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ピーチボーイリバーサイド

2021年7月期のアニメの感想。一本目は「ピーチボーイリバーサイド」。
調べてみたらKindleで無料だった頃に少し読んでいるはずたけどすっかり忘れていた。ていうか、クール教信者って絵柄変わったなあとか見当違いをしていた。原作はクール教信者だけど、原画は別のひとってことだった。お話は鬼退治の桃太郎が、日本の鬼を殺しつくして外国に渡ったという設定のようだ。桃太郎は吉備津彦尊からミコトと名乗っている。ミコトがある王国で知り合った姫サリーがこの作品の主人公ということになる。サリーは王国を出て旅に出てその途中で行き倒れの卯人フラウを拾い、ふたりで旅を続けることになる。その後も仲間を増やしつつ旅を続けるのだが、その先々で鬼たちとの戦闘が繰り広げられる。といった話。サリーがミコトと同じように鬼に対する特効のような力を持っているのだが、なぜ彼女がそんな力を持っているのかはアニメの中では触れられていない。フラウも謎の力を行使できるみたいだし、いろいろ謎な登場人物だらけである。ちなみにアニメの放送では時系列が行ったり来たりしていて、見ていて混乱する。何かの意図があってやっているんだろうけど何か効果があったんだろうか。

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