ツーリングマップルのデータが使えるバイク用ナビアプリ

『パイオニア、バイク専用ナビアプリ「MOTTO GO(モットゴー)」発表会 250円/3日間など、公式版提供開始』(Car Watch)。
この記事のタイトルを見たときバイク専用とはいうものの別に四輪でも使えるんじゃないのかと思ったんだけど、一応専用といっておいたほうがよさそうな点はあって、それが車両を登録すると排気量に応じたルート案が提示されるというところ。おそらく二輪通行禁止のルートは出てこないんじゃないかと思われる。あとは二輪用の駐車場を案内してくれるところかなあ。何にしても、四輪のデータも扱えるようにすればいいんだから無理やり専用にしちゃってる感はある。特記すべき点としてはツーリングマップルに載っている情報も教えてくれる点とルート上の天気情報を教えてくれる点。ツーリングマップルは2,000円以上するから、2冊買えばこのナビアプリの年間使用料を越えてしまう。本としての使い勝手はないけれど情報だけ得たいのならこっちのほうがお得感がある。天気情報はツーリング中に雨に降られてカッパ着ようかどうしようか悩むようなシーンで役に立ちそう。カッパ着たはいいけどすぐ晴れちゃったなんてありがちだもんね。

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ルーフキャリアの使い勝手は

『男のロマン!? 愛車のルーフキャリアと大格闘』(Car Watch)。
ほとんど興味もないので調べたことはないのだけれど、ルーフキャリアって使い勝手どうなんだろうというのが長い間の謎だった。クルマの屋根につけるんだから脚立とか持ち歩かないと荷物の出し入れできないんじゃないかなあ、とか。で、この記事のタイトルを見て、そのあたりのことがわかるのかなあと思ったら、全然そういう内容ではなかった。ちなみに筆者は女性なので「男のロマン」ってのは旦那の言らしい。あれが男のロマンなんてちっとも知らなかった。
ここで述べている内容は末尾にあるひと言に集約されていて、つまり『もともと全高が高いSUVにルーフキャリアをつける場合には、最初から高さの計算をすることが大切ですね』ということ。中身は立体駐車場とかに入らないので苦労したという記事であった。こういうことをいっているということは、ルーフキャリアって付けたら付けっぱなしにするものなんだなあ。そこだけは理解した。

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ちょっと前のロイヤルエンフィールド

『ロイヤルエンフィールド・ブリット350(5MT) あざといまでにスタンダード』(webCG)。
ここ数年、矢継ぎ早にニューモデルをリリースしているロイヤルエンフィールドの、新型ブリッド350の試乗記事。車名は知らなかったが、少し前まではロイヤルエンフィールドといえばこのスタイリングだった。記事中には『ロイヤルエンフィールド伝統のモーターサイクルが、最新(?)の空冷単気筒エンジンを得て復活。』と書いてあるので、生産が中止されていたということだろうか。こんななりでも前後ディスクブレーキでABSも備えているというのはさすがは新型といったところ。記事で試乗しているのはブラックゴールドという特別色のモデルだが、ノーマルモデルではマフラーやクランクケースカバーがメッキとなるようだ。ブラックゴールドのほうが精悍に見えるが、クラシカルさを目指すならノーマルモデルのほうがいいというひとも多いんじゃないかな。記事によれば『乗り味は極めて素直』ということだし、価格も手ごろ。このスタイリングに魅力を感じたら買いなのでは。

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フロンクス国内導入

『スズキ、新型コンパクトSUV「フロンクス」先行情報を公開 2024年秋ごろ日本で発売予定』(Car Watch)。
スズキがインドで作っているSUV、フロンクスを日本でも発売するという記事。エスクードの日本向け生産が終わったという話があるのでエスクードの後継のつもりかもしれないけれど、モノとしてはWR-Vのスズキ版あたりじゃないかなあ。デザインはクーペSUVを志向しているのでうまくすみわけができそう。ただ販売が好調らしいWR-Vにくらべて売れるかどうかというのは微妙。エスクードもSX4も鳴かず飛ばずだったからなあ。WR-Vよりも室内が狭そうってのが避けられそう。国内向けがどんな仕様になるのかは現時点では明らかにされていない。元のフロンクスはFFみたいだからそこはさすがに変わらないんだろう。こういうところがエスクードの後継になりえない点なんだけど、エスクード売れなかったもんねえ。4WDを踏襲すべきとは思っていないのかも。希望的観測としてはジムニー5ドアも導入するから4WD欲しいひとはそっちを買って、っていうことだけど。

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ちょっとだけオフロード寄りのクラウンクロスオーバー

『トヨタ・クラウン クロスオーバーRS“ランドスケープ”(4WD/6AT) 冬が来る前に』(webCG)。
完全に見落としていたんだけど、クラウンクロスオーバーが4月にマイナーチェンジを受けていて、その際にこのランドスケープっていう特別仕様車が追加されていたらしい。RSをベースに車高を上げたりオーバーフェンダーを付けたりしてオフロードっぽい装いにしたものだ。その一方記事中にもあるように省略された装備もあり、たしかに中途半端なイメージを受ける。このサイズでダートに入るひともそうはいないと思うけれど、仮にあったとしてもレガシィアウトバックかCX-60を選ぶのが賢明ではないかと思う。もともとクロスオーバーといっているクルマをさらにオフロード寄りにしたはずなんだけど、もともとダートに入ることを想定していないようなものだからこの辺りが落としどころなんだろうなあ。でも、このスタイリングがいいというひとも少なからずいそうだし、結構な人気になっていそうな気がする。

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新型フリード価格発表

『ホンダ、新型「フリード」発売 ガソリンモデルは250万8000円から、e:HEVモデルは285万7800円から』(Car Watch)。
新型フリードが発売されると同時に価格が発表された。これまでの価格がわからなかったので、前回のマイナーチェンジの記事を探してみた。
『ホンダ、「フリード」「フリード+」装備など一部改良 上質な特別仕様車「ブラックスタイル」追加』(Car Watch)。
グレード構成が変わっているので同一のものがあるグレード同士をくらべてみるとこんな感じ。
フリード7人乗りのハイブリッドのFFモデル。旧型2,655,400円→新型3,091,000円。
フリード6人乗りのハイブリッドのFFモデル。旧型2,633,400円→新型2,857,800円。
フリードクロススター6人乗りのハイブリッドのFFモデル。旧型2,902,900円→新型3,206,500円。
フリードクロススター5人乗りのハイブリッドのFFモデル。旧型2,919,400円→新型3,162,500円。
新型フリードでは上級グレードにしか7人乗りが設定されていないため、7人乗りの値上がり幅が大きくなっている。クロススターの6人乗りの値上がり幅が大きい理由はよくわからない。それ以外は20万円ちょっと高くなっているようだ。5人乗りについてはフリード+ではなくフリードクロススターの5人乗りという立場になったせいか6人乗りよりも安くなっている。昨今の値上げ攻勢に慣らされてしまったせいか、こんなもんかという感想しか出てこない。ライバルのシエンタと比べると7人乗りあるいは5人乗りについてはベーシックモデルで選べるシエンタのほうが買いやすい。6人乗りはフリードにしかないのでそれが欲しければ自動的にフリードってとこ。

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新型フリードの試乗記事

『新型「フリード」(プロトタイプ)試乗 2モーターハイブリッド「e:HEV」の走りは注目に値する』(Car Watch)。
先月発表された新型フリードをテストコースで試乗したという記事。6月発売のはずなのにいまだにプロトタイプっていっているのがやや疑問なんだけど、発売前のものはプロトタイプっていう決まりでもあるんだろうか。e:HEVはほかのクルマで採用済みなのでそんなに注目に値するんだろうかってのが、タイトルを読んで思ったことなんだけど、記事を読んでもどこが注目点なのかよくわからなかった。どちらかというとシャーシの改良のほうが静粛性や乗り心地、応答性のよさに効いているんじゃないかという印象を持った。e:HEV推しの記事タイトルについては、i-DCDと比べるとっていう意味合いもあるのかもしれない。
記事の最後に載っているエアーに純正オプションを付けたクルマはこの手のが好きにひとには刺さりそう。たぶん、Superior Styleっていっているヤツだと思う。ノーマルのエアーのデザインはいかにもプレーンって感じでこれはこれでいいなって思ってるんだけど、それでは物足りないっていうひとも多いだろうというのは想像がつく。まあ、今度のフリードで一番好きなのはクロススターのActive-Tough Styleなんだけどね。

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艦これ 金剛型86

『「艦これ」の金剛型姉妹をイメージした特別仕様の“GR86”が受注開始に。ラインナップは金剛,比叡,霧島,榛名の4種で約537万円から』(4Gamer.net)。
かなり前から出すぞ出すぞといわれていた金剛型86が受注開始された。記事中では二次申し込みのことが記載されているが、現時点で申し込み多数となっており一次申し込みのみで終了することになったようだ。提督のみなさん、お金に糸目をつけない方が一定数いらっしゃるようで。この企画、発表されたのはかなり前のことで、調べてみたら2019年のエイプリルフールだった。艦これの運営はエイプリルフールにうそのような本当の企画を発表するのが恒例となっているので、これももっと早く実現するものとばかり思っていたが、5年もかかっちゃうとはね。その間に86はGR86にモデルチェンジしてさらにマイナーチェンジされてしまった。ちなみに金剛型86は2022年の新古車ということなのでマイナーチェンジ前のモデルとなる。MTにはアイサイトが付かないので、そのあたりを勘違いしている提督がいるかもしれない。いや、さすがにそこは調べるか。500万円超えの買い物なんだし。どういう経緯で2022年型になったのかは知らないが、金剛型なんだからあえて旧式にしたなんてアナウンスをしたら信じるひともいるかもしれない。ちなみに史実の金剛は竣工から31年で没しているから、今でもたまに見かけるAE86よりも若くして生涯を終えていることになる。

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トライトンのエンジンはキャラバンに搭載済みだった

『三菱トライトンGSR(4WD/6AT) ピックアップトラックの民主化』(webCG)。
トライトンの試乗記事はほかでも目にしていたはずなのだが、この記事では『新開発の4N16型2.4リッター4気筒ディーゼルターボは(中略)一足先に「日産キャラバン」にも同型が積まれている』っていう記述に引っかかった。トライトンのエンジンは新開発と聞いていて、それは間違っていないのだが先にキャラバンに載っていたとは。スペック見るとデリカ用の4N14型に比べると大幅にパワーアップしているので、デリカユーザーにはキャラバンがうらやましく見えてしまいそうだ。デリカもそろそろモデルチェンジするんじゃないかといわれているが、もしディーゼルターボ車を存続させるのならこのエンジンが載るんだろうな。デリカのディーゼルは旧来のディーゼルっぽさが抜けていないらしいから、この記事の『最新世代だけあって、予想以上に静かで振動も気にならない』っていう一言には期待を寄せるしかない。
トライトンの試乗記事としては、ハイラックスにくらべると電子制御アシストが充実していて悪路でも安心というのがポイントかな。格好いいしこの記事にあるとおり、大きさだけが問題だな。

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さらっと流している

『ホンダWR-V Z+(FF/CVT) 「便利」の本質』(webCG)。
WR-Vのインプレなんだけど記事の前半はWR-Vの説明。webCGのレビューではありがちなんだけど、乗った時の印象より説明が長い。評者によるわけではなくwebCGのインプレはだいたいそんな感じである。その中にN-BOXとフリード、ヴェゼルとの価格差が大きすぎるので、間を埋める存在としてWR-Vが必要みたいなことが書いてあるけれど、N-BOXからのアップグレードパスという考え方には違和感を持った。そもそもN-BOXユーザってより大きいクルマに乗りたいなんて思ってないんじゃないかな。それはそれとして、本題であるべき試乗レビューなんだけど、こっちはさらっと流して終わっている。WR-Vについては好意的な評価を目にすることが多いのだけれど、この記事では「何を伝えればいいだろうと思うほど引っかかるものがなかった」なんて書いている。運転しやすいということは書いてあるのでマイナスの評価ではないのだろう。評者の気持ちを推測すれば、つまんないけどけなすようなところもない、って感じなんだろうか。

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