尿素SCR

ちょっと前に新型デリカの発表(webCG)があって、これもダイナミックシールドの一種何かねえ、と感慨を覚えたものだった。ちなみにダイナミックシールドはどうも性に合わないので、このデザインやっているうちは三菱車を買うことはないだろうと思っているが、それはさておき。
デザイン面が話題になっているように思えるデリカだけど、今回のモデルチェンジでは、ディーゼルエンジンに尿素SCRを採用したというところが気になっている。これで、DPF警告とはおさらばだ、というのはいいとして、尿素水溶液って、そこらへんで手に入るもんなのか、消費量はどのくらいだとか、値段はどのくらいだとか。馴染みのないものだから、気になる。バスやトラックで使われているから、入手性が悪いってことはないんだろうけど。どうなんすかね。調べてみたら、ランクルプラドのディーゼルも尿素SCRだから、何かしらの経験談とかありそうだよなあ。
トヨタのサイトで調べてみたら、ランクルプラドは満補充して12,000km走れるらしい。手間というほどではないのか。販売店で補充してくださいって書いてあるのが気になるけど、それを鵜呑みにすれば1年点検とか6ヶ月点検のタイミングで十分だし、気にするほどのことはないのかも。

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ということでまずは現実を見る

昨日の続き。
たぶん、趣味に走るのは難しいので、実用性がありつつ楽しめるクルマってどんなのがあるか考えてみる。年寄りを乗せる関係上乗降性のよさは必須なんだけど、これが難しいんだよな。ポイントはシート位置の高さで、SUVはだいたいダメ。ミニバンとかワンボックスカーと呼ばれているものは乗る気もないけどたぶんシート位置は高そう。結局はごくあたりまえのセダンだとかワゴンになりそう。欲をいえば、スライドドアのほうがドアの開け閉めを心配しなくてもいい分、楽なんだけど、ワゴンでスライドドアってあんまりないよなあ。フリードとかシエンタがそれにあたるんだろうけど、どちらとも運転して楽しいって感じではないし。最近、運転して楽しいと思ったのは、ノートe-POWERだから今のノートベースにフリードみたいなの作ってくれればいいんだけど、今の日産って日本市場見てなさそうなイメージがあるからなあ。望み薄か。スライドドアってのはきっぱりあきらめちゃったほうがいいのかもしれん。そうなると、ノートe-POWERになっちゃうのか。
あ、キューブのモデルチェンジの噂があるようだ。これなら、あるいはいけるかも。

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そろそろ次のクルマを考えるか

エクストレイルも2回目の車検を受けて、そろそろ次のクルマを考え始めようかなあという気になってきた。実用性という観点ではほとんど問題を感じないよくできたクルマなのだが、逆に用もないのに乗り回したくなるというものでもないのも確かなのだ。それを欠点に感じてしまうのは、クルマ好きだからとしかいいようがない。そういう部分はオートバイに任せてしまえ、と思わないでもないが、カムバックするほどの時間的余裕があるわけでもなし。
で、今度は実用性はあまり追い求めないで好きなのに乗りたいなあと思ったり。これができる前提としては、家族内で実用的なクルマを一台確保しておくこと。二台持ちする気がないので、要するに他人任せというわけだ。もし、それがダメだったら、エクストレイルよりも実用的なクルマを自分で買わなきゃいけなくなってしまう。ついさっき、実用性にほとんど問題なしと書いたばかりなのだが、そのほとんどに含まれないところが問題で、ひとつはフロアの高さからくる乗り込みにくさ。もうひとつはマニュアルミッションのせいで、長距離走るときでも運転を変わってもらえないこと。
というようなわけで、趣味に走れるか、さらに実用性を求めるかという根幹のところが不分明だったりする。両方を満たすクルマがあればいいんだけどねえ。

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ジムニーシエラのインプレ

『ジムニーとは違うのだよ』(WebCG)。
タイトルはアレな感じだが、ジムニーシエラのインプレが載っていた。シエラに関して気になることといえば、ジムニーに比べてトレッドが広がった分、乗り心地や操安性にどう影響するかというところなのだが、あまりそのところにスコープを当てたインプレって見たことがなくて、そういう意味ではこのWebCGのインプレはありがたい。前の型のジムニーっていうかAZ OFFROADに乗っていていちばんつらいなあと思ったのが高速道路の移動だったから、その点が改善されているのなら、買う気もずいぶん増すというもの。まあ、今すぐじゃなくて、次の次の買い替えぐらいを狙っているわけだけど。

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新型KATANA

『スズキ、新型「KATANA」発表。海外向け大型2輪車として2019年春販売開始』(CarWatch)。
なんかひさしぶりのKATANAである。KATANAについてはオリジナルが最高というか、オリジナルしか認めないっていう声が強いように感じるので、リバイバルっていう手もあったと思うのに、しっかり新型として出してきたことに敬服。3型KATANAは近未来風なデザインで失敗(?)したのに対して、今度のKATANAは今風のテイストで作り込んできたというか、今風のバイクにKATANA成分を押し込んだようなイメージ。どう評価されるのか、他人事ながら楽しみだ。KONKONとしてはパフォーマンスに妥協がなければ、これはアリだと思う。なんだかんだいって、最初のKATANAって、スペックも世界最速レベルだからよかったんだし。一歩引いたKATANAだったら欲しくないや。

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SR復活

『「ヤマハSR400」が復活 40周年記念限定車も登場』(WebCG)。
気が付いたら消えていたSR400が復活するらしい。いまさらSRに乗ろうとは思わないけど、待っていたひとも多いんじゃないかな。以前と比べればだいぶ高くなってしまったけれど、それでも、他のモデルとくらべればお買い得感は強いし、好きじゃなきゃ乗れないから貧乏くさくないのがいい。あまり台数は出ないとは思うけれど、こういうバイクにも生き残ってほしいものだ。すこしずつでもいいから、いろいろ改良していってくれるとなおうれしい。

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デジタルアウターミラー

『レクサス、新型「ES」にデジタルアウターミラーを世界初採用』(webCG)。
何かと思ったらドアミラーのところにカメラを付けて、室内のモニターに写すだけの仕組みらしい。いや、別にいいんだけどさ。クルマの後方視界を得るためにドアミラーのところにカメラをつけなきゃいけない理由がどうしても思いつかないんだけど。ついでにいえば室内のモニターもどうしてドアミラーの方向に付けるのかなあ。ドアミラーの弱点である視界の移動の大きさが、そのまま残っちゃうでしょ。しかもモニターの取って付けた感が強くて、これだったら完成車じゃなくても、後付けでもできちゃいそう。世界初なのはいいけど、もう少しカメラ位置とモニターを別々にできるという特性を生かしたモノが出来んのかねえ。ていうか、レクサスの客層って、こういうのをありがたがると思われてるのかな。

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シエンタがマイナーチェンジ

『トヨタが「シエンタ」をマイナーチェンジ 2列シート車を新設定』(WebCG)。
待っているひとがどれくらいいたかは知らないけれど、ようやくシエンタにも二列シート車が設定された。このタイプのトヨタ車としてはファンカーゴからラクティスにつながる系譜があったのだけれど、コンセプトが迷走したせいかラクティスで打ち切り。その後はこのタイプのクルマが欲しければフリードの二列シート仕様に流れるしかなくなっていた。
シエンタの二列シート仕様はファンベースと名乗っていて、明らかにファンカーゴを連想させるものになっている。二列目シートを畳んだ時の荷室長2,065mmはフリードプラスよりも長いものの、傾斜があるようなので、車中泊なんかするには気になるかもしれない。まあ、そういうことするひとならいろいろ工夫してフラットにして寝られるようにするだろうから、絶対的なサイズが大きい方がいいかな。
実はフリードよりもシエンタがいいなあと思ったのは、フリードとフリードプラスの価格差がほとんどないのに、シエンタはファンベースの方が価格が抑えられていること。消費者サイドとしては、シート減らしたんだから安くて当然と思うから、そのとおりになっていると支持したくなる。あと、ここがKONKON的には重要なんだけど、ガソリン車もリアディスクブレーキになっていること。フリードのガソリン車はリアドラムなんだよね。これは萎える。ガソリン車同士ならフリードの方が走りそうなのに、なんでドラムにするんだか。

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新型メガーヌ ルノー・スポール

『ルノーの新型「メガーヌ ルノー・スポール」、絶妙な俊敏さと安定性のバランス』(CarWatch)。
おっ、新しいメガーヌにもルノー・スポール(以後R.S.)が来たか、と思って読み始めた。全体的に好意的な印象になっているのはいいとして、全幅1,875mmというのにびっくりした。最近のCセグメントは大きくなっているというのはわかっていたけど、メガーヌってもう少しコンパクトなイメージだったんだけどなあ。普通のメガーヌはどうなんだろうと思って調べたら、1,815mm。やっぱり、そのくらいだよねえ。ちなみに同じクラスの国産ではアクセラが1,795mm、カローラスポーツが1,790mm、シビックハッチバックが1,800mm。シビックといえばTYPE-RがR.S.相当だよな。TYPE-Rだと1,875mmで、メガーヌ R.S.とまったく同じになっている。ふーむ。今はこれくらいのサイズなのね。ちなみに価格は、シビック TYPE-Rが4,500,360円、メガーヌ R.S.が4,400,000円とこれも接近している。TYPE-Rのいかにもなスタイリングが恥ずかしいと感じるなら、メガーヌ R.S.はいい選択肢となるかもしれない。

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Assuarance WeatherReady

『【替えないタイヤに替えよう】グッドイヤー、新オールシーズンタイヤ「Assuarance WeatherReady」発売【新商品】 2018年7月30日』(Webモーターマガジン)。
もう冬タイヤに替えるのも、交換したタイヤ保管するのも面倒だから、冬タイヤ処分しちゃおう。と、今年の春にスタッドレスタイヤを処分してしまった。もし、次に冬タイヤ欲しくなるようなら、Vector 4Seasonsにしてタイヤ交換しなくてもいいようにしようと思っていたのだが、Vector 4Seasonsにはエクストレイルに適合するサイズがなかったと後で知った。まあ、雪が降るようなときには家に閉じこもってればいいかと思いつつも、何とかならないのかなあと解決策を探っていたのだが、当の日本グッドイヤーから解決策が示された格好。Assuarance WeatherReadyにはちゃんと、225/60-17があるのだ。これでひと安心。このまま、エクストレイルに乗り続けるなら、そろそろタイヤ交換の時期だし、次の冬を迎える前に替えちゃうってのも手だな。それまでに乗り換えたいクルマが出なければの話だけど。

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