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ゾンビランドサガ リベンジ

2021年4月期のアニメの感想。十六本目は「ゾンビランドサガ リベンジ」。
第一期がうまくやれた感でおわっていたのに、冒頭からメンバーがアルバイトしていたり幸太郎が飲んだくれていたりという描写で始まる。大規模会場EFSでのライブが壊滅的な失敗に終わり借金を抱えてており、そこからの再起を目指すというストーリーだ。幸太郎がふさぎ込んでいる間はメンバー同士でメイクをしているのだが、それがどうやっても顔色の悪いよう人間のようにしかならず、それがリベンジでの新しいビジュアルになっている。各話のストーリはメンバーの過去に焦点を当ていたものが多く、ラストではそのメンバーがメインとなるライブで締めるという流れになる。異色かつ圧巻だったのはゆうぎり姐さんのエピソード。これは二話を使ってじっくり語っている。佐賀事変なんて本当にあったんかと調べてしまったよ。佐賀事変は作品上だけの話だったが、佐賀が歴史からいったん消えたのは本当のことだったらしい。ということで、佐賀ってホントにゾンビランドだったんか~、ってなった。ただの語呂合わせだと思っていたのにびっくりである。そんなこんなでメンバーのエピソードで話をつないで、ようやくたどりついた最終話のリベンジライブには胸が熱くなった。ところでこのライブでのメンバー紹介映像ってサンダーバードを意識してるよね。オープニングも第一期に続いて戦隊ものかと思わせるような曲調で、opアニメもキレッキレ。存分に楽しまさせてもらった。

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