ハーレーダビッドソン2026年モデル
『ハーレーダビッドソンが2026年モデル19車種の価格を発表』(webCG)。
ハーレーといえば販売店に対するノルマ強要の不祥事が思い出されるけれど、その点については特に触れてないようで普通に2026年モデルの発表があったらしい。ざっと眺めて思ったのが、スポーツスターがなくなってる、ってのとナイトスターってこんなに安かったけ、ってこと。基幹機種であるFL系とかローライダー系はあまり気にしていなかったので、まあこんなもんだったようなで流してしまったが、スポーツスター系はやっぱり気になる。2025年モデルの発表の記事を探したら、ナイトスター スペシャルが188万8800円~192万8400円となっていて、2026年モデルのナイトスター148万8800円は大幅に安くなっている。スペシャルが付いていないから装備が簡略化されたとかはあるんだろうけど、何でも値上がりしている昨今ではこの価格のインパクトは大きい。ハーレーのラインナップ的にもXシリーズだけ隔絶されていたのが、ナイトスターにステップアップっていう道筋をつけたかったのかなあという気がする。とか思いながらハーレーダビッドソンのサイトを見たら、2026年のスポーツスター系の紹介動画があった。これを見るとスポーツスターちゃんとあるなあ。国内導入が遅れているってことなんだろうか。
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コメント
こんばんは。
>ざっと眺めて思ったのが、スポーツスターがなくなっている
空冷だと、やはり排ガスで厳しいんでしょうね。
排ガス規制(ユーロ5)への対応が困難になったことが主な理由らしいです。
>ナイトスター スペシャルが188万8800円~192万8400円となっていて、2026年モデルのナイトスター148万8800円は大幅に安くなっている。
ハーレーダビッドソン X350の件があったの、もしやとおもって調べてみたら案の定。
2026年モデルのナイトスター(RH975)の大幅な価格改定には、タイ工場への生産移管が影響。
関税と税制優遇、輸送・製造コストの低減が効いたうえで、高そうな装備をグレードダウンしたようです。特にスマホ連携メーターがアナログに戻っているようです。
投稿: あさくら | 2026/02/28 19:43