新型RAV4

『トヨタ、新型「RAV4」日本仕様プロトタイプモデルを初公開。2019年春発売予定』(CarWatch)
この記事には何も書かれていないが、去年のニューヨークで発表された時の記事『【ニューヨークショー2018】トヨタ、新型「RAV4」を世界初披露』(webCG)を見ると、4,595mm×1,855mm×1,700mmということなので、CX-5あたりと同じサイズになる。この時の発表のままなら、大きくなりすぎなくてひと安心といったところ。今のところ、情報が少なすぎてどんなものになるかわからないが、最近のトヨタ車にしてはましなスタイリングなので、どんなものになるか期待したい。ただなあ、トヨタは魅力的なエンジン作ってないから、そこは不安なんだよなあ。やっぱりハイブリットを前面に押し出してくるのかねえ。

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ヴェゼル ツーリングのレビュー

先週あたりにヴェゼル ツーリングのレビューが出始めた。
『ライバルはどこにいる?』(webCG)とか、『欧州向けの高剛性ボディが秀逸。1.5リッター VTECターボ搭載のホンダ「ヴェゼル ツーリング」はシリーズ本命か』(CarWatch)とか。注意深く読むとネガティブなことも書かれているものの、総じて好意的な書き方になっている。まあ、このクラスで300万円だから、そんなに悪くなってたら困るんだけど。webCGのレビューはタイトルだけみるとライバル不在といえるくらいの出来なのか、と思っちゃいそうだが、読むとそうでないことがわかる。こっちは実はあまり好意的でないのかも。CarWatchのほうは特にボディ周りの評価が高い。乗り心地については両者の評価は正反対に近い。どうしてこういう評価になったのか読み比べてみるのも一興。
で、これらのレビューを読んでいて気が付いたんだけど、ヴェゼル ツーリング Honda SENSINGって、FFのG Honda SENSINGとくらべると、180kgも重くなってるんだね。ツーリングは欧州向けモデルと同じボディだそうだけれど、国内モデルのボディってそんなに軽くして大丈夫なんかね。

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レネゲード マイナーチェンジ

『ジープ、コンパクトSUV「レネゲード」をマイナーチェンジ』(webCG)。
もうそろそろ次期モデルの噂がでてもいい頃かなあとおもっていたら、マイナーチェンジだって。しかも、エンジンが新型になっている。これはまだしばらく作り続けそうだなあ。というのはいいとして、リミテッドが355万円って、なんか高くないか。こんなにしなかった憶えなんだけど。デビュー時の記事を見直してみたら、313万2000円になっている。40万円も値上げしてるんだけど、それについて触れない記事ってのはどうなんだろ。装備が充実したってことは書いてあるから、その流れで値上げにも言及するのが普通だと思うんだけど。
とにかく、リミテッドが現行トレイルホーク並みの値段になったのは確かなので、トレイルホーク欲しいひとは今がチャンスかも。エンジンがマルチエアに統一されるようなことがあれば、無鉛プレミアムじゃないと走れなくなっちゃうし。

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up! GTI再発売

以前、up! GTIが発表になったということを書いていたのだが、実はそれっきり興味を失ってしまっていた。なんでかといえば、リアドラムで40のタイヤなんか履かせたら、リアまわりの見通しがよすぎて残念な気持ちになるに違いないと思ったからだ。そのup! GTIが今日から再発売されるという(webCG)。というか、前回の発売は台数限定だったのかといまさらながら気づいた。半年前に600台だから、月100台くらいは売れたってことか。あんまり売れてないなあ。マニュアルで3ドアっていうかなり需要が小さそうなクルマだからなあ、こんなもんなのかもしれない。値段が2,299,000円ってのも、そんなに安いってもんでもないし。この手のクルマ好きなひとなら、もう少しがんばってアバルト買っちゃおうとなりそうだし、逆にそこまでスポーティーじゃなくってもということなら、プジョー208とかのほうが安いし。何か今回もこれ書いたっきりで忘れそうな気がする。

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次期RVR

『三菱自動車、ジュネーブショーでコンパクトSUV「ASX(日本名:RVR)」の2020年モデルを世界初披露』(Car Watch)。
どいうことで、次期RVRの情報が出てきた。噂によれば、次期ジュークと共通の車台になるということだったが、それらしい記述は見つからない。ショーで発表しただけだと、そういうことはいわないってことなのかも。写真とエンジンぐらいしか情報がないのでなんともいえないんだけど、2リットルエンジン積んでるってことは、ジュークよりもひとまわり大きいのかと思える。もっとも、現行RVRは国外の仕様では2リットル積んているらしいんで、国内モデルはあいかわらずの1.8リットルかもしれない。あいかわらずのダイナミックシールドだけど、エクリプスクロスよりはこなれてきているようだ。全体のフォルムは現行RVRに近く、奇を衒っていないところが好感が持てる。これにPHEVとか載せてくれればいいのに。現行モデルの最大の弱点は魅力がないパワーユニットだと思っているので、そこを何とかしてほしいところだ。

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マツダ3

マツダ3を米ロサンゼルスで試乗したという記事がwebCGに出ていた。
これを読んでいて思ったのだが、この国ってCセグメントのハッチバックってマイナーというかニッチというか、とにかく狭い市場なんだな、って。思いつくのを挙げてみても、アクセラ、インプレッサ、カローラスポーツぐらいしか出てこない。みんなそこそこ売れてるけど、中心的な車種ではないわな。国内で売っていない車種はもっといろいろあるんじゃないかという気はするけれど、どうせこの国で出してもしょうがないとか思われてるんだろうなあ。ま、実際そうなんだろうけど。ここで新型のアクセラになるかマツダ3になるかは知らんけど、これが出たとしてもやっぱりそんなには売れないんだろうなあ。せいぜい、ゴルフの客を奪うくらいで。ちなみに、この試乗記のマツダ3のサイズは、4,460×1,795×1,435mm。やっぱり、Cセグメントは大きすぎるって気になるもの。

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ヴェゼル ツーリング・Honda SENSING

『「ホンダ・ヴェゼル」に1.5リッターターボ車が登場』(WebCG)。1.5リッターVTECターボというだけでは、290万円は高すぎるような気がする。記事だけでは詳細がわからないので、プレスリリースへ。172PSで出るからJADEのエンジンとは何かが違う。形式いっしょだし、どちらも無鉛レギュラー仕様だし。ECUチューンかなんかかね。よくわからん。同じエンジンだったら、なんでこんなに高いんだと文句をいうところだったのだが。あと、車体回りが補強されている分高いのかな。まあ、しかし、FFだし。SUVっぽい使い方なんかはしないけど、速いヴェゼルが欲しいっていうひと向けなんだろうね。単純に速いSUVが欲しいってんなら、ジュークGT FOURのほうが安くて速いのは確実だし。どちらも、CVTなので買う気にはなれないっていう点では似たようなもんだけど。

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リアディスクブレーキ

ルーテシアのことを調べていて思ったんだけど、リアディスクブレーキってCセグメントあたりから付くようになるんだね。これまでは何となくメーカの差とか車種の差かなあと思っていたんだけど、いろんなメーカーのを見ているとどうも、世界的にそういうことになっているみたい。もちろんスポーツ系のモデルは別で、標準モデルの話。昨日のルノーの話でいえば、ルーテシアはリアドラムだけど、メガーヌはリアディスク。Cセグメントにあたるはずのカローラスポーツもリアディスク。Bセグメントのバレーノはリアドラム。何かとベンチマーク的に見られることが多いVWだと、ゴルフはリアディスクでポロはリアドラム。この傾向をこの国ではやりのミニバンに当てはめてみるとおもしろい。ノアはガソリンモデルのほとんどがリアドラム。それに対してヴェルファイアには最廉価モデルからリアベンチレーテッドディスクがおごられている。こういうところのお金のかけ方を見ていると、ノアはヴィッツクラス。ヴェルファイアはカローラスポーツよりも上のクラスぐらいの意識の差があるんじゃないかと思える。一方、セレナとエルグランドでくらべると、セレナはリアディスク、エルグランドはリアアベンチレーテッドディスクとなっていて、日産の意識としてはセレナはCセグメント相当と思っているような感じだ。案外、セレナが売れているのはこんなところが原因だったりして。

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ルーテシア リミテッドの続き

先日のルーテシア リミテッドがらみの話の続き。
1.2リットルターボっていうところから話したけれど、セグメントも考えたほうがいいかなと。ルーテシアは4,095×1,750×1,445(mm)、カローラスポーツは4,375×1,790×1,460(mm)、バレーノは3,995×1,7451×1,470(mm)となっているので、ルーテシア、バレーノはBセグメント、カローラスポーツはCセグメントになるので、カローラスポーツが高いっていうのはちょっと短絡的だったかも。ルノーのCセグだとメガーヌになるけど、これにも1.2リットルターボモデルGT-Lineがある。同じ型式のエンジンだけど、ルーテシア用よりもパワーアップしていて、DCTが7速にグレードアップしている。こいつが、2,690,000円。カローラスポーツより50万円高といったところ。装備を揃えるとどうなるか、ってとこは残るけどねえ。装備揃える前提だったら、カローラスポーツも上級グレードのG“Z”になるだろうし、なんだかんだで、総支払額はかなり近くなるんじゃないかという気がする。あとは好みと、可用性をどこまで重視するかってあたりにかかってくるかな。国産車と輸入車が価格的には完全に競合するようになったってのは間違いない。

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ルノー・ルーテシア リミテッド

たぶん見ているサイトのせいだとは思うけど、ルノー・ルーテシア リミテッドの広告をよく見かけるので、突っついてみたのだが、公式サイトは情報量が少なすぎてよくわからない。ベースモデルのほうが説明が詳しいのでそっちを見ればいいんだけど、うまく誘導できていない感じ。なので、WebCGの記事とか見たほうがよくわかるかも。まあ、それはともかく、国産車が高くなった今となっては、1.2リットルターボ+6速DCTで1,990,000円って安く感じるよねえ。国産車はDCTを使っているクルマが少ないので、そのままぶつけられるクルマがないんだけど、近いところでいえば、カローラスポーツの1.2リットルターボの最廉価モデルが2,106,000円。装備も明らかにルーテシアのほうがいいから、クルマ単体で見たらカローラスポーツなんて選ぶ理由がなくなる。まあ、クルマは単体で判断できないから面倒なんだけどね。あ、そういえば、バレーノなんてのがあったな。こいつの1.0リットルターボモデルは、と。1,728,000円だと~っ。圧倒的C/Pじゃないか。これ、なんで売れてないんかね。たまに見かけるとリア回りなんか結構格好いいなあって思ってたんだけど。
とか思ってたらデミオのディーゼルターボモデルが1,782,000円だった。カローラスポーツがが高すぎるだけの話か。

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