RE-MAIN
2021年7月期のアニメの感想。十一本目は「RE-MAIN」。
事前情報なしに見始めて何となく原作がありそうだなあと思って調べてみたらオリジナルアニメだった。水球を題材に取ったアニメで舞台は倉敷。倉敷と水球のつながりがわからなかったのだが、作中の話によると岡山は水球が強いということになっている。実際にどうなのかは知らない。倉敷みたいな観光地だと聖地巡礼が捗りそうだとは思った。主人公は中学では有力な水球選手だったが事故により記憶を失ってしまう。一年遅れで高校に復帰したものの特に目的もなくという状態だったが、中学時代を知る者たちに引きずり込まれるようにして弱小水球部に入部する。水球の知識も記述も失ってしまっていた主人公だが水球部の仲間たちとともに水球に打ち込んでいくことになるが。といったお話。主人公とキャプテンについては家族の問題を織り交ぜて話を進めていくところが今風だなあと思った。というか主人公の家族、中学時代の主人公をちゃんと受け入れていたんだよなあ。みんないいひとすぎないか。キャプテンは身体づくりのためにちゃんとした食事をとりなさい。
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