ジムニーシエラのインプレ

『ジムニーとは違うのだよ』(WebCG)。
タイトルはアレな感じだが、ジムニーシエラのインプレが載っていた。シエラに関して気になることといえば、ジムニーに比べてトレッドが広がった分、乗り心地や操安性にどう影響するかというところなのだが、あまりそのところにスコープを当てたインプレって見たことがなくて、そういう意味ではこのWebCGのインプレはありがたい。前の型のジムニーっていうかAZ OFFROADに乗っていていちばんつらいなあと思ったのが高速道路の移動だったから、その点が改善されているのなら、買う気もずいぶん増すというもの。まあ、今すぐじゃなくて、次の次の買い替えぐらいを狙っているわけだけど。

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新型KATANA

『スズキ、新型「KATANA」発表。海外向け大型2輪車として2019年春販売開始』(CarWatch)。
なんかひさしぶりのKATANAである。KATANAについてはオリジナルが最高というか、オリジナルしか認めないっていう声が強いように感じるので、リバイバルっていう手もあったと思うのに、しっかり新型として出してきたことに敬服。3型KATANAは近未来風なデザインで失敗(?)したのに対して、今度のKATANAは今風のテイストで作り込んできたというか、今風のバイクにKATANA成分を押し込んだようなイメージ。どう評価されるのか、他人事ながら楽しみだ。KONKONとしてはパフォーマンスに妥協がなければ、これはアリだと思う。なんだかんだいって、最初のKATANAって、スペックも世界最速レベルだからよかったんだし。一歩引いたKATANAだったら欲しくないや。

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SR復活

『「ヤマハSR400」が復活 40周年記念限定車も登場』(WebCG)。
気が付いたら消えていたSR400が復活するらしい。いまさらSRに乗ろうとは思わないけど、待っていたひとも多いんじゃないかな。以前と比べればだいぶ高くなってしまったけれど、それでも、他のモデルとくらべればお買い得感は強いし、好きじゃなきゃ乗れないから貧乏くさくないのがいい。あまり台数は出ないとは思うけれど、こういうバイクにも生き残ってほしいものだ。すこしずつでもいいから、いろいろ改良していってくれるとなおうれしい。

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デジタルアウターミラー

『レクサス、新型「ES」にデジタルアウターミラーを世界初採用』(webCG)。
何かと思ったらドアミラーのところにカメラを付けて、室内のモニターに写すだけの仕組みらしい。いや、別にいいんだけどさ。クルマの後方視界を得るためにドアミラーのところにカメラをつけなきゃいけない理由がどうしても思いつかないんだけど。ついでにいえば室内のモニターもどうしてドアミラーの方向に付けるのかなあ。ドアミラーの弱点である視界の移動の大きさが、そのまま残っちゃうでしょ。しかもモニターの取って付けた感が強くて、これだったら完成車じゃなくても、後付けでもできちゃいそう。世界初なのはいいけど、もう少しカメラ位置とモニターを別々にできるという特性を生かしたモノが出来んのかねえ。ていうか、レクサスの客層って、こういうのをありがたがると思われてるのかな。

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シエンタがマイナーチェンジ

『トヨタが「シエンタ」をマイナーチェンジ 2列シート車を新設定』(WebCG)。
待っているひとがどれくらいいたかは知らないけれど、ようやくシエンタにも二列シート車が設定された。このタイプのトヨタ車としてはファンカーゴからラクティスにつながる系譜があったのだけれど、コンセプトが迷走したせいかラクティスで打ち切り。その後はこのタイプのクルマが欲しければフリードの二列シート仕様に流れるしかなくなっていた。
シエンタの二列シート仕様はファンベースと名乗っていて、明らかにファンカーゴを連想させるものになっている。二列目シートを畳んだ時の荷室長2,065mmはフリードプラスよりも長いものの、傾斜があるようなので、車中泊なんかするには気になるかもしれない。まあ、そういうことするひとならいろいろ工夫してフラットにして寝られるようにするだろうから、絶対的なサイズが大きい方がいいかな。
実はフリードよりもシエンタがいいなあと思ったのは、フリードとフリードプラスの価格差がほとんどないのに、シエンタはファンベースの方が価格が抑えられていること。消費者サイドとしては、シート減らしたんだから安くて当然と思うから、そのとおりになっていると支持したくなる。あと、ここがKONKON的には重要なんだけど、ガソリン車もリアディスクブレーキになっていること。フリードのガソリン車はリアドラムなんだよね。これは萎える。ガソリン車同士ならフリードの方が走りそうなのに、なんでドラムにするんだか。

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新型メガーヌ ルノー・スポール

『ルノーの新型「メガーヌ ルノー・スポール」、絶妙な俊敏さと安定性のバランス』(CarWatch)。
おっ、新しいメガーヌにもルノー・スポール(以後R.S.)が来たか、と思って読み始めた。全体的に好意的な印象になっているのはいいとして、全幅1,875mmというのにびっくりした。最近のCセグメントは大きくなっているというのはわかっていたけど、メガーヌってもう少しコンパクトなイメージだったんだけどなあ。普通のメガーヌはどうなんだろうと思って調べたら、1,815mm。やっぱり、そのくらいだよねえ。ちなみに同じクラスの国産ではアクセラが1,795mm、カローラスポーツが1,790mm、シビックハッチバックが1,800mm。シビックといえばTYPE-RがR.S.相当だよな。TYPE-Rだと1,875mmで、メガーヌ R.S.とまったく同じになっている。ふーむ。今はこれくらいのサイズなのね。ちなみに価格は、シビック TYPE-Rが4,500,360円、メガーヌ R.S.が4,400,000円とこれも接近している。TYPE-Rのいかにもなスタイリングが恥ずかしいと感じるなら、メガーヌ R.S.はいい選択肢となるかもしれない。

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Assuarance WeatherReady

『【替えないタイヤに替えよう】グッドイヤー、新オールシーズンタイヤ「Assuarance WeatherReady」発売【新商品】 2018年7月30日』(Webモーターマガジン)。
もう冬タイヤに替えるのも、交換したタイヤ保管するのも面倒だから、冬タイヤ処分しちゃおう。と、今年の春にスタッドレスタイヤを処分してしまった。もし、次に冬タイヤ欲しくなるようなら、Vector 4Seasonsにしてタイヤ交換しなくてもいいようにしようと思っていたのだが、Vector 4Seasonsにはエクストレイルに適合するサイズがなかったと後で知った。まあ、雪が降るようなときには家に閉じこもってればいいかと思いつつも、何とかならないのかなあと解決策を探っていたのだが、当の日本グッドイヤーから解決策が示された格好。Assuarance WeatherReadyにはちゃんと、225/60-17があるのだ。これでひと安心。このまま、エクストレイルに乗り続けるなら、そろそろタイヤ交換の時期だし、次の冬を迎える前に替えちゃうってのも手だな。それまでに乗り換えたいクルマが出なければの話だけど。

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へー、スープラって出るんだ

特に気なしていなかったので知らなかったけど、スープラのお披露目があったらしい。
『TOYOTA、「スープラ」試作車の走行を英国で初披露』(TOYOTA Global Newsroom)。
意外に感じたのが、直列6気筒エンジンを継承していること。それ以上エンジンのことは語られていないので判然としないが、いまさら新規設計の直6を作るとも思えない。ていうか、トヨタって現行の直6あったっけ。もしないのなら、まさかの新設計なのかな。ともあれ、世界的に存在そのものが希少となっている直6が載るってのは、うれしい。一度くらいは直6のクルマを所有したいなあと漠然と思っていて、今なら、BMWの1シリーズの中古くらいしか選択肢ないなあと考えていたところなのだ。スープラならBMWほど高くないだろうし。すぐには無理でも、何年か先にはうっかり買ってしまうかもしれんなあ。

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カローラ スポーツ

カローラ スポーツの試乗記がWebCGに載っていた。なんかオーリスっぽいよなあと思っていたら、実質的にはオーリスのモデルチェンジに、カローラスポーツの名前を付けたっていう経緯らしい。もともと、日本以外ではカローラとして売っているところもあるはずだから、そのあたりを統一したってことなんだろう。っていうかカローラって名前がいろいろなクルマに付きすぎてわかりにくいんだけど。
ともかく、これまでの小型車枠のカローラは消滅ってことでいいのかな。セダンはまだ出てないから、わからないところだけど。
記事はほぼべた褒めといっていい内容。実際、出来はいいんだろうけど、WebCGらしく揚げ足取りのひとつもやってほしかったと思うのは、間違った読み方だろうか。
他に思ったことを書いておくと、カローラって名前にはなったものの、これまでのカローラの代替になるようなクルマではなく、やっぱりオーリスの代わりなんだろうなあということ。セダンとフィールダーの後継が、仮にカローラスポーツのサイズ感になるとすると、そこのポジションが完全な空白地帯になるわけで、そのあたりのシェアがどうなるかも気になるところ。小型車枠ってだけでいえば、シエンタとかフリードになるんだろうけど、カローラとはずいぶん違ったクルマだからなあ。

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新型ジムニー

『スズキ、新型「ジムニー/ジムニーシエラ」を発売』(webCG)。
ついにというかようやくというか。新型ジムニーが発売された。シエラも同時発売。だから、ってわけでもないけど、今度のジムニーはシエラのほうに力が入っているように見える。エンジンも新開発っていってるし。最低地上高もシエラの方が大きくなっているし。スタイリングもシエラの方がいいなあ。フロントバンパーからオーバーフェンダへのつながりが自然でより力強く見える。燃費は5MTならジムニーのほうがいいけど、4ATならシエラの方がよい。エンジンに余裕がある分、最終減速費を大きくできたのが効いてるんだろうなあ。たぶんそれだけ、走行中のエンジンノイズも低いはず。高速道路を多用するならシエラの方がいいかも。もっとも居住性を求めたりするならクロスビーとかのほうがいいんだろうけど。

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