シビックベースなミツオカM55ゼロエディション
『ミツオカM55ゼロエディション(FF/6MT) 時代がミツオカに追いついた』(webCG)。
外観の写真はこれまでもよく見かけていて、今度はケンメリっぽいのを作ったのね、ぐらいに思っていたのだがあまり詳しいことは知らなかった。この記事を読んで初めてシビックベースだと知ったのだが、そういわれてみればサイドビューはシビックっぽい。というかいわゆるケンメリって2ドアハードトップだったよなあ。さすがに真横から見ると違和感があるが、斜めから見る分にはあまりそれも感じない。それにしても、シビックも大きくなって当時のケンメリよりもデカいんだよなあと思うと、隔世の感がある。M55ゼロエディションがケンメリよりもマッシブに見えるのはデザイン上のこともあるだろうけど、実サイズの大きさも影響しているのだろう。このボディを引っ張るのはもちろんシビックの1.5リッターターボ。当時のL20エンジンよりも速いんだろうけど乗り味は全然違うのは想像に難くない。この手のクルマを買うひとにはあまり気にならないんだろうね。
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コメント
こんにちは。
ケンメリ=ダッチチャージャーインスパイアで合ってます?。
>この手のクルマを買うひとにはあまり気にならないんだろうね。
公式に「1968年の創業と同じ55歳の顧客層」をターゲットとしています。これは、1970年代のアメリカンマッスルカーやスペシャリティカーに憧れた世代が ターゲットらしいです。
1.5Lターボなので 走りその物は 要求に入ってないんでしょうね。 雰囲気で 欲しい みたいな 人が買うのかと。
投稿: あさくら | 2025/07/22 12:41
当時のアメ車にはあまり詳しくないんですが、ダッジチャレンジャーの
パクリだといわれているらしいですね。
並べてみるとたしかに似ています。
あまり国産車っぽいクルマを出していなかったミツオカとしては、
ダッジチャレンジャーのオマージュといったほうがしっくりくるのかも。
シビックも今のアメリカで求められているクルマなので、
アメ車的といえばいえないこともない??
投稿: KONKON | 2025/07/22 23:12