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精霊幻想記

2021年7月期のアニメの感想。十四本目は「精霊幻想記」。
タイトルがすっきりしているのですぐには気が付かなかったけれど、原作はなろう発。そう気が付いてみるとなるほど俺TUEEEだなあと納得した。そういったこのジャンルに特徴的なことを除けば、ごくオーソドックスな作りの作品だと思う。あ、展開は早めかな。全十二話でしかないのに幼少期から少年期ぐらいまで描いて、少年期にはあちこちの国に行ったりしてるし。セリア先生といい感じになるのかと思いきや、後半からはすっかり音信不通になってしまい、その間にもサブヒロインが何人かできたりしているし。最終話近くでセリア先生が再登場したときにはホッとしたもんだよ。なんてことを書いていることからわかるとおり、セリア先生推しである。第二期ではもっと強力なヒロインとのからみが多くなりそうだから、またやきもきしながら見ることになりそう。

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