4ナンバーのシエンタ登場
『「トヨタ・シエンタ」の一部改良モデル発売 車内をカスタムできるコンプリートカー「シエンタ“JUNO(ジュノ)”」も設定』(webCG)。
シエンタのマイナーチェンジとともに4ナンバーのJUNOが追加された。2シーターとして残りの空間をまるごとアレンジを可能な荷室とした特装車である。ベースがハイブリッドのZ、つまりは最上級グレードということで4ナンバーであるものの完全に乗用車としての快適性を備えているものと思われる。このあたりはスペーシアベースと同じ思想といえる。2シーターにしちゃったというのはおそらく4ナンバー用の2列目シートを開発するのは面倒だし、そんなもの付けるぐらいなら荷室のカスタマイズ性を高めたほうがいいという判断なのだろう。貧乏性の人間には理解し難いかもしれないがこの割り切りを評価する層は一定数いるだろうし、そういうひと向けな製品なんだろう。これを見て思うのがバネットMYROOMとの違い。荷室の快適性ではシエンタJUNOに勝るんだろうけど、乗用車として考えるとどうしても弱いんだよね。
| 固定リンク
「オートバイとクルマ」カテゴリの記事
- ランクルFJ発売(2026.05.14)
- アベンジャーマイルドハイブリッドの公道試乗記事(2026.05.11)
- スバル ボクサー ラリー spec.Zの4WD機構(2026.05.09)
- Car Watchで気になった記事をいくつか(2026.05.08)
- 25式後期GRカローラ(2026.05.04)


コメント