PCケースのピラーレスとは

『CORSAIRの新型ピラーレスケース「iCUE LINK 6500X RGB」「iCUE LINK 2500X RGB」が発売』(AKIBA PC Hotline!)。
ピラーレスっていうことばに引っかかって記事を読んでしまった。ピラーレスハードトップっていうクルマは昔はいっぱいあったのに、いつの間にか絶滅しちゃってるねえ。それはともかく、このPCケースのピラーレスである。側面と前面に強化がカラスがはまっていて、その境目に鉄やアルミの部材がないからピラーレスといっているのだと思う。つまり角にガラスの断面がむき出しになっている。このあたりピラーレスハードトップでウィンドウガラスがむき出しになっているのを彷彿とさせてちょっと楽しい。製品ページの動画を見ると、側面と前面の合わせ目以外の辺はちゃんと枠にはまっていて、枠ごと取り外せるようになっている。手が入りやすいのでメンテナンスしやすそう。稼働時には空気が抜ける穴がないのでうまく空気が流れるのか少し心配ではある。ガラス面以外のファンだけでなんとかしてるっぽいけど。価格はATXタイプで40,680円となかなかのもの。パーツがピカピカするのを眺めたい向きには売れるのかもしれない。

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超巨大キーボード

『“200%サイズ”の超巨大キーボード「REDRAGON K605TI」が発売』(AKIBA PC Hotline!)。
何なんだろうなあこれ、と思った記事がこちら。通常のキーボードにくらべて二倍の大きさのものらしい。「ディスプレイや教材としても利用できる」と書いてあるができるというだけでそれが何の役に立つのかが今一つ理解できない。ゲーミングキーボードでもあることだし。ネタとして持っていたいという気持ちならわからんでもないかな。少し考えたところでは、人差し指入力をするひとなら打ち間違いが少なくなっていいのかもというあたりが利点かなあ。そういう層を考えると黒字に文字がピカピカ光るよりも、普通に白地に黒文字のキートップのほうがいいように思える。あとはなんだろうなあ。大きくて利点になることってあまり思いつかない。ゲーミングキーボードとして売ってるんだから、キーボード使うゲームだと何かいいことあるのかもしれないけど。

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想像したものと違った牛革PCケース

『高級牛革を使用したミドルタワーPCケース』(PC Watch)。
記事のタイトルを見てどんなPCケースだろうと思って見てみたら、ワンポイントで牛革を使っているだけだったので拍子抜け。全面とはいわないまでも、側面全部とか前面全部みたいなのを想像していたのに。この牛革を使用したPCケース「Model 8 CowBoy」価格は2万9,980円。牛革を使用していない通常モデル「Model 8 Lohan」は2万2,980円ということなので、牛革の代金は7,000円ってことだね。高いような気もするけれど、まあこんなもんなんだろう。ちょっと古いPCユーザーにとって牛といえばGATEWAYなんだけど、今調べてみたらAcerに買収されてブランド名だけが残っているらしい。GATEWAYは牛といってもホルスタイン柄なので牛革というよりも毛皮になっちゃうんだろうけど、さすがにあれでGATEWAYのPCを作りましたなんてことはないだろうなあ。ないよね。知らないだけでやってるひといたりして。

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あまりお金をかけないゲーミングPC

『極秘指令「10万円以下でゲーミングPCを作れ」。Ubuntuを使えばコストも節約可能!?』(PC Watch)。
たぶんゴールデンウィーク中のネタ企画みたいな位置付けなんだろうけど、10万円以下でゲーミングPCを作ったという記事。タイトルから想像つくとおり、OS代は含めていない。ゲーミングPCということでGPUはケチらず、あとは安いパーツで組むという定石どおりの構成になっている。それでも10万円以下でちゃんと組めるというのはインパクトがあるなあ。もちろん性能はそれなりだけど、ちゃんと遊べるだけの性能を確保しているのは偉い。あんまり調べたくないってひとならこの構成を真似しちゃってもいいかもしれない。それはそれとして、実は気になっていたのが最近のパーツの値段。一覧になっているのでそこを確認すると、PCケース、SSD、メモリの安さに驚く。SSD、メモリについては低価格化が順当に進んだんだなあと感じたが、PCケースってこんなに安いんだっけ。電源別だからか。

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Sound Blaster のゲーミングサウンドバー

『クリエイティブ、幅41cmの小型ゲーミングサウンドバー。24日まで6384円』(AV Watch)。
ゲーミングサウンドバー「Sound Blaster GS3」が3月12日に発売されたという記事。クリエイティブのサウンドバーには「Creative Stage」っていうシリーズがあるのになぜかこれは「Sound Blaster」っていう名前で出している。ゲーミング何とかは「Sound Blaster」で出すっていう決まりでもあるのかな。価格は「Creative Stage SE」と「Creative Stage SE mini」の間ぐらい。スペックは的には「SE mini」に近いので、おそらく「SE mini」をベースにLEDでピカピカ光るようにしたぐらいの機種だと思われる。スペックを見るとBluetoothが5.3から5.4に変わっているな。調べてみたら、通信方式が拡張(双方向通信)されているらしい。使い勝手に差があるのかな。よくわからん。どうしても光らせたいとかでなければ、価格の安い「Creative Stage SE mini」で十分に思える。
ちなみにこういうのを気にしているのは、今使っているUSBスピーカーがPC上から音量を絞ってもあまり音が小さくならないから。これらのクリエイティブのサウンドバーは本体にボリュームノブが付いているから、つい欲しくなっちゃうんだよね。

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そんな機能あったんか

『ついにRadeonの時代が来た!? RX 7600とGeForce RTX 4060の比較で見えたAFMFの強み。これで認識が変わるかも』(PC Watch)。
RADEONで「AMD Fluid Motion Frames」っていう機能が使えるようになったということでそれのレビュー記事。なんかずるやってフレームレートを向上させる技術か、ふ~ん、って感じで読んでいたが冒頭に戻ってみたらちゃんと「Radeon RX 6000/RX 7000シリーズで利用できる」なんて書いてある。てことはKONKONのメインマシンでも使えるってことか。ドライバのバージョンを確認したら未対応のバージョンだったので早速アップデート。しばらく時間がかかったがRadeon Software Adrenalinを起動したらちゃんと「AMD Fluid Motion Frames」という項目ができていた。デフォルトではオフだったので、パフォーマンスプロファイルみたいなのを有効化したら有効になった。直接有効化もできるんだけど、なんとなく。これでどう変わるかわかるようなことは日常ではしていないから、なにか悪影響があればわかるぐらいかなあ。
気になるのがAPUでも700M系のGPUを積んでいればこの機能が効くってこと。Ryzen5の8000Gシリーズぐらいならお手頃だしカジュアルゲーマーにはちょうどいいんじゃないだろうか。

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懐かしのFM TOWNS

『FM TOWNS誕生から35周年。初のCD-ROM標準搭載パソコンを振り返る』(PC Watch)。
誕生から35周年を迎えたFM TOWNSの記事。いや、なんで30周年にやらなかったんだよと思わないでもない。それはともかく本格的にパソコンを触り始めたのがFM TOWNSだったので懐かしく読んだ。TOWNSを購入したのはパソコンについての知識がほとんどなくて、当時圧倒的なシェアを占めていたPC-9800シリーズよりも割安に思えたからだったのだが、それが正しい判断だったかどうかはわからない。Oh!FM TOWNSとかNifty-ServeのTOWNS系フォーラムとかの狭いコミュニティの中で洗脳されたような状態になりながらパソコンというものを学んでいったということ自体はあまりいいことではなかったが、その後、草の根BBSに行くようになって圧倒的な数の98ユーザーと、必ず一定数存在する68ユーザーを目にして一気に世界が広がるような体験をしたのはそんなに悪いことではなかったように思う。TOWNSからパソコンに入ったひとは多かれ少なかれ同じような経験をしているんじゃないかな。
ともあれ記事にあるように、TOWNSのあった頃ってバブルと重なってるんだねえ。富士通の思いはどうであれ今から振り返るとバブルのあだ花だったってことなのかね。

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古いSSDの活用方法といえるのか

『お荷物になってしまった240GB等の小SSDたち。実は“記憶域スペース”で大容量化可能。余ったSSDの有効活用方法とは』(PC Watch)。
家でも120GBのSSDが複数余っている。とりあえずつないでおけば使えるもののそのためにケーブル引き回すのも面倒だし、スロットを消費するのももったいないなあというのが正直なところ。なのでこの記事にある記憶域スペースという機能は知っていたがやろうと思ったことはなかった。実はマザーボードの機能でRAID0を組んでみたことはあるけれどたいして利点を感じなかったけれど、記憶域スペースはどうなんだろう。ざっと読んでみたが案の定というべきかあまり利点はなさそうだ。古くなったPCパーツは無理に延命しようとせずにとっとと処分するのが吉と感じた。さて、120GBのSSDどうしようかなあ。SSDならまだつながるからいいけど古いCPUとかメモリとかもあるんだよな。こっちは捨てるしかないか。

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知識ゼロではわからない

『知識ゼロでもわかる“PCパーツの基礎 第1回:CPU選びで基本となる呼称・型番の知識』(デジカメ Watch)。
デジカメ Watchで始まった新連載「知識ゼロでもわかる“PCパーツの基礎」の1回目。ここではCPUの型番を取り上げている。この手の情報を積極的に取り込まないようになって久しいのでわりと役に立つかもと思って読み始めたのだが、知識ゼロではたぶんわからないんじゃないかなあと思った。「詳しい情報は検索すればいくらでも出てきますので、ここではこれさえ抑えておけばOK」ということらしいんだけど、プロセッサ番号に世代が入っちゃっているから、単純にプロセッサ番号が大きければ高性能とはいいきれないんじゃないのかなあとか、SKUって調べてみたら物流用語なんだけどとか、やっぱりわからない点が出てくる。実のところ一番役に立った記述は、Ryzenの読みがライゼンだというこがわかったこと。リゼンかライゼンかどっちだろうってずっと思ってたんだよね。

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両手で握るキーボードとは

『両手で握って操作できるキーボード「GrabShell」が発売、トラックボールやスティックも装備』(AKIBA PC Hotline!)。
両手で握ってどうするんだって、記事を読んでもすぐには理解できなかった。写真を見るとキーボード配列そのものは普通の英語キーボードと同じなのかな。それの文字キー部分が折り返して裏側についているもののようだ。握るというかハンドルに手を通して親指の付け根あたりで保持して人差し指から小指で文字キーを叩いて、表側のジョイスティックやら特殊キーを親指で操作する。あ、写真を見て理解が進んでから記事を読んだら、ここまでと同じことが書いてあった。なんだかよくわからないまま文章を読んでもちっとも理解できなかったのに。
しかし、どのくらいのひとがキーボードを持って使いたいなんて思うんだろうか。店頭価格は59,730円ってことなので、かなりその想いが強くないと出せない金額だよなあ。

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