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2025年8月30日 入笠山(1,955m)

20250830a家族がクルマを買ったのでドライブに行こうということになった。最近すっかり山にもご無沙汰になっていることもあり、せっかくだからハイキングをしてこようと入笠山に出かけた。ゴンドラを使ったお手軽登山である。2,000mに近い高山とはいえ、下界が摂氏40度に迫る昨今ではあまり涼しいとはいえない。とはいえ、日差しがあって風も通らないゴンドラの中でさえ、普通に暑いというぐらいで収まる程度には気温が低い。ゴンドラを下りて歩いていてもやっぱり暑いのだが、木陰に入って風が吹くと気持ちがいい。ゴンドラの山頂駅からはいったん入笠湿原に下りてそこから登り返すというルートになる。入笠湿原やそこから先のお花畑にはエゾリンドウなどの秋の花や咲き終わったヤナギランかと思われる綿毛の群生が見られる。お花畑から出た後の登りはやや急だが短い距離だから大したことないという覚えだったのだが、体力が落ちているせいで存外しんどい。これはちょっとリハビリが必要である。
20250830b山頂は大勢の登山客でにぎわっている。あまり遠くまでは望めないが近くの八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳のあたりはよく見える。富士山は残念ながら見えなかったが、実はゴンドラの中から山頂部を雲の上に出した富士山がうっすらと見えていたのでよしとよう。帰りはきた道を戻り、すぐ近くの温泉に浸かってから帰路についた。

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ひさしぶりに遠出をしたら疲れた

時間がとれたのでひさしぶりに遠出をしてちょっとハイキングをしてきたら想像以上に疲れてしまった。ずっと家にこもっていると本当に体力落ちるなあ。その後にお酒を飲んで酔っ払ってしまったのもよくなかった。体力が落ちていると酒にも弱くなるな~。いくつか書いておきたいことがあったので手短かに。
テレスコピックハンドルはとてもよい。家族のフロンクスに乗ってどうもポジションがあわなくてしっくりこないなあと思っていた。フロンクスはテレスコピックができるのに気が付いて調整してみたら、びっくりするくらい快適になった。数cmのことだけどできるできないとじゃ大違いだなあ。Android Autoが付いているのでYoutube Musicを試してみた。どのくらいデーター量が必要なのか確認しておきたかったのだが、30分ぐらいで180MBぐらい使っていた。こういうことやるなら大容量が使えるプランにしなきゃダメだなあと再認識した。それ以前にPremiumにしないとバックグラウンド再生ができないので不便すぎる。こっちを先に何とかしたほうがよさそう。

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ダイハツのセニアカーっぽいもの

『ダイハツの歩行領域モビリティ「e-SNEAKER」に乗ってみた』(Car Watch)。
スズキのセニアカーは老人向けのモビリティだけど、こっちはそうじゃない。ということでスタイリッシュな歩行領域モビリティe-SNEAKERが発売された。今のところセニアカーは年寄りだから仕方がないみたいな感じで店舗内なんかでも使用を黙認されているようなイメージがあるが、e-SNEAKERに壮健な年代のひとが乗って歩行者しかいないところに入り込んできたら非難を浴びるんじゃないだろうか。そのあおりでセニアカーも入れなくなったらどうするんだという気がする。モノとしては悪くないかもしれないけれど、普及することによる影響が読み切れないのが怖い乗り物である。とはいえ、これが普及するとはあんまり思わないんだけどね。普通に歩けるひとにとってはこの手の乗り物の機動力は低すぎるからだ。記事中にある万博会場内みたいにただっびろくてきちんと整備された区画内なら便利なんだろうけど、そんな場所はあまりないだろうし。そもそも車載でもできない限り自宅周辺での使用がせいぜいなんだよな。となると利用に適した場所でレンタルっていう形が妥当か。そう思うと万博会場で人気だったというのは、使うべきところで使った結果というべきなんだろうな。

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マスカットもプリンスメロンもおしまい

去年はほとんどムクドリに食べられてしまったマスカットだが今年は意外と食べ残されていて、ここ10日ぐらい毎日食べていた。食べられるのはひと房の一割に満たないくらいなのだがそれでもイヤになるほど食べていたのだから、もう少しちゃんと摘房なり摘果なりして大事に育ててやればよかったなあと思う。これも毎年思いながら実行できていないことだけど。トマトの脇芽かきでも同じようなことを書いたけど、貧乏性ってのは作物を育てることについてはあきらかにマイナスに働く性格だよなあ。ともかく、今日で採り切ってしまい今年のマスカットはおしまい。このまましばらく放置して葉が落ち切ったら剪定したり元肥やったりと来年に向けての作業が始まる。
プリリンスメロンも最後の実を採った。毎年プリンスメロンはよく生るが今年は特に調子がよくて最盛期は食べ切るのに苦労していた。8月になってからはぽつりぽつりと熟していく感じだったので、いいペースで食べられた。結局トータルで20個以上採れている。こう栽培が簡単だと、スーパーの店頭から消えちゃうのもわかる。きっと値段が維持できないのだろう。そんなわけで、ある程度スペースがあるひとにはおすすめの作物である。

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懐かしのAurex

『東芝AUREX、独自DSPでCD、ラジオ、Bluetooth音源もハイレゾ再生する一体型ミニコンポ』(AV Watch)。
その昔、Aurexという東芝のピュアオーディオブランドがあった。そんなに広範にオーディオ機器を見ていたわけではないので偏った意見かもしれないが、ドルビーNRが全盛の時代に独自ノイズリダクションadresを搭載したカセットデッキで気を吐いていたという印象しか残っていない。Aurexブランドにも紆余曲折があり今も生き残っていたらしいのだが、そのブランドの一体型ミニコンポが登場した。独自DSPということでadresを連想して懐かしくなってしまった。一体型ミニコンポの定義はよくわからないのだが、モノとしてはカセットがないCDラジカセみたいに見える。価格的にも5万円前後とお手軽である。スマホとBluetoothでつなげて音楽再生という使いみちから考えるとただのワイヤレススピーカーじゃないかといわれそうだけど、独自DSPでハイレゾ相当で再生できるというのがセリングポイントなんだろう。しかし、それよりもCDを再生できるというところが地味に支持されるんじゃないかという気がする。PCオーディオとかストリーミング再生とかいいながら、ついCDを買っちゃうという音楽ファンはまだ多いんじゃないかな。

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ARグラスの本来の使い方を知らない

『ARグラスをモニター代わりに使う妙。XREAL One Proなら大型/モバイルモニターがなくてもいいことに気づいた』(PC Watch)。
いきなり記事のタイトルで引っかかってしまったんだけど、ARグラスってモニター代わりに使うものだとばかり思っていたので、本来の使い方ってなんなんだろうと悩んでしまった。PCモニターじゃなくてテレビの画面として使うとかだろうか。調べるのも面倒くさいので、とりあえず気にしないでおこう。それはともかくとて、モニター代わりに使うのであれば、ノートPCではなく小型の据え置きPCで使えば出先の宿なんかでは便利なんじゃないかと思った。ああ、これをやろうとするとキーボードも持って行かなきゃならなくなるので、ノートPCよりも面倒かも。となると次に必要なのは仮想キーボードか。ARグラス上にキーボードを配置してそれを叩いて入力できるようになると格好いいかもしれない。傍からみるとちょっとあれだけど、普及すればすぐに慣れるだろう。ところで、この記事のイラストは「※Geminiで生成」で注記されていて、これからは記事のライターが自分でイラスト生成できなきゃいけなくなるのか~と思った。時代だねえ。

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ぶらどらぶ

2021年7月期のアニメの感想。十八本目は「ぶらどらぶ」。
押井守原作ってのが売りなんかね、もしかして。それほどファンというほどではないので、ああなんか好き勝手やってるなあ~、みたいな感じで見ていた。作中で映画への言及が多い、というかこっちを語りたかっただけなのかもしれない。そのせいもあって映画研究会の会長の露出が多くて、他のサブキャラの影が薄くなっている。ヒロインに当たるのが吸血鬼のマイなのだが彼女もヒロイン感が少なくて、回を重ねるにつれてただ騒ぎを起こす起点になっているだけじゃないかという気がしてきた。モブキャラだとばかり思っていた空手部の面々がそれなりの役割を与えられて出続けていたのにはちょっとだけ驚いた。まあ、しかしこれは押井守ファン向け作品、あるいはうる星やつらのビューティフルドリーマーあたりが好きだったひとが昔を懐かしみながら見る作品と思っておいた方がよさそう。初見の若い視聴者にとっては、何やこれ、で終わりそう。

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生ごみコンポスト開封

生ごみコンポストを自分で管理するようになったのはたしか去年の春からだったと思う。それまではひたすら生ごみを放り込むだけだったのだが堆肥化が遅いので、去年の春からは自作の菌床に市販の発酵促進剤を混ぜ込んで週一で投入していた。これで堆肥化が早くなるはずという目論見であった。このコンポストがいっぱいになってからしばらく放置してあったのだが、もうひとつのコンポストがいっぱいになったので、こちらを空けることになった。ときどき様子を見てちゃんと堆肥になっていそうなこと確認していたのだが、コンポストを空けるために全部ひっくり返してみた。結果は上々で、このまま畑に入れても大丈夫と思える堆肥になっていた。すこし不思議だったのが、落花生の殻があまり分解されていなかったこと。これまでもそういう傾向があったが、ほかがちゃんと堆肥になっているのでよく目立つ。草堆肥の中によくいたハナムグリの幼虫がまったくいなかったのは意外だったが、これは時季じゃないというだけの話かもしれない。
ちなみに自作の菌床というのは敷地内の土を取ってきて米ぬかを混ぜ込んでいるもの。いわゆる土嚢堆肥の準備工程のタネづくりと同じやり方である。ただ、これ土の掃除が手間なんだよね。米ぬかを使い切ったらもう作るのはやめて市販のものを買ってこようかと思っている。

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チート薬師のスローライフ〜異世界に作ろうドラッグストア〜

2021年7月期のアニメの感想。十七本目は「チート薬師のスローライフ〜異世界に作ろうドラッグストア〜」。
タイトルからしてドラッグストアを作るはなしかなあと想像していたのだけれど、いきなり営業中だったので拍子抜けした。その後も開店までの話ってのはほとんど出てこなくって、ひたすら通常営業している。これはタイトル詐欺なのでは。タイトルでいうとチート薬師のほうはおおむね正しい。大した苦労もなく、ほぼ思い付きだけで狙った効果の薬を作ってしまう。普通のこの手の作品だったら素材集めに苦労したりするのが定番だけど、そういったことも一切なし。ストレスフリーで視聴者にやさしい。やさしいだけなので物足りなくなってしまうひとも多そうだけど、これはこういうものだと思って楽しむしかない。要するにあれだ、ドラえもんがひみつ道具を出すのに苦労してないでしょ、ってことだ。キャラクターもかわいいだけでセンシティブな表現もごく限られているので深夜枠でやる必要ないのになあと思いながら見てた。

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デリカミニの新型が出た

『三菱自動車、新型「デリカミニ」受注開始 価格は約195万円~約295万円』(Car Watch)。
販売店からのダイレクトメールに「新型ハイトワゴン軽自動車」とあったのでルークスモデルチェンジするんだ~とか思っていたんだけど、あたりまえのようにデリカミニもモデルチェンジをしていた。現行モデルは短かったなあ。あのデザインの新鮮味が失われていないということもあってか、新型デリカミニはキープコンセプトのお手本のようなモデルチェンジになっている。現行のデリカミニではそんなに気にしていなかったんだけど、こうやってみると新型ルークスとの共通点がかなり多い。もちろんデリカ系っぽさの象徴である悪路走破性を高める機能はデリカミニ特有のものでありもその機能も向上していて、グラベルモードとかスノーモードとかが選べるようになっていたりする。
それはともかくとして気になったのが、『価格は約195万円~約295万円』ってとこ。295万円って何でそんなに高くなっちゃってるんだろ。気になってデリカミニの特設サイトを見てみたら、標準的な上位モデルであるT Premiumが240万円弱にあって、それプラス50万円のところにT Premium DELIMARU Packageというのがある。名前からするとデリ丸ファン向けの特別仕様車っほいんだけど、どんな仕様なんだろ。気になるなあ。

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エクストレイルマイナーチェンジ

『日産、「エクストレイル」をマイナーチェンジ 新グレード「ロッククリーク」など多彩なバリエーション展開』(Car Watch)。
実のところ現行エクストレイルは結構好きなクルマで、弱点といえるのは価格の高さぐらいかなあと思っていた。マイナーチェンジされて当たり前のように価格が上がって、弱点がさらに強化されてしまった。その原因のひとつといえるのが今回拡張されたバリエーションの多さだろう。ROCK CREEKとかNISMOとか。開発時点で意識していたかどうかはわからないが、次期RAV4のAdventure、GR SPORTもろにぶつかる構成である。RAV4迎撃みたいな雰囲気で格好いいけれど、企業としての基礎体力が劣っているのにそんなことやってて大丈夫かという危惧を感じる。新型RAV4の価格がどうなるかは発表されていないはずだけど、それ次第ではエクストレイルは爆死しちゃうんじゃないだろうか。ちなみに現行RAV4のAdventureのE-Fourモデルは433万1800円、対するエクストレイルのROCK CREEK e-4ORCEの2列シートモデルは475万6400円。新型RAV4はこの間ぐらいの価格になりそうに思えるんだけどどうだろうか。
今回追加されたオプションのSOTOASOBI パッケージは結構いい感じなので、最低グレードのe-4ORCE買ってこれを付けるのもいいかもしれない。グレード間の価格差大きいもんね。

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コーヒーナップって何だ

『昼間の眠気を“コーヒーナップ”で乗り切る! トヨタの戦略的仮眠ツール「TOTONE」を体験できるネスレの期間限定イベント』(Car Watch)。
コーヒーナップとは単語だが、ネスレ日本が提案している『カフェインを含むコーヒーを飲んだ後に15~20分程度の短い仮眠(昼寝)をとる』ということらしい。ちなみに短時間の仮眠はパワーナップというらしくて、これに乗っかって作った造語っぽい。このコーヒーナップをトヨタが作っているパワーナップ用のシート型ベッドTOTONEを使って体験してもらおうというイベントがこの記事で紹介しているものである。コーヒーナップそのものは自宅でもできるからわりとどうでもいいんだけど、TOTONEはちょっと試してみたいなと思った。居眠り運転防止の意味合いも強い商品なので、たとえばサービスエリアなんかでEV充電器とセットで使えるようにしておけばかなり有用なのではないか。というか、トヨタがクルマに組み込んで売っちゃえばいいのでは。

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月が導く異世界道中

2021年7月期のアニメの感想。十六本目は「月が導く異世界道中」。
いってしまえば俺TUEEE系の異世界転生モノでしかないんだけど、なんか惹かれる。なんでだろう。最初は従者のふたりのキャラがよくできていてそれぞれにかわいいからかなあと思っていたんだけど、実のところそれ以上に主人公を気に入ってしまったらしい。何の非もない主人公が異世界の女神の理不尽な仕打ちに耐え忍びながらもまったく折れことなく自らの人生を切り拓いていく。これはもう応援したくなっちゃうだろう。オープニングは本編の雰囲気よりもだいぶシリアスに感じるんだけど、表に出ないだけで主人公の心情的にはああいう感じなのではないか。歌詞の「じゃあもういいから全員黙れ」ってあたりは最終話を見てて、ああ、ってなった。
タイトルに「道中」となっているがこれはたぶん水戸黄門の諸国漫遊をイメージしてるんだろうなあ。ここまでの放映分ではあまり移動してないんだけど、第二期では諸国漫遊するんかな。すでに放映済みだからたどり着くのを楽しみにしていよう。

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うらみちお兄さん

2021年7月期のアニメの感想。十五本目は「うらみちお兄さん」。
どんな作品かまったく知らずに見始めて、主人公のうらみちお兄さんが気持ち悪いのでいきなり後悔してしまったのだが、我慢して見続けていたらたまに軽く噴き出すぐらいにはなった。慣れてくるとそれぞれのキャラにも味があって悪くないなあと思い始めた。基本みんなダメ人間なんだけどね~。あ、雇われている側の視点からすれば、ディレクターだけはダメ人間じゃなくてひどい人間か。よくわからないのが歌のお兄さんのいけてる。イケメンなのにまともに社会生活遅れるんだろうかと心配になってしまうようなキャラ。いつも上の空なんだけど、その実考えていることはおにぎりのことだけ、ってなんなんだろう。それにくらべると歌のお姉さんやウサオ君やクマオ君は普通にいそうなダメ人間でわかりやすい。こうやって見ていくとうらみちが一番感情移入しやすいのか。最初に気持ち悪いって思ったのはある種の同族嫌悪なのかもしれない。

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マイ自販機とは

『サンコー「マイ自販機」ボタン押すと冷たいドリンク出てくる』(家電 Watch)。
よくわからない商品を提供し続けるサンコーであるが、今回のこれは一段とよくわからない。350ml缶を最大10本収納可能な冷蔵庫ということだが、中に入っている缶が見えるように全面がガラスになっている。取り出すときには自販機チックにボタンを押してガコンっと落ちてくるというものだ。モノとしては理解できるのだが、どういう意図で使うんだろう。いや、これ自分のうちにあったとして楽しいか。PCデスクサイドに置いてある写真があるので、もしかすると片時もPCから離れることができないようなヘビーゲーマーがモンスターエナジーを常備するなんて使用シーンを思いついてしまったのだが、モンスターエナジーって普通サイズの350ml缶じゃいんだよなあ。記事の中にあるAmazonへのリンクを押してみたら、在庫切れになっていたのですでに売り切ってしまったらしい。どのくらい作ったのかはわからないが、一定の支持はあるんだなあと感心した。自分で楽しめないものを楽しめるひとがいるというのは少しばかりうらやましい。

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ステランティスのマイルドハイブリッドのまとめ記事

『プジョーもアルファもジープも電動化を推進 ステランティスのマイルドハイブリッド車を総括する』(webCG)。
ステランティスのマイルドハイブリッドモデルの記事をいろいろ見てきたが、どのモデルがどのパワートレーンなのかはそれぞれの記事を突き合わせてみないとわからなかった。そのあたりのことをまとめた記事が掲載されていた。どんな仕組みなのかも説明されているので、少しわかった気になれる。へぇ~、って思ったのがミラーサイクルを適用したため排気温度が下がり、可変ジオメトリターボが低コストで採用できるようになったというくだり。国産ハイブリッドってターボが付いているのは珍しいけど、欧州車はそういうことも考えて作ってるんだなあと。おそらく国産メーカーはフルハイブリッドメインで考えているだろうから、モーターを強化すれば十分にパワー出るじゃん、ってなったんだろうけど。軽自動車にマイルドハイブリッド+ターボはあるものの、低コストになったとはいえさすがにこの価格帯で可変ジオメトリターボは現実的ではないんだろうなあ。

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ハイレゾ音源付きLP

『ハイレゾも付いてくるレコード。第1弾はオフコース・ベスト盤』(AV Watch)。
なんかおもしろいことやっているなあと思ったのが、この記事。レコードにハイレゾ音源のダウンロードができるシリアルコードが付いてくるという。これはオフコースのベスト盤ということで、年代を考えると古のオーディオブームのころに音楽を聴き始めたひとが、そのまま年を取ってもオーディオを趣味に続けていてデジタルオーディオも聞くようになった、みたいなケースが客層として想定しているんじゃないかと思う。結構ニッチなんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろ。音源にコレクターアイテムとしてのLPが付いてくる形態として考えると、ベスト盤じゃなくて復刻版のほうが商売になりそうな気もする。もしかするとこのベスト盤は市場を探るのが目的でこれがうまくいくようなら復古版商売も始めたりして。というか、今普通に売ってるCDにハイレゾ音源ダウンロード権を付けてくれないかなあ。音楽配信サービスしか利用しないひとも多いんだから、CD買っているひとに対するサービスを向上してくれてもいいんじゃないかな。

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ソニーの疲労回復ウェア

『ソニーのリカバリーウェア着てみた。ホントに疲労回復する?』(家電Watch)。
着て寝るだけで疲労回復を促進するというリカバリウェアのレポート。そんなものあるのかと読み始めて、そういえばそんなパジャマの宣伝をYoutubeかなんかで見たことあるなあと思い出した。試しにリカバリーウェアで検索すると複数メーカーが出していて価格もいろいろ。特にソニーだからという商品ではないらしい。記事の商品R WEARは税込34,400円とリカバリーウェアの中でも高価な価格帯に属する。そんな高価なウェアの使用感はどうかというと、それほど効果を実感できるようなものではなさそうだ。この手の商品、たとえば布団やまくらなんかと一緒で効果があるかどうかはかなり個人差があると考えられる。布団なんかだと10万円超えるのもざらだしそれにくらべればだいぶ安いから、眠りの質が悪くて困っているひとはいきなり布団を買い替えるよりもお手軽でいいのかもと思ったりもした。

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レネゲードのマイルドハイブリッド

『ジープ・レネゲード アルティチュードeハイブリッド(FF/7AT) 三種の神器があればいい』(webCG)。
同じステランティスでもフィアット600ハイブリッドとは別のパワートレインを積むことになったレネゲードだが、走りはどんなもんなんだろうかと興味を持て読み始めたが、そこに触れた記述はほとんどなかった。こういうの、webCGだとありがちなんだよなあ。記事中にアルファ・ロメオ・トナーレと共通と書いてあったので、そっちの記事にはいくらか実走行時のインプレッションがあるので、気になる向きはそちらを参照するといいだろう。レネゲードよりも130kg重い車体にもかかわらず結構活発に走ってくれるようだ。
ちなみに記事タイトルの三種の神器というのは『丸いヘッドライト、7スロットグリル、スクエアなスタイリング』のことだそうだ。要するにスタイリングが気に入ったらどんなパワートレインでも関係ないってことなんだろうな。初期モデルの2.4リットル自然吸気エンジンが気に入っていた者としては複雑な気持ちになってしまう意見だ。

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いまさらエルグランド

『V6 3.5リッター搭載の現行「エルグランド」に改めて乗ってみた』(Car Watch)。
来年フルモデルチェンジされるという噂のエルグランドの現行型の試乗記事。なんで今さらという気もするが、タイトルのV6 3.5リッターをあらためて乗っておきたいという意図だろう。VQ35DEが生き残っているのはおそらくこのエルグランドだけ。しかもFFというのが珍しい。ひと昔前はスカイラインやフェアレディに搭載されていたエンジンだが、そのあたりの高性能を要求される車種からは外されてしまっている。時間スケールは小さいがある意味、生きている化石みたいなエンジンである。記事中の記述によると『ゆったりとトルクの波に乗って郊外路や高速道路を走ると気分がおおらかになる』というような特性らしい。高性能を連想するようなところはないのだがもともとが高性能を狙ったエンジンなのでハイオクを要求されるのが辛いところ。次のエルグランドはe-POWER化されるので、この自然吸気V6エンジンに乗りたいなら今買うしかないのだが、そんな客はもうエルグランド買ってるんだろうなあ。せっかくの試乗記事だけど、販売増に寄与できるかどうかは微妙なところである。

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ゲッターロボ アーク

2021年7月期のアニメの感想。十四本目は「ゲッターロボ アーク」。
ゲッターロボサーガの最後の作品のアニメ化。ゲッターロボはちゃんと読んでいないけれど、石川賢が亡くなったことは知っていたのでちゃんとした結末は見られないのだろうなあと思いつつ視聴開始。原作がどこまで描いていたのかも知らないのでアニメ化されたのがどこまでかもわからないんだけど、やっぱり打ち切りみたいな終わり方をしている。ゲッターロボといえば勢いだけで押しまくる暑苦しい作品というイメージだけど、今作品もそれは健在。ゲッターロボファンじゃないのであまり乗れなかったけれど、ファンにとってはいい作品なんだろう。エンディングは複数存在していて、過去のゲッターロボ作品のオープニングをアレンジしたもののようだ。このあたりもファン向けということが感じられる。ゲッターロボは何作か見てきたけれど熱心なファンとはいえないKONKONにとっては、何か置いてけぼりにされたような感覚を受けるアニメだった。

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空冷でアッパーミドルなBTO PC

『ロマンあふれる“空冷”ゲーミングPC!見た目も性能も満足度の高いOZgaming「P30series」』(AKIBA PC Hotline!)。
PC買うならよく知られたメーカー、たとえばHPとかDELLとかでいいかなあと考えているので、いわゆるBTO PCベンダーについてはよく知らない。この記事では今まで聞いたことがなかったOZgamingというところの空冷ゲーミングPCを取り上げている。記事中にはアッパーミドルクラスと書かれているが、わりとハイエンドよりなんじゃないかと思う。このクラスだとたいてい水冷モデルになっているのだが、このベンダーでは空冷モデルを出していて、それを珍しがって紹介しているといった感じだ。PCの側面、上面、背面に大径ファンが並んでいて、これだとPCケースっていよりもファンのマウンターじゃないかと思えるような外観である。最近かどうか知らないけど流行りのピラーレスケースになっていて、大量のファンが光るのでなかなか派手。気になる騒音は『正面で35.3dB、排気となる天面でも41.9dBとかなり静かだ』とのことだし、冷却性能も十分のようだ。あえて空冷っていう選び方をするユーザーも少ないかとは思うが、こういうのも面白いんじゃないかと思う。

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最近の畑

トマトが枯れ始めた。どんどん伸びていくときの勢いに目を瞠っていたのにこうなると諸行無常を感じざるを得ない。ちょくちょく枯れていく枝葉を刈っては捨てているので、だんだん見通しがよくなってきた。本当ならこのくらい見通しが効くような状態で育てるのがセオリーなんだけど、ついつい脇芽を取るのがもったいなく思えてそのまま伸ばしちゃうんだよな。これもカメムシが多い原因のひとつだと思う。毎年来年こそはと思うんだけど、なかなかこの悪癖は直らない。キュウリも枯れてしまったので今年はおしまい。一方ゴーヤはあいかわらず元気。一時花が咲かなくなっていたが、また咲くようになって小さい実もついている。
緑肥として作ってあったソルガムはひとの背丈より大きくなり穂が付き始めた。この大きさのものをすき込むのも大変なので、刈り取って藁代わりにしようかと思う。

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C4もマイルドハイブリッド

『シトロエンC4マックス ハイブリッド(FF/6AT) 宇宙一のシトロエン』(webCG)。
記事の写真を見てC4ってこんなんだっけと悩んでしまった。それぐらいマイナーチェンジ前と雰囲気が変わっている。そのマイナーチェンジでC4にもマイルドハイブリッドが搭載された。フィアットの600ハイブリッドと同じステランティス共通のパワートレインである。600ハイブリッドよりもずいぶん重いだろうにと思ったのだが、40kgぐらいしか違わない。それに車体の寸法もわずかに大きいがそんなに変わらない。これはC4が思ったよりも小さいわけではなくて600が印象よりも大きいということだ。デザインに騙されて500よりもちょっと大きいだけだろうとつい思ってしまう。カタログ燃費はどうかというと何と「輸入Cセグメント車で燃費NO.1」らしい。600ハイブリッドの23.0km/lにたいし23.2km/lとわずかに上まわっている。レビューのコースは違うんだろうけど、レビュー時の満タン法による実燃費も600ハイブリッドの13.3km/lに対し14.4km/lと上回っている。カタログ燃費だけの話でもなさそうだ。C4は60タイヤを履いてるのでその影響なのかな。それとも何か制御を変えてるんだろうか。プログレッシブ・ハイドローリック・クッションも気になるし、乗ってみるならこっちかな。

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精霊幻想記

2021年7月期のアニメの感想。十四本目は「精霊幻想記」。
タイトルがすっきりしているのですぐには気が付かなかったけれど、原作はなろう発。そう気が付いてみるとなるほど俺TUEEEだなあと納得した。そういったこのジャンルに特徴的なことを除けば、ごくオーソドックスな作りの作品だと思う。あ、展開は早めかな。全十二話でしかないのに幼少期から少年期ぐらいまで描いて、少年期にはあちこちの国に行ったりしてるし。セリア先生といい感じになるのかと思いきや、後半からはすっかり音信不通になってしまい、その間にもサブヒロインが何人かできたりしているし。最終話近くでセリア先生が再登場したときにはホッとしたもんだよ。なんてことを書いていることからわかるとおり、セリア先生推しである。第二期ではもっと強力なヒロインとのからみが多くなりそうだから、またやきもきしながら見ることになりそう。

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探偵はもう、死んでいる。

2021年7月期のアニメの感想。十三本目は「探偵はもう、死んでいる。」。
ラノベが原作らしいが読んだことはない。タイトルの探偵はヒロインを指す。導入部は主人公が探偵と出会った事件であり、そこで主人公は助手として採用されてしまう。その3年後にはすでに探偵は死んでいて、その時間軸と探偵と過ごした時間軸が入れ替わりつつ物語は進む。サブヒロイン的なキャラも何人か出てくるが、探偵のメインヒロイン感が圧倒的過ぎてどうにも影が薄い。死人をメインヒロインにしてこの先どうやって話を続けていくのかと心配になった。アニメの最後まで見てもその疑問は解決されないままなのだが、原作はどうなっているのだろう。ちょっと気になるが2026年にアニメもシーズン2が放映されるようなのでとりあえずそこを待つつもり。しかし、今のペースで消化していると何年後に見られるかわかったもんじゃないなあ。

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4ナンバーのシエンタ登場

『「トヨタ・シエンタ」の一部改良モデル発売 車内をカスタムできるコンプリートカー「シエンタ“JUNO(ジュノ)”」も設定』(webCG)。
シエンタのマイナーチェンジとともに4ナンバーのJUNOが追加された。2シーターとして残りの空間をまるごとアレンジを可能な荷室とした特装車である。ベースがハイブリッドのZ、つまりは最上級グレードということで4ナンバーであるものの完全に乗用車としての快適性を備えているものと思われる。このあたりはスペーシアベースと同じ思想といえる。2シーターにしちゃったというのはおそらく4ナンバー用の2列目シートを開発するのは面倒だし、そんなもの付けるぐらいなら荷室のカスタマイズ性を高めたほうがいいという判断なのだろう。貧乏性の人間には理解し難いかもしれないがこの割り切りを評価する層は一定数いるだろうし、そういうひと向けな製品なんだろう。これを見て思うのがバネットMYROOMとの違い。荷室の快適性ではシエンタJUNOに勝るんだろうけど、乗用車として考えるとどうしても弱いんだよね。

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オープンエアなMini ITXケース

『組み立て式アクリルMini-ITXケース「GEEEK Rhino S Mini ITX Open Air Frame Case White」が入荷』(AKIBA PC Hotline!)。
以前、玄人志向がどこかから仮組に使いやすそうな外枠がないATXケースが出てたけど、こっちは仮組用ではなくちゃんと使うことを想定していそうなオープンエアなMini ITXケースである。ケースの外枠にはケース内のエアフローをきれいにするという役目もあるはずだけど、昨今は水冷化されることが多くそんな場合はあまりエアフローを考慮する必要はない。そのためオープンエアでも問題ないわけだ。最初ケースの下側にあるパーツがケースの一部なのかなんなのかわからなかったが写真を拡大してみたらGEFORCE RTXと書いてあった。つまりグラフィックカードだったわけだ。記事の写真ではケースの幅に合わせた短めのカードを挿しているけれど、長さに制限はないはずだから巨大なグラフィックカードを挿すこともできそう。重すぎるとどうなるかわからないけれど、斜めになっているので横に挿すよりは少しましなのではないか。そういえば補助電源ってどうなってるんだろ。というかマザーボードの電源ケーブルもつながってないよね。稼働状態の写真を見てみたいなあ。

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死神坊ちゃんと黒メイド

2021年7月期のアニメの感想。十二本目は「死神坊ちゃんと黒メイド」。
魔女の呪いによって触ったものの命を奪ってしまうようになった主人公と彼に仕えるメイドの恋物語。見始めた頃にはちょいエロラブコメか~、っ感じだったんだけど回を重ねるにつれてひょっとしてこれ純愛モノなのかと認識が変わっていった。それにしてはメイドさんが性的に挑発しすぎって気もするが彼女には自殺願望でもあるんだろうか。
オープニングは主人公とメイドさんの掛け合いが軽妙で本編の雰囲気をよく表していているんだけど、これも最初に見たときと回を重ねた後とでは印象が違い過ぎる。最初はホントちょいエロっぽいなあとしか思わなかったのに、最後の方ではロマンチックな曲に思えてしまった。アニメの音楽って本編を見ているかどうかで印象が変わるものが多いけれど、これはその振れ幅が格段に大きい。

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スイカを収穫

できたスイカをぼちぼち食べていたのだが、気が付いたらもう蔓が枯れていたので残ったものを全部収穫した。今食べているものはすでに熟れすぎになっていたんだけど、採って部屋の中でゴロゴロさせておくのもなんだなあと思ってそのままにしてあった。しかし、枯れてしまっては収穫するほかはない。
今年はふた株植えて、9個のスイカが採れた。ひと株は大玉の黒スイカ、もうひと株はラグビーボール型になる普通の色のスイカである。内訳は黒スイカが6個、ラグビーボール型のは3個。黒スイカは毎年よくできるのだが、6個もできたのは珍しい。6個のうちふたつは中玉クラスにしかならなかったが、他は全部大玉に育ったので食べるのが大変である。ラグビーボール型のほうはモノによっては真球に近い形になったりしたし、大きさも大玉と中玉の中間ぐらい。味はどれも甘くてあまり差がわからなかった。以前も少し書いたとおり今年は植えるだけでろくに手入れもせず放任していたのだが、ひょっとするとそのほうが実が付きやすいんだろうか。たまたま今年だけかもしれないので何ともいえないけど、これでいいんだったらこのほうが楽だな。もちろん土づくりと元肥はちゃんとやっている前提だと思うけれど。

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もつとバカみたいに再現できないのかな

『FIIO、約1万円のカセットプレーヤー風音楽プレーヤー「ECHO MINI」』(AV Watch)。
カセットプレーヤー風ということでどんな再現度なんだろうと思って読んでみたが記事からはよくわからなかった。おそらくカセットテープのところは絵になっていてその一部が曲名表示などができるようになっているんだと思うけれど、せっかくなら全面液晶にしてカセットテープが動く様子を表示するようにしたら面白いのになあと思った。リールが動いてテープが巻かれて残量がだいたいこんなくらいとかわかるとカセットテープらしいよね。約1万円ということなので、そんな機能を入れるのは難しいんだろうけど。物理ボタンがそれっぽくなっているのはGood。ついでにいうとおそらくサイズはカセットテープよりも小さそう。大きさぐらいは合わせてほしかったかな。

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