新型ポロ上陸間近

以前から気になっていたVWの新型ポロの試乗記がぽつぽつと載り始めた
今は何の気の迷いかRX-8なんてものに乗っているKONKONだが、本来はポロぐらいの大きさのコンパクトカーが好き。国産でいうと、ヴィッツ、デミオ、マーチのあたり。RX-8に買い換えた時は、ポロも候補には入っていたけれど、たとえばスイフトスポーツとくらべても特に魅力があるようには思えなかった。
しかし、今度のポロはかなり期待が持てる。デザインや車体回りもよさそうだけど、なんといっても、1.2TSI + 7段DSGが設定されたのが大きい。国産のコンパクトカーではどうしても技術の出し惜しみをされているような気がするけど、VWは最初からこれを載せてくる。これまでの歴代モデルと同じように今後、一層のバリエーション拡充が図られるのだろうけど、そっちまで楽しみになってくる。RX-8は最低もう1回は車検を通すつもりだから、その間にまた魅力的なモデルが出てくるんだろうなあ。
こういうのを見ていると、アクセラにあるような直噴ターボやi-stopの技術がデミオに載らないのが本当に惜しまれる。国産メーカーもポロを見て奮起してくれないかなあ。

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DR-Zで八ヶ岳

DR-Z400Sを買った理由のひとつは、高速道路を使って登山口まで乗っていけるということだった。具体的には八ヶ岳の唐沢鉱泉とか桜平のように、ダートを走らないと登山口にたどりつけないようなところにも、楽に行けるのが欲しいなあと思っていたのだ。DR-Zを手に入れたのはいいものの、家の事情でなかなか山登りにも行けなかったのだが、今日は家のことはうっちゃっておいて、硫黄岳に登りに行った。山のことは明日にでも書くこととして、今日は、初めて想定どおりの使い方をしたDR-Zのことを少し書いておきたい。
高速道路はETCを付けたばかりの時にも走っているが、あの頃よりもパワーが出てきたように感じる。シートは相変わらず痛いが、DJEBELにくらべてさして悪くなっているという感じでもなく、これなら長距離の高速道路ツーリングもなんとかなるかなと思う。風圧を受けやすいので、その点は注意が必要。今日の帰りは渋滞に巻き込まれたんだけど、この時期は股が意外と熱くなる。こんな風通しのよさそうなマシンでこうなんだから、カウル付きの大型バイクはもっと熱いんだろうなあ。
20090720z硫黄岳の登山口である桜平までは6キロのダートを走る。ギャップが結構あるので、普通の乗用車だとよほど注意深く走らないと腹をこするのは避けられない。こういうところはDR-Zだと楽。たぶんクルマで来た時よりも半分以下の時間で桜平に到着。しかも、ちょっとしたスペースがあれば停められるから、出遅れても登山口のすぐ近くに置いておける。登山とDR-Zとの相性はなかなかいい。ただ、ETCを盗られるんじゃないかってのが心配。あんなの持って山に登りたくないからなあ。何かうまい手を考えないとなあ。
ちなみに今日の走行距離は481km。道に迷って麦草峠方面にいっちゃったというのもあるけれど、それにしても山登りすること考えたら走り過ぎ。帰り道でわりと真剣に後悔した。燃費は通しで28km/lといったところ。帰りの区間はほとんどが下りということもあってか、33.4km/lを記録した。DJEBELは30km/l超えることなかったのに。

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オートバイの騒音規制

どこで読んだ記事だか忘れたんだけど、最近オートバイの生産中止が相次いでいるのは、排ガス規制だけでなく騒音規制の影響も大きいらしい。その記事によると走行中騒音も測るので、ちょっとした整備不足でチェーン音などのメカノイズが大きくなったりするともうアウトになってしまうということだった。オートバイは違法改造が多いせいでうるさいものが多いのに、騒音規制だけ厳しくしたって意味ないじゃん。っていうのが、正直なところ。今の騒音規制前のオートバイだって変に手を入れていなければ、十分静かだと思う。それはさておき、気になるのはチェーン音のせいで騒音規制をパスできなくなってしまうという話である。もしかすると、これのせいでシャフトドライブが復権するかもしれないなあと思うと、チェーン嫌いのKONKONとしては、少し期待してしまうのである。別にベルトドライブでもいいけどさ。

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RX-8のオイル交換

RX-8にはほとんど乗っていないものの、車検から1年を経過したのでさすがにオイルくらい交換しておいた方がいいだろうと、ネットで少し調べた。中にはエンジンカバーを付け忘れられたなんて話もあって、やっぱりディーラで換えてもらった方がいいのかなあと思ったりもした。そんな中で気になったのが、マツダ純正のRENESIS専用オイル、シンセレネシス。へえー、専用のオイルあるんだー、ってのにも驚いたけれど、それよりも気になったのはこの一文。「RENESISではカーボンデポジットの生成によるガスシール性能の悪化が懸念されるため、これまで合成油の使用を推奨していませんでした。」ってことはつまり、普通にいいオイルにしとこうと思って、100%化学合成油なんか入れたらアウト、ってことか。知らなかった。
で、とりあえずドンキホーテに行って「RX-8なんだけど」って、オイルの銘柄を聞いてみたら、やっぱり合成油を勧められた。普通そう思うよなあ~。シンセレネシスは置いてなかったので、ドンキはパスしてディーラに。ここではまず、SMグレードのマツダ純正オイルを勧められた。シンセレネシスについて聞いてみたが、存在自体を知らなかった。ディーラでもそんなもんかと思ったら熱が冷めた。値段も倍くらいになるので、もう純正のSMグレードでいいやという気になったが、いろいろ聞いたら調べてくれたので、話だけは聞いておいた。マツダ純正としては合成油もあるけれど、シンセレネシス以外はレシプロ専用としているらしい。やはり、ロータリーエンジンに合成油っていうのは鬼門だということか。結局、鉱物油の純正SMグレードを入れてもらって帰った。当然、ドンキより高いけれど、いろいろ調べてもらえたのでよし。シンセレネシスは、お金に余裕がある時にでも入れよう。

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DR-Z400SにETC車載器が付いた

20090329a_2ETCの助成が始まってすぐに注文して、やっと届いたETC車載器をDR-Z400Sに取り付けてもらった。ショップのひともDR-Zに付けるのは初めてとのことで、出来上がりがどうなるのかわからないとのことだったが、受け取りに行ってびっくり。ハンドルバーの上にETC車載器がそそり立っている。これはちょっと~、と思ったが取り付け器具と取り付け位置の制約からこの付け方にならざるを得なかったらしい。シートにまたがってしまうと意外に気にならなくなったが、目立ちすぎるのは間違いない。これだといたずらされないように何か手を売っておいた方がいいだろうなあ。用がない時は車載器を外せるようにするか、取り付け位置をなんとか勘考するか。その前にちゃんと通れるかどうか試しておく必要はあるけれど。今週末は高速に乗ってどこかに行ってこよう。

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キャリアを付けた

20090309aDR-Zにライディングスポットのキャリアを付けた。ライディングスポットのにしたのは、そこそこ丈夫そうってのと、見つけたもののうちでもっとも安かったってのと、入手しやすかったというあたりが理由である。取り付け自体は簡単だが、マフラーについている接触防止用のプラスチックのパーツに干渉する。やわらかいプラスチックだからそのままマフラーに押しつけるようにして、装着。そのうち熱で溶けるかもしれないが、そうなったらそのときに考えよう。ついでに、シートに付いていたふたり乗り用のベルトを外した。あのベルトはキャリアとか掴まるところがあれば別になくてもかまわないんだそうだ。
高速道路料金が1,000円になるとか、ETCの助成が始まるとかという話もあるので、キャリアを取りに行った時に、ETCの話も聞いてきた。バイク屋さんのいうことにゃ、ETCの助成は期間ではなく台数で決まるから、助成が受けられるかどうかは申請してみないとわからない、ということだった。そんなこと初めて聞いたんだけど、そういうもんなのか。オートバイのETCの助成金は15,000円だから、結構な博打だぞ、それ。ETC自体も品薄で、いつ入るかわからないような状態だったので、注文しちゃったから後には引けない。丁と出るか半と出るか。この先の展開にご期待。

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DR-Z400S初乗り

DR-Z400Sが納車されたので、松尾池まで行ってみた。まあ、昨日、水鳥を撮り損なったのでリベンジってのもあったけど。鴨がたくさんいて何枚も撮ってみたけどみんな手ぶれ写真ばかりだったという。
それはともかく、DR-Zである。走り始めていきなりパワーに驚くという展開を期待していたわけだけど、実際には驚くようなことはない。間違いなくDJEBELよりも力はあるけれど、二次曲線的な盛り上がりかたはしないから、感覚に訴えるような速さではない。いつのまにかスピードが出てる、って感じ。DJEBELと同じでちゃんと握り込んでやらないと効かないブレーキなので、スピードが乗りすぎているとちょっと危ない。気になったのはそのくらいで、総じて扱いやすいという印象。五速ミッションということもあって、DJEBELよりもイージーに乗れるんじゃない、と思ったくらい。パーシャルから加速に移るタイムラグがきわめて小さいというのがうれしい。DJEBELのときは「回転上がるまでちょっと待って」みたいな感じだったが、DR-Zは即加速。このあたりは排気量が大きくなったことの恩恵だろう。
車体周りはずいぶんとしっかりしているなあと感じたが、サスが抜けているDJEBELからの乗り換えだからなおさらそう感じるだけかもしれない。
気になっていた始動性はあまりよくない印象。バッテリ上がりが怖い。
足つきは性はよくないが、これは買う前からわかっていたことなのでしかたがない。DJEBELに比べるとわずかに高いだけだが、その少しのせいで、またがったまま地面を蹴って進むということができなくなっている。進むのはエンジンがあるからいいとして、問題はバック。降りて引いてやらないとどうしようもない。アクセルターンぐらいできるようにするべきか。
シートは評判どおり堅い。松尾池ぐらいならまだ大丈夫だけど、長距離だと間違いなく尻が痛くなるな。シート高いから座布団引くわけにもいかないし、忍耐力を鍛えるか、短時間で休憩を入れるようにするしかないな。

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DJEBELラストランとZD14-54mm試し撮り

20090214aDR-Z400Sの納車が明日になったので、今日はDJEBELで少し走っておくことにした。ついでに、ZD 14-54mm F2.8-3.5の試し撮りもする。
午前中はいまひとつな天気だったので、いろいろ雑用を済ませておいて、午後から出発。目的地は身近なところで千本松原と治水神社。もしかしたら水鳥もいるかもって、ZD 40-150mm F3.5-4.5。やっぱり広角も使いたくなるかもって、ZD 11-22mm F2.8-3.5。と、どんどん荷物が多くなる。
20090214b堤防道路を強風にあおられながら走って、家から小一時間。まずは治水神社に。ここはいつ来ても猫がいるが今日もやはりいた。何故かはわからないが鶏もいる。猫は猫同士でじゃれて、鶏にはあまり興味がなさそうな。猫といえば、仙巌園には猫神社があったが、薩摩藩は猫と関わりが深いのだろうか。もしかすると、宝暦治水に猫をつれてきた薩摩藩士がいたのかもしれない。そして、その子孫が薩摩藩士の霊を慰めているのでは。とか、ありそうもない想像をしてしまう。治水神社と千本松原のあたりをうろうろしてみたが、意外なほど水鳥の姿を見ない。いかにもいそうなロケーションなのになあ。時季があるのかな。
20090214c20090214d
20090214eその後、せっかくここまで来たんだからと、木曽三川公園に入る。この時季は花がまったくないのでそんなにひと、いないだろうと思っていたのだが、意外ににぎわっている。今日くらい陽気がいいと、外で過ごしたいっていうひとが多いとみえる。
(猫の写真は40-150mm、それ以外は14-54mm)


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DR-Z400Sに決めたわけ

WR250RとDR-Z400Sとで迷って、結果としてDR-Z400Sを注文した。その理由を書いておこう。
なんだー、といわれそうだが、話は簡単。DR-Zはこれでなくなってしまうのがほぼ確実なのに対し、WRはこれからまだ続いて行くというのが大きい。仮にWRを買って、なんか思ったものと違う、ってなったら、もうDR-Zを手に入れることは難しくなってしまう。逆にDR-Zいまいちだなあと思ったら、WRならいつでも新車が手に入る。しかも、FIの軽二輪なんてのはまだ出始めだから、これからどんどんよくなって行くに違いない。WRはまだ新設計だからいいようなものの、他のFI化されたオートバイのパワーダウンっぷりを見ると、特にそう思う。
もうひとつ。新しい設計の400ccシングルエンジンがどんなものか、ということにも興味があった。新しいっていっても、DR-Zそのものがそれほど新しくないけどね。ただ、ミドルクラスの二輪車も長い停滞に入っているから、DR-Zよりも新しいエンジンってのもそんなにないはず。見落としてるのかもしれないけど。このDR-Zのエンジンは国産400ccクラスのシングルとしては最強なんじゃないかと思う。シングルスポーツとしてはGB400とかSRX400とかがあったけれど、あのあたりはそれほど高出力のエンジンではなかった。グース350も速かったイメージはあるけれど、実馬力はDR-Zより低いはず。DR-Zは国産屈指の高出力シングルエンジンを軽いオフ車に載っけてるんだから、きっと楽しいだろうなあ、と。このあたりのことを考えると納車が待ち遠しくて仕方がない。

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実際のところWR250Rは速いのか

DR-Z400SとWR250Rとの間で悩んでいる身として、一番気にかかっているのがWR250Rって本当に速いんだろうか、ってこと。「本当に」といういいかただと語弊があるといけないから、「KONKONが乗っても」といいかえてもいい。だって、スペックだけ見たらDJEBELと変わらないじゃん。コースで速いってのは、そうなんだろうなあと素直に思う。でも、単純に、トップ60Km/hあたりからアクセル開けて追い越し加速で競争したら似たり寄ったりなんじゃないかという疑念が残る。DJEBELで不満に思っているのはまさにそこのところだから、これがダメだったってことになったら、目も当てられん。その点、DR-Zなら安心なんだよなあ。なにしろ、40馬力である。以前乗っていたテネレは48馬力あったけど、乾燥重量で170kgを超えていたから、それを考えればテネレ並には走るんじゃないかと期待できる。400ccの40馬力と660ccの48馬力を比べちゃダメだというひともいるかもしれないが、だったら250ccの31馬力はどうなのよ、ってことになるわなあ。
一方、DR-Zにも不安な点はいくつかあって、その中でも大きいのが、エンジンの始動性。DJEBEL、かかりにくいんだよね。キックがあるからバッテリー上がってもなんとかなってるけど、DR-Zでバッテリー上がりなんて考えたくもない。あと、ヘッドライトが暗いってのもイヤだなあ。敦賀-苫小牧間のフェリーに乗ると、乗る前も下りてかららも夜だもんねえ。シートが堅いのもイヤだけど、これはきっとどっちもどっちだろうなあ。

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DJEBELの次を探さなければならなさそうな

このところ、DJEBEL250XCのリアまわりの挙動がおかしい。ロックしやすくなったり滑りやすくなったりしたのは、単純に路面温度が低いのと、タイヤがすり減っているせいなんだろうけど、それ以外にもなんでもないところで撚れるような感覚がある。とりあえず、前後タイヤと、へたったバッテリーと、ブレーキパッドの交換を合わせて見積もりを依頼したら、安いところで安いところで45,000円ぐらい。高いところだと70,000円近くかかる。これはそろそろ買い換えも考えたほうがいいかもと思って、下取り査定してもらったら、リアショックが抜けてるね、っていわれてしまった。そうかー。リアまわりの挙動がおかしかったのは、そのせいか。ちなみに、リヤショックのオーバーホールは20,000円いぐらいから。交換になると70,000円ということだ。
これはいよいよ買い換えを検討せねばなるまい。生産中止となったDR-Z400Sの在庫狙いか、レッドバロンで安売りしているWR250Rか。ちなみにここで何回か書いたV7 classicはやはり部品の供給はあまりよくないってことだったので、候補から外した。それにやっぱりダートを完全に走らなくても済むようになるとは思えないからね。
DJEBELの下取り込みで見積もりをとってもらったところ、DR-Z400Sだと530,000円。WR250Rだと470,000円となった。WR250Rは標準小売価格から考えると割安感あるよなあ。それに車検ないし。もともと中速域のトルクが欲しかったので、次にオフ車買うならDR-Zだと思っていたけど、WRも悪くないかもしれない。ネックはDR-Zにくらべて尖った印象があること、タンク容量が小さいこと、無鉛プレミアム仕様なこと。無鉛プレミアムなのはまあいいとして、航続距離が短いと不安なんだよなあ。うう。悩む。

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ETCを付ける

クルマも変わったことだし、ここいらでETC車載器を付けてみようかね。いや、もともと欲しかったんだけど、マーチに付けてもすぐに買い替えちゃうことになったら何だしなあと、自粛していたのだ。その間、払った通行料を考えれば、ひょっとして元取れたんじゃないかと思うが、まあ、そこはそれ。
で、近所の用品屋さんをいくつか回ったんだけど、意外に高い。助成金もあるし、一万円くらい出せば何とかなるかなと思っていたら、軒並み1万円を大きく越える。アンテナ分離型の安いところで、11,000円ってとこ。そこでもよかったんだけど、マーチにETC付けたっていう妹に話を聞いてみたら、8,000円で付けられたという。ちと遠い用品屋さんで、カルソニックっていう他のお店では見ないメーカーだけど、ETCの機能にそう差はないだろうってことで、それにした。
それはともかく、こうやって街中をうろうろしているだけで、すごい勢いで燃料計の針が落ちいてく。延べ50Kmぐらい走っただけで、4分の1くらい持ってかれてしまった。先週遠出したときには、わりと伸びそうじゃんとか思ってたのに、街中だとこれか~。もう買い物はDJEBELで行くようにした方がよさそうだなあ。

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RX-8初乗り

昨日納車されたRX-8でドライブに行って来た。
まず、ガソリンがほとんど入っていなかったので、給油。ハイオクで50リットル少々入って、マーチのときの倍くらいお金がかかる。覚悟はしていたけど、給油のたびにこれは結構キツイかもしれない。
それから高速道路に入って、周りの流れに合わせて走る。90Km/h前後でAピラーあたりからびびり音がして、いきなりへこむ。あとでマツダに行ってこよう。ちなみに、この速度域からトップのまま加速しても、するする速度が上がるだけでそんなに楽しくはない。
木之本で高速道路を下りて、目指すは今津の座禅草群生地。幹線国道を通っていったので、別にどうという道ではないけれど、それでも高速道路を流すだけよりはずいぶんと楽しい。時間さえあれば高速道路を使わないほうがいいかも。
Zazen座禅草は、そろそろ終わりかなあといったところ。雪の中で咲いていれば風情があるんだろうけど、雪があったらクルマではこられないからなあ。暖冬でよかったということにしておこう。
昼食は、箱館そば「鴫野」。冬季限定ってことで、これももうすぐ終わり。きれいな麺だったから製麺機でも使ってるのかも。おいしいそばには違いないのだが、ちょっと不思議な味わいがある。この地方のそば独特のものなのか。よくわからない。
Kaizu昼食後、湖岸道路を通って琵琶湖をぷち観光。もや~っとした天気で眺めはよくなかったが、たまには琵琶湖も悪くない。奥琵琶湖パークウェイはたぶん通行止めだろうと判断して、そこからの分岐を一般道へ。そのまま、下を走って帰った。

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腕が痛い

昨日、ひさしぶりにDJEBELのエンジンをかけてやろうと、げしげしキックしていたら、右脚ではなく左腕が痛くなってしまった。地面に足をつけてだとキックしにくいので、スタンドを立ててステップの上に立ってキックしていたのだが、その時に無意識のうちに左側に車体を押さえつけようとしていたらしい。たしかにあの姿勢で右脚にばかり力を入れていたらそのまま右側に倒れこんじゃうわなあ。そんなわけで日頃に運動不足を実感しているのだが、まあ、それはそれ。
困ったのが、DJEBELのキックのしづらさ。足を踏み下ろすとステップにブーツの爪先が引っ掛かってしまうのだ。普通の靴なら引っ掛からないが、それだと足の裏が痛くなってしまうから、そう続けてキックできない。キックスターターを残してくれているのはありがたいけど、もう少し使い易くしてくれればいいのになあ。バッテリーあがるまで乗らないほうが問題だ、っていわれたら、ごめんなさいしちゃうけど。

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RX-8にしてしまった

われながらびっくりしたことにRX-8を契約してしまった。お金がないので中古だけど、それでもスイフトスポーツの新車より高い。妹にマーチを譲ったことで、家庭内における4人乗り自動車係から解き放たれた結果がこれである。これまでのクルマ選びで常に4人乗りってことを念頭に置かなければならなかったことに、実のところかなり抑圧を感じていたらしい。まあ、RX-8も4シーターだけどあの開き方じゃあ、常用は難しいわなあ。
程度がいい中古があったので、ひやかし半分で試乗させてもらったら一発で転んでしまったわけだが、意外にも乗り味はおとなしい。そりゃあ取り回しは、コンパクトハッチと較べれば悪いけれど、どうしようもないほどでもない。これならなんとかなりそうだと思ったら、途端に欲しくなってきた。最初は値段の面で踏ん切りがつかなかった。出して出せない金じゃないけど、今、クルマにこんなに金かけていいのか。もうちょっと他のものに回すべきじゃないのか、とか。けれど、店のひとと話しているうちにだんだん気分が乗ってきて、契約してしまった。そのときは後悔するんじゃないかなあと思っていたけど、現在のところ楽しみで仕方がなくって、後悔なんて微塵も感じない。もし後悔するとしたら、乗り始めたあとなんだろう。

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試乗してみた

コルトRALLIART Version-Rとスイフトスポーツの試乗をした。
コルトVRは試乗車落ちの中古車。172万円。そんなに安くなってないなあと思ったけど、あとで調べたらそんなものらしい。それはともかく、試乗である。走り出して最初に感じたのは、乗り心地ののよさと剛性感。5年前のマーチに乗っている身からすると、スポーティーというよりはジェントルといったほうがしっくりとくる乗車感。ミッションやクラッチの感触も上々。道が混んでいたのであまり回せないねえ、とか話したら、じゃあもう少し遠回りしましょうということになって、余計に走らせてもらった。4,000rpmの手前ぐらいしか回せなかったけれど、3,000rpm以上は大変力強い。当たり前だけど、マーチの全力加速なんてくらべものにならない。それでいて速度感は低いから、もしオーナーになったら警察のお世話にならないように気を付けなければならないなあ。
スイフトスポーツはアリーナ店で持ち回りにしているという試乗車。こっちはコルトと違って、走り出した瞬間に「スポーツ」を主張してくる。乗り心地が悪いというわけではないけれど、路面の感覚を正直に伝えてきてくれる。エンジンの回り方と相まって、いかにもライトウェイトスポーツっぽい軽快感が楽しい。絶対的なパワーでコルトVR、常用域での楽しさはスイフトスポーツってところかな。郊外とか山道に持っていけば、また感じ方も変わるかも知れないけど。
と、まあこんなことをしてきたけれど、クルマの買い替えは中止になりそう。マーチを妹が引き取るというので、「車検まで」という縛りがなくなってしまった。特にクルマがないと困るということもないし、腰を据えてじっくりと選びなおすつもり。

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サイズの制約をはずしてみると

小さい車が好きでクルマを選ぶときには全長4,000mmあたりをひとつの目安にしているんだけど、今回のクルマ選びでかなり選択肢が狭いことを実感している。仮に予算がスイフトスポーツのLimitedと同じくらいとして、サイズの制約を外してみるとどんなクルマがひっかかってくるのか試してみる。といっても多くなりそうなので、MT限定。
気になるところではインプレッサの1,500ccモデル。全長4,455mm。いわゆるインプレッサのイメージではないが、普通に使う分には結構便利そう。水平対向エンジンってのも興味あるし。アクセラスポーツも、1,500ccのが買える。全長4,480mm。単純にスペックだけだと、インプレッサより元気ありそう。格好もこっちが好みかなあ。
と、ここでおしまい。MT縛りだとこのくらいしかひっかからない。これがATもオッケイだとずいぶん増えそうだなあと思ったが、実際にSX4あたりくらいしか気になるものがひっかかってこない。もう少し予算を上げれば、コルトプラスのRALLIARTが入ってくる。でも、予算を上げたら、MT車も増えてくるなあ。パジェロイオあたりだと、ちゃんと全長4,000mmに収まって、MT車に乗れる。大きくなってもいいのなら、フォレスターやエスクードの5MTもある。SUV系ばかりなのが気になるけど。

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少しだけクルマを見て回る

風邪はそれほどよくもなっていないが、連休最後の日なので、少しだけクルマ屋さん巡りをしてみた。
まず、DUO。客も店のひとも少なくて閑散とした雰囲気。ルポのSportlineが展示してあったので乗り込んだりしたが、とても普通なのに感心した。このクラスの国産車って、妙に媚びたり奇を衒ったりというのが多いから、ポロの内装は逆に新鮮。このくらい落ち着けるほうがいいわ。5MTがSpoltlineにもあればなあ。GTIも欲しいけど、ちょっと高い。
次は三菱。お目当てはコルトRALLIART Version-R。当然のごとく置いていない。コルトすらなくって、コルトプラスしかない。とりあえずカタログだけもらってきた。スペック的にはかなり惹かれるけど、派手派手のエクステリアはちょっと嫌だなあ。Version-RじゃないRALLIARTがコルトにあって、それが5MTだったら買っちゃいそうなんだけど。無い物ねだりってやつですか。
スズキは近所の町工場っぽいところ。一応アリーナ店だけど。ここではスイフトスポーツの見積もりをとってもらった。普通のの方が値段が安いから、そっちでいいやと思っていたんだけど、内装の色使いが派手すぎる。高いの承知でリミテッドの方にしてもらった。結果は、値引き下取り込みで160万円。まあ、そんなもんなのかなあ。
最後にマツダ。これまであんまり考えてなかったんだけど、実は今よりパワーに余裕があるマニュアル車なら別にスポーツグレードである必要はないんじゃないかという気になってきたのだ。だから、デミオもスポルトじゃないCasualにして、でもせっかくだからキャンバストップ付けよう。みたいな感じで見積もりとったら、値引き下取り込みで95万円切ってきた。なんか決算前の展示会の最終日だから特別、ってことらしいんだけど、それにしても引きすぎ。マツダの値引きがすごいという話は聞いていたけど、ここまでとは。即決じゃないとダメっていうことだったのであきらめたけど、惜しかったかなあ。
まあ、しかし、あれだね。実際に回ってみると、むくむくと欲しい気持ちが強くなってくるね。

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