ニンニクを収穫

Dsc_0112a日曜まで天気がよさそうなのでニンニクを収穫して、畑に干しておいた。今年の作柄は平年並みといったところ。大きいのも小さいのもあるけど、だいたいは食べられそう。少し収穫が遅くなったため、芽が出始めているものもあった。芽が出てるのはたぶんおいしくないんだろうなあ。畑で干した後は軒につるす予定。ニンニクを作ってあったところは隣にスイカを作ってあるので、しばらくするとスイカの蔓で覆われることになるはず。放っておくのも何なので未熟成の堆肥でも埋めてマルチを張っておこうかなあ。
ニンニクを掘りに行って気が付いたのだが、スイカのマルチに盛り上がっているところがある。何だろうと思ってマルチをはがしたら、赤芽が芽を出していた。取り逃していた芋から芽が出たらしい。せっかくなので掘り起こして別の場所に植えておいた。

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畑のメモ

ちょこちょこと畑をやっているのでメモを残しておく。
エンドウを始末した。今年は苗を多くいただいたので一本立ちで育ててみた。脇芽は全部取ってしまって、ただ支柱にそって上に伸ばしていくという仕立てである。上に伸びる力が強くなるのかと思ったがそういうこともなく逆に例年よりも低い位置で成長が止まったようだ。収穫量は本数が多い分ほどは増えなかったという感じ。手間は一本立ちのほうが楽かなあ。苗が多いときにはこれでいいように思った。エンドウがあった畝にはコールラビの残りを植え付けた。育苗箱生活が長すぎたのでうまく育たないかもしれないけれど。
トウモロコシは一度目の追肥を施した。この後は二週間に一度ぐらいの割合で追肥を投入する予定。
ニンニクは試しで一本採ってみて、そろそろ収穫時期だということを確認した。一本だけなので何ともいえないけれど、よくもなく悪くもなし。晴れた日が続きそうなら収穫しよう。
ジャガイモはいつものように葉が腐り始めてきた。いつもキタアカリから発症するので、今年は男爵とメークインだけにしたのだが、男爵のほうが先に発症した。Zボルドー銅水和剤を投入したが、例年どおりだとせいぜい進行を遅らせるぐらいになりそう。
キュウリは脇芽取り、スイカとプリンスメロンは親蔓の摘心を行った。

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風が吹くと高麗が倒れる

愛知県西部地方だけかどうかは知らないが、古いひとはトウモロコシのことを高麗と呼ぶ。トウモロコシも唐のモロコシっていう意味合いだし、外来の植物ということを表しているっぽい。このあたりではトウモロコシが育ち始めるころに風が強い日が多い。旅行に行っている間に伸びたトウモロコシが風で何本か倒れていたので、支柱を立てた。茎を紐で結わえながら、伝来元の土地ではこの時期あまり風がないんだろうかとか考えていた。ブドうも風の被害を受けていた。ブドウは新梢が上に伸びてそれが徐々に倒れてくる。倒れる前に風が強い日があると、ぽっきりと折れてしまうのだ。今日も十本以上折れていたので片付けておいた。ブドウに関しては、出来た実を管理しきれずに腐らせてしまうことも多いので、勝手に間引きしてくれると思ってあきらめている。
赤芽の芽が出ないところに植えようと思って買っておいたショウガだが、芽が出ないところがなかったので赤芽の株と株の間に植え付けた。ショウガは以前失敗しているので、種芋を100グラム弱ぐらいの大き目に割って植え付けてみた。芽さえ出れば育ちやすいはず。

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みーかんーのはーながさーいているー

3月に剪定した夏ミカン二本、キンカン一本、温州ミカン一本、このうち夏ミカン一本と温州ミカンの花が大量についた。去年に続けて自力で剪定した甲斐があったなあと感無量。もう一方の夏ミカンはほんの少ししか花をつけなかった。同じようなやり方で剪定したんだけどなあ。何が違うんだろう。キンカンについては花の時期が7~8月らしいのでそれまでは様子見だけど、樹勢そのものが衰えているのでちょっと難しそう。
そのほかの作物の様子。以前植え付けたコールラビは大きくなっていたので間引きした。あとは虫が付かなければ大丈夫なんじゃないかな。トウモロコシも間引き完了。赤芽はだいたい芽が出そろった。もっと出ないところがあるかと思って、しょうがを買ってあったのだが、植える場所がなくなってしまった。ジャガイモはメイクイン、男爵ともに順調に生育している。もう花が咲いているものもある。これまで病気にやられたのは5月ごろだったので、これからが正念場ということになる。キュウリは畑に植えたものよりもプランターに植えたもののほうが生育がいい。畑の土づくりもそれなりにやってきたつもりなのに、プランターに入れた市販培養土に負けたということなのか~。

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カドタ式土のう袋のタネ

土のう袋を使った堆肥化について検索すると苫小牧市のものと思われる情報がヒットする。そこに置いてあるPDF(カドタ式☆案内.pdf)を見て堆肥のタネを作ってみている。「庭の土と米ぬかを混ぜて作ったタネ」とあるので、庭の土を採取した。畑に盛り土をしているものが長年かけて流れ出し、庭に堆積しているので元は畑の土ということになる。しかし、これが大変。雑草とリュウノヒゲが生い茂っていて、掘り起こした土の半分ぐらいはこれらの根っこである。当然のように石ころも交じっているので、それらの交雑物の中から土だけを取り出す作業に一時間ぐらいかかってしまう。こんなのに時間かけるぐらいなら、コンポスト用の菌床を買ったほうがいいんじゃないかという気になった。それについては後から考えるとして、取り出した土に米ぬかを混ぜて少し湿らして一週間ぐらい置いておいたら、しっかり細菌が繁殖していた。白カビ状の細菌なのでおそらくこれで完成のはず。ここから先は土のう袋は使わずにコンポストで堆肥化する。できたタネをを時々コンポストに投入すればこれまでよりも堆肥化が早くなるはず。ちなみにこれまではどうしていたかというと、ひたすら生ゴミだけを放り込み続けていた。一応堆肥にはなるようだけど、本当にこれでいいのかと思うような物体だったので、これも改善されるとうれしい。

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コールラビを植え付ける

5~6年前ぐらいに数年コールラビを作っていた。あまり見ない野菜なので調理法がよくわからない。ネットで検索して適当に調理して食べていた。今年はひさしぶりに作ろうかという気になり、種を買ってきて育苗箱に蒔いた。パッケージの説明によると、芽が出て本葉が1.5~2枚でポットに植え替え、5~8枚で畑に植え付けるということだった。ちょっと面倒なのでポットを省略して直接畑に植え付けようと思って、育苗箱のままねぱってみたんだけど、本葉が2~3枚で成長が止まってしまったようだ。しかたがないのでもう畑に植え付けることにした。以前作っていた時はアオムシの食害がひどかったので、プレバソンフロアブル5を灌注してみた。これが効けばそれでいいけれど念のためトンネルを作って不織布をかけておいた。苗が小さいまま植え付けてしまったので、そこが気になるところ。

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夏野菜を植え付けた

今年も夏野菜を植え付けた。内訳はトマト、ピーマン、ナス、シシトウ、ピーマン、スイカ、キュウリ、プリンスメロン、ゴーヤ。場所の空きが少なかったので、例年よりはトマトは少な目になった。ここ何年かトマトはうまくできなくなったので、本数を減らしてもう少しちゃんと面倒を見ようと思ったというのもあるが、いつも同じようなことを思っているような気もする。キュウリは大きいプランターを買って、日よけ替わりに仕立ててみることにした。とはいえ、畑が暑くなりすぎるので少し日が当たりにくいところで育てたかったというのが実際のところ。家屋の南側に棚を作れば、夏の時期はほぼ西日が当たらなくなるので、清涼な気候を好むといわれているキュウリにはこっちのほうがよさそうに思う。プランターで作ると根が張りにくかったり水切れの心配もあるが、そのデメリットを覆せるかどうか。
他の作物はエンドウ、アスパラガスが収穫の最盛期。タマネギは早生のものから採り始めた。ソユーズ3という極早生品種なのだがほかのタマネギよりも一ヶ月ぐらい早い。畑の回転を考えると結構いい選択だったかもしれない。

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トウモロコシの蒔種とか

先週トウモロコシの種を蒔いていたのだが芽が出てきた。。毎年育苗箱を使うか畑に直接蒔くか悩むのだが、今年は直蒔き。広めの畝を作って二列に作ろうと思っていたのだけれど、種が余ってしまったので三列になった。株間が狭くなったのがどう悪影響があるか気になるところ。とはいえ、毎年5月は風が強い日が何日かあって倒れて歯抜けになるので、結果的には部分的に株間が広がってしまうのでそんなに気にしなくてもいいのかも。ちなみにトウモロコシの種は徳用袋ってのを買ったんだけど、普通のサイズだとちょっと足らないんだよね。中間ぐらい容量のがあったからそれを買えばよかった。
二、三日見ないうちにブドウの芽が延びてきたので、急遽芽かきをした。これからの時季、ブドウの勢が強くなるのでちょっと目を離すと芽が伸びすぎて何が何だか分からなくなるので要注意である。これてからもちょくちょく芽かきをしてやらないといけない。

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雑草堆肥を作ってみるの続き

一ヶ月ぐらい前にビニール袋と土嚢袋で雑草堆肥を作れないかなあと仕込んでおいたという話をここに書いた。ビニール袋のほうは放置してあるが土嚢袋のほうはときどきひっくり返したり水分補補給したりしていたのだが、あまり発酵が進んでいるようには見えない。土の量をもっと増やさないとだめかもしれない。とりあえずもう少し続けることとして、もともと雑草が積んである堆肥枠のほうの堆肥化を早くしようと思って、米ぬかを買ってきた。これまではただ積んであって時間をかけて堆肥化していたものを、米ぬかの力を借りて時間を短縮しようという試みである。去年の夏から積んである雑草は下のほうは堆肥になっているが上のほうは枯草のまま残っている。これをひっくり返しつつ、米ぬかを投入した。少し水気も足してブルーシートをかぶせて放置。後は一週間に一回ぐらいかき回せば何とかなるかな。まあ、これも失敗したらまた別の方法で再トライってことになるわけだけど。

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サトイモを植え付ける

サトイモの冬越しに成功した。いつも書いている赤芽というサトイモである。昨年栽培した赤芽を数株残しておいて、地上部を刈り取って枯草とビニールをかぶせておいた。実は何回か同じようなことをしているのだが、毎回腐ってしまっていた。理由はわからないが今年はうまくいった。掘り出した芋はもう芽が伸び始めていてすぐにでも植え付けられそうだったので、急遽畝を立てて植え付けた。苦土石灰は漉き込んであるがまだ元肥はやっていない。植え付けと同時に株間に化成肥料を入れるという方法を採ってみたが、そんなに問題はないんじゃないかと思う。例年よりも早めの植え付けになったことでどんな育ち方をするか楽しみである。
ネギは収穫時期が終わったが、今年は取り残しがいっぱいある。いつものように食べてはいたのだが、身内がなくなったり動けなくなったりしたせいで、譲る先が減ったしまったせいなんじゃないかと思う。余ったネギを廃棄するのももったいないので、株分けして植え直して苗を作ることにした。ひと畝に5cm間隔ぐらいで植え付けたので量は十分。これで今年はネギの苗を買わずに済むはずである。赤芽も種芋を買わずに済んだし、わずかだけど節約できた。赤芽については種芋の供給が細っていることもあり、なんとか冬を越す方法を確立したいものだ。

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