードよりは速いんだろうか。試してみるのもいいなあと思ったけど、FreeNASにドライバがなかったら、アウトなんだよなあ。ない確率がかなり高そうな気がする。

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FreeNAS運用テスト

DNRH-001とFreeNASを使って構築したファイルサーバだが、めでたくRAID5のリビルドが終わって運用テストフェーズに突入した。といってもたいしたことをやるわけでもなくて、手元のファイルを意味もなくコピーしたり、コピーしたMP3やAVIを再生したりしているだけである。
気になる速度だが、オンボードLANを使うと書き込みが4MB/秒ほど。遅いなあと思って、PCIスロット延長ケーブルを買ってきて、1000Base-TのNICを挿してみたのだがそれでも6MB/秒程度。USB接続でRAID5なんてやっているから遅いのかなあ。一度、素の状態で測っておけばよかった。WebGUIからCPUの負荷率やメモリの使用率が見えるので確認してみたら、書き込み時のCPUは80パーセント以上の負荷率になっている。それなりにいっぱいいっぱいなのかもしれない。ソフトウェアRAIDなので負荷がかかるのは仕方がないとして、NICでもう少しなんとかならんかな。手元で余っていた蟹さんを使っているんだけど、もっと賢いヤツにすれば多少は速くなるのかな。
一方メモリは使用率20パーセント程度。1GBに交換しているのだが、これなら元の256MBのままでもよかったかもしれん。まあ、Windows XPに戻すことがあれば役に立つから、これはこれでよしとしておこう。

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ようやくDNRH-001をさわってみた

8月に購入して以来、ずーっと放ってあったDNRH-001だが、ずいぶん寒くなって外に出るのも億劫になってきたので、さわってみることにした。
まずは、メモリチェック。Memtest86で1パスだけ通した結果では問題なさそう。標準のWindowsXPは256MBのままだと重い。始終ハードディスクが動いていて、何をやるにもハードディスクに時間を取られているような状態。購入済みの1GBに換えて、これもMemtest86で1パス。こっちも問題なさそう。WindowsXPを立ち上げた後では、ハードディスクのアクセスが激減して、ずいぶんと使用感がよくなった。これならWebブラウズ程度には使えそうだ。とはいえ、WindowsXPまま使う気もないので、ハードディスクごと外してしまった。これで、あとで気が変わってWindowsXPで使うときにも安心。ちなみに、内蔵簡易UPSはBattery OKみたいな表示が出て、一見まともそうに思えたが、電源を抜いたらそのまま落ちてしまった。やっぱり死んでるんだろうなあと判断して、ギボシ端子を引き抜こうとしたら、コードだけが抜けてしまって、修復しようとすると面倒な状態になってしまった。まあ、使えない電池をつなげ直すってことはないだろうけど。
で、今なにやっているかというと、FreeNASを使ってファイルサーバ化しようとしている。FreeNAS使えば、USB接続のドライブを使ってRAID5を組める。これが使い物になるんだったら、ハードディスク交換が非常に楽なRAIDシステムができあがる。DNRH-001は100Base-Tなので本格的に使うには辛いところだけど、PICスロットがひとつ空いているので、これを使ってGbEにすればいけるんじゃないかな。250GBのUSBドライブ3基と、内蔵IDE接続のを1基で、RAID5構築中。構築完了までに必要な時間は1,010分だって。うわ。

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kittys0の怪

そろそろ寒くなってきたし、ZEN Stoneは引っ込めて、gigabeat G10で暖まろうかなあなどと考えていたのだが、転送アプリが動かないことを思い出した。症状は「kittyS0 このプログラム は、既に起動されているか、他のユーザで使用されているため実行できません」っていうダイヤログが出て、終了させられてしまうというものだ。このエラーは、WindowsMediaPlayerを使う時にも頻発するが、WMPそのものはそのまま実行できる。
gigabeatの転送アプリは、Toshiba Audio Applicationっていうやる気のまったく感じられないネーミングで、作りもネーミングに準じたやる気のなさを感じるが、そこがかえってシンプルでいい。これが使えないとなると、WMP経由で転送しなければならない。念のため、東芝のサイトに行って対応状況を確認したところ、WMPの9は対応しているけど、11には対応する予定もないってことで、ユーザ切り捨てるの早いよ東芝さん。
ここで気が付いたんだけど、もしかするとWMP9用のドライバが入ったまま、WMPを11にしちゃったのが何か影響あるんじゃないかな。で、まずはWMP11を9にダウングレードしてみた。結果は変わらず。ここで、WMP用のgigabeatドライバをアンインストール。まだ他に使ってそうなんですけど、みたいな警告はでるがすべて無視してアンインストール。再起動後、念のためToshiba Audio Applicationもアンインストール、再インストールしたらまともに使えるようになった。WMPも11に戻したが問題なし。ようやくこれで冬を越せる。

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CRTが逝ったと思ったら

このところ、いきなりCRTの電源が切れてしまうことが何回かあって、MDT242WGを買ったせいでそろそろお役ご免だと気付かれたかなあとか思っていたら、今日は2度立て続けに電源が切れた。こんなに短い間隔で症状が出たのは初めてだったから、ついにくるべきときが来たかと思ったのだが、PC再起動するとあたりまえのように表示できるようになるあたり、どうも様子がおかしい。よくよく見ていると、CRTが切れると同時に、スピーカの電源も切れている。ということは、これCRTの問題じゃなくて、電源連動タップがおかしいのか。
電源連動じゃない普通のACタップにつなげ直したら、心なしかこれまでよりもしっかりと映るようになった。これまでもきっと電源が不安定だったんだろう。ときおりCRTがふっと暗くなっていたのはそのせいだったんじゃないか。もともとCRTには何の問題もなかったのかもしれん。
とはいえ、電源連動タップもないと不便なので、買いに出かけたのだが、これがなかなか見つからない。一ヶ所だけあるにはあったかが、ほとんど定価売り。あまりこういうの使うひといなくなったのもしれんなあ。値段も高いし。また、Amazonに頼るか。

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MDT242WGが来た

MDT242WGを買ってしまった。購入動機は、メインマシンのCRTが壊れそうなこと。前々からときどきふっと画面両側がが暗くなったりしていたのだが、このところその頻度が大きくなっているようなのだ。CRTは壊れるまで使うつもりだったから、使用に耐えなくなるまでは使い続けるつもりだが、壊れた瞬間に代替機を購入しようとしても手ごろなものがあるとは限らない。そこで、モデル末期になって値ごろ感が出てきたMDT242WGを買っておこうとなったわけ。ちなみに、ソフマップのオンラインショップで注文したのだが、買った翌日にはまた値下がりしていて大いに悔しい思いをした。
で、今、Vista機につなげてこれを書いているのだが、ほかの事はともかく、文字や画像のシャープさではやっぱり液晶はいいなあと思う。今のところ画面が広すぎて、無駄にスペースを空けて使っているが、この広さを当たり前のように使うようになったら、もう、メインマシンをこっちにするしかなくなっちゃいそう。
Xbox360にも同時につなげていて、こっちはこっちでフル解像度でプレイできるようになった。D5端子がついているので、初期型Xbox360ユーザとしては追加投資なしでつげられるのがうれしい。
地味なところでは、これまで使っていた液晶と違って、ノングレアだから映りこみに悩まされることもなくなった。今のところ、目立った輝点も見つからないし、これはこれでいい買い物だったかも。

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Norton Antivirus 2009に移行

GDATAの調子があまりにも悪いので、Norton Antivirus 2009に変えた。こういう期間で切るタイプのソフトを期間いっぱいまで使わないのももったいないので、しばらく我慢していた。主な症状はネットにほとんどつながらなくなること。設定が悪いのならわかるけれど、立ち上げなおしたりすると治るので、たぶん設定のせいじゃない。これが、最近のアップデートか何かのせいで、以前よりさらに症状が悪化した。1日に何度も立ち上げ直さないと使えないってのは、ちょっとやってられん。
まずはVista機でGDATAのアンインストール。スタートメニューにあるアイコンから行うと何度やっても途中でフリーズしてしまうので、コントロールパネルからアンインストールした。念のため完全アンインストールのツールも実行。その後、Norton Antivirus 2009のインストールなのだが、これがものびっくりするほど速い。ここ最近インストールしたアンチウィルスソフトの中では群を抜いて速いんじゃないかな。さすがにユーザ登録の手間の分は時間を取られるけど、それがなければそこいらのフリーソフト並だ。アップデート後に再起動してからは、ごく当たり前にPCが使えるようになる。GDATA使っていた頃を思うと、この「ごく当たり前」ってのがすごくありがたい。
気をよくしてメインマシンでも、GDATAをアンインストールして、Norton Antivirusをインストール。ネットがちゃんと使えるのって、気持ちいいなあとしみじみ思ってしまった。肝腎のコンピュータウィルスからの保護機能がどうだってのは、現時点ではなんともいえないけれど、PCをまともに使えるというだけで合格といってしまいたいぐらいの気分だ。

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モノは試しと、Chrome

Google Chromeのβ版がダウンロードできるようになったので、使ってみた。今、この日記もChrome上で書いている。
立ち上げてみて、ひとめで感じるのがシンプルさ。感覚的にはほとんどページの表示領域しかないんじゃないかという気にさえなる。ツールバーの使用を極力控えているKONKONがそう思うくらいだから、普通にIE7とか使っているひとなら表示領域が一気に広くなったような感覚になるんじゃないかな。ああ、IEで思い出したけど、ChromeってIE3あたりと感覚が似てるわ。IE3の出たときって、Netscapeに比べるとシンプルでページが見やすく思えたんだよね。
新しいウィンドウやタブを開いたときに、よくアクセスするページのサムネイルが出るってのが、わりと便利。どういう基準で「よくアクセスする」としているのかはわからないけど、これはかなり便利だわ。IE7でいうリンクツールバーなんかはもういらないっていう気にさせられる。
動作も軽くて、使用感も上々。β版ってことで思わぬセキュリティーホールがあったりすると怖いけれど、ちょくちょく気が向いて使うようになりそうな予感。

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HHKB Lite2

昨日、USBスピーカータワーを買ったときに、同じワゴンに並んでいたのが、Happy Hacking Keyboard Lite 2のUS配列のUSB版。ちょうどUSBのキーボードを使うあてがあったのと、US配列にも触れてみたいってのがあって、購入。正直にいっちゃえば、安かったってのが一番の理由なんだけどね。税込み1,000円。
使うあて、ってのがSmartCaddieEXとXbox360。どちらもいつもはキーボードなしで運用しているんだけど、たまにキーボードが欲しくなる。これまでは、PCに付いているキーボートをつなぎ直していたりしたんだけど、遊んでいるキーボードがあったほうが便利なのは間違いのないところ。ひとつ小型のUSBキーボードがあるといいなあと思っていた。
早速、SmartCaddieEXで試してみたのだが、どうもおかしい。キートップの文字がそのまま入力できない。たとえば、@を入れようとすると"になってしまう。キーボードのプロパティではちゃんと101キーボードになっているのに、変だなあと悩んだ末に、解決策にたどり着いた。こういうときにインターネットってのは頼りになるなあ。
しかし、正直なところ、初めてのUSキーボードがHHKBってのはちょっと敷居が高かったかもしれない。キーの配列が違うから打ち間違えることが多いのは想定の範囲内だが、それを直そうとしたときにBackSpaceキーが省略されているので、かなりストレスを感じる。慣れればいいんだろうけど、メインPCのキーボードにしない限り慣れることはないんだろうなあ。

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USBスピーカータワー

テックのUSBスピーカータワーってのがワゴンに入っていたので買ってみた。税込み2,690円。
USBスピーカーを名乗るぐらいだから、USB音源として使えるだろうと思っていたら、それが大間違い。USBは給電のためだけにあって、音声はステレオミニプラグで接続ということらしい。筐体も写真で見るよりかなり安っぽいし、無音時のノイズも耳に付くし、音そのものも悪いし。評価すべきところのない、まったく困った製品だった。たしかにこんなのはワゴンに行くしかないわなあ。ワゴンセールで買っても、あきらめがつかないぐらい出来の悪い製品なんだから、普通の値段で買ったひとは怒り狂っただろうなあ。南無~。
それにしても、これ、用途に困るなあ。ステレオミニプラグ使えるから、DSとかPSPを室内で遊ぶときにつなげるか。さすがに、携帯ゲーム機のスピーカーよりは音いいし。

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bモバイル3G

bモバイル3Gなるものが発売されていた。FOMAを使ったbモバイルらしい。USB接続の端末と150時間の使用権付き。ビックカメラで値段見たら、39,900円で10パーセントのポイントバックだった。さすがにこれまでのPHS版bモバイルよりも高いけれど、FOMAってとこは惹かれる。いや、この前の足助オフでKONKONのPHS版bモバイルはつながらなかったのに、WILLCOMの端末はつながってたんだよね。WILLCOMMとだったら同等だろうと思っていたので、ショックが大きかった。しかし、FOMAならそんな思いはしなくて済む。高いっちゃあ高いけど、だいたい16ヶ月使えるから、月割りで2,500円ってとこ。携帯の小さい画面でちまちまやってても、これよりかかることを思えば、悪くない。USBだからzaurusでは使えないけど、正直、ここんとこzaurusの稼働率はゼロに近いからそれほど関係ないし。PHS版の残り使い切ったら、乗り換えするかな。

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カスペルスキーを入れてみた

どうにも重くて挙動不審なG DATAはアンインストールしてしまって、カスペルスキーの体験版を入れてみた。今のところ、特に設定をいじらないまま快調に動いていて、G DATAのときの苦労はなんだったんだろうと思ってしまった。安物買いの銭失いってのはああいうののことをいうんだろうなあと嘆息。それにしても、同じエンジンを使っている製品でこんなに使用感が違うとはびっくり。
ちなみにG DATAはWindows XP sp3ではどうしようもなかったけど、Vista sp1のほうはなんとか使えている。ひょっとすると、XPもsp2ぐらいならまともに動くのかもしれん。あんまり擁護する気にもならんけど。

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G DATAを入れてみた

ウィルスバスターを切って、しばらくESET Smaersecurityの体験版を使っていたのだが、期限切れになったので、G DATAってのを買ってきて入れてみた。ポイントはカスペルスキーと同じエンジンを積んでいるのに3ユーザ使えるってこと。カスペルスキーはそういうのないから、買い辛かったけれど、これならいいよね、と。しかし、入れてみるとこれがやたら重い上に、よくわからない動作をする。Vista機のほうはあまり問題も起きてないんだけど、XP機の方はインストール後にWEBブラウザの挙動がおかしくなった。変なウィルスにでも入り込まれたんじゃないかとも思ったが、特に何も検出してくれない。IEもFirefoxもおかしくなるところを見ると、Webのフィルタリングか何かが悪さをしているっぽい。いくつか機能を切ったら治まったので、こうして日記を書けるようになったのだが、これはこれでセキュリティ面で心配だ。あー、早まって買っちゃうんじゃなかったなあと後悔。

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WindowsXPが不安定

このところ、メインマシンのWindowsXPが不安定でいったいどうしたんだろうと考えたら、ひとつ思い当たることがあった。この前買った、GeForce8800GTSを、Vista機に入れる前に、試しにメインマシンに入れみたのだった。GeForceのドライバはアンインストールしたのだが、どこかに残って悪さをしている可能性がある。これまで、そういう話を聞いたことはあったが、実際にこういう目に遭ったのは初めて。いや、そうと決まったわけでもないけど。
何にしても、毎日のようにフリーズしてくれるから、まったく安心して使えない。フリーズするのは、IE7が無応答になって、そのままシステムごと持ってかれちゃうことが多いようだから、Firefoxでも使っていれば安全かもしれない。そう考えて、今日からここの更新はFirefoxを使っている。しばらくこれで使ってみて、それでもダメなら、OSごと再インストールかなあ。

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Let's Note R7初持ち出し

最低限のセットアップは済んだので、Let's Note R7を持ち出してみることにした。結局ケースはエレコムのゼロショックシリーズの10.4インチ用にして、それをアオキでもらった手提げかばん、というか袋に入れて歩いた。軽いには違いないが、やっぱり荷物持ってるなあって感じになってしまう。
たいていノートPCを外で使うような輩はスタバってのが相場だが、KONKONは慎ましくドトールへ。R7のサイズだとドトールの狭いテーブルでも苦にならない。起動時間がもったいないので、スリープのまま持ち歩いているのだが、思ったよりもバッテリーの減りが早い。フル充電しない設定にしているせいもあるんだろうけど、朝、ACアダプタ外して出て来て昼休みの時点で77パーセントになっていた。通信端末はb-mobile。zaurusのときはレンダリングが遅いのと通信速度が遅いのとでサイトによってはほとんど使い物にならなかったが、レンダリングだけでも速くなって多少使用感はよくなった。表示が崩れたり、Javascriptのエラーが出たり、ということがなくなったのもうれしい。でも、遅いは遅いに違いない。画像表示はオフにすべきだろうなあ。15分くらいつないでいたら、バッテリーが5パーセント減って、72パーセントに。そのままスリープにして、家に帰ってから確かめたら66パーセントになっていた。朝から昼までの減り方にくらべるとずいぶん緩やかな減り方だ。こっちが本当なんだろうなあ。ここで気になって調べたら、今の設定では80パーセントで充電が止まるらしい。これなら納得。

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Let's Note R7はVistaで

Let's Note R7をVistaのまま使うか、XPにダウングレードするか。それとも奇を衒って64ビット版XPを導入するか。半日ぐらいぽやぽやんと考えて、とりあえずVistaを使うことにした。調子が悪かったら、XPにすればいいし、おもしろくなかったら64ビット版XPにすればいい。
セットアップといっても、市販のノートPCだけにたいしてやることはない。使用許諾やらユーザの登録やらをして、あとは無線LANと、b-mobileをつなげられるようにすれば、あとはほとんどすることもない。いや、やることはあるんだが、ネットにつながった時点で、あとはどうにでもなるから必要が出てくるまでは何もしない。
ちょっと気になっていた、Vista非対応ソフト「パティシエななゃんこ」も今のところ動いているようだ。ちなみにこれは「ティンクル☆くるせいだーず SUPER Prelude」(Amazon)についてきたモノ。ドリームキャスト版でファンになった身としてはぜひ揃えておきたいアイテムとして、目を付けていた。「ティンクル☆くるせいだーず」に興味がないわけではないけれど、そんなのよりまずは「パティシエななゃんこ」。
おっと。R7の話をしていたのだった。Vistaは非互換性の他に動作の重さも気にしていたのだが、意外と軽く感じる。念のため、増設メモリは発注してるけど、なくてもなんとかなるんじゃないかな。少なくとも、VAIO R505でXP使っていたときよりは遥かに速い。SP1が効いているのかもしれないが、よくわからない。互換性で問題が出なければ、このまま使い続けてもいいと思う。
もひとつ。めでたくSDHCスロット付きPCが運用に乗ったので、この前のPQIの8GB SDHCカードのベンチを取ってみた。結果は以下のとおり。

Read Write Copy
15123 11474 1110
SDHC -> CF変換アダプタを通さないと、こんなに速いんだ。さすが、SDHCと感じ入った次第。

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SDHC -> CF変換アダプタ

SDHC -> CF変換アダプタを買った。CR-7000ってやつ。Amazonで見かけてどんなもんかなあと思って手を出しかねていたら、ソフマップで見かけたので、つい買ってしまった。同時に買ったのはPQIの8GB SDHCカード。せっかくなんで、速度なんぞを測ってみる。
まずは、CR-7000とPQIの8GBとの組み合わせ。カードリーダはよくある、3.5インチベイ用のヤツ。メーカーとか型番忘れた。計測はHDDBENCH 3.3。単位はKB/sec。

Read Write Copy
6693 2982 1169
参考までに、ハギワラシスコムのZ-Pro 1GBは、
Read Write Copy
6526 4660 675
なので、カードリーダの性能がネックになっているということではない。Readはちょっと怪しいけど。
ここで、8GB SDHCカードを計測できればいいのだが、このカードリーダはSDHC非対応。Let's Note R7のセットアップがすむまでは、計測に使える機器がない。しかたがないので、ハギワラシスコムの2GBのSDカードを試してみる。
Read Write Copy
8543 4761 600
さらに、CR-7000にこの2GB SDカードを挿すと、
Read Write Copy
6679 2979 543
Read/Writeともに大幅に落ちる。この値は、Copyを除いてSDHC 8GBを挿したときとほとんど変わらないから、CR-7000自体がこのあたりなんだろう。普通のCFやSDカードよりも遅いことは間違いなさそうなので、速度を重視するような使い方には向かないといっておこう。
KONKONはといえば、SDカードの安さにつられたっていうのと、SDカードに記録できれば、Wiiの写真チャネルで見られるというのが主目的なので、まあ、これはこれでオッケイ。WiiじゃSDHC読めないけど。

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b-mobile hours 更新

Let's Note R7も買っちゃったことだし、なんとかこいつをzaurusの代替機にすることを画策中。まず、通信環境としては、b-mobile hours を更新することにした。更新といっても期間が継続されるだけで、残り時間はスパッと切られるのが業腹だが、それでも時間あたりの単価でこれより安いプランはなさそうだからしかたがない。ちなみに、120時間で17,995円(Amazon)。1時間あたりだいたい150円ってとこ。昼休みにネットにつないでいないときは、ライトノベルを読んでいることが多いんだけど、これだと1時間500円くらいになるからなあ。
問題はzaurusならワイシャツのポケットに入るけど、Let's Note R7はそうはいかないってこと。PCだけ持ち歩けるようなキャリングバッグを探したんだけど、A5サイズになっちゃうとほとんどない。小さいトートバッグでも買って、インナーケースと組み合わせるしかないのかも。

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予想外の出費

ソケットAM2もこの先どうなるかわからんからなあ。あるうちに、Athlon 64 X2 の6000+か5000+ Black Editionでも入手しておいた方がいいかなあ、と閉店セール最終日のエイデンに見に行った。ところが、CPUの棚にはAMD製がひとつもない。もともとあまり置いてなかったせいかもしれないけど、intelのものがいくつか残っているとこを見ると、AMDユーザってのはやっぱりお買い得品に弱いのか。
仕方がないので店内をぷらっとしてみたが、展示棚はかなりガラ空きでそんなにおもしろいモノがない。そんな中、ちょっと欲しくなっていた、有線側Gigabit-Etherの無線LANルータの親機が、8,000円という破格値だったので、それを持ってレジを目指した。んだけど、ふと、プリンタが見たくなりプリンタコーナーに行く途中にそれを見つけてしまった。CF-R7CW5AJRが、109,800円。うお、これは抗えん。むむむ。で、買っちゃいました。
いやあ。常々、あのトラックポイントが四角くなったら買うんだけどなあとかいってたのに、本当のネックは値段だったのか。ま、そんなもんだ。
セットアップは来週末になっちゃうかな。XPにダウングレードするかどうかが思案のしどころ。

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8800GTSを入れてみた

MSIのNX8800GTS-T2D320EをVista機に入れてみた。Vista機はBE-2350とX800GTOを使ったわりと低発熱、低消費電力の構成だったので、電源も430Wのものになっている。MSIのサイトには400W以上推奨とあるので、ぎりぎりいけないこともないかなあと思ったが、よくよく見たらPCI-Express用の電源が付いてない。こ~んなこともあろうかと、買い置きしておいたAbee AS Power SD-500ELEが役に立つ日が来たっ。
で、セットアップしてみたんだけど、電源ケーブルが抜き差しできるイージープラグって思っていたよりもすごく使い勝手がいいね。特に狭苦しいケース使ってるユーザにとっては必須機能っていう気がしてきた。余計なケーブルないからケースないの見通しがいいし、その分メンテナンス性がいい。きっと、廃熱面でも有利なんじゃないかな。
おっと、話がそれた。8800GTSのほうは、先端まで厚いせいでS-ATAのコネクタがふたつつぶれてしまったというアクシデントがあったが、それ以外は特に苦労もなくセットアップできて機嫌よく動いている。多少廃熱には気を使ってこれまで動かしていなかったケースのセカンダリファンを回すようにはしたけど。
ロストプラネット体験版のDirectX10版スコアは、Average:60、Snow:60、Cave:32。グラフィック性能がSnowで、CPUがCaveのスコアに反映されるらしいから、予想通りBE-2350が足を引っ張っていることになる。ちなみに、メインマシンのスコアは、Average:31、Snow:32、Cave:28。こっちはWindowsXPなのでDirectX9.0c版。Core2 Duo E4400 + X1950proといった環境である。バランスはとれているけれど重いゲームをやるのには少々力不足といったところ。この先、重いゲームがやりたくなったら、CPUを買い換えて、Vista機でやるってことにしておこう。問題はAMDがソケットAM2用のCPUをいつまで出してくれるかってとこだな。今のうちに89W版の6000+にでも買い換えておいた方がいいのかも。

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Windows XP SP3

Windows XPのSP3がリリースされていたので入れてみた。使用感はまったく変わらない。ちゃんと調べればいろいろ変わっているのかもしれないが、ふつうに使っている分には気が付かないレベル。これは話題にもならんわなあと思っていたら、不具合が話題になっていた。危ない危ない。
おっと、そういえばひとつだけ変わっていたことがあった。いつのまにやら使えなくなっていたvisorのHotSyncが直っていた。またまた、何か別の改修のおかげで使えるようになっただけなんだろうけど、単純にありがたい。PCにつながらないようなPDAなんか捨てるしかないわなあ、と思っていたところだった。
書き出したらもうひとつ思い出した。dynabookについていたネットワーク切り替えアプリがまともに動かなくなった。XPの機能を使って切り替えればいいだけの話だから特に困ってはいないが、最初、無線LANがつながらなくなったときには、何が原因かさっぱりわからなくて苦労した。
このくらいかなあ。一勝一敗ってとこか。

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Vista SP1が来た

なかなかインストール可能にならなかったWindows Vista sp1だが、今日Vista機を立ち上げたらWindows Updateに来ていた。どういう基準で来るようになったのかはよくわからないが、せっかくなのでインストールしてみた。ダウンロードして、インストールして、再立ち上げしてという一連の作業で、優に一時間はかかる。
インストール後に確かめたことといえば、表示されているメモリ容量くらい。おお、ちゃんと4GBって表示されてる。で、終わり。あとは少し使ってみたけど、そんなに快適になったっていう気もしないなあ。サブマシンなので、使用頻度が低くて気が付かないだけかもしれないけど。あとは、プリンタとかスキャナとかでsp1対応のドライバが出てないか調べなきゃ、と思っただけで、結局そのままになっている。

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「ス」試用中

以前書いた経緯から、ウィルスバスターをアンインストールして、「ス」ことESET Smart Securityを試用している。この「ス」はイメージキャラクターだそうで、ネーミングを公募して「スマゾウくん」という名前を付けてもらっているが、あんなのはどうみてもただの「ス」である。あのパッケージを見たことがあるひとになら、ほぼ100パーセント、「ス」といえば通用するんじゃないか。
使い始めてそろそろ一週間になるが、使用感は上々。というか、あまり使っていることを感じさせない。セキュリティーソフトみたいなものは、別にでしゃばってもらわなくてもいいんで、こういうふうに使っていてもあまり気にならないっていうのは、正直ありがたい。ウィルスバスターで特に気になっていた、Webブラウズの重さもほとんど解消されて、快適に使えている。インストール時にフルスキャンを行ったが、この時も特に重いとか思わなかったし、かかった時間そのものもウィルスバスターとあまり変わらない。これで、ウィルスバスター並に3ユーザライセンス付きだったら即買いなんだけどなあ。とりあえず、試用期限切れまではこのまま使うけど、そのあとはどうしようか。

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セキュリティーソフトを選ぶ

父のPCに付いてきたマカフィーの体験版が切れるので、KONKONのウィルスバスターを譲ろうかと思う。ここんとこだいぶ落ち着いてきたように思えるが、最初の印象が悪かったため、あまり使い続けようという気にならない。
となると必要なのは代わりのセキュリティーソフトである。さて、どうしようということでいろいろ探してみた。それでわかったのが、1パッケージで3ユーザまで使えるグループとそうでないグループがあること。
前者はおそらく、Windows Live OneCareあたりが取り入れたライセンス方式で、最後発という立場では、そこまでしなきゃシェアは取れないという意気込みだったのではないかと思われる。それを迎え撃つ立場の大手、トレンドマイクロ、マカフィー、シマンテックあたりは対抗上同様のライセンス方法にしたのだろう。以上、経緯は知らないので、まったくの想像だけど。
後者は、NOD32系列のキヤノンITSとカスペルスキーのジャストシステムが有名どころ。こっちはシェアなんか知らないけど、性能なら負けないぜ、って感じの尖がったグループ。実質、3倍の価格になってもやっていけるっていう自信があるんだろう。
この見方が正しいとすれば、買うほうもあまり迷うことはなくて、お金を節約したいのなら前者、性能で選ぶのなら後者ということになる。ただ、この性能ってのが曲者で、あまり公正に評価ができているとも思えないんだよね。最終的には、使い勝手で選ぶしかないんだろうなあ。さいわい、体験版はいろいろと出ているので、ひとつひとつ使いながら考えてみるのが正解かもしれない。

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Vista SP1断念

Vista SP1をわりと楽しみにしていた口なのだが、いざインストールしようとしたらこれが面倒。現在、ダウンロードできるSP1は5ヶ国語対応のものなので、ほかの言語をインストールしてあるシステムにSP1をインストールしようとすると、対象ではないといって撥ねられてしまう。じゃあ、余計な言語を削除すればいいのかと思ってやりはじめたら、1言語ずつしか削除できない。1言語の削除にかなり時間がかかる上に、1言語削除するたびに再起動を求められて、その再起動時にも長々と何かしている。丸一日かければなんとかなるかなあと思ってやっていたが、結局面倒になって断念してしまった。ここはおとなしく、Windows Uploadでインストールできるようになるまで待ってたほうがいいのかなあ。
そんなふうなので、たまたまこの時期にSP1じゃないVistaをインストールするなんてひとがいたら、言語のインストールは最低限にしたほうがいいよ。

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ISAは難しい

父から引き取ったマザーボードにはISAスロットが付いていたので、WAVIO SE-70を引っ張り出して付けてみたんだけど、これがどうにも鳴ってくれない。ボードが要求しているリソースが割り当てられないのが原因なんだろうけど、いくつか割り当てなおしてもWAVEが鳴らない。そのうちイヤになって、PCIのYMF744に交換して、こっちはあっさりとなるようになった。なんかもう、今となってはISAカードのセットアップ、無理。
ちなみにこのマシンは、Virtual PCでも動かないようなゲームを動かすために使う予定。まあ、正直いって、そんな古いゲームをいまさらインストールするなんてことがあるのかというと、かなり怪しい。いろいろ古いものかかえてるけど、結局新しいものが出たらそちらに目が行っちゃうもんねえ。

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Celeron1.4GHzが来た

いまさら過ぎるけど、ソケット370のCeleron1.4GHzを組んだ。父が使っていたマシンのだったんだけど、新しいのを買ったので、バラして組み直したのだ。父はしきりと調子が悪いといっていたのだが、おそらく理由はリソース不足。Windows98SEなんかにしがみついているものだからそういうことになる。かといって、OSだけ買い換えよう、というか、ソフトウェアなんてものにお金をかけようなんて思わないのが、あの年代である。今回買い換えてVistaになった。世間的には評判が悪いVistaだけどWindows98SEの旧マシンに比べると圧倒的に快適らしく、十分満足して使っている。
さて、KONKONの元に来たCeleron1.4GHzはとりあえず、元のままWindows98SEで使ってみた。ただし、いらないアプリは全部削除。特にタスクトレイに乗っかるようなヤツは見逃さないように。だというのに、Spybotでアップデート探しにいっただけで、もうリソース不足。アンチウィルスソフトを止めないと動かない。これは確かに調子悪くなるわなあ。とりあえず、アンチウィルスソフトは生かして、Spybotは使わない方向で考えるしかないか。Win98SEの動作そのものはかなり軽快で、この時代のOSだったら、Celeron1.4GHzで十分だね。メモリが256MBしかないけど、今度はWindows2000にも挑戦したい。

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VAIO RX70K売却

VAIO RX70をソフマップで売ってきた。ここ何年かは妹が使っていたのだけれど、購入したのはKONKON。テレビチューナーが付いていて、ハードディスクに録画できるというのが売りのマシンで、当時はわりと高かったはず。もういくらかは忘れたけど、たぶんこれまで買った中でもっとも高価なPCになるはず。売るときは12,000円(本体9,300円、増設分2,700円)だったけど。それでも、2000年発売のPCだから値が付くだけマシってもんだろう。ちなみに、PC買い換えると3万円お得とかいってるジョーシンに持っていったら「買い取れません」といわれてしまった。1円でも値が付いたら、買い替えしてたのに。まあ、普通に考えたら、買取の金額が他より3万円安くないと元が取れんもんなあ。お得なんていっている正体は、たいていそんなとこなんだろう。

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b-mobile hours がそろそろ切れる

b-mobile hours の期限がそろそろ切れるのに気が付いた。一昨年の10月の初め頃に買ってるはずだから、600日目になるのは、今週か来週のどこか。すっかり忘れていて、更新するかどうかも決めていない。PCで確かめてみたところ、50時間くらい使っただけで、もったいないとも思うが、600日で50時間使うっていう使い方でこれより安い手段というのが思い浮かばない。通信速度はたしかに遅くていらいらさせられっぱなしだが、意外とサービスエリアが広いこともあってわりと重宝している。問題はどちらかというとzaurusのブラウザのほうで、うまく表示できないサイトが多くなってきている。これさえなんとかなればb-mobile hoursの更新ライセンスを買っちゃうんだけどなあ。このところzaurusはほとんど手を入れていないけど、Operaでも入れて試してみようかしらん。

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ウィルスバスター2008

ウィルスバスター2008を使い始めてしばらく経つが、どうしてもそんなに使い勝手がいいようには思えない。3年間の更新付きで3ユーザってのが割安に感じられたから買ったのだが、このまま3年間使い続けなきゃいけないのかと思うと、失敗だったかなと思う。使っていて特に気になるのが、PC起動後にインターネットにつながるまでが大変時間がかかるようになったこと。これまではPCを立ち上げたらまずはメールチェックみたいな使い方が多かったのだけれど、それができなくなって、まずは「戦国ランス」を立ち上げるようになってしまった。今になって「戦国ランス」にまたハマってしまったのは、実はウィルスバスター2008に原因がある。ところが、実は「戦国ランス」でも問題があって、アリスソフトのSystem40が何かDLLをロードしようとするときに警告が出るようになってしまった。実際に何をしているのかはよくわからないので、このプログラムは安全だよと教えたんだけど、そのときもどこを触ればそれができるのかというのが非常にわかりにくかった。気軽にホイホイやられても困るのかもしれないけれど、もう少しユーザーフレンドリーでもいいと思う。

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Phenomが載らない

以前、ここでPhenomのことを何度か書いたが、結局、K9AGM2-FIHではPhenomを使えないことが判明した。Phenomもあまりいい話、聞かないし、これはこれでよかったのかなとも思う。これでクアッドコア化するとなると、Core2Duoしか選択肢がなくなってしまったわけだが、Phenomがコケてしまったせいか、なかなか安くならない。こういうことがあるから、AMDにはがんばってもらわないと困るのだが、今の製品ラインだと値下げ攻勢に走るのが関の山だろうなあ。一時期のAMDの勢いはどこへいってしまったんだろう。

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見づらい液晶

このところずっと首筋が痛い。PCさわっているときの姿勢が悪いのが原因かなあ。こうやって、文章書いているときは、まあ、普通の格好でキーボードを叩いているけれど、Webブラウズしたり、ゲームやってたりするときは、ほとんど寝そべった状態で首だけ起こしてPC見てる。これまでなんともなかったほうが不思議なくらい。
で、とりあえず、坐ってゲームをしてみましょうということで、サブPCに「戦国ランス」をインストール。サブPCはいすに坐らないとさわれないので、寝そべったままやるという悪癖を強制的に直すことができるはず。しかし、困ったことにサブPCの液晶モニタだと、残像が気になって非常にやりづらいということがわかってしまった。これまでこの液晶モニタにXbox360をつないでゲームしていたから特に問題にならないだろうと思っていたんだけど、これが大間違い。入力端子によって描画方法が違ったりするのかなあと思いもするが、まったく見当違いかもしれない。「戦国ランス」をやるのはちょっと辛いというのは事実。メインPCのディスプレイを液晶にするときにはよくよく考えて選ばないといけないってことか。

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HDDクラッシュの影響が、今

そろそろ年賀状でも~、と思って去年使った年賀状ソフト「楽々はがき2007」をVista機にインストールしたのはいいが、去年以前の年賀状のデータが見つからない。これは、もしかしなくても、11月11日に発覚したHDDクラッシュで消え去ったか~。がっくり。そんなに枚数出してないとはいうものの、住所とか入れるの面倒だなあ。年賀状の住所データベースって、年賀状に特化してるから、普段使いの住所録にも入ってないの多いし。うわー。来年から年賀状は廃止しようかなあ。
とか思いつつ、なぜか「筆まめ Ver.18」を買ってきた。いや、どうせ一から入れなおすんだったら、気分一新ってことで。それにこれまで使っていたグラフィック系のアプリをVista機にインストールしなおすのも面倒、というかインストールしたはいいが動かなかったりしたらイヤな感じだし。

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Phenom値下がり中

仕事帰りにソフマップに寄ったら、Phenom 9500が29,800円に値下がりしていた。真のクアッドコアとかいっても、ベンチマークテストでCore2 Quad Q6600に負けちゃってるからなあ。しかも、上位モデルの9600が。これだとPhenom 9500は安くしないと売れないだろうなあと思う。ベンチマークじゃなくて実際の使用条件じゃどうか、ってのは気になるところだけど、そういう話についてはなかなか信頼性の高いレポートが出にくいし。KONKONとしてはマザーボードの対応を待った上で、気分が乗ったら買っちゃうかもっていうレベル。本音をいえば、Q6600とPhenom 9500で値下げ競争をしてくれるのが一番ありがたかったり。

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Phenomはいまいち?

Phenom発売ということで、ネットのあちこちであげられているレビューを流し読みしてみたが、どうやら性能的にはCore2 Quadに劣るようだ。真のクアッドコアっていっても、性能が落ちるんじゃなあと、がっかり。実際に使ってみるとまた違う可能性はあるが、こういうレビューが出ちゃうと買う気が失せるとまではいかないが、待ちの体勢になっちゃうなあ。もう少し安くなるのを待とう、とか。
KONKONの個人的な事情でいえば、ソケットAM2で動かすつもりだから、AM2+のマザーボードを使ったレビューよりもさらに性能が落ちるわけで。一方、Core2 Quad Q6600だったら、i965マザーでもフルに性能が発揮できちゃう。これなら、Q6600のほうがかしこい選択になるんだろうなあ。

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Phenomにちょっと期待

今年の夏にPC環境を一新したばかりだし、しばらくはこのままでいいかなあと思っているのだけれど、グアッドコアのCPUだけは何かと気になる。Core2 Quad Q6600がかなりお買い得な感じになっているので、PCショップに行くたびに買っちゃってもいいかなあなどと思ってしまうのだが、実際買うにいたらないのはひとえにSocket AM2+とそれに載る真正のクアッドコアCPUの存在であった。そのCPU、Phenomの発売が間近になったわけだけど、気になるのがAocket AM2でも動くらしいということとと、TDP 95Wというところ。今、使っているAM2マザーボードK9AGM2-FIHは、マイクロATXということもあり、ハイエンドのCPUには対応していない。確認できる限りでは、TDP 89WのAthlon 64 x2 6000+ までしか使えない。これまでのAMDのラインナップだとこの上はTDP125Wになっている。そこに、PhenomがTDP 95Wで登場である。これは、ひょっとしたら動いちゃうのかも。動いたら、買っちゃうかも。
MSIのサイトを見ると、「UNDER TESTING」となっている。半分くらいは期待していいのかな。

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セキュリティーソフト

セキュリティーソフトがそろそろ期限切れなので、次のを物色中。今、使っているのはCAアンチウィルス。検出率が低いってことと、スキャンが遅いってことであまり評判がよくない。前者はよくわからないが、後者は使っていて感じる。こういうのって継続の料金も買い換えるのもさして値段が変わらない。下手すると特別パッケージとかでかったほうが安くなるくらいだから、評判が悪いものをわざわざ継続するよりは、素直に買い換えたほうがいい。
店頭で調べてみた限りでは、ウィルスバスターの3年版が一番お得かなあ。安いだけなら他にもいろいろあるけれど、信頼性考えたら、このあたりが落としどころのような気がする。それにしても、いつの間にかこういうのって1ライセンスでPC3台ってのが標準的になってるんだね。PCを複数持っている人間にとってはうれしい限り。

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音楽再生PCの続き

昨日のシリアルATA->USBケーブルの試験で久しぶりに2.5インチドライブを引っ張り出してきて、そういえばこんなものもあったなあという気になった。ついでにSmartCaddie EXにつなげて音楽再生の実験をしてみた。あたりまえのようにちゃんと鳴って、まあこれはこれで悪くないかと思って、本体の電源を消して寝た。
今朝起きてみるとハードディスクが回転している音がする。あ、そか。電源切ってもUSBから給電続けてるから夜なか中、回りっぱなしだったんだ。便利そうで不便なんだな。でも、PC電源連動の外付け機器なんていくらでもあるよな。あれ、どうなってるんだろ。給電だけじゃなくて、USBからの何らかの信号でちゃんとオンオフできてるんかな。ちょっと試してみよう。って、やってみたら電源連動はするけど、機器そのものを認識してくれない。なんだ、これ。癖、強いなあ。

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なんだか大切だったようなものを失った

音楽再生用PCのカタが付いたところで、動かなくなっているPentiumM機から、ハードディスクの中身を救い出す作業をすることにした。PentiumM機のハードディスクはIDEとシリアルATA混在。移す先のPCのふたを開けるのも億劫なので、USB接続でなんとかしたい。IDEは外付けケースが余っているからそれを使うとして、シリアルATA用にはそんなものは持っていない。仕方がないので、シリアルATAをUSB接続に変換するケーブルを買ってきた。
PentiumM機から取り出したハードディスクをつないでUSBに接続。しかし、これが動かない。買ってきたケーブルはIDE共用だったので、2.5インチのIDEハードディスクを付けてみたがやっぱりダメ。初期不良かなあと思って、店で交換してもらい、再トライ。まずは2.5インチのIDE。問題なく動く。今度はオッケイかと思いきや、2台あるシリアルATAハードディスクのうち1台は動くがもう1台は動かない。交換前ので動かなかったのはハードディスクのせいかも。でも、あれは2.5インチIDEもダメだったんだよなあ。もしかして、動かないほうのハードディスクだとACアダプタの電源容量が足らないとか。よし試してみよう、ってんでPC開けて電源につないでみたら、なんということか。PCそのものが動かなくなってしまった。えーっ。
ハードディスクを外して、何回か電源の元スイッチを入れたり付けたりしているうちになんとか復活したが、もしかするとこのハードディスクのせいでPentiumM機も動かなくなったのかなあ。ハードディスク外しているから動くようになってるかもと思ったが、やっぱり動かないままだった。
それはともかくとして、このハードディスクって唯一バックアップが取ってなかったんだよねえ。中身はFM-TOWNSの頃からの古いデータとか、ごく個人的なものとか。ここにしか存在しないデータもあったかもしれない。よりによってなんでそれが壊れるかなあ。ていうか、なんでこれをバックアップしておかなかったんだろう。がっくし。

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音楽再生PCのできあがり

SmartCaddie EXを音楽再生PCに仕立てるにあたって、ひとつ困ったのが音楽ファイルの置き場。先代のSmartCaddieは2.5インチHDDだったのでさくっと交換できたらしいが、EXになって1.8インチになってしまったので交換はちょっと難しい。iPod classicの160GB HDDが手に入ればいいのだが、そんなものはどこにも売っていない。仮に売っていたとしても、iPod classic並みの値段になるであろうことは間違いない。内蔵できないとなると、外付けドライブにするかネットワークドライブにするかというところ。ネットワークで使うとして無線で使うか有線で使うか。一番身軽にできるのは無線LANだが、音楽再生に使うときにはどうせUSB接続のオーデイオプロセッサを付けないのいけないので、有線でもそれほど困らない。
とにかく試してみようってことで、まずは無線LANでやってみた。ネットワークドライブはLinkStationの1000base-Tのヤツ。再生アプリはfoobar2000。ファイルはtta圧縮してMKAにしたもの。オーディオプロセッサはMAYA EX7。この先はあんまり関係ないが、DENONのAVアンプ、AVC-1920に20年物のONKYOスピーカD-77Xをつなげている。
無線LANでもほとんど問題なく鳴る。数曲に1度ぐらいの頻度で一瞬音が途切れるが、すぐに復活するのでそれほど苦にはならない。このままでもいいかなと思ったが、せっかくなので有線LANも試してみる。
有線LANはクレイドルにつながないと使えないので、先日みたいに無線LANが見えなくなるんじゃないかなと思ったが、今回は特に問題ない。つなぎかえて5曲目だが今のところ音は途切れていない。
あとは外付けドライブだが、まだ検証していない。LAN接続でこれだけ使えれば、別に試さなくてもいいやっという気になっている。
それにしても驚いたのが、音のよさ。耳はそんなによくないから、gigabeat G10 + MP3との差なんてわからないんじゃないかと思っていたが、意外なほど違いを感じる。それっぽいことばでいうと解像感が高くて見通しがいい鳴り方をする。容量さえゆるせば、可逆圧縮ってのはいいなあ。iPod classicにApple Losslessでがんがん詰め込むってのも悪くないかもしれない。

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今日のSmartCaddie EX

クレイドルなんてあんまり使わないような気がするが、ものは試しに使ってみよう。とやってみたら、無線LANが動かなくなってしまった。WindowsXPのデバイスマネージャから消えてしまっていて、本体上の無線LANの動作LEDも消灯したままだというのに、無線LANをオンオフするソフトウェアスイッチだけがオンだと言い張っている。電源をオフオンしてもダメ。なんだこれ。もしかしてBIOSでオフになっちゃってるのかなあ。BIOSセットアップするにはUSBキーボードをつなげなきゃいけない。面倒だなあ。でも、その前に。と、試したのが無線LANをオフにしてから電源オフ。再起動後、無線LANをオンっていう手順。これで無線LANが生き返った。まったく、もう。心配させやがる。
その後、Windows Updateに再挑戦。無線LANも復旧できたことだし、タッチスクリーンも復活できるかもしれない。とか思って、いかにも怪しげなタッチスクリーンのドライバをアップデートしてたら案の定タッチスクリーンが動かなくなった。原因が特定できたから、直せるんじゃないかといろいろやってみたがやっぱりダメ。昨日に続いて、リカバリDVDのお世話になってしまった。何やってんだか。

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SmartCaddie EXでハマる

昨日届いてまずはWindowsUpdateでも、といじり始めたSmartCaddie EXだが、Windows Updateが終わったらタッチパネルがまともに動かなくなってしまった。普通のポインティングデバイスも付いているので使えないことはないが、かなり使いづらい。UMPCっていう形態にはタッチパネルは必須なんだなあと納得した。
納得したはいいが、使えないんじゃあどうしようもない。さっきから、Windows Updateから怪しそうなのをアンインストールしたり、ドライバ再インストールしたりしているがいっこうに直らない。これはもうリカバリDVDに頼るしかないのか。届いて二日目でリカバリって。どうしたもんだろう、これ。ま、Windows Updateの問題である可能性も高いから、あまりマシンが悪いっていうつもりもないけど、でもがっかり感が強い。

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SmartCaddie EX購入

オーディオPCの話の最後で、VAIO Type Uを買えばいいんだってことに気が付いたもののさすがに高価なので手が出せない。そこで思いついたのが、そーいやあ昔UMPCなんてのがあったなあ、ってこと。昔ってほど昔ではなくて、どっちかという最近っていってもいいんだけど、注目を浴びて登場したはずが、これはちょっとな出来だったものだから速攻でなかったことになってしまったからなあ。封印された記憶といってもいいかもしれない。
で、ちょっと探してみたら、運よくか悪くかわからないが、SmartCaddie EXのB級梱包品ってのが安く売っていたので、つい買ってしまった。ドラゴンズ日本一セールでレンズが安くならなかった腹いせもあるかもしれないが、どうみても自爆である。これでレンズ代が吹っ飛んでしまった。
今日届いたので、さっそくセットアップしているが、意外と普通のPCっていう印象。液晶が800×480と小さいのはやっぱり使いづらいがセットアップがすんで音楽再生用PCになってしまえばそれも気にならないんじゃないかと思う。むしろ問題は、このいかにも普通にPCとして使えそうな点で、PCとして使いだ始めてしまったらいろいろと不満が募るんだろうなあ。
今は長々とWindows Updateをやっている。ちゃんといじれるのは週末になるかな。

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オーディオPCの続き

そういえば、mini-ITX方面ならS端子とS/P DIF出力付きのが生き残っているかも、と思って調べたら、ちゃんとあった。たとえば、このあたり。これなら悪くないなあと思うのだが、問題は値段。単品の値段が張る上に、ケースまで買い直さないといけなくなってしまう。代わりに得るものは静音性と低消費電力。サイズが小さいのもいいけど、わりとどっちでもいい。ただ、こういうのにしたところで、操作したくなったときの面倒くささは残るわけで。
それで思いついたのが、タッチパネル液晶ディスプレイ。これの小さいのを買って、有線リモコンとして使えばいいんじゃないかと。でも、そうそう都合がいい大きさのってないんだよね。VAIO Type Uくらいだったらいいんだけど、そんな小さいのはなさそう。
と、ここまで考えて、じゃあVAIO Type Uを買えばいいんだってことに気が付いた。気が付くのが遅いけど、それはたぶんコストがかかりすぎるから無意識のうちに忌避していたんだろう。やっぱり、オーディオ目的のためだけに、これは買えませんわ。

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オーディオPC

オーディオPCを作ろうかどうしようかとまだ考えている。
いいマザーボードがないというのが踏み切れない理由。単純にS端子出力とSP/DIF出力があればいいやと思っていて、そのくらいなら普通にあるだろうと思っていたら世の中HDMIになっていたというのはすでに書いたとおり。VGAカードを増設してやればこれについては解決できる。しかし、PCにすることによって自由度は増すが、その一方で面倒になるであろうことも容易に想像できる。今なら、アンプとGigabeatの電源を入れればすぐ再生できるけれど、PCにしたらそうはいかない。PCが起動するのを待ってアプリケーションを立ち上げて再生、という手順になる。スタートアップに入れて起動パラメータをうまくあたえてやれば、ここのところは自動化できるかもしれないけど、再生のコントロールをしたくなったら、やっぱり画面を見て操作しなければならない。そんなことするんだったら、素直にメインマシンにSP/DIF付きのサウンドカード増設すればいいんだよな。
こういう面倒さを避けたいなら、なんらかの再生用機器を買えばいいんだけど、現実的なところだとやっぱりiPod classicになっちゃうんだろうなあ。そうなるとiTunes入れないといけないのか。慣れればそれも悪くないかもしれないんだけど、QuicktTimeってなんか抵抗あるんだよねえ。

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世の中HDMI

PentiumM機が壊れたので、何か代わりになるものを探しているのだが、なかなかみつからない。何が見つからないって、Sビデオ端子付きのマザーボード。少し前まではまだわりと見かけたような気がするんだけどなあ。最近はHDMI端子付ばかりになっている。HDMI端子付のテレビなんか持ってないっての。ここは素直にSビデオ端子付きのビデオカード買い足したほうがいいのかなあ。PentiumM機の代替機については特にパフォーマンスを求める気はないので、1万円以下で買えるようなので十分だろううし。そのあたりには目をつぶって、マザーボードとしての機能がしっかりしたのを買ったほうがいいのかな。
CPUはPentium Dual CoreかAthlon BEで決まり。CPU単体ではPentium Dual Coreのほうが安いけれど、システムとしてみるとAthlonのほうが安い。このあたりはミドルレンジと同じ悩みだなあ。Athlon BEはもう持っているから、Pentium Dual Coreにしとこうかと思ったり、でもPentium Dual CoreっていってもCore2Duoと似たようなもんじゃんとも思ったり。いっそのことE4300をQ6600に換えて、余ったE4300を流用しようかとか考えて、そこまでお金かけるんだったら、iPod Classicの160GB買ったほうがいいんじゃないのかと思ったり。

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b-mobile hours 1年超過

気が付けば、b-mobile hoursを使い始めてから1年以上経過している。こいつは600日使えるがそのうちの400日弱、約3分の2を使ったということになる。定価ベースでいくとだいたい2万円分くらい使ったわけだ。いつもはzaurusで使っているので使用時間などの情報はわからないのだが、ひさしぶりにdynabookにつないで確認してみた。おどろいたことに、残り123時間も残っていた。フルで160時間だから、1日あたり6分ぐらい使っているってことか。意外と使わないなあ。あとの200日はもうちょっとたくさん使うようにしよう。
ところで、この1日6分という数字だが、これを携帯の定額を外れた使い方でやるとどうなるか考えてみる。まず、6分でどのくらいの通信量があるか、だが、これがよくわからない。このページが70kバイトくらい。My Yahoo! が210kバイトだから感覚的には500kバイトはいくだろうが、1Mバイトはいってなさそうってとこ。少ないほうをとって、500kバイトとすると、4,000パケットになるのかな。1パケット0.2円として800円か。1ヶ月で24,000円。ちなみに当初考えていたとおりに1日15分くらい使うとなると単純計算で60,000円。ちょっと、これはやっとれんなあ。

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PentiumM機起動せず

ひさしぶりにPentiumM機を動かそうと思ったら、起動しなくなっていた。正確にいうと起動とかいう以前に電源が入らない。最初、電源を疑って、手元にあった別のものと交換してみたがダメ。次にCMOSクリアを試してみたけれど、これもダメ。こんなにまったく動かないってのはCPUかマザーボードが原因なんだろうと思うんだけど、いまさらPentiumM用のマザーボードとか買う気にもなれない。費用対効果を考えると効率悪すぎる。せめて、PentiumM用のベアノートの投売りでもやっていたら、試してみてもいいんだけどな。
まあ、そんな感じでPentiumM機復活は早々にあきらめた。そもそも今回PentiumM機を動かそうとしたのは、音楽再生用に仕立てようと思ったから。最近はCD買ったらみんなttaのMKAにしているんだけど、そんなファイルはPCでしか再生できない。PCを使わずに聴くには、MP3をGigabeat G10で再生してAVアンプにつなげている。Gigabeatの容量は10GBしかないから遅かれ早かれ足らなくなることは目に見えている。ならば、いっそのこと音楽再生専用PCでも作ってしまおう。相手がAVアンプなら光出力できればいいし。みたいな、ノリだったんだけど、思いもよらないところで挫折。他の手を考えなくちゃ。

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メールのS/N比

メールのアカウントはいくつか持っているのだが、その中でもっともS/N比が悪いのが、Yahoo!メール。だいたい200件メールがきていればそのうち198件は迷惑メールフィルタではじかれていて、残り2件中1件がフィルタを潜り抜けてきた迷惑メールで、残り1件がKONKONにとって意味のあるメール。ほとんど利用していないのになんでここまでひどくなっているのか。MicrosoftとXbox360のユーザ登録に使ったのがいけないのか、それてもYahoo!メールってのはだいたいこういうもんなのか。どちらにしろとうてい使い物になるメール環境ではない。
一方、S/N比が優秀なのが、@niftyのメール。ユーザアカウントがメールアドレスだった頃は悪かったが、これを変更してからはだいたい優秀。Webから覗くことがほとんどないので、迷惑メールフィルタではじかれているのがどれくらいあるのかわからないが、メーラーまで届くものの9割方は意味があるメール。
実際に迷惑メールが気になるのはメーラーで見るとき。特にzaurusだと余計なメールに時間がとられて仕方がない。その上、zaurus標準のメーラーはメールの削除が異常に遅い。なので、この時点でのS/N比の高さは結構重要。

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その後のZEN Stone

以前、充電できなくなったと書いたZEN Stoneだが、ファームウェアを1.06.01に上げることによって無事に充電できるようになった。これで全色揃いへの野望が再燃したのだが、Amazonを見るといつの間にか値上がりしている。これだったら、ビックカメラのオンラインショップでポイント還元つきで買ったほうが安いなあ。
ポイント還元といえば、ベストゲートとかの価格比較サイトでは、ポイント還元価格なるものが表示されていて、単純に売価からポイント還元分を引いているんだけど、これはちょっとなあと思う。ポイントなんいのは買ったときに発生するように見えるけれど、実際に効力を発揮するのは、次に買うときでしかない。そういう意味でいえば、ポイントの還元なんて何パーセントあろうと、ほとんど0円みたいなもの。最大限譲歩しても、(1+ポイント還元率)で売値を割ったのがポイント還元価格とするのが妥当ではないかと思う。

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ZEN stoneが充電できない

ZEN stoneは標準ではACアダプタが付いていなくて、USBケーブルで充電するようになっているのだが、ちゃんと充電できていないことがわかった。Creative Media Liteで見ていると22パーセントで止まってしまい、その先に進まない。これまでは一晩USBハブにつないどけばいいだろうぐらいの使い方をしていたので、気が付かなかった。確かにオンラインマニュアルには、充電完了になると橙色のLEDが点灯の状態になると書いてあるけれど、いつも点滅していたような気がする。USBハブだからダメなのかなあと思って、PCのUSB端子に直接挿して一晩置いておいたけど、これもダメ。GIgabeatもD-snapも充電できてるのに、なぜZEN stoneだけ。いきなり故障か~。でも、Amazonで買ったから修理出すの面倒だなあ。ダメ元で純正のACアダプタ買おうかなあ。
とまで考えて、でも。別のUSB端子を試せばいいんだ、ってことに気が付いた。手始めにXbox360。このUSB端子はオプションの充電式コントローラーを、電源オフの状態でも充電できるらしい。充電用のUSB端子としては有望である。そこにZEN stoneをつけて様子を見ていると、点滅一回が点滅二回になった。PC接続では見られなかった状態、25パーセント以上充電のシグナルである。さらに点滅三回になって、ついに点灯。PCにつなぎなおして、Creative Media Liteで確認するとしっかり100パーセントになっている。
こんな予想もしていないとところで活躍してくれるなんて。ありがとう、Xbox360。

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Radeon X1950Pro導入

Vista機のAMD690Gのグラフィックはいまいち弱いし、でも、DirectX10対応のVGAカードはまだ割高だし。どうしよっか。と考えた結果、メインマシンのRadeon X800GTOをVista機に持っていって、メインマシンのVGAカードを買い換えることにした。VistaだったらDirectX10対応、とはいうものの現実問題としてDirectX10を生かすようなアプリケーションはまだわずか。「ロストプラネット」だったら、Xbox360でやればいいんだし。
その一方で、メインマシンのX800GTOってのは、ゲームによってはやや非力。そして、DirectX9世代のVGAカードは撤退期に入っている。メモリバス128bitのものはこの先も製造されるだろうが、256bit以上のものはDirectX10世代のものに切り替わりつつある。店頭でも、Geforce79xxとか、Radeon X19xxは数が少なくなってきていて、値段も下落気味である。買うなら今しか。
というわけで、GeForce7900GSとさんざん迷った挙句、X1950Proを買ってきた。決め手はメーカー。7900GSはまだいろいろ種類が出てるんだけど、安くなっているのは玄人志向とかGALAXYとかの二線級。X1950ProはSAPPHIREが安かった。つまんねえ選択だなという気がしないでもないが、安全策をとっておいた。X800GTOがファンレスだったんで、騒音が心配だったが、ゲームやったり音楽流していれば、ほとんど気にならないレベル。ゆめりあベンチも3倍くらいになったし、満足。DirectX9のうちはこれで通すか。
X850GTOを持っていたVista機は、というと、Windowsエクスペリエンスのグラフィックの値が5.9、ゲーム用グラフィックの値が4.9になった。AMD690Gのときはともに3.0だったから、かなりよくなったといえる。GeForce8800系の廉価バージョンが出るまでは、このまま使おう。

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Vistaインストール中

「時をかける少女」を見ながら、BE-2350機にVistaインストール中。こんな時間まで何やってんだ、ってとこなんだが。ようするに気が乗らなかっただけってことなんだよね。リプレイス対象のAthlon64 x2よりパフォーマンス落ちるわけだし。いくらかの静穏さと、わずかな将来性が欲しかったんだけどなあ。いざ交換となるとなんでわざわざ、って考えちゃう。そういうことは買う前に考えろっての。
それはともかくとして。Vistaってインストールだけは快適だなあ。ほとんど、プロダクトキーを入れただけで、勝手に最後までいっちゃう。ただ、BE-2350は認識できないみたいで、Unkwonって出てる。AMD690Gも認識してないか。標準VGAって出てるなあ。これをなんとかしないとAero使えないなあ、と。

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BE-2350買っちゃったよ

Athlon X2 BE-2350とMSIのK9AGM2-FIHを買ってしまったよ。あはは。
なんつーか。安物買いの連鎖が起きているんだろうな。最初のメモリから累計したら、ハイエンドとはいかないけれど、それに近いものは組めるぐらいになっちゃってる。これなら最初からもっといいパーツで1台組むって手もあったろうなあと思うが、後の祭りである。
速いのが1台あるより、並みのが2台あるほうがKONKONの使い方にマッチしているのは間違いないんだけど、それでも速いのが1台あると満足感がずいぶん違うだろうなあ。と、これは想像しているだけだけ。案外、そうなったらそうなったら、逆のこと考えてるかもしれないし。
ただ、これだけはいえる。ZD 11-22mm F2.8-3.5を買ってたら、はるかに満足感高かっただろうなあ。1万円、2万円のものを複数買うのはできるのに、8万円のものをひとつ買うってのができないんだよなあ。われながら小心者でイヤになっちゃう。
さて。気を取り直して。明日は組むぞ~。組んでVistaでAeroだぞ~。から元気。

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あ、やってしまった

PentiumMを生かすか、Athlon64 x2を生かすか。どっちにしても、メモリは必要だよね。と思って、DDR2のメモリを買ってきたら、PentiumM機にはすでにPC4200のメモリが挿さっていたという。いやあ。PC3200がDDRのスロットに嵌っているのを確認したはずなのになあ。どこでどう見間違えたのか。それとも記憶が混乱しているのか。
しかし、これでAthlon機を手持ちのメモリでは2GB化できないということが判明したわけで。さすがにいまからPC3200のメモリ買う気にはならないわなあ。Athlon機放出決定かなあ。
残るはPentiumM機なんだけど、これはできればVGAカードをなんとかしたいところ。Vistaを使うとなったらAeroが使えないというのはなんとも寂しい。また、Vistaだったらこの先を見据えてDirectX10対応のが欲しいところだけど、今のところあまり値ごろ感がないんだよね。GeForceでいえば、7900GSが2万円前後で買えるのに、8600GTSが2万円台後半以上ってのはなんとなく納得がいかない。8シリーズが安くなるまで待ちたいところ。とはいえ、Aero使うためだけにつなぎのVGAカードを買うのもなんだしなあ。
と、ここで閃いた。AMD 680Gのマザーボード買えば、Aero使えるじゃん。CPUをBE-2350にしたって、併せて2万円ちょい。つなぎのVGA買ってシングルコアのPentiumMでしのぐより快適に違いない < やめなさいって

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OS使うのが目的になってるなあ

まあ、わかってたことなんだけど、Vistaなんて買っちゃったもんだから、Vistaを使うこと自体が目的になりつつあるなあ。64ビット版XPで同じことやってるのに、まったく反省というものが見られない。こんなことになるのは、Windowsファミリーだからそこそこ互換性あるだろう、と思い込んで買っちゃうからだろう。買った時点ではすぐにでもリプレイス、ぐらいの意気込みなのに、いざインストールすると互換性の問題にぶちあたって、あえなく撤退。その後は散発的にインストールしてみるだけで、結局使える状態までにはならない。Vistaはまだましなほうで、少なくともサブマシンの環境でならドライバも揃っているから、使えるようになるはずで、そうしたらXbox360とつないで遊ぼう、くらいには思ってる。さて、残る64ビット版XPはどうしたもんかな。

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メインマシン環境構築中

64ビット版XPとか、Vistaとかいろいろやってみたけど、結局メインマシンの環境はXPで落ち着きそう。Windows2000も捨てがたいんだけど、仕事で使っているPCとルックアンドフィールが同じってとこが、何となくイヤ。XPなら周辺機器もほとんどつながるし、プログラムの互換性の問題もVistaに比べればましだと思うし。平凡すぎてつまんないというのはあるけれど、このあたりが落としどころかな、と。
他のマシンもいじりつつ、メインマシンの環境を構築しているんだけど、これまでWindows2000で使っていたものをそのまま入れ直せばいいだけなので、手間はかかるがあまり詰まるようなところはない。一応、再生系のアプリケーションはほとんど入れ終えたので、何か作り始めたりしなければ、このまま使える状態にはなった。あとはぼちぼち気づいたところから手を入れていけば、これまでどおりには使えるようになるだろう。
少し悩ましいのが、サブマシンをどうするかということ。一昨日の時点では、メインマシンにVista、サブマシンに64ビット版XPのつもりだったから、サブマシンはAthlon64 x2で決まりだった。ところが、メインマシンがXP、サブマシンがVistaとなると、このVistaは32ビット版だからPentiumMでもインストールできてしまう。この先、使い回しが利きそうだからPentiumMを残してAthlonを売っちゃえばいいかなと思ってたんだけど、PentiumM機のマザーボードには、Athlon機からひっぺがしたメモリが使えないことに気がついた。逆はできるんだけど。どういうことかというと、PentiumM機のメモリスロットがDDR×2とDDR2×2っていう構成で、Athlon機のはDDR×4になっているってわけ。で、また悩み中。Vistaのメモリの使いっぷり見てるとやっぱ、2GBはいりそうだし。メモリの相場がまた落ちてくれれば、悩まないんだけどなあ。

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やっぱりXPに変更

何やってんだかって感じだけど、昨日入れたばかりのVistaからXPに変更。当然のごとくVisorがつながらなかっり、「六ツ星きらり」がコケたりして、そのほかの手持ちの周辺機器やゲームの動作に不安が大きくなったというのが理由だ。XPの空いているライセンスなんてのはなかったので、PentiumM機から奪った。PentiumM機にはとりあえずVistaを入れてみたが、グラフィックがヘボすぎてAeroが使えないほかは、意外と普通に動いている。適当なVGAカードさえ手当てすれば、このまま使えそう。今回のCore2Duoの導入に際しては、PentiumM機を予備役にするつもりだったけど、サブマシンとして使い続けようかなあ。Athlon機よりは遅いけど、静かだし、まがりなりにもPCI-Expressだから、この先DirectX10に対応させるのもそれほど抵抗を感じない。AGPのAthlon機でVista使うとなると、DirectX10に対応させたくなったときに嫌になりそうだもんなあ。

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Vistaインストール

昨日、買ってしまったWindows Vista Ultimateをインストールする。先週、苦労してインストールしたばかりのWindows2000環境を削除して、パーティションから切り直し。なんでも、Ultimateの売りの機能のひとつであるBitLockerはインストール時にちゃんとパーティションを切っておかないと動かないそうで。よくもまあ、そんな面倒な仕様にしたもんだとあきれつつ、パーティションを切ったが、実はあまり使う予定はなかったり。ノートPCだったらいいんだろうけどね。
その後のインストール作業はほぼ自動的に済んでしまう。先週のWindows2000のときみたいにドライバを後から追加しないと動かない、なんてともなく、このあたりはさすが最新のOSである。ただひとつ困ったのが、画面の解像度。1,400×1,050ドットはやっぱりなくて、じゃあ、ってんで1,360×1,024ドットを選んのだが、そうするとリフレッシュレートが60Hz固定になってしまう。これはちらついて見辛い。ディスプレイもちゃんと検出されているのに、なんでこんなことになってしまったのかはまったく不明。しかたがないので、1,600×1,200ドットで使用している。さいわいなことに意外と見やすい。フォントのせいかなあ。
あとはメール環境を引っ越して、メインマシンの出来上がり。Vistaでは動かないいろいろなものは、PentiumM機に押し付けて、とりあえず運用開始。ちなみにWindowsエクスペエンスの基本スコアは4.8で、Aeroを使っててもわりと快適。メモリ消費量を見ていたら、あたりまえのように1GBを超えてきたのにはひびったけど。

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ついVistaを買ってしまった

妹のお遣いでソフマップにいったら、Windows Vista UltimateがWestern Digitalの500GBのハードディスクとセットで29,800円で売っているのを見つけてしまった。これは安い。普通にセットで買うと4万円近くにはなるはず。今すぐVistaが必要なわけじゃないけど、どうせいつかは買うんだろうし、OSなんてのはサポート期間の長さも価値のうちだから早めに使い始めたほうがお得、とか理由をつけて買ってしまった。なんかもうDDR2メモリ買ってからこっち、五月雨式にお金つぎ込んでるなあ。五月雨式っていうより、雪崩式っていったほうがしっくりくるか。
そろそろメーカー製の新品PCが買えるくらいにはなっちゃったかなあ。まあ、これまでかけたお金だとまだまだ低スペックなのしか買えないんだろうけど。と思ってたら、GatewayのCore2Duo E6600マシンが99,800円だって。少なくとも、CPUだけは負けた。これはもう、オーバークロックしか。

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HDDを買って減らす

こないだうちPCをいじっていたときに、HDDがあんまり熱くなるのにびっくり。触った瞬間、アチッ、ってすぐ手を離したくなるくらいの熱さ。よく今までこんな状態で動いていたものだ。意外とHDDって熱に強いんだろうか。
ともあれ。ここはこれまでまともに動いていたのは僥倖だと思うことにして、HDDの台数を減らすことにした。単純に減らすと容量が減ってしまうので、200GBが2台を、500GBの1台にする。この500GBを付けたことで、ようやく気が付いたのが、Windows2000の128GB越え修正をしてなかったこと。それでも200GBを1パーティションでちゃんと使えていたのが不思議なところ。たまたま、128GB超の領域にデータがなかったから助かっていただけかもしれない。HDD交換しなかったら、気が付かないままだったかもなあ。この前の日記でSATAのHDDをつなぎ変えただけでは使えない、なんてぶーたれていたのも、これが原因と思われる。
ちなみに、同じ日の日記で、「きっちり対策」っていっているのは、起動ドライブとして74GBの小容量ドライブを購入済みだった、ということだけだったりする。お粗末さまでした。

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PC環境再構築中その2

いまだにPC環境の再構築が終わっていないが、Core2Duo機へのWindows2000環境導入はできたので、とりあえずこれを書いてみる。IMEはWindows2000の素のままの状態なのでいくらか不便を感じるが、Athlon機では余計な言葉を詰め込みすぎてかえって使いづらくなったということがあったから、こっちはこの状態からすこしずつ再教育していくつもり。
それはともかくとして、Core2Duo機にWindows2000を入れたときの様子を少し記しておこう。
今回、手元のOSで余っているのが無印Windows2000しかなかったので、これを入れた。ハードディスク容量の壁があることは知っていて、きっちり対策もしたのでそれは問題がなかったのだが、その後がなかなか大変だった。何かっていうと、マザーボード付属のドライバに、無印Windows2000じゃ入れられないものがいくつかあった。最低ネットワークさえつながれば何とかなると思ってたのに、そのネットワークのドライバが入れられない。SATAのドライバにいたっては、一見入ったように見えたのにそれっきりシステムが起動できなくなってしまった。Windows2000を入れ直したあとに、他のPCからsp4をUSBメモリで持ってきてインストールして、次に進めたけど、ほかに動くPCがなければあぶないところだった。その後は、何度も何度もWindows Updateを繰り返しつつ作業を進めたけど、これもいいかげん鬱陶しいなあ。sp5とか出さないのかしらん。
ちょっと困ったのが、RADEONのドライバから1,400×1,050ドットの設定が消えていたこと。近いところで、1,360×1,028ってのがあったのでそっちを使っているけど、この前の64ビット版XPのときといい、最近は1,400×1,050ドットってのは消え行く運命にあるらしい。まあ、CRTじゃないと使わない解像度だから仕方ないか。
それどころじゃなく困ったのが、SATAドライブのつなぎ変え。単純につなぎ変えたら使えるもんだとばかり思っていたのに、4基中2基がチップセットのSATAポートでは使えなくて、1基はどういうわけか起動時にCHKDSKが走ってしまう。前者はGIGABYTEのポートにつなぎかえたらちゃんと読めるようになったけど、後者はなんかダメ。しかたがないので、フォーマットしちゃって、中身をバックアップから書き戻し中。SATAってこんなもんなのかな。無茶苦茶不便なんだけど。

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PC環境再構築中

Core2Duo E4400のマシン1台作るだけのつもりだったのだが、実際にやり始めたら、ああでもないこうでもないと悩み始めて、Athlon機をいったんバラして、E4400用に買ったパーツと組み合わせて、2台作り直すことにした。こういうことをやり始めるとハードディスクの中身を入れ替えたりしないといけないから、そっちのほうに時間がかかってしまう。今日も、夕方近くまでかかって、データを2台分に割り振りなおして、それからAthlon機をバラして組み立て。E4400を組み立て。で、この時間になって、ようやく形だけはできた。Athlon機はこれまでのメイン環境のサブセットとして使えるようにはなっているものの、E4400機は本当に形だけで、OSすらインストールしていない。BIOSまで起動することを確認しただけである。これががちゃんとメインマシンとして使えるようになったら、Athlon機は64bit版XPだけ残して、サブマシンとして使うつもり。ちなみに今、これを書いているのはPentiumM機で、KONKONのPCの中では群を抜いて静かである。テレビの横にでも置いてメディアサーバとして使うのもいいなあと思っているが、どうなることやら。

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E4400を買う

案の定というべきなんだろう。メモリを買ったら、これを使うためのモノも欲しくなって、Core2Duo E4400と、GIGABYTEのGA-965P-DS3 Rev3.3を買ってしまった。インテルの価格改定やら新製品やらの噂を前に、早まったかなあという気がしないでもないが、欲しくなってしまったものはしかたがない。
Athlon 64 X2 4200+を使っているのに、Core2Duo E4400ってのも微妙すぎたかなあ。使ってみて万が一Athlonのほうが速かったら、イヤな感じだよなあ。もともとは買い替えのつもりだったんだけど、新たに1台組もうかなあという気にもなってしまう。現在のサブマシンであるPentiumM機は予備役編入みたいな感じで。

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用もないのにメモリを買う

店頭でメモり値上がりだとか煽るものだから、用もないのにメモリを買ってしまった。PC2 6400の1GBの2枚セットである。CFDの安物なので、すぐに実機で試せないってのは、ある意味博打かもしれん。古い人間なので、レジで「CFDのElixirでよろしいですか」って聞かれたときには、「よろしくないです」といいそうになった。だって、Elixirだぜ。いつのまにブランド名、表に出して売れるようになったんだろう。
それはともかく、メモリを買ってしまったからには、次は本体だ。ショップブランドのメモり最小構成のでもいいし、組むのもいいけど、どちらにしても、intelにするかAMDにするかを決めないといけない。正直、今の状況だと、お金に余裕があればintel、そうじゃなかったらAMDという感じである。どちらかというとAMD贔屓のKONKONとしては残念なところだ。
今のメインPCがAthlon64 X2 4200+だから、これよりも遅いものではあまり意味がない。ごくおおざっぱにいって、Core2Duoブランドの石なら、4200+より速いだろうと思っているけど、甘いかな。E6xxxぐらいにしとくべきなんだろうか。あ、オーバクロック前提ってのは、なしね。

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64bit版XPには一部移行でおしまい

しばらく64bit版XPを使ってみて、こうやってブログの更新したり、メールを読んだりするにはまったく問題がないんだけど、使えない周辺機器が多いのには困った。NOD32を使い始めちゃってるからサポート期限までは使い続けるつもりにはなってるけど、その間に周辺機器のサポートが充実しなかったら、そこでおしまいになっちゃいそう。
何がいけないって、SD-JukeboxとOLYMPUS Masterが使えなさそうってのがいけない。実はまだインストールもしていないけど、メーカーサイト見る限りでは、64ビット版への対応なんてひとことも書いてないから、きっとダメなんだろうと思う。OLYMPUS MasterはカメラとUSB接続しなけりゃ何とかなるかもしれないけど、SD-Jukeboxは絶望的だろうなあ。音楽と写真の管理は完全にPCまかせだから、これができないとPCを使う意味がなくなってしまう。
まあ、そんなわけで完全移行はあきらめて、Windows2000と併用を続けることにする。ただ、クリーンインストールしたOSって快適なんだよね。起動も速いし。PCもう一台用意して、Windows2000環境を一から構築しなおしつつ移行なんてのが一番快適なんだろうなあ。PC増やす気ないから、まずはサブマシンをすっからかんにして、組みなおすところから始めようかなあと思ったり思わなかったり。

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64bit版XPにいまだ移行中

仕事がある日もぽつぽつと64bit版XPへの移行作業を進めている。アプリケーション類は不具合はあるものの、まあ使えないことはないというレベルで、それでもだめならVirtual PC 2007からなんとかなるかと思っているのだが、なんともならなそうなのが周辺機器。
visorやzaurusの接続ソフトはどうもダメっぽい。これまでしつこく使い続けてきたが、そろそろ別の機器に移行することを考えなきゃいけなくなってきたのかもしれん。新型zaurusさえ出れば解決するんだろうけど、これは望み薄いだろうなあ。
CASIOのラベルプリンタKP-C10もダメ。もしかしたらと思ってサポートページ見に行ったら、64bit対応の予定なしってしっかり書いてあった。
100BASE-T対応の外付けハードディスクHDH-UL160もダメ。NDAS接続ってのがダメなんだねえ。100Base-Tにしては速いし、ローカルドライブとして扱えたりするので、わりと便利に使っていたのだが、これはもう見切りをつけるしかないな。さいわい、買っただけでほとんど使っていないNASもあるし。中身を引越ししよう。と思ったら、そのNAS、LaCieのEthernet Disk miniってやつなんだけど、これの共有ドライブにつながらなくなってんの。機器としては見えてるから、共有のためのソフトが立ち上がってないんじゃないかと思って電源を入れなおしたりしたけど、やっぱりダメ。IEから設定しようとしてもつながらない。メーカーのサイトからIPを設定するソフトをダウンロードして、そこで見えたIPをIEに入れたら、やっと設定画面が開いた。特に設定におかしなところも見当たらず、そのまま閉じたら、そのあとは何の問題もなく使えるようになった。それはそれで、まあ、よかったのだが、いざ使い始めてみると、このNASうるさいのな。これ、つけっぱなしにするのきついわ。

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64bit版XPに移行

朝起きたら雨。昨日NOD32を買ったことだし、WindowsXP Pro x64 Editionを導入してみるか~、ということになった。いまさら感ありありというのは、気にしないことにして。
64bit版XPはクリーンインストールしかできないので、これまで使っていたWindows2000環境はそのまま残して、余っているディスクスペースに導入。それ自体は何の問題もなく進む。まあ、見ているだけといってもいいくらい。
64bit版XPが立ち上がって、まず困ったのが、画面の解像度。nVidiaのx64版ドライバを入れたのだが、いつも使っている1400x1050ピクセルの表示ができない。カスタム解像度を使えばいいかと思ったが、設定項目が見当たらない。あきらめて1280x960で使うか、という気になった頃に、カスタム解像度の設定発見。NVIDIA CONTROL PANELのユーザインタフェースをクラシックにしたら、出てきた。こんなとこに隠しておくなんて~。
もうひとつわからなかったのが、IE7のインストール。Microsoft Updateで出てくるかと思っていたら出てこなくて、もしかすると64bit版はないのかとまで思ったのだが、あたりまえのようにIE7のサイトからダウンロードできた。ただし、64bit版IEでアクセスすると、正規のWindowsの認証がうまく動かない。そのくらい何とかしとけよ、Microsoft。
予想しなかったトラブルはそのくらいで、あとは手間だけ。とはいえ、丸一日かけてもようやく最低限何とかなるかなというレベルにしかならない。これからぼちぼち使えるようにしてかないと。

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LIFEBOOK U

富士通が超小型PCLIFEBOOK Uを発表した。VAIO type Uよりひとまわり大きく、こっちのほうが実用性はありそうに思う。気になるのがIntel Ultra Mobile Platform 2007というか、A110っていうCPU。新型CPUとはいえ、さすがに、VAIO type UのCore Soloよりは遅いんだろうなあ。うれしかったのは、WindowsXPモデルが用意されていること。こういう非力なマシンにはVistaなんかよりもXPのほうが快適に決まっている。実は、VAIO type UのXPモデルがフェイドアウトしそうなので、今のうちに買っておかなきゃと焦っていたのだが、これでひと安心できる。あとはBTOメニューと価格がどうなるか。それ次第では買っちゃいそうだ。

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HPが悪さをする

このところどうもPCの調子が悪くて、これはいよいよOS再インストールかなあ。でも、せっかくだから64bit版Vistaとか入れたいなあ。Vista買うならOEM版しかありえないから、Core2Duoごと導入しちゃおうかなあ。最近メモりも安いし。などといけない妄想が膨らんでいたのだが、犯人がわかってしまった。最近のシステム上の変更といえば、Photosmart C5180の導入くらいだから、すぐに気が付くべきなのに、あらぬ方向に物欲がふくらんだせいでそれが見えなくなっていたのだ。
具体的には、C5180の電源を切った状態だと、オブジェクトをクリックしてからの動作が非常に遅い。たとえば、画像のファイルをダブルクリックして、ビューワが立ち上がって表示されるまでが1分以上かかる。しかも、その間、エクスプローラがだんまりになってしまう。これではとても使い物にならない。C5180の電源を入れっぱなしにすればいいんだけど、それでは経済的によろしくない。というように悩むことは実は全くなくて、スタートアップに入っていた、C5180のモニタアプリを使わないようにしたら、すぐに解決した。こんなやっかいなモニタなんて作るな~、とHPにはいっておきたい。

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スキャナがダメ

結構いいじゃんと思っていたPhotosmart C5180だが、実はスキャナがダメダメなのであった。ほこりのような光点がスキャンした画像のあちこちに現れる。もしかしたら、初期不良ってヤツじゃないかと思う。今度の休みにでもソフマップに電話してみよう。しかし、お店が現場のすぐ近くにあるというのに、オンラインショップで買ったからといって、店頭で話を聞いてもらえないってのは面倒だなあ。
そういった故障っぽいところのほかに、スキャナ自体の性能が悪いんじゃないかという点もある。特にイラスト系は大昔に使っていたCANOSCAN300にさえ及ばないんじゃないか。CISだからかなあと思わないでもないが、このレベルではスキャナとしては使えないなあ。コピー機能付のプリンタっていうあたりがせいぜい。
と、今いろいろ試してみてわかったけど、写真のプリントでいうところの絹目仕上げのものだと、ほこりのような光点が出やすい。故障じゃなくて、素子の特性なのか。もう少し追試してみる必要がありそうだ。

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プリンタ買い替え

しばらく前からプリンタが黒とマゼンダしか出なくなっていて、買い換えを考えつつもだらだらとそのまま過ごしていたんだけど、特にきっかけもなくいきなり買い替えを実行してしまった。機種は、HPのPhotosmart C5180。決め手は標準でLAN対応ってとこ。LANでつなげておけば複数のPCから使えるってことと、置き場所に融通が利くというところがポイント。プリンタをPCの近くに置こうとすると部屋のレイアウトを考えるときに結構じゃまなんだよね。とかいいつつ、部屋の模様替えをする予定は当分ないんだけどね。
とりあえず使えるようになったけど、最近の複合機らしくいろいろと機能が詰め込まれていて、まだ全部見通せない。ネットワーク上のPCから共用できるのは便利だね、とか、HPって写真は苦手っていうイメージがあるけど、実際は結構きれいじゃん、とか、そのくらい。

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プリンタが壊れていた

クルマ選びに紛れて忘れかけていたが、プリンタが壊れたのであった。今度は長年使い込んだHPのdeskjet957c。これはちょうどマーチに乗り換えた頃に買ったので、そろそろ5年というところ。クルマと同時に買い替えの時期がくるっていうのは因縁めいたものを感じないでもないが、まあ偶然だろう。
ついでにというわけではないが、電話の子機の電池も死にかかっている。これはもしかして電話付きの複合機を買えという神のお導きかとも思ったが、現在のところ選択肢があまりに少ない。値段的にも電話と普通の複合機を別々に買った方が安いくらい。というか、壊れたまま部屋に転がしてあるMP770を修理に出せばいいんじゃないか。形はでかくてじゃまくさいけど、とりあえず前面給紙で両面印刷だし、deskjet957cの代役くらいは務まりそう。そうするとあとは電話か~。素直に電池だけ交換するかな。

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bk1率が高くなってきた

ここ最近、本を買うのにAmazonよりもbk1を使うことが多くなってきた。理由は単純で、欲しい本がAmazonで買えないことが多いから。特に発売日がそうで、Amazonでは発売日にはまだ予約受け付けになっていて、翌日に見ると今度は売り切れになっている場合が多い。bk1だとちゃんと当日中に注文できるようになっているし、翌日以降も買えることが多い。それに、まだサンプル数が少ないので断言はできないが、bk1のほうが出荷にぶれがないように思える。Amazonは以前「24時間以内に出荷」っていうのがあったのに、それが守れなくなったからか、いつしか表示が「在庫あり」に切り替わってしまった。つまり、注文してから出荷までどのくらいかかるかわからない。実際の注文では、翌日発送のこともあれば、中2日ぐらい空けられることもある。一方、bk1は「24時間以内に出荷」というのがちゃんとあって、これなら翌日には発送してくれる。
当日発売の本を探すのも便利で、トップページから当日入荷のページに入ると、その日に発売した本が一覧できる。毎日本屋さん通いをしているのと似たような感覚である。
bk1が劣っている点ももちろんあって、ひとつは予約ができないこと。もうひとつは検索があたりにくいこと。特に検索は、あいまいにしかタイトルを憶えていないとあたらないので、そういうときはAmazonで検索して確認、なんてことをしている。あと、成人コミックの取り扱いが少ないってのもあったな。

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Vistaを甘く見ていた

PC WatchにWindows Vistaインストールレポート(前編)ってのが掲載されていて、どれどれと読んでみたら、快適に動かすにはメモリ2GB以上なんて書いてある。ちょっと前にVistaの要求スペック高過ぎって書いたけど、見誤っていた。現実はもっと苛酷だった。2GBっていったら、たいていのノートPCはアウトでしょ。しかも、Aeroなんて切っちゃえばいいじゃんと思っていたのに、2DだとGDI描画がソフトウェアベースで行われるからパフォーマンスが落ちるんだって。これはもう、貧乏人はMacを買えというふうにしか思えない。OS Xだったらメモリ1GBで十分動くだろうし。それに最近のPCって、CPUだけ見るとMacのほうが速いんだよね。国産ノートPCでCore2Duoなんてひとにぎりだし、それにしたって比較的低クロックのものばかり。MacBookなら159,800円(Apple Store)で、1GBのメモリと2GHzのCore2Duoが付いてくる。国産メーカのノートPCでこのスペックってなかなかないし、あったとしても20万円ぐらいになっちゃうんじゃないのかなあ。しかも、WindowsVistaのためにはもう1GBメモリを増設しなきゃならない。こんなんやってられんなあ。

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GPS-CS1Kで遊ぶ

以前から気になっていたGPS-CS1K+D Selectで出ていたので買ってみた。今日は、その実用化試験に南宮山に行った。基点となる南宮大社は、正門が工事中であった。ちょうど節分ということもあって、巫女さんがぱたぱた走り回っているのが見えたり、神職のかたに厄払いをしてもらったりしてもらったが、またそれは別の話。
GPS-CS1Kは安八のあたりから点けっぱなしにして、クルマのダッシュボードに転がしておいた。見ている限りではわりと頻繁にロストしているようで、やや心配になる。南宮大社の駐車場から、南宮山の展望台までは、ウェストバックのベルトにぶら下げて歩いた。これもときおりロストしているっぽい。
家に帰って、まずは標準の使い方。GPS Image Trackerで取り込んで、デジカメのデータにGPS情報を書き込む。そうして更新した写真データを、Super Mappleにドラッグアンドドロップ。すると、地図上に写真のサムネイルが貼り付けられて、どんなところを見てまわったのかがひとめでわかる。はずだったのだが、Super Mappleの縮尺に対して歩いた範囲が狭くて、まとめてフォルダ状に表示されてしまう。これはこれで便利だけど、うれしさも半減だなあ。それではと、GPSの情報を直接地図上にプロットする方法を試してみる。いくつかのWebページで紹介されているが、KONKONはやる気逓減の法則の手順にしたがった。
やってみると、これが実にいいっ。Super Mappleで写真と一緒に経路が見られるというのもいいけど、それ以上にカシミール3Dでの表示がいい。日本高密メッシュを使っているんだけど、実際に歩いた登山地図、というべきものが簡単に出来てしまう。これ、いいわ。今シーズンの山行が楽しみになってきた。

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Windows Vista もうすぐ発売

あと2時間ほどで、1月30日。いよいよWindows Vistaが発売される。しばらくの間は買うつもりはないが、気になる製品ではある。そこで、Vistaがらみで思ったことをいくつか。いまさらなにを、ってことも多いんだけど。
まず、要求スペックの高さ。よくいわれるグラフィック関係よりも、要求メモリ1GBというほうはキツイ。CPUが1GHz程度で使えることになっているけど、PentiumIIIの1GHzあたりのマシンでメモリを1GBまで増設するのは結構大変なんじゃないか。そもそもPC133のメモリなんて売ってるのか。と思ってさがしたら、売ってた。そうかー。意外。なんか急にPentiumIII機を手に入れて、低スペックVistaマシンを作りたくなってきた。グラフィックはAGP付いていれば、まだなんとかなりそうだし。いや、やらんけど。
それから、おもしろいなと思ったのが、WindowsXPのサポート延長。これまで、XPはサポート切れますよ~、とかいって営業してきたひとは頭きただろうな。ユーザにしてみれば、そのくらいしてくれて当然、ぐらいのもんだけど。もっとも、この先、発売されるマシンのOSはVistaになるわけだから、あんまり影響ないかも。
要求スペックの高さっていう話に戻ると、これってPC全体におけるOSのコストの割合を引き下げるために、わざとそうしてるんじゃないか、という気がする。PCの値段を考えると、PCメーカーサイドからは、OSに対する値下げ要求はかなり強いと思うんだけど、マイクロソフトにしてみればOSの値段下げるよりも、PCの値段上げればいいじゃん、みたいなところがあるんじゃないのかなあ。そこまで露骨じゃないにしても、スペック上がってもいいから、とにかく機能詰め込め、ぐらいのことはやっていると思う。そこで起きたことが何かというと、現行PCとVista対応PCのスペックの格差。結果としてハードウェアを買い替えずにOSだけアップグレードするっていう層が減ってしまったはずだ。と、なればWindowsXPのサポートを延長しろという声が強くなるのは道理。あとは、それに応ずるかどうだったんだけど、意外にもちゃんと応えてくれたっとことなんだろう。

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マウスカーソルが震える

たぶん昨日まではまともに動いていたマイクロソフトマウスの挙動が怪しい。どういうわけかマウスカーソルがふるふると震えている。早くも光センサーにガタがきたのかなあ。動かしてもクリック、っていう作業には問題がないけれど、視界の端でマウスカーソルふるふるしていると、ついそちらに注意を引き付けられてしまう。ピタッて停まっていればまるで気にならないのに、目というものは動くものには弱いらしい。
それにしても、よくマウス壊れるなあ。消耗品だというのはわかっていて使っているものの、消耗するのと壊れるのとはまた違うわけで。Logitechのマウスドライバがまともに使えれば、それが一番いいのに。いっそのこと、メインマシンもXPにしちゃおうかなあ。VISTA出ちゃったら買えなくなりそうだし。
あっ。一度ケーブル抜いて挿し直したら治った。

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HDDが壊れた

いつの間にやら、サブマシンのHDDが壊れていた。ちゃんと認識もされるし、Windows2000の起動中にかかるディスクスキャンもまともに終わるみたいなのだが、ディスクアクセスが極端に遅い。どこかで止まってるだけなのかもしれないが、毎秒数キロバイトっていうレベル。中身のデータはあきらめて、フォーマットしてみたらそれも遅い。毎時2パーセントくらい。クイックフォーマットしたら普通に読み書きできるようになったのだが、それをフォーマットしようとするとやっぱり遅い。使えそうな気もするが気持ち悪いので、使っていなかった外付けドライブの中身と交換することにした。
ちなみに壊れたのは、SAMSUNGのSV8004H。I-Oデータの外付けドライブに入っていたのを取り出して使っていたものだ。この外付けドライブは同じものを2台買っていて、どちらとも同じHDDを使っていた。そのうち1台は保証期間中に壊れて、修理に出している。今回、壊れたから、確率としては2分の2。修理して返ってきたのが、別のドライブだとしても、3分の2。いくらなんでも故障率高すぎだよ。

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G7 Laserその後

G7 Laser Mouseだが、Windows2000機ではどうもうまくいかないので、WindowsXPのサブマシンにつなげることにした。こっちはPCを不調に陥らせることなく、まったく正常に動いている。ドライバインストール後にアップグレードの通知があったんだけど、Win2000機ではそんなのはなくて、Windows2000に対するサポートは低いのかなあと思ったりもする。実際のところは、MX Revolutionとかの最新のマウス向けの更新ってことかもしれないけど。あっちは、もともとWindows2000はサポート対象外なんだよね。
で、今、Win2000機では、WinXP機で使っていたマイクロソフトマウスを使っている。これは比較的最近の製品だから、この前店頭で見てきたマウスと共通の欠点がある。クリック感もスクロールホイールの操作感も悪い。でも、PCの調子はいいから、このまま使うか。
PCの調子といえば、昨日、USBにつなげていて調子が悪かったMP3プレイヤは、SDカードのドライブが壊れていた。まれに再生がおかしくかるファイルがあるので、変だなあと思ったら、Windowsのチェックディスクでひっかかった。これは想像でしかないが、G7 Laser Mouseの充電器をブーストモードでつなげていたときに壊れていて、その後、ノーマルモードにしたときにはすでに壊れたドライブにアクセスしようとして調子が悪かったのではないか。それだったら、ドライバさえWindows標準のを使えば、そのまま使えるんじゃないかな。とまでは、考えたけど、Windowsの標準ドライバだと、水平スクロールが効かないんだよね。それで、あきらめることにした。

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G7 Laser Cordless Mouse Special Edition

マイクロソフトのマウスを買うなんていっておいて、結局またLogitechのマウスを買ってしまった。なんか、マイクロソフトのマウスってひと頃より品質落ちてないか。店頭で触ってみたんだけど、クリック感が悪くなっているし、スクロールホイールもするする回るだけで、なんだか使いにくい。しかも、店を替えて、同じ機種を触ると、微妙に感覚が違う。店頭においてあるやつだから、へたり方も違うんだろうけど、もともと製品にバラつきが大きいのかもしれない。これはちょっとなあと思っていたところ、ちょうどG7 Laser Cordless Mouse Special Editionが安売りしていたので買ってしまった。ケースなんかいらないんだけど、普通のG7よりずっと安いんだもんなあ。
PCにつなげて使ってみると、やはりマイクロソフトのよりもずっと手に馴染む。しかし、よかったのはそこまでで、ドライバソフトのSetpointをインストールしたら、前と同じように、シャットダウンができなくなってしまった。わかっちゃあいたけど、ひょっとしたら、って望みはあったんだよね。残念。その上、もうひとついけないことが。充電器がUSBのバスパワーを使うようになっているものだから、ほかのUSB機器が不安定になってるっぽい。ノーマルモードっていう消費電力が小さいほうのモード使ってるのになあ。さて、どうしたものか。

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MX-1000突然死

永らく愛用してきたLogitechのレーザマウス、MX-1000が突然使えなくなってしまった。思い当たることといえば、直前まで充電していたこととか、ウェットティッシュで掃除したこととか。充電器に乗っかっているときにはなんともなさそうだったから、どちらかというと後者が怪しい。でも、これまで何度もやっていたことなのになあ。
で、以前使っていたマイクロソフトのマウスを引っ張り出してきて使っているのだが、ホイールの精度が悪すぎる。これもある程度使ったヤツだから、経年劣化している部分はあると思うけど、こんなにひどかったかなあというのが素直な感想。それだけMX-1000の出来がよかったということもあるんだろう。
しかし、マイクロソフトのマウスに戻してよかったこともある。どういうわけか、Logitechのマウスドライバが入っていると、Windows2000がシャットダウンに失敗するのだ。それでも、MX-1000の使い心地のよさには替えられないから、使いつづけてきたが、これでようやく吹っ切れた。やっぱりちゃんとシャットダウンするマシンは安心できるわ。
とはいえ、今のマウスではちょっとなあ。マイクロソフトの新しいマウス、見繕ってこよう。

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ハードディスク交換

昨日、ビックカメラに行ったのは、LaCie Ethernet Disk miniが残っていたら買い増ししようという目論見もあった。陳列棚にはしっかり残っていたのだが、値段が元に戻って高くなってしまっている。じゃあいらないやとパスしたものの、ハードディスクを買うという目的意識が残っていたせいで、つい、400GBのS-ATAのベアドライブを買ってしまった。
ベアドライブなので、PCの蓋を空けて交換しなければならない。困ったことに、空きポートがないので、データをあっちへやったりこっちへやったり、その上、ダイナミックドライブでコンバインして使ってたのもばらしたりして、面倒だし時間がかかるし。素直に外付け買った方がよかったのかなあと思ったり。あと、コンバインするのはやめたほうがいいなあ、とも。ドライブ数が減るから便利なんだけど、交換とか考えたら、やっぱダメだわ。だいたい、ドライブレターなんて概念があるのがいけないんだよな。

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LaCie Ethernet Disk mini

そろそろ、BOSEのインイヤーヘッドホンが再入荷してないかなあとビックカメラに行く。インイヤーヘッドホンはなかったが、ついでにPC周辺機器を覗いたら、LaCie Ethernet Disk miniが13,500円になっている。しかも、ポイント10パーセント還元。これはもう、NASの値段じゃないよ。100Base-Tってのがちょっと引っ掛かるけど、意外と速かったHDL-W500Uのこともあるので、試しに買ってみることにした。
早速、つなげてWebセットアップをしてみる。日本語が選べないのがちょっとびっくり。こういうのの設定くらいだったら英語でもなんとかなるんでいいけど、まったくの初心者には敷居が高すぎる。このあたりが安くなってた原因なのかな。セットアップの画面は、なんだか反応が鈍い。とてもLAN内のマシンとは思えない遅さである。これはもしかして失敗かなあと思いつつ、最低限の設定を終える。ドライブはFAT32になっているのでext3で再フォーマット。FAT32だと2GB以上のファイルが扱えないから、RD-X5の録画データを置けなくなってしまう。
ここで、速度を測ってみる。うん、案外遅くない。玄箱レベルを覚悟していたけれど、あれよりはずっと速い。実測値で、書き込み4.08MB/秒、読み出し5.11MB/秒。これなら、まあ使えるかな。Mac用メインのメーカーだけあって無駄にかっこいいし、静粛さもなかなかのもの。明日、まだ売れ残っていたらもう1台いっとこうか。

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メンテナンス明け

ココログのメンテナンスが終わってどうなったかというと、なんと、元のまま。長々とメンテナンスやってて、結局それかよ、っていう思いはあるものの、今より悪くはならなかったという点ではひと安心。以前のレスポンス悪化がいつまでたってもよくならなかったことを思えば、このまま使えるならまあいいか、ぐらいには思える。@niftyも技術力がないのが知れ渡ってしまったので、ある意味開き直れたのかも。
それはそれとして、これがちょうどニフティ上場の日だってのが、なんとも。意地が悪い見方をすれば、上場直前ににトラブル起こしちゃうとまずいから、メンテナンスのふりをして使えないようにしておこう、なんてオチだったのかも。いや、マジメな話、株価を下げようとかたくらんでいるのがいたら、真っ先に目をつけそうだもんな。ココログに関していえば、@niftyって確実に前科者だし。

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DW1670取り付け

先週買っておいたDW1670をPCに取り付けた。GSA-4167BはDMAモード2でしかつながらなかったから、気になって見てみるとDMAモード4でつながっている。ふーん、モード5じゃないんだ。と思ってから気が付いた。GSA-4167Bって、実はDMAモード2で正常なんじゃないか。LGのサイトで仕様を確かめるとたしかにUltra DMA33って書いてある。これって、つまりモード2ってことだよなあ。なんてこった。調子が悪いって思っていたけど、これで正常なんだ。それならそれであきらめて使ってたのになあ。でも、DVDの16倍速でしょ。最大で毎秒16MBぐらいにはなるんだよなあ。Ultra DMA33だとマージンが小さいような気がするんだけど。そりゃあ、規格上は毎秒33MBいけるんだろうけど、規格は規格だもんね。実際、USB2.0なんて480Mbpsつまり毎秒60MBだけど、内蔵と同じドライブを外付けで使うと間違いなく遅いし。

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Xbox 360 HD DVDプレーヤー発売

ほとんど忘れかけていたけれど、Xbox 360 HD DVDプレーヤーが明日発売らしい。AV Watchにレビュー記事が載っている。
一番気になっていたPCとの接続はどうやら可能らしい。記事ではWindowsXP SP2を使っているので、これなら大丈夫っぽい。Windows2000だときっとダメなんだろうなあ。もしドライブとして使えるとしても、再生ソフトの問題がある。記事中で紹介されているWinDVD 8 Platinumは、HD DVD再生時の必要動作環境がWindowsXP SP2以降になっている。Windows2000でHD DVDが再生できるソフトがあるかどうかはしらないが、あまり期待できないと思っていた方がよさそう。WindowsXPを使っていても、CPUとかディスプレイとかの制限もあるから、結構ハードルは高い。趣味でPCで遊んでみたいということでもなければ、専用プレイヤーを買った方がよさそう。PCにつながれば売れるんじゃないかなあと書いたような記憶もあるけど、撤回しておこう。こんなにPC側のスペックが必要になるとは思わなかった。
でも、本来の目的どおり、Xbox360につなげるんなら悪くないんじゃないかなあ。見たいソフトさえ出れば、買う気になりそうだ。

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sansa e130その後

sansa e130買ってから半月ばかり使い続けたが、これはどうも音が悪いんじゃないかという気がしてきた。手持ちの中でイヤホンを替えたりしたけど、なんかしっくりこない。そこでひさしぶりにSV-SD300で聴いてみたら、これが素晴らしくいい音に思えてしまった。ボーカル域に力強さがあるし、高音域も妙にシャリシャリしない。全域でクリアに聴き取れて歪みが少ない印象。使っているのは、現場への行き帰りの道すがらだから、環境としてはよくないのだが、それでもはっきりとわかる。こうなると、sansa e130にしたときにどうして音が悪いと思わなかったのが不思議。入手したてだったから、耳か脳ににフィルタがかかっていたのかなあ。

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Core2Duoは?

PentiumDの950/960の生産中止が発表されていて、記事の中で「Core 2 Duoへの移行は順調に進んでいるとみられる」なんて書いてあるが、これって本当かなあ。見落としているだけかもしれないけど、大手メーカー製のCore2Duoマシンって出揃ってないんじゃないのか。国内で上位っていうと、富士通、NEC、ソニーってとこかな。ちょっとサイト巡りをしてみよう。
まず、富士通。2006年秋冬モデルのラインナップを見る限り、Pentium4、Celeronが中心でCore2Duoは一機種もない。
次、NEC。ここの秋冬モデルはこんな感じ。ここも状況は富士通と似たようなもので、Core2Duoはない。
最後にソニー。ここは一覧がないのでひと目ではわからないが、ちゃんとCore2Duoモデルがある。機種でいうと、Core2DuoとPentium4と半々くらいの感じ。
ざっと見て国内メーカーは、CPUの更新に関して反応が遅いように見える。Core2Duoモデルが出揃うのは、2007年春モデルくらいになっちゃうのかな。

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ノズルつまり

昨日撮った写真を印刷したところ、明らかに色がおかしいので印刷のチェックをしてみたら、黄色のノズルが詰まっている。ははーん、これが有名なインクジェットのノズル詰まりか。MP770では経験しなかったから、世間でいわれているほど起きないもんだなあと思っていたのだが、PX-G920は4ヶ月持たなかったか。EPSONのほうが起きやすいのかもしれんなあ。それにしても、先週印刷していたときにはなんともなかったのになあ。やっぱり寒くなるとヤバいとかあるんだろうか。
しかたがないのでクリーニングをしてみる。1度ではつまりが解消せず、2度やってなんとか使えるようになったのはいいが、このクリーニングってインク食うねえ。残量が5パーセントは持ってかれたぞ。しかも全色。今回みたいに一週間空けただけで詰まるとかだと、印刷よりもクリーニングに使うインクのほうが多くなりそうな。

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sansa e130初見

sansa e130が届いた。見た目は大きく感じるが、持ってみると軽い。パッケージの中身もあっさりしたもので、マニュアルは1枚。転送ソフトすらないが、エクスプローラでドラッグアンドドロップしてやればちゃんと聴けるようになるので、まったく問題なし。そういうのに慣れていないひとは、WindowsMediaPlayerを使えば済むことだ、といった具合に、気持ちよく割り切ったパッケージングだ。本体の印象も相まって、いかにも大雑把な感じだが、こういう安っぽさは嫌いではない。
転送ソフトを介さないで曲を入れられるのは、実に便利。著作権保護にうるさくなってきているのに、SanDiskという名の通ったメーカーがこういうのを出してくれるとは思わなかった。転送速度自体も2MB/秒程度出ているので、大量に転送するのでない限り不満は出ないと思う。
一方、本体側はどうかというと、電源オンから再生可能になるまでに時間がかかる上に、再生ボタンを押さないと再生が始まらない、というのが大きな減点ポイント。しかも、曲の途中で電源を切っても、次に電源を入れたときには曲の始めから再生が始まるという今どき考えられないような仕様となっている。その他の再生機能は特に問題なし。といっても、KONKONの場合、全曲リピート&シャッフルでしか聴かない。もしかすると、とんでもない変な仕様を見過ごしている可能性はある。気に入ったのはボリュームの調整が細かいこと。これならちょうどいい音量で聴ける。意外と、ここがおおまか過ぎるのがおおいんだよね。
音の善し悪しはよくわからない。全体としては、安かったからいいんじゃない、ってとこ。
(10月31日 追記) 次の曲とか前の曲とかボタンを押すとノイズが入って、結構気になる。

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今度はDVDドライブが壊れた

毎月、何かしら壊れているけど、今月はDVDドライブだ。4月に買ったばかりLDR-TA165FU2/WM。気が付いたらIEEE1394でつながらなくなっていた。WindowsXPからは認識してドライバを入れようとしているんだけど、そのどこかの過程でエラーが起きているらしい。念のためケーブルを替えてみたけど、やっぱり同じ症状。USB接続なら使えるけど、壊れているまま使いつづけるのも気分が悪い。明日あたり、修理に出そう。
実は、Logitecの外付けDVDドライブは2台目なんだけど、最初に買ったヤツでも同じ症状が出て修理に出したことがある。修理から帰ってきてからはまともに使えているところをみると、設計ではなく品質管理の問題なのかなあ。どちらにしても、ユーザとしては面倒なことこの上ない。しばらく、Logitecの製品は避けようかという気になってしまう。

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dynabook背負って信州へ

zaurusで使っているKWINSの使用期限がもうすぐ切れる。zaurusで使っている分にはそれほど不便さも感じないので、継続してもいいのだが、考えてみれば平均で週に一時間も使っていない。これなら別に無制限に使えるKWINSじゃなくてもいい。そこで、150時間制限のb-mobile hoursに乗り換えることにした。初期投資はいくらか余計に必要だが、有効期間が600日と長いので、日割りで考えればこちらのほうがお得である。それに、dynabook SS/MXを買ったので、これで使ってみたいということもある。KWINSはPDA用のサービスを使っているので、PCでは使用できなかったのだ。
今朝、dynabookにb-mobileのセットアップをして、ひさしぶりのツーリングに出掛けた。目的地はとりあえず白樺湖である。白樺湖畔に宿をとって連泊。ここをベースにして、明日は丸一日走り回るつもり。だったんだけど、予想以上に寒くて、早くも弱気。そのあたりの温泉に浸かってまったりしちゃおうかなあ。木曽福島までは天気よかったんだけど、塩尻で降られて、あとはずっと曇り。晴れれば気温も上がるんだろうけどなあ。
b-mobileはというと、日義の木曽駒高原道の駅ではつながらなかった。幹線国道でも山奥はダメか。白樺湖はさすがに有名観光地だけあって、しっかりつながる。明日は持ち歩こうかやめようか、どうしようかなあ。E-300といっしょに背負ってるとけっこう重いんだよね。

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dynabook SS MX/290DLEを買う

で、dynabook SS MXを買ってしまった。枝番が290DLEというモデルで、東芝のサイトにはない。企業向けカスタマイズモデルかなんかかも知れない。
安かったという他に、これを選んだ理由はというと、ひとつはテカテカしていない液晶であること。もうひとつはi855GMEだから、最近のチップセットより消費電力が低そうということ。実際、現行のdynabook SS MXのバッテリ駆動時間が5.3時間であるのに較べ、こちらは6時間。1割しか違わないじゃんといわれれば、そうだけど。あと、i855ならWindows98が動くとか。これはあんまりやりそうもないか。ただ、このマシン、SDカード起動ができるみたいで、そのあたりをうまく利用すれば、外付けドライブを活用して、うまくWindows98に切り替えられるようにできるかもしれない。DVD-RAMが読み書きできるっていうのも、使い出がありそう。DVDレコーダでDVD-RAMに録画してやれば、そのまま持ち出して観賞できる。
まあ、前のVAIO R505Fが同じぐらいのサイズ、重量で1スピンドルだったことを思えば、DVDスーパーマルチも無線LANも内蔵だし、USB2.0だし、SDカードも直挿しできるし、いろいろと使い勝手が向上していることは間違いない。
気になることといえば、i855の内蔵VGAでVistaが動くのか、ということぐらいだけど、現時点では別にVista使いたいってわけじゃないからいいか。それよりも、Vista発売後2年でXP Homeのサポート打ち切りって方が問題かなあ。まあ、2年も猶予をもらえれば、Linuxに移行してもいいわけだし。そのへんは深く考えないことにしよう。

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ひさしぶりのWindows98SE

父のPCのLANはルータを介して無線LANにつなげていたのだが、ルータのの先のイーサネットコンバータが壊れたっぽいので、USB接続の無線LANアダプタを買ってきてつけることにした。購入したのは、バッファローのWLI-U2-AMG54HP。アクセスポイントが二階にあり、わりと離れているため、指向性アンテナ装備の機種を選んでみた。父のPCがいまだにWindows98SEなので、それに対応しているというのは必須条件である。
さて、ひさしぶりのWindows98SEではあるが、USB接続だし、そんなに手もかからんだろうと思っていたら、それが大間違い。しっかりコンフリクトを起こしてくれた。最初のうち、なんでここでOSごと固まるんだろう、みたいに悩んでいたのだが、ふと気が付いて使わなくなったLANカードを抜いたら、しっかり動くようになった。こういうのもしばらくやってないと忘れちゃうもんだなあと苦笑。ISAで手で設定してやらなければいけない、とかだとかえって気を付けるから大丈夫だと思うんだけどね。
さて、期待の指向性アンテナだが、ちょっとだけ試してみたところでは、それほど効いているとも思えない。5.2GHzだから、アクセスポイントのほうを向ければいいと思うんだけどなあ。これまでイーサネットコンバータが置いてあったところよりも電波条件は悪いのはたしかだから、普通につながるだけでもめっけもんってことなのか。気になって、ノートPCにPCカードのアダプタを挿したのを同じ場所に持っていって試してみたら、明らかに遅い。やっぱ、効いてるんだ、指向性アンテナ。

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無線LANが壊れた

両親の使っているPCの無線LANが使えなくなった。イーサネットコンバータにルータをつなげて使っていたので、ルータが悪いのかイーサネットコンバータが悪いのかはよくわからない。パッと見、ルータのLEDがよくわからない点滅の仕方をしていたから、ルータが壊れたんじゃないかと思ったのだが、イーサネットコンバータを単体で使ってもうまく動かない。とするとあの点滅はWAN側がおかしいですよ~、っていう意味なのかな。調べる気力がわかなかったので、そのまま母のノートPCには余っていた無線LANカードを付けておしまい。父のデスクトップにはUSBの無線LANアダプタを購入して付けるしかないかなあ。Windows98SE対応のってまだ売ってるんだろうか。親機がAtermだからAtermのサイトを見てみたら、対応してなかった。かといって高価なイーサネットコンバータを買うのもいやだしなあ。バッファローかプラネックスあたりで探してみるか。

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コンプマート岐南で迷う

いよいよ来週でさようならのコンプマート岐南にまたいってきた。もういろいろなくなっててがらんとした感じになっていて、それでも売れ残っているものは先週より値下げしているものもいくつかある。そこで気になったのが、AOPENのMac mini風ベアボーン MP915-B。23,800円で売っていて、どうしようかなあと迷っている目の前で19,800円に値下げされた。これはもう買うしか、っていう流れなんだけど、i915Gmってのが引っ掛かる。KONKONのサブマシンがi915Gmなんだけど、Windows98SEがうまく動かなかったんだよね。こういう小さいマシンって、古いOSの動態保存に使うと便利そうなんだけどな。かといって、この拡張性の低い筐体では、Windows Vistaでは使えるようにできそうにない。結果として、Windows2000かWindowsXPで使うしかなくなってしまう。もともとAOPEN自体、Windows XPしかサポートしてないし。これだと用途が限られちゃうなあ。小さいっていっても、あればじゃまになるだけだし。
もうひとつ気になったのが、ONKYOのUSB接続5.1chサラウンドシステム SEW-U7。Xbox360で使いたいってのがメインなので、USB接続である必要はあんまりないんだけど、PCのスピーカとして使えれば、それも悪くない。今は、NECの液晶のSoundVuに出力してるんだけど、これがけっこうひどい音なんだよね。よくこんなもの売り物にしたなあ、NEC。とはいえ、とりあえず外付けスピーカだとじゃまくさいのでそのまま使っている。これが5.1chだったらじゃまくさくてもガマンしようかなあという気になる。こっちで引っ掛かったのは、発表の古さ。2001年11月っていうからもう5年前。サラウンドプロセッサもデジタル機器だから、きっと最近のものにくらべて劣るんじゃないかと。アクションゲームで音が遅れたりしないかなあ、とか。
結局、何も買わずに帰ってきてしまった。どちらか一方しかなかったら、買ってたかも知れないんだけどねえ。

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RAID5解体

あー、そういやあマザーボードのBIOSアップデートしたら治るかもしれんなあ、と一瞬思ったものの、やっぱりRAID5は解体。オンボードのSATAをENABLEにして、そちらにHDDを3台接続。残りの1台は外付けにしてUSB2.0接続にする。内蔵した3台についてはダイナミックディスクにして、スパンボリュームにした。バラしておきたいところだったんだけど、ドライブレターが足らなくなりそうなので。NTFSにマウントっていう手もあるけど、あれだと容量が見えなくなるから使い勝手が悪そうなんだよね。現時点で、すべての外付けドライブをつなげると、余っているドライブレターは、「W」のみ。これ以上増えるようなら、外付けのを連装ケースに入れるとかしなきゃいけない。
ともあれ、これで初めてのRAID5体験ともさようなら。もう組むことはないと思うけれど、もしやるとしたら信頼性の高いコントローラと、整備性のいいHDDケースを使って、きっちりとやろう。安いからやってみる、っていうもんじゃないことはよくわかった。

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RAID5がお亡くなりに

さきほど、不調を訴えていたRAID5ドライブがお亡くなりになった。RAIDを組み直したらすぐに復活したところを見ると、コントロールカードが暴走したかなんかだと思う。バックアップがまだ途中だったので、かなり被害が大きい。最悪、DVD-Rとかから復活させればなんとかなるデータばかりだったのが不孝中のさいわい。とはいえ、もうRAID5なんか組む気になれなくなっちゃったなあ。ハードディスク単体で使ってれば、被害もその中で収まるけれど、RAID組んだら逝くときはいっしょよ、だもんなあ。とりあえず、RAIDはバラして、外付けのドライブケースにでもつめちゃおう。
とか思ってたら、またシステムごもってかれてしまった。読み書きしてなくても、裏でリビルドが走ってるからだろうなあ。とっとと外すのが吉かも。もしかしたら、別のところに原因があるのかもしれないし。

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ネットワークドライブ速度比較

ネットワークドライブが増えたので、ここいらで簡単に速度計測などを。
178MBのファイルをひとつ、Windows2000のExplorerを使って、ローカルドライブとの間で読み書きしてみる。
結果は、こんな感じ。左から、機種、書き込み速度、読み出し速度。

HDL-W500U 5.56MB/秒 5.56MB/秒
玄箱 2.28MB/秒 3.02MB/秒
HD-HG250LAN 6.85MB/秒 11.13MB/秒
HDH-UL160 7.42MB/秒 9.89MB/秒
このうち、HD-HG250LANが1000Base-Tでほかは100Base-T。HDH-UL160はNDASでほかはTCP/IP。
HDH-UL160が100Base-Tのわりには速いが、一度にあちこちからアクセスできなかったり、ストリーミングっぽい使い方をするとボロボロになったりする。きっとNDASの特性なんだろう。たとえば、Windows2000の頃のノートPCを使っていて、100Base-Tの端子はあるが、USBは1.0しか使えない、なんて場合に外付けハードディスクとして使うというのがもっとも適した使い方だろう。
残り3台のTCP/IP接続同士の比較すると、絶対速度ではやはり1000Base-TのHD-HG250LANが速い。100Base-T同士だと、HDL-W500Uが玄箱の倍程度の速度を叩き出している。なにか設定があるのかも知れないが、感じていたとおり玄箱は遅い、あるいはHDL-W500Uは速いということはわかった。

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RAID5ピンチ

バックアップとってる途中で、システムごとフリーズ。HDDじゃなくて、RAIDカードの方がやばいのかも。
ところで、バックアップの速度を見ている限り、100Base-Tにしちゃ速いような気が<LANDISK HDL-W500U。
もしかすると、玄箱が遅いのか。

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LANDISK HDL-W500U購入

ファームウェアをアップデートしてからしばらく調子がよくなったRAID5ドライブだが、連日の猛暑のせいか、また不調になった。ドライブのなかの1台が調子が悪いみたいで、何かの拍子に接続が切れてしまう。またすぐにつながるようにはなるのだが、一旦接続が切れるとリビルドが終わるまでは、冗長性のないドライブになってしまう。ここはRAID5らしく、1台だけHDDを買ってきて交換、といきたいところだが、今のドライブ構成は200GB×4。いまさら200GBのドライブなんか買いたくないのである。今買うとしたら、手頃感が増してきている320GBか、もうちょっとがんばって400GBにしたいところ。しかし、問題は値段。4台まとめて買わなきゃいけないから、320GBでも5万円近い出費になってしまう。その上安物のRAIDカードだから、ビルドが済むまで恐ろしく時間がかかる。その間、不安な気分で使わないといけない。
悩んだ末に、まずはバックアップした上で、今のままだましだまし使うことにした。バックアップドライブとしては、新たにLANDISK HDL-W500Uを購入した。というか、実はこれが安かったから、バックアップドライブにしようと思い立ったというのが正しい。ビックカメラで税込29,800円。100Base-Tとはいえ、500GBクラスのNASがこんな値段で買えるとはいい世の中になったものである。
しかし、ポイントがついてしまったから、またレンズを買いたくなりそう。謀ったな、ビックカメラ。

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SetPoint

去年の初めに買ったレーザマウスMX1000だが、そろそろ充電池が弱ってきたせいか、以前より電池の減りが早くなってきた。とりあえず警告が出る日の最後まで使って、寝るときにでも充電器にセットしておけばいいや、みたいな使い方をしているのだが、いよいよ充電器の接点も悪くなって、気が付くと充電を始めないままになってしまっていた。
あわてず騒がず予備のマイクロソフトオプチカルマウスを引っ張り出したまではいいのだが、このマウス、どうも遅い。ドライバを入れなきゃダメっぽいので、マイクロソフトのサイトからダウンロードしたドライバをセットアップ。そうしたら、Logitechのドライバが消されてしまった。たしかに警告らしいものは出てたんだけど、てっきり別のマイクロソフトマウスのドライバを消すもんだと思い込んでいた。まさか他社のマウスドライバを消しちゃうとはなあ。
で、今日になって、充電完了したMX1000をつなげて(といってもワイヤレスだけど)、LogitechのマウスドライバSetPointの最新版をダウンロードしてセットアップ。最新版だけあって設定項目が増えている。その中で気になったのが、ゲームの設定。そういえば、以前、FABLEを別のLogitechのマウスでやっていたときにうまく動かなくって、マイクロソフトのマウスに換えたことがあったなあ。この新しいSetPointなら、それも回避できたかもしれないなあ。ま、後の祭ってやつだけど。

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Amazonのシステム不調

しばらく前からAmzonがシステムを更新していて、それに伴う不調がいくつか見受けられる。今は直ったものの、商品紹介から作者の著作一覧が出せなかったり、おすすめの商品がしばしば表示できなくなったりしていた。こういうのはどちらかというと小物の障害だけど、ついにアカウントサービスがおかしくなったようで、発送のメールがないまま商品が届いて、しかもステータスが「もうすぐ発送します」になっている。表示がおかしいとか連絡がないだけならいいが、同じ商品が2度来てしまったどうしようとか思いつつ、アカウントサービスを眺めている。
つい今しがた見直そうとしたら「システム内部にエラーがありました」って出て、表示できなきなってる。うわ。こういうお金かかわるところは、勘弁してほしいわあ。

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Pentium4も値下げ

Athlonの値下げのときにもちょっと書いたから、Pentium4の値下げにも反応しておこう。ひとこと。安い。
intelが新しいアーキテクチャのCPUを出す時って、旧世代のCPUはあまり値段を下げないままフェードアウト、というイメージがあったから、完全に意表をつかれた。それだけ今の状況に危機感持ってるんだろう。ユーザにとってはありがたいことだけど、AMDだけじゃなくintelもこういうことをやっちゃうと、中古パーツ屋さんは保たんだろうなあ。買い取り値より安くしなきゃいけなくなっちゃう。
ま、ひとに心配をするのはそれくらいにして、新しい値段でどのCPUにそそられるかったことだけど、intelだったらPentium4 541(3.2MHz)にトドメを刺す。3GHz超のPentium4が84ドルってのは割安感が大きい。インテル純正のマザーでも買ってきて家庭内リファレンス機を作っておくってのもいいかもしれない。

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Athlon 64 X2が半額に

今日はとにかく、AMDがらみのニュースに驚いた。
ひとつは、ATIを買収したこと。もうひとつは、Athlon 64 X2の大幅値下げ
ATIの買収は、ニュースにもあるとおりで、チップセット技術が目的なんだろう。自作の際にAMDのCPUを選ぶということは、intelのチップセットを選べないということで、いつも頭を悩ませる問題だった。これはメーカーがPCを作るときにも突き当たる問題で、Athlonは使いたいけど、チップセットの信頼性がなあ、という部分があったことだろう。メーカー製なんだから個人より安定寄りのPCを作ろうとするだろうし、そうなればAMDは選びづらい選択肢だと思う。ATIのチップセットは信頼性が高いのかという問題は残るけれど、メーカーにしてみればAMDのCPUを採用するにあたってのリファレンスが確立でき、かつ、窓口が一本化されることのメリットは大きいのではないか。
Athlon 64 X2というか、CPUライン全体の値下げは、やっぱり。Core2にぶつけたんだろうなあ。どうやら、いよいよ性能面で劣勢に追いやられそうだから、せめて価格で対抗といったところか。しかし、これもATIの買収とあわせて考えると、メーカーに採用されることを狙ったアグレッシブな戦略といえるかもしれない。メーカー製PCがそのフラッグシップとしてCore2のハイエンドを載せるとすると、下位機種にPentiumDというわけにはいかない。熱や電力面で下位機種のほうが設計が難しくなってしまう。そこで代わりにAthlon 64 X2の下位モデルだったら、うまく収まる。今回の3800+の200ドルを切る価格、ってのはそのあたりのことも視野に入れているんじゃないのかな。

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PX-G920を買う

壊れてしまったMP770の後継として、PX-G920を購入した。19,900円で売っているのを見つけて、顔料プリンタってこんなに安くなってるんだ、ってのにびっくりしたというのが理由のひとつ。値段を見てから家に帰って調べてみると、すでにカタログ落ちしているモデルで、エプソンのサイトにも商品情報がない。こういう過去の機種の情報を見せなくするような習慣はどうかと思う。型遅れや中古を買うひとだっているんだから、メーカーたるもの情報の提供を怠るべきでない。
という話はさておき、ざっと調べてみて、一般的な染料プリンタと較べるとクセはありそうだけど、色の再現性に勝る。もちろん耐水性や、普通紙への出力という点では顔料ならではの強みがある。これで染料プリンタの上位機種よりも安く買えるのなら悪くない。
また出かけて、あちこち回ってみたら、エイデンで19,800円というのを発見して、ここで購入。早速、持ち帰ってセッティングしてみたら、あっけなくきれいな写真を吐き出してくれた。風景とか花とかだからかもしれないけど、特に顔料のクセみたいなのは感じられない。とりあえず、六切やA6で出力できるようになっただけでも、MP770よりは便利。まあ、これならいいかな。
ちなみに、今回の買い替えのポイントは、単能機としてのプリンタ。MP770ではプリンタ部が壊れただけなのにスキャナとしても使えなかったり、大きく重くて修理に出すのも面倒だったりして、もう複合機はいらないやという気分になってしまった。で、今回はもう用途を写真とCD-R印刷とだけにしぼった。ドキュメント印刷用にはHPのdeskjet957cxiが生き残っているので、前面給紙さえいらないというスタンスである。そうやって見回してみると、エプソンも悪くない。熱転写時代以来のエプソンだけど、今度は壊れないことを願おう。

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RAID5が危ない

メインマシンに組んであるRAID5ドライブの調子がなんだかおかしい。時おりWindows2000が「切断されました」みたいなことをいってくる。RAID5なんだから、ハードディスクの不調だとすると2台以上同時に壊れちゃったということになる。それよりもインタフェースカードが壊れる方がありそうだ。
しかし、再起動させてBIOS画面を見ていると正常に表示されているように見える。となると、残りはドライバか。Silicon Imageのサイトに行って、Sil3114の最新のBIOSとRAID5ドライバと管理ソフトをダウンロードしてアップデート。そしたら、ドライブが空になっちゃって。うひゃー。どうしてやろうかと思ったものの、気を取り直して再起動。すると、4台のHDDのうち1台が死んでいるっぽい表示。Windows2000からはドライブが見えなくなっている。ちょっと、待て。RAID5で1台死んでるだけならそのまま使えなきゃ意味ないじゃん。さらに再起動したら、今度はちゃんと4台とも生きてる。このまま復調してくれればいいんだけどなあ。きっとそんなに甘くないだろうなあ。しかし、ハードディスクがヤバいのは確かだとしても、インタフェースカードもそれほど信用が置けるものとはいなさそうだなあ。外付けの大容量ドライブでも買ったほうが幸せになれるのかもしれん。

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どーでもいいこと

ここのところのココログには、記事をロストする危険を感じるので、いーかげんなことをちゃちゃっと書いてお仕舞いにしてしまおう。いつもいーかげんなことしか書いてないではないかといわれればそれまでだけど。
ココログのレスポンス改善のためのメンテナンスが7月11日~13日において予定されているが、どれだけあてになるもんだか。去年から問題になってて、ここまで改善できないままきてるというのが事実。これは、問題解決能力がないか、誠意がないか、もしくはその両方ってことだろう。@niftyだからシステムやってるのはまず間違いなく富士通。東証の障害でも問題になっているベンダーである。東証は正常化しているが、ココログはあいかわらず。100パーセント子会社だから馴れ合ってるんじゃないのと邪推したくなる。

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ストップウォッチッチ

ココログがあんまり遅いので、レスポンスを計測してやろうと、ストップウォッチソフトを探す。多機能を売りにしているものが多いなかで目を引いたのが、ストップウォッチッチ。readme.txtによると、

シングルクリックでスタート・ストップ。
ダブルクリックでクリア。
以上です(^^;
素晴らしい。単機能ソフトはこうじゃなくっちゃ。
誉めてばかりいても何なので、実際に計測してみる。まず、ココログをここまで書いて、保存してみよう。
…返ってこない。ココログ、もうダメだわ。

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カードリーダ付きUSBハブを買う

3.5インチベイに付けてあるカードリーダの、SDカードスロットの調子が悪い。CFのデジカメ使うようになってからこっち、ほとんど使ってなかったからなあ。中にほこりがたまりまくっているとかかもしれない。とはいえ、分解掃除をするのも面倒なので、ワゴンセールにあったカードリーダ付きUSBハブ、CRW-7H27Wを買ってきた。USBのカードリーダなら持ってるんだけど、USBを挿すところがなくて使えなかったんだよねえ。
USBの配線をいくらか変えなければならなかったせいで、いくつかのドライバの再インストールは必要だったものの、このUSBハブそのものはほとんど接続するだけで使えるようになった。当然、SDカードも読み書きできる。
Explorerを開けると、ドライブアイコンだらけ。これ、もしかしてドライブレター足らないんじゃあ。試してみよう。外付けのHDDの電源をすべてオンにすると、ドライブレターが割り当てられないのがたしかに1台ある。そうか~。Zまで使い切っちゃったらそれで終わりなんだね。AAとかになるかと思って期待したのに。しかも、Bドライブは余ったままだし。もうちょっと、なんとかならんもんかねえ。そりゃ、NTFSにマウントすれば使えるけど、それじゃあドライブにこだわり続けて来たDOS由来のファイルシステムらしくないじゃん。

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ScanSnapを買う

ひさしぶりにココログが重いなあ。なんか危険を感じるので、手短にちゃっちゃと書いてしまおう。
タイトルどおり、ScanSnapを買ってしまった。旧型のfi-5110EOX3。もともと欲しいなあと思っていたところに、ツクモのネットショップで在庫処分品が安く出ていたのを見て、つい。時系列でいうと、これをポチったのは、DS Liteを買う前になるんだけど。まあ、順番とは関係なく買い物ずいてるなあ。他にも小物をいくつか買っていたりもして。
試用感は、もう少し時間がある時に。あ、いや、スキャナ自体は非常に簡単に操作できるんだけど、本をバラすのに時間がかかるんだよね~。わかっているつもりだったけど、これほどとは。

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huey

hueyを買ってみた。RAW現像するんなら正しい色調でみられないとね、とか、複数のPC使ってて色味がバラバラだと困るし、とか、正当っぽいこともいえるんだけど、どっちかというとただ単にモニタのキャリブレーションってものをやってみたかったというのが正直なところ。
素人向けの製品だけあって、操作は簡単。添付ソフトウェアをインストールして、センサをUSBにつなぐだけ。あとはソフトの指示にしたがうだけで、キャリブレーション終わり。補正後と補正前が見比べられたり、ゲーム用とかのプリセットがあったりして、好みで色調を選ぶことができる。そんなことしたらキャリブレーションの意味ないじゃんと思わないでもないが、正しい色調からずらして使っていると意識はできるわけだから、まったく無意味というわけでもあるまい。
で、調整してみてどうかというと、GeForce6800LE + CRTを使っているメインマシンは、いくらか赤味が強くなった感じ。GeForceはATiに較べると青っぽいなあと思っていたのは気のせいではなかったってことか。RADEON X800 GTO + DVI接続のLCDのほうはというと、発色が全体に濃くなった。それなのに暗部の潰れは軽減されている。うまく調整したなあ、って感じ。調子に乗ってVAIOノートでもやってみたが、これはなんか黄色っぽくなってしまった。モニタの表面処理によってはセンサが正常に読み取れないのかもしれない。
しかし、こんなものを買ってしまうと、やっぱり新しいディスプレイが欲しくなっちっゃて困るなあ。

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AMD Efficeon

この前、PC Watchで携帯型XboxのCPUになるんじゃないかとかんぐられていたTransmeta Efficeonだが、AMD Efficeonとして、姿を現すらしい。TransmetaとMicrosoftとの共同開発で、マーケティングがAMD、製造が富士通。富士通は年間2億個製産可能といったらしくって、そんなに設備余らせてたんかい。ダメじゃん、と思わされた話はさておき。AMDはXboxのCPUを決める際に、intelに負けちゃってるから、このEfficeonが本当に携帯型Xboxに載るとしたら、ちょっとしたリベンジ気分なんだろうなあ。もっとも、この記事ではっきりしているこのCPUの使い途は、FlexGoプロジェクトだけで、携帯型Xboxについては、最後にインタビュアーがツッコミをいれてさらりとかわされているだけ。リファレンスデザインを見る限りでは、グラフィックはATiになっているから、nVidiaとの交渉ができてないのかなあと思ったり。
FlexGoプロジェクトだけだと、あまり日本には関係なさそうだからつまんないんだけどなあ。この先、まだいろいろとネタを隠し持ってるらしいから、そっちに期待しよう。

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Core Duo

Core Duoって思ったより安いし、結構いいかなあと思い始めていたんだけど、これってWindows2000非対応なんだねえ。ちょっとショック。一時期よりも、XPアレルギーはなくなったとはいえ、メインに使いたいのはやっぱりWindows2000のほうだからなあ。それに、OSそのものを買わなきゃいけなくなるし。これがせめて64ビット対応だったら、64ビット版XPを余らせているから、1台組むか、っていう気分にもなったかもしれないのになあ。残念。
まあ、実際のところ、Athlon64x2でそんなに困っていることもないので、しばらくデスクトップは様子見だな。それよりもパフォーマンス的にあっぷあっぷなのが、ノートPCのほう。Celeron 750MHzだったと思うけれど、ものすごく動作がのろくなってるんだよね。たぶんWindowsXPがアップデートのたびに重くなっているせいだと思うんだけど、なんとかならないのかなあ、これ。パフォーマンスチューン系のソフトでなにかいいの、知りませんか。

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復活のVAIO type U

VAIO type Uが復活した。こういうのが出ちゃうと、UMPCがサブジャンルではなくサブセットに見えてきてしまう。国内で出荷予定のSmartCaddieあたりとくらべてみると、それがはっきりする。個々の仕様は製品サイトを見比べてもらうとして、画面の解像度、CPUの性能、重量、バッテリー駆動時間、どれをとってもVAIO Uが上。唯一負けているのが、ハードディスク容量か。それにしたって、無線LANがあるから、家庭内ノマドをする分にはまったく困らない。外出するときは、余計なデータを持って行かなければいいんだし。それにCFスロット付いているから、マイクロドライブで補えるし。ってなぐあいに、オーナーでもないのにいきなり擁護モードに入っちゃうくらい物欲を刺激されている。これはひょっとすると買っちゃうかもなあ。

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LDR-TA165FU2/WM

去年の暮れに買ったGSA-4167Bが挙動不審。やたらDVD-RAMの書き込みが遅い。なんだろうと思ったら、いつの間にかPIO接続になってしまっている。いったんドライバを削除して入れ直したら、不思議なことにDMAモード2になったが、本来はモード4じゃないのか。念のためファームウェアもアップデートしてみたが、状態は変わらず。あいかわらず、DVD-RAMの書き込みは遅いままだし、その上、書き込んだりメディアを検出したりするときにシステムごと落ちるようになってしまった。これは本格的に壊れる前兆かもしれない。修理に出すという手もあるけれど、その間使えないというのも困ることがありそうなので、適当なドライブを買ってくることにした。
で、グッドウィルまで行って見つけたのが、LDR-TA165FU2/WM。内蔵ドライブを買わなきゃいけないはずだったのに、外付けドライブになってしまった。いや、IEEE1394接続で9,980円、っていう値段につられて。今のところ、GSA-4167Bも読み込みようのドライブとしては特に問題ないし。いよいよダメになってから、内蔵ドライブの買い替えってことでもいいかな。

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GeForce7600GT

GeForce7シリーズは、登場以来ずっとハイエンドクラスしかなくて、いつになったら下に降りてくるんだろうと思っていたが、ようやくGeForce7600GTが発売された。作りとしては、7900シリーズのいろんなところを半分にしました、って感じでまさに7シリーズの6600といったところ。6600シリーズはそれでもパフォーマンスは良好だったから、7600GTはいかに。
検証ネタとしては、PCUPdateの記事を見てみる。7600GTがらみ6600GTがらみである。これを見ると、やはり、というべきか、GeForce7シリーズは6シリーズとは比べ物にならないほどパフォーマンスが高い。6600GTを大幅に上回っているのは当然としても、チップ自体の世代ではより新しいはずのRADEON X1600 XTよりも速く、さらに、ちょっと前にコストパフォーマンスの高さで話題になったGeForce6800GSをほとんどのテストで上回ってしまっている。これはもうミドルレンジでは敵なし、っていうレベル。KONKONにしたって、メインマシンにPCI Expressが付いていたら、ふらふらっと買っちゃうところである。いよいよATIも苦しくなってきたなあ。

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Origami

大方のひとにとってみれば、「ふたを空けてがっかり」だったにちがいないOrigamiプロジェクトだが、本当にここでいっているようなスペックが出せれば、意外といけるんじゃないかという気がしている。最大のポイントは価格で、599~999ドル。今となってはノートパソコンの下限あたりだけど、同時にこの前出たZaurus C-3200と同価格帯でもある。どちらかというと競合するのはZaurusのほうだろう。
Zaurusにくらべると3倍の重量があり、持ち歩くとなるとこれが一番のネックになるが、Windowsアプリが動くという最大の強みがある。これはつまり、ONScripterとかに頼らなくても、市販のゲームが出来るということで、製品として出荷された瞬間に最強の携帯ゲーム機になる可能性がある。問題は光学ドライブがないこと。当初は仮想ドライブでしのぐとしても、ここはやはりCD/DVDはインストール時以外不要というゲームが増えることを望みたい。
また、ビデオ再生機としてもなかなか期待ができる。ハードディスク容量が大きいし、スペック的にMPEG-2は楽勝っぽい。これでVirtualRDを動かせば、RDで録画した番組をそのまま持ってきて、あちこちで見ることができる。実は、この使い方に一番期待している。
とか書いてたら、Samsungのは1,400ユーロだって。ダメじゃん。

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Webのページ幅

昨日の話ともつながるのだが、Webサイトのページ幅も昔と比べて広くなったように思う。ページ下にスクロールバーが出なくなるのをページ幅と定義して適当に測定してみよう。ブラウザはMozilla Firefoxで、文字サイズは標準である。
まずはこのココログの投稿ページ。761ドット。これなんかは最近では狭いほう。ブログの性質上、出先でもメンテしやすいように、ノートPCやPDAでも使い易くしようとした結果じゃないかと思う。
出先で見る機会が多いといえば、楽天トラベル。去年の九州ツーリングではここを活用して、旅行中もzaurusで使っていた。あんまり使いやすくなかったような記憶があるが測ってみると、762ドット。最近では狭いほうだ。
よく行くところではAmazonが901ドット。PC Watchが976ドット。このあたりだと、完全にXGA以上前提といった感じである。ただ、PC Watchは右側が広告エリアになっていてこれを除くと、684ドットとかなり狭く出来る。広告で稼いでいるページのあり方としてはどうかと思うが、読む側としてはありがたい。
検索サイトではなんといってもGoogleのシンプルさが光る。ページ幅わずか400ドット。zaurusでも楽々である。
気になるのが、ディスプレイドライバのダウンロードページ。製品添付のはバージョンが古い可能性があるから入れたくないなあとか思って、標準ディスプレイの640×480ドットのままダウンロードしに行くと使いづらくて困ることがある。nVIDIAで確認してみると906ドット。使いづらさを裏付けるページ幅である。
こうしてみると、いくつもページを開いて切り替えながらブラウズみたいなことがしたければ、XGAではちょっと狭そうである。ノートPCでも、WXGAとかSXGA+くらいのほうがよさそうだ。あ、タブブラウザって手もあるか。

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Alpha-ROM誤爆

某一般ゲームがつまんないので、こんなことなら「プリンセスうぃっちぃず」の続きでもやったほうがいいよなあと思い出す。しかし、先般のシステム更新とハードディスク事故によって、過去のデータは失われている。インストールからやりなおさなければならないが、まあしかたないか。
ところが、そのインストールがうまくいかない。DVDを入れてメニュー画面が表示されるところまではいいが、そこでインストールを選ぶと、DVDが見つからない、みたいなエラーが出る。ここで強制実行すると、一応インストールは進んでいくが、最後のところで、AVGがウィルス発見といってくる。それも無視してContinueして、なんとか起動しようとすると、またDVDがみつからない、といわれて終わり。
あーでもないこーでもないと試した末に、オンラインマニュアルを読むと、パケットライトソフトのDLAは使えない、って書いてある。そうか~。前のマシンのときはB's CLIPだったもんなあ。しかたがない、DLAをアンインストールするか。これで解決かな。念のため、インストールやり直すか。とやったら、今度はインストールの終わりのほうで、Reg.exeかなんかが見つからない、なんていってくる。ちなみにこれは、AVGがウィルスだと報告して来たファイルである。うーん。なんだかなあ。インストールも出来ないんじゃあどうしようもないので、DLAを再インストール。そうすると、最初と同じようにエラーが出るけれど、とりあえずインストールはできる。ここで、メーカーのサイトにつないで、回避パッチを入手して、なんとか使えるようになった。なんかいろいろシステムの情報を送らされたけど、もうこういうことは起こらないように対策してほしいものだ。
パケットライトソフトも問題なんだろうけど、外した状態でも別の障害が出てたから、DVDドライブのせいもあるんだろな。システムほぼ丸ごと更新しちゃってるんで、それが原因とはいいきれないんだけど。ちなみに、以前使っていたのは、PLEXTORのPX-712A。今回、Alpha-ROMに誤爆されたのが、パイオニアのDVR-A07-J。PLEXTORのドライブに買い替えたほうがいいのかしらん。

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今年最初のトラブル

去年もいろいろなトラブルがふりかかったKONKONのPC環境だが、今年最初のトラブルが降りかかった。いつものように電源を入れたら、Windows2000が起動中にブルースクリーンになってしまう。英語でハードウェアが悪いみたいなことが書いてあるが、特にパーツを交換したりはしていない。いや、待てよ。そういやあ、昨日、DVDドライブのデジタル再生をONにしたよなあ。これが原因か。と、とりあえずDVDドライブの電源を外して起動したらたしかに起動する。こんなことで起動しなくなるなんて。
3台つながっているドライブのうち、原因となったのは、PLEXTORのPX-605A、というか松下のSW-9573S。これがつながっていると必ずブルースクリーンになる。こんな理由でドライブそのものが使えなくなるっていうのもバカみたいな話である。ダメもとだと思って、マスタとスレイブをひっくりかえしたらどうにかつなげたまま使えるようにはなったが、こんな症状聞いたことないなあ。なんだ、これ。DVD-RAMをよく使うから、松下製ドライブにはお世話になってきたけど、こんなんだと信頼できなくなっちゃうなあ。

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DVD焼き

この前のDVDレコーダの中身の整理の続きで、DVDビデオをガシガシ作った。ありふれた内容なのであんまり意味がないかもしれないけど、手順を紹介しておこう。
DVDレコーダを使って作る方法なんてのがもっとも一般的なんだろうけど、RD-X4/5はリモコンの操作性がいまいちなのであまりしない。ただ、NHKとかでCMカットが必要ないときは、これが一番手っ取り早い。
よくやるのが、DVD-RAMなりVirtualRDなりでソースをPCに持って来て編集する方法。DVD-RAMは入れ換えが面倒だが、VirtualRDよりも転送速度が速い。それに一時的なバッファとしても使えるので、最近はDVD-RAMでソースを持ってくることが多い。このバッファがどんどん増殖していくのが悩みの種でもあるのだけれど、それはまた別の話。で、あとはTMPGEnc DVD EASY PACKの出番。TMPGEnc MPEG EditorでDVD-RAMから読み出しつつ、CMカット。これをハードディスク上に溜めておいて、DVD1枚分になったら、TMPGEnc DVD AuthorでDVD-Videoに書き出し。現バージョンのTMPGEnc DVD Authorはフレーム単位のカットができるから、今ならそれだけでもできる作業だ。
で、DVD-RAMから読み込んだり、DVDを作っている間の待ち時間は、ぼへーっとWebを見たりしているわけだ。こういうちょこちょこっとした無駄な時間があると、やっぱゲーム機の1台もあったほうがいいのかなあと思ったりもする。DVD焼いてる間にPCでゲームするのってちょっと怖いからね。

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Windows98SEインストール

なにをいまさらという話。
CeleronM機が余っているので、Windows98SEをインストールしてみた。メインマシンのハードディスクが飛ぶ前までは、Windows2000とWindows98SEとのデュアルブートにしていたが、トラブルの元になるので復旧するときにWindows2000だけにしてあったのだ。実際問題として、Windows98SEがなくて困ることは少ないだろうが、マシンが余っていることだし、何かあったときのために稼働環境を残しておくのも悪くない。何かあったときというのは、Windows2000やXPで動かないゲームがあったとき。それもわりと重めのもの。軽いヤツだったら、VirtualPCでWindows95OSR2環境を構築済みなので、そっちを使えばいい。というようなわけで、たぶん出番はほとんどないはず。
Windows98SEをインストールするには、まずWindows98をインストールしなければならない。いつも思うことだが、無駄に手間をかけさせるよなあ。とはいえ、インストールも、その後の環境構築もほとんどノートラブルですんなりいってしまった。時間だけは半日以上かかったけど。しかし、こうやって使ってみると、Windows98SEって軽いよなあ。システムリソースの問題さえなければ、今でも使いたいくらい。

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WindowsXPぐずる

WindowsXPがシステムが変ったのでレジストし直せとかなんとかいう。そんなん全然変えてないじゃん。変えたとしてもルータくらいのもんだろう。そんなのでこんなこというの~。まあ、いい。ものは試しだ。やってみよう。
まず、オンラインでの再レジストは失敗。次に自動電話応答による再レジスト。これも失敗。なんかいくつか質問をしてきたので正直に答えていたら、できません。って、いわれてしまった。眠かったので何を聞かれたかあんまり憶えていない。ちゃんとメモしておけばよかった。最期の手段が、人間相手の電話応答。マシンを変えたのかとか、パーツを変えたのかだとか、ドライバを入れ換えたかとか、まあ、そんな想定内の質問。そんなことしてないから、そう答えたら、特に何のコメントもなく、なんたらIDを教えてくれて、それを入力したら復活した。だ~、面倒くせえ。アホな仕組みに金かけてんじゃねえや。
その時に同時に起きていたのが、アンチウィルスソフトのAVGの不調。なんとかdllがないとかいって、動かなくなり、さらにアンインストールやインストールをするとシステムリセットがかかってしまう。こっちはまったく理由がわからない。これの直前にやったことといえば、と考えて、そういえば「窓の手」で自動ログオンにしたなあ。でも、そんなの関係あるのかなあ。まあいいや、ダメ元で自動ログオンやめてみよう。と、やってみたら本当に直ってしまった。これも謎だよなあ。まさかと思うが、WindowsXP再レジスト要求されたのも、これが関係してるのか。復旧が面倒すぎるから試す気にはなれないけど。

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ルータの調子が悪い、のか

ときおり、インターネットがつながらなくなる。最初は@niftyがダウンしたのかと思っていたが、それにしては頻度が高すぎる。トラブル情報にも挙がっていない。ルータを再起動すると直るから、どこか悪いところがあるのかもしれない。確たる自信はないが、考えてもわかることとも思えないので、ルータを新調することにした。
希望するスペックは、LAN側1000Base-T対応の無線ルータというものだが、こういう商品は見つけられない。PCのNICがほとんど1000Base-Tになりつつあるというのに、これは意外だった。たしかに、ルータとしてみれば不用な機能かもしれないが、LANポートをふたつ以上つけた時点でHUBとしても使われるのは間違いないんだから、1000Base-Tにすればいいのに、と思う。
ないものは仕方がないので、別の選び方をする。今度はパッケージングで選ぶ。といっても、欲しいものはすでに決まっている。イーサネットコンバータが欲しいのでこれがセットになっているルータを買おう。ということで、結局、NECのAtermWR7800HとWL54TEとのセット品にした。新製品のWR7850SとWL54SEとのセットとどちらにしようか迷ったが、4,000円の差、デザインの好み、ってことで。4ポートとあるWL54SEは魅力的だったんだけどね。
帰ってセットアップして、今は普通に使えているけど、これでまたインターネットが使えなくなったら、原因はルータじゃなかったってことになるんだよな。そうだったら、大変うれしくないなあ。

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MuVo C100

小さくってラフに扱えるMP3プレイヤが欲しいなあと思っていたところ、Amazon.co.jpでMuVo SPORTS C100が4,980円ってのがあったのでちょうどいいやとばかり、買ってしまった(ちなみに現在は在庫切れ)。
今日、届いたので、どれどれといじってみる。まず、いきなりがっかりしたのが、全然小さくないってこと。デザインから見てもう少し小さいかと思ったのになあ。ちゃんとサイズを確認してから買うんだった。さらにアームバンドが付属しているのに、本体に直接着けられないっぽいこと。アームバンドが通せる土台っぽいものが付いているから、これに着けろってことなんだろうか。もともと小さくもないのにさらに嵩張ってしまう。なんかふつふつと失敗感がわき上がってくる。
音質や操作性は、まあこんなもんかなあって程度。あ、でもファイル転送が速いのには感動した。やっぱ、著作権保護してないと速いや。Gigabeatだとこれが遅くっていらつくんだよねえ。CDを買ったときにとりあえず入れて持ち歩きたい、ってのが目的のひとつだったから、この点だけはよかったな。いや、Gigabeatに入れるのってわりと長い間入れっぱなしにするから、気合い入れてエンコードしようとか思っちゃって、そのためのアクションを起こすのに時間がかかっちゃうんだよね。はなっから試し聞きのつもりでエンコードするんなら、Creativeの付属エンコーダでさくっと持っていけるほうが楽でいい。

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やっぱりうなってる

電源換えてハードディスクのうなり音がしなくなったってのは気のせいだったみたい。今日になったらいつものようにうなってた。それはともかくとして、電源容量アップのおかげで、安定したってのは間違いなく事実。調子が悪くなったときは、160GBのハードディスクを250GBに換えて、カードリーダ付きのFDDを付けただけだから、かなりぎりぎりの線で動いていたらしい。もしかすると、DVD-Rでも焼き始めたら、一気にリセットが掛かっていたかもしれない。
まあ、これでとりあえずは調子がよくなったんだけど、そうなると今度はパワーアップしたくなってくる。いや、実はPentiumM機用にグラフィックカードを探しているときに、GeForce6800LEの性能がずいぶん低いことに気が付いてしまったのだ。もともと、GeForce6800LEを買ったのは、AGPネイティブでコストパフォーマンスがいいやつが欲しかったからで、それをAthlon64x2機に流用したのは、VIAのチップセットが使えるから。なぜVIAのチップセットが使えるのが欲しかったのかっていうと、VideoGate1000が使いたかったから。という理由だったんだけど、結局VideoGate1000は使えなかったんだよな。だったら、PCI Expressx16に移行しちゃってもいいんじゃないか。
いや、待て。電源強化したから、VideoGate1000が使えるようになったかも。ああ、違う。あの時も電源が足らないかもって、ハードディスクの電源抜いて試したんだっけ。やっぱ、すでにVIAにこだわる理由はなくなっている。

あ、明日はカニ喰いに行くので更新はありません。

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Rindr復調

電源が悪いかどうか確定は出来ないけど、とりあえず値段だけでも調べておこうとコンプマートにいったら、SKYTECの550W電源SK-II 5512が7,980円で売っていたので、さんざん悩んだ末に買ってしまった。この先のこと考えたら、ちゃんとしたメーカの600Wクラスにしたほうがいいだろうとはわかってるんだけどね。半値以下で550Wのが買えちゃうんなら、当座はそれで凌げるかなあ、なんて。この世界、先のこと見越して何か買っておいたりすると、そのうちに規格が変わったりして無駄になるなんてありがちだからねえ。余った予算でえろげを買ったのはここだけの秘密だ。
家に帰って、さっそくセットアップ。って、もちろん電源のほうだよ。単純に手間だけの世界で、完結。電源を入れて、起動を確認。昨日までは、3回に1回くらいしか立ち上がらなかったのが、しっかりと一発で立ち上がる。550Wは伊達じゃないぜ、ってとこか。ノイズもほとんど気にならないし、値段の割にはまともな電源だったみたい。あと、これはたまたまなのかもしれないけど、ハードディスクが共鳴してうなるような音がしていたのが、かなり治まった。電源がぎりぎりで、ハードディスクも無理して回ってた、みたいなところがあったのかもしれない。

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いよいよ電源っぽい

メインマシンのハードディスクを交換してから、いまひとつ調子が悪い。起動中に止まったり、なんだかよくわからないところでフリーズしたりする。脈絡もなくいろんな場面で凍るから、これはいよいよ電源が危ないのだろう。Seasonicの450Wとはいえ、さすがにハードディスク7台にデュアルコアってのは無理があるか。
今、これを書いている途中も、いつ落ちるんじゃないかと気が気ではない。こんな状態で使うのは心臓に悪いから、なにか対策を考えなきゃいけない。いちばんストレートなのはより大容量の電源に換えるという手段。予算は、600Wクラスの安いので2万円を切るくらいから、ってとこかな。やや変則を狙うと、電源連動リレーを使って、電源を増設するっていう手もある。手元には使っていない400W電源があるので、これを使えば電源連動リレー代だけで済む。1,500円ってとこかな。増設した電源を床に転がしておかないといけない、ってのがじゃまくさいか。他には、余ってるマシンにRAIDを移設、なんて手もあるな。これやるとマシンが増えちゃってさらにじゃまくさいけど、とりあえず手持ちのものだけでなんとかなるってのが利点。お大尽コースとしては、ハードディスクを400GB級のものに交換して、台数を減らす、ってのがある。今の容量は1.5TBぐらいだから、5台もあればなんとかなる。手持ちの1台を流用するとして、残り4台。10万円超えるなあ。これは無理か。素直に電源買っとくか。

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今度はRindr

朝から頭が痛くて寒気がするので、これは風邪をひいたかなと思っていたら、本当に寒いみたいでなんでも九州では雪が降っているとか。風邪でないにしても頭が痛いのは事実なので、それほどうれしくもない。
そんな状態でメインマシンのセットアップを続けていたのだが、ふと気が付いてコンピュータ名をRindrにしてみた。デュアルコアマシンにはふさわしい名前といえよう。ちなみにPentiumM機はBelldandyで、これは代々の純インテルマシンにつけている名前。AMDはPeorthなんだけど、退役したAthlon64機がPeorthなので、Athlon64x2機はSkuldにしてあった。
今日でドライバ類のインストールはほとんど完了。あとはアプリケーションやゲームなのだが、これは必要になった都度インストールということにしよう。だいたい、これまで使わないアプリとか遊ばないゲームとかをたくさん入れ過ぎていたんだよね。今回ハードディスクが飛んだのを機会にいくらか軽いシステムにしてみたい。
一方、飛んだほうのハードディスクはというとSeagateのDiscWizardでパーティションを切り直したら使えるようになってしまった。OSのインストーラでもPartitionMagicでも手を出せなかったのになあ。試しにx64版WindowsXPをインストールしてみたんだけど、なんの問題もなく出来てしまった。もしかしたら、パーティションテーブルが壊れていただけなのかもしれない。

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またハードディスクが飛んだ

今朝、メインマシンが起動しなくなっていた。全然構成変えてないし、システムに影響を与えるようなアプリ入れた覚えもないし、変だなあと思ったら、どうやらハードディスクがお亡くなりになったらしい。なにしろメインマシンの第一ドライブなので、できるだけデータを助けようとはしたものの、BIOSからは見えるものの、OSからは見えないような状態で手も出せない。PartitionMagicもなんか変なドライブがあるというような感じで起動できないし、SystemCommanderは起動するたびにドライブが見えたり見えなかったりしてまったく信用できない。きっと、不良ドライブがあるときの挙動としては、PartitionMagicが正解なんだろうな。
夕方まであーでもないこーでもないとやってどうにもならず、ついにあきらめてハードディスクを買ってきた。Windows2000と最低限のドライバを組み込んで使えるようにはなったものの、前のように使えるようになるにはまだ時間がかかりそう。そもそもまだメール環境が復旧していない。急場はzaurusでしのぐとしても、これだけはなんとかしなきゃな。
今、気が付いたんだけど、復旧させてる途中に、ドライブひとつ飛ばしちゃったっぽい。中身はRD-X5のバックアップと作業中のビデオデータ。元がまだ残してあるからよかったというものの、またRD-X5から吸い出さないといけないのか。面倒とはいわんけど、遅すぎていやんなっちゃうんだよね、あれ。

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ココログ遅すぎ

投稿画面を押してから画面が切り替わるまでが2分。さらに作成画面を保存、ってやるとさらに絶望的。延々と待たされた挙句に「混みあっています」っていうメッセージが出でログアウトさせられちゃう。
まともになる日もあるが今週はずっとこんな感じ。さすがに、そろそろアカンっていう気になってきた。いつのまにか、さくらインターネットでもブログが提供されてるみたいだから、本気で引越しを考えるべきかもしれん。

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プリンタが帰ってこない

MP770を修理に出したのは11月6日のことであった。そろそろ出来てるんじゃないのかなあと連絡を入れたら、「キヤノンに部品がなくて直せない。いつ部品が入るかもわからない。」とのことで、演技過剰じゃないかと思うくらい、ものすご~くすまなそうにされてしまった。いや、まあ、直らないのはあなたのせいじゃないけど、それがわかってて連絡のひとつも入れないってのはどういうこと。謝る演技なんか覚える前に、するべきことをしとけっての。
それはともかくとして、今回の件で一番悪いのはキヤノンだわな。買って1年も経っていないプリンタの補修部品がないって、普通に考えておかしいでしょ。MP770が予想以上に壊れまくって、部品を使い切ってしまったのか、もともと在庫が少なすぎたのか、どっちかわかんないけど。こんな目に遭ったのは、モトグッチが壊れたとき以来だよ。国内メーカーでこんなことになろうとは。
しかし、これでエプソンもだめ、キヤノンもダメってことになってしまったなあ。次に買うとしたら、HPしかないなあ。さいわい、KONKONの使ってるDeskjet957cは快調に動いていて、今のところ悪い印象は持っていない。エプソンやキヤノンとは機能の方向性が異なるのと、画質の点でやや劣るという点はあるものの、少なくともKONKONの中では信頼性は高い。この際だから、安いのを買ってしまうのもいいかもしれない。

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PCI-Expressx16のVGA

PentiumM機をオンボードVGAで使う気でいたのに、気が付くとPCI-Expressx16のグラフィックカードを探しているKONKONがいる。穴があったら入りたい、ではなく、スロットがあったら挿れたいみたいな行動が条件反射的に出てしまっているのだろう。わかっちゃいるけどやめられない、の世界である。
PentiumM機は一応静音マシンを目指しているので、ファンレスのものがいい。また、Athlon64x2機がGeForceだから、こっちはATIにしておこうかなあという気もある。パフォーマンスは高いほうがいいが、電源容量との兼ね合いもあるからあんまり無茶はできんだろうなあ。
で、候補としては、X800系のがいいかなと。オンラインショップを探した中では、SAPPHIRE RADEON X800 GTO ULTIMATEか、GIGABYTE GV-RX80L256Vあたりがいいかなあ。両方とも、使い途を考えると間違いなくオーバースペックなんだけど、なんか理由が出来てPentiumM機をメインマシンにしなきゃならなくなるかもしれない。そのときに買い換えなきゃならならなくなるのもイヤだからね。
しかし、ファンレスとはいえこのクラスのGPUとなるとかなり発熱することが予想される。PentiumM機はデスクトップマシンのふたを外して運用しているので、対流だけが頼りだがきっとそんなんじゃ追いつかんだろうなあ。そこで冷却する手段を確保できるかどうか試してみることにした。具体的には、12cmファンとファンステーを買ってきて、実機に取り付けてみた。うん、これならなんとかなりそう。あとは買うだけだな。って、わざわざファンレスグラフィックカード選んでる意味がねえ。
いや、しかし、Xbox360あたりを買ったほうが幸せになれるかも。

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ディスプレイアダプタが消えた

PentiumM機から余計なドライバを消している途中に、アプリケーションの追加と削除がハングしてしまった。まあ、そういうこともあるかと、おとなしく再起動したら、デバイスマネージャからディスプレイアダプタが消えてしまった。ドライバを再インストールすると一見ちゃんと出来ているように見えるのだが、不明なデバイスに区分けされてしまっている。結果として、Windowsはまともなディスプレイドライバがインストールされていないと判断して、スタンダードVGAドライバでしか表示できない。チップセットドライバを入れなおしてみたが、症状は改善されず。せっかくセットアップも済んだというのに、いったいどうしたもんか。ひょっとしたら後付けVGAなら直るのかもしれないが、PCI-Expressのなんか持ってないし。さて、困った。
これが起きる前に、簡単にベンチマークを取ってみたから、書いておこう。
ひとつめはsuperπ。定格で48秒。2.26GHz駆動で36秒。ちなみにAthlon300+は52秒。superπだけでいえば定格でもPentiumM735のほうが速いんだ。
ふたつめはFFBench2。と思ったら、i915の内蔵VGAでは動かない。ゆめりあベンチもシステムがハングしてしまう。
しかたがないので、HDBench。まず、定格。
Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW
104100 81652 63366 34443 67529
次に2.26GHz駆動。
Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW
138567 108538 84343 46418 90689
比較対象のAthlon64 3000+。
Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW
93159 109117 100730 42222 80895
演算速度は速いけど、メモリが足引っ張ってる、って感じ。それでもベース533MHzで動かせば結構いい線いってる。当初の目標だったAthlon64 3000+超えは達成できたかな。

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PentiumM機復活

AthlonXP機の後釜としてPentiumM機を復活させることにした。とはいえ、ただ復活させるのもつまらない。ピークパワーでAthlon64 3000+越えを狙って、ベース533MHzのマザーボード、i915GMm-HFSを導入した。このマザーボードは、PCI-Expressx16なので手持ちのVGAカードは使えないが、このマシンで重い3Dゲームを遊ぶ予定はない。オンボードグラフィックのGMA900はそこそこ使えるし、DVI出力も可能だから、しばらくはこれで行く予定。
CPUはお蔵入りしていたPentiumM735。本来ベース400MHzのこれを533MHzで動かすことが出来れば、実クロック2.26GHz。おそらく、Athlon64 3000+よりも速くなるはず。
i915GMm-HFSはIDEが一系統しかないので、SATAのハードディスクを購入してシステムを移行しようとしたが、例によってこれがうまくいかない。いろいろ試行錯誤してわかったのが、パーティションをいじるツールは、フロッピィ起動のほうが安全だなあ、ってこと。下手にWindowsから動かしてパーティションを切りなおした後に再起動を許してしまうと、そのままシステムにパーティションが認証されてしまって、いざそのパーティションから起動させようとしてもうまく立ち上がらなくなるようだ。
という苦労話はおいておいて、セットアップしたPentiumM機はどうなったかというと、あたりまえのようにベース533MHzで動いている。Athlon64 3000+との比較でどうかっていうのは、よくわからない。今度、Athlon64 3000+を再セットアップしたときにでも計測してみよう。

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GA-K8VM800M売れず

ソフマップにいろいろ売りに持っていったんだけど、GA-K8VM800Mが売れなかった。理由は、CPUのバックプレートっていうのかな、マザーボードの裏側に付けてリテンションを固定する板。あれがはがれなかったから。もともとマザーボードに付いているのを外して、CPUに付属のを取り付けていたんだけど、それがシールで貼り付けるようになってたんだよね。CPU付属のパーツだから何も考えずにつけちゃったのがアダ。まさかはがれなくなるとは。しかもそれが原因で売れなくなるとは。世の中、どこにトラップがあるかわかったもんじゃないね。
マザーボードだけあってもしかたがないので、CPUもいっしょに返してもらったはいいが、さて、どうしたものか。サブマシンはPentiumMを使うことにしちゃってるしなあ。ケースも余ってるから、CPUとメモリ付きのベアボーンキットとして売りにでも出すかな。
あと、ドリームキャストのゲームも全部売却。のつもりで持っていったものの、「北へ」が返されてしまった。こっちはケース破損。ドリームキャスト本体はまだ売ってないので、しばらく遊んでみようかなあ。
それ以外には、汚れが原因で減額されたものがふたつあった。汚れっていっても、ホコリだけのはずなんだけどなあ。たしかに、取り外すときに汚れてるなあと思ったけれど、こういうときはあまり気にしないようにしている。下手に掃除しようと手を入れて、なんかのはずみに壊したらどうしよう、と思ってしまうのだ。それでこれまで減額されたことはなかったのになあ。査定が厳しくなってるのかあ。

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AthlonXP機退役

Athlon64x2導入に伴って非稼動状態となった、PentiumM機とAthlon64機をどうしようと考えて、とりあえず稼動中のAthlonXP機を退役させてそれと入れ替えることにした。ここで悩むのが、PentiumMかAthlon64かどっちと入れ替えるといいのかなあってこと。消費電力の小ささならPentiumMだし、絶対的なパワーならAthlon64というところ。メインマシンがAMDだと思うと、サブマシンはintelでいいのかなあという気もする。それにAthlon64機のマザーボードは100Base-TだったりIEEE1394がなかったりと、機能的に見劣りする。ここはPentiumM機にしておいて、Athlon64もXPといっしょに売り払ってしまうというのも手かもしれない。

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HDDが高くなってきている

x64版XPインストール用にハードディスクでも買おうかと思っていたのだけれど、いざ買おうとすると微妙に高くなっているのに気付いた。250GBのATA133だとち