トゥインゴGT

ルノー・トゥインゴGTのインプレがWebCGに載っている。限定発売の時にも記事にしているから、webCGあるいはその読者にとってはわりと気にかかる存在なんだろう。
今回カタログモデルになるにあたって、大きく変わったのがEDC、普通にいうところのDCTモデルの追加。限定車は5MTだけだったから、これを待っていたというひとも多いだろう。だいたい、トゥインゴGTはタコメーターも付いてないくらいだから、カチャカチャ、シフトチェンジして楽しむクルマでもないような気もするし。で、このインプレではEDCはなかなかの高評価。それでもMTに未練を残すあたりがwebCGらしさだが、その挙句に、しょせんトゥインゴみたいな流れにもっていってしまうのはなんだかなあという感じだ。インプレはアレだけど、クルマとしては結構魅力的。後輪駆動車として考えれば、最安値クラスだから、何かの拍子にディーラにでも行こうものなら、買う気になってしまうかもしれない。

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安めのSUV

クロスビーも結構高いなあと気が付いて、安めのSUVにどんなのがあるか調べてみた。装備とかはとりあえずおいておいて、一番安いモデルだけ。
クロスビーはHIBRID MXの2WDモデル、1,765,800円。イグニスはHIBRID MGの2WDモデル、1,382,400円。
もうワンサイズ大きくなると、ヴェゼル Gの2WDモデル、1,920,000円。RVRは Mの2WDモデル、2,058,480円。CX-3 Sの2WDモデル、2,106,000円。CH-Rは4WDのほうが最安値。S-Tが2,516,400円。ジュークは2WDモデルの15-RXが1,975,320 円。
こうやって並べてみると、イグニスは群を抜いて安いなあとか、CX-3は追加されたガソリンモデルがちょっとお買い得感があるなあとか、やっぱりCH-Rし高すぎないかなあとか、いろいろな感想が浮かんでくる。
ついでに、外国産のを入れると、Panda 4x4が2,516,400円。2WDしかない2008のCROSSCITYは2,699,000円。同じく2WDしかないキャプチャーのEXPRESSIONが2,540,000円。このあたりは案外、CH-Rと競合しているんじゃないかなあと思ったり。

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クロスビー開発者インタビュー

クロスビーの開発者インタビューがWebCGに載っていた。そのひとつ前の記事は、クロスビーのインプレなんだけど、乗ってどうこうということはほとんどなくって、クロスビーの大きさが初代エスクードのショートとロングの中間、という文章にびっくりしたくらいだった。初代エスクードってそんな小さいっていう記憶はないんだけど、それだけ標準的なクルマのサイズが大きくなってるってことなんだろうねえ。一方、開発者インタビューの方はなかなか気になる内容も語られている。「基本的には、悪路はダメです!」っていいきっているところとか。たぶんカタログなんかにも小さく書いてあるんだろうけど、なかなかそんなとこまで読むひといないだろうから、こういう場でいいきってくれると安心する。こんなインタビューなんて気にせずに買っちゃうひとのほうが大半だろうけど、それはさておき。その後で「ラフロードを本気で走りたい方には、「ジムニー」やエスクードがありますからね。」っていってる。これって、現行エスクードだよね。ジムニーと並べるなんて、そんなに悪路に強いのか~。そういう印象はないんだけどなあ。インタビュアーからは次期ジムニーについて突っ込まれていて、するっとかわしているのも気になる。こういうのは否定してくれないと肯定と捉えちゃうよねえ。いよいよ間近になってきたんかねえ。正直、SUV系で一番気になってるの、次期ジムニーなんだよな。

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エクリプスクロス なるほどそうか

一昨日けなしたエクリプスクロスだが、特設サイトやプロトタイプのインプレ(Car Watch)何かを見ていたら少しわかってきた。これって、たとえばCH-Rあたりが、SUVっていって売っているけど実際にラフロード走ったらどうなの、ってことをあまり訴求していないように見えることに対するアンチテーゼみたいな意味合いがありそう。プロトタイプの試乗コースが、もっぱら悪路を想定しているものばかりだったり、特設サイトのコンセプトに「ヘビーデューティー4WD並みの最低地上高を確保」なんて一文がさらっと入っていたりするんだよね。こんなことを書かれると最低地上高にこだわりがちなKONKONとしては気になってしまう。三菱がいうヘビーデューティー4WDって、当然パジェロだよなあ。パジェロなら最低地上高225mm。これにどこまで近付けるのか。RVRが195mm、乗用車タイプのSUVであるインプレッサXVが200mmだから、これを超えなきゃウソだよね、とか。
インプレの記事には、1.5リッター直噴ターボエンジンの出力も載っていて、120kW/5500rpmとのこと。クルマのサイズ感としては、RVRよりも少し大きいくらいだから、動力性能に魅力が感じられなかったRVRの102kWとくらべればだいぶましになるんじゃないかなあ。というか、RVRのエンジンなんとかなってたら欲しかったのに、といっていたKONKONみたいなひとにとっては、結構いい選択肢になるのかもしれないなあ。となると、問題は値段だなあ。CH-Rの1.2リットル直噴ターボのG-Tが2,775,600円だからなあ。300万円くらいいっちゃいそうだ。

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エクリプス クロスってどうなんだろ

エクリプス クロスのナイトショールームが公開中らしい(webCG)。
こういうことをやって、三菱としては推しまくっているわけだけど、どうなんだろうね、このクルマ。三菱好きでSUV好きのKONKONではあるが、エクリプス クロスにはほとんど興味がわかない。CH-Rなんかダメだろっていていた人間のいうことだから、あんまりあてにならないのは承知の上のことだけど、このクルマの売りがほとんど見えないんだよなあ。スタイルを売りにしているのはわかるけど、好みじゃないし。って、これ、CH-Rのときにもいっていたか。まあ、仮にこのデザインが一般受けするものだとしよう。だとしても、トヨタじゃなくて三菱だぜ。スタイルだけで売れるとはあんまり思えないんだよなあ。三菱だってギャランΛやFTOはデザインだけでも売れてたけど、今はあの頃より、ずっと企業イメージが落ちている。まさかそれに気が付いてないなんてことはないよね。

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クロスビー発売

スズキから小型SUVワゴン「クロスビー」が発売された。『写真で見る スズキ「クロスビー」(車両型式:DAA-MN71S)』(CarWatch)。
どうでもいいけど、コンパクトSUVとかいうと、エクストレイルとかCX-5あたりのサイズ感なので、クロスビーはサブコンパクトとでもいえばいいんだろうけど、どういうわけか小型っていうんだよなあ。さらにどうでもいいけど、クリスマス発表ということで、ビング・クロスビーのホワイト・クリスマスを聴きたくなったというひとも少なくはないと思うんだけど、どうだろう。まさか、そういうネタでこの日に発表したわけではないよね。
で、本題に戻るとクロスビーは、スズキでいうとイグニスに積載性をアップしたような立ち位置。同じサイズ感でもソリオみたいなのがあるから、イグニスはちょっと狭いなあと感じるお客さんも多いんじゃないかなあ。その間を狙ったという感じ。スタイリングは大ヒットしたハスラーに似ていて、これは二匹目のどじょうを狙ったといわれても仕方がないかも。エンジンが3気筒1リッターターボにマイルドハイブリッドを組み合わせていて、6ATで駆動する。これはクロスビーが初搭載となる。これまでスズキの4WDはCVTのマイルドハイブリッドしか選べなかったから、CVT嫌いのひとには朗報である。っていうか、これ、イグニスにも展開してくれないかなあ。イグニスのコンパクト感、結構好きなんだよね

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G310GS

BMWのGSシリーズの末弟となるG310GSのレビューが、webCGに載っていた。
webCGのオートバイのレビューというと、乗ってどうなの、ってところがさっぱり伝わらなくて、役に立たないなあという思いしか持てないのだが、それはさておき。さすがにスペックとかは間違えないだろうってことで、気になったところを抜き出してみる。まず、びっくりしたのがエンジン形式。前方吸気の後方排気だそうで。たぶん、これはG310シリーズ共通だろうから、これまで知らなかっただけ、ってことなんだろう。単気筒エンジンってそれだけではあまり差別化できないから、こういうところでちょっと変わったことやっていると、それだけで気になってしまう。こいつの出力が、34ps(25kW)/9500rpm。車体価格が669,900円。インド産とはいえ、結構戦略的な価格だと思う。少し前にレピューされていたCRF250ラリーは、24ps(18kW)/8500rpmで648,000円。車検さえ気にしなかったら、G310GSのお買い得感が強すぎる。この手のタイプで気になるシート高は、G310GSが835mmに対して、CRF250ラリーが895mm。この足つき性の差も、ヤバイ。本格的にダートを走るんなら、CRF250ラリーのほうが有利そうだけど、どちらにしても本気で走ろうとして買うようなオートバイでもないし。だったら、G310GSのほうがいいよね、ってなりそう。国産車、もうちょっとがんばらないと、ダメなんじゃないかなあ。

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Panda 4x4復活

フィアットのホームページからも消えていて、もう日本では売らないのかなあとばかり思っていたPanda 4x4がいきなり復活した(Car Watch)。ニュースリリースを見ると、約2年ぶりに限定発売、っていっているので本当にひさしぶりなようだ。こういう小さい四駆が好きだからそう思うだけかもしれないけど、これって出たらすぐに売り切っちゃうんじゃないのかなあ。とっととレギュラーモデルにしてくれればいいのに。国産だと同じクラスにイグニスがあって、こっちはずっと安いけれど、いまひとつ物欲を誘わないんだよなあ。CVTが悪いのか。スイフトRStのパワーユニットを移植してくれたら、欲しくなりそうな気はするんだけどなあ。
話がそれた。Pandaの話に戻ると、ノーマルモデルなんかちっとも格好よく思えないのに、4x4が妙に格好よく思えるのも謎なんだよなあ。もともと4x4を想定したデザインじゃないかと思えるほど。今回の限定車はタスカングリーンだけど、以前街中で見かけたホワイト系の塗装もよかった。あんな色、国内向けに出てたのかなあ。
いや、しかし、来年にはジムニーのモデルチェンジもあるという話だし、そうすれば当然ワイドボディも出るだろうから、ここは我慢のしどころだな。

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ルノー・トゥインゴGT

ルノー・トゥインゴGTのレビューがWebCGに載っていた。「小型スポーツカーの秀作」というタイトルで、べた褒めしているような内容なんだけど、WebCGのことだから本当かなあと思わされてしまうのはご愛敬。あばたもえくぼ的な物言いも目立つし。タコメーターないのか~、ってのが一番の衝撃だったな。それでも、後輪駆動車としては、国産含めてももっとも安い部類だし、それで走らすのが楽しくて、実用性もあるっていうんだから、WebCGじゃなくっても、ひいき目な書き方になっちゃうというのも理解できる。何かの拍子で、KONKONが手に入れることもあっても、似たようなこと書きそうな気がするなあ。それにしても、いつも思うことだが輸入車のタイヤの扁平率の高さ(低さ?)はなんとかならないかねえ。トゥインゴGTなんでディスクローターが小さいから、ホイールとの間が空きすぎて、間抜けに見えるぞ。

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新型ジープ・コンパス

『全方位的に進化した新型「ジープ・コンパス」日本上陸』(WebCG)。ジープのコンパクトSUVといえば、最近ではレネゲードって感じになっちゃってるけど、少し前まではコンパスだった。モデルチェンジされたコンパスは少し全長が短くなっているものの、レネゲードよりはひとまわり大きくて、値段もその分高くなっているといった感じ。ただ、ベーシックグレードのSportsは3,230,000円となっている。FFでもいいから、2.4リットルのマルチエアのほうがいいというひとにとっては、お買い得なんじゃないかな。レネゲードの廉価モデルは1.4リットルのターボなのはいいとしても、ハイオクになっちゃうからなあ。ジープっていうブランドのイメージとハイオクっていう言葉が結びつきにくいんだよねえ。過去のモデルのことはよく知らないけど、ジープっていったらどんな辺境でも手に入るガソリンか軽油で走ってほしい、って勝手に思っているだけなんだけど。レネゲードがかわいらしすぎるとかおちゃらけていると感じる向きにも、コンパスはおすすめ。4WD同士で考えると、コンパスは割高だから、レネゲードかなあ。国産だとフォレスターあたりが競合するんだろうけど、さすがにフォレスターと比べると、割高に感じられちゃうのが辛いところ。クラスによっては、割安に感じる輸入車も増えてきているけど、コンパクトSUVならまだ国産の方が強いな。

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