死神坊ちゃんと黒メイド
2021年7月期のアニメの感想。十二本目は「死神坊ちゃんと黒メイド」。
魔女の呪いによって触ったものの命を奪ってしまうようになった主人公と彼に仕えるメイドの恋物語。見始めた頃にはちょいエロラブコメか~、っ感じだったんだけど回を重ねるにつれてひょっとしてこれ純愛モノなのかと認識が変わっていった。それにしてはメイドさんが性的に挑発しすぎって気もするが彼女には自殺願望でもあるんだろうか。
オープニングは主人公とメイドさんの掛け合いが軽妙で本編の雰囲気をよく表していているんだけど、これも最初に見たときと回を重ねた後とでは印象が違い過ぎる。最初はホントちょいエロっぽいなあとしか思わなかったのに、最後の方ではロマンチックな曲に思えてしまった。アニメの音楽って本編を見ているかどうかで印象が変わるものが多いけれど、これはその振れ幅が格段に大きい。
| 固定リンク
「☆☆☆☆」カテゴリの記事
- 理系が恋に落ちたので証明してみた。[r=1-sinθ](2026.07.05)
- ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第2期(2026.06.28)
- 群青のファンファーレ(2026.06.21)


コメント