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艦これ 令和七年三月作戦の報酬は

三月はイベント期間にもかかわらず戦果稼ぎをして三群に入れていたはずなので、何がもらえるかなあとログインした。提示された報酬はひとつめが一式陸攻(野中隊) ★+3、ふたつめが紫雲(熟練) ★+2。過去の報酬で一式陸攻(野中隊) と紫雲(熟練) ★+1をもらったことがあるので、ちっ、ダブったかと思ったけれど、よくよく考えてみれば一式陸攻(野中隊) は使用頻度高いし、紫雲(熟練)は索敵が最高クラスの水偵だしけっして悪くない装備である。当たりはずれでいえば当たりの部類であることは間違いない。一式陸攻(野中隊) については改修可能なので、★+10まで上げておきたい。紫雲(熟練)についてはほとんど大淀改に付けっぱなしにしていたんだけど、これで使い回し用ができたという点でよかった。★+1と★+2とでは補正も違ってくるみたいだし。というか今回あらためて調べてみて思ったんだけど、大淀に付けっぱなしってすごくもったいない使い方をしていたのでは。

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艦これ 春イベント2025 その13 E6-1乙クリア

E61_20250428162225156E6「第二遊撃部隊の帰投」の第一ゲージを乙でクリアした。E5がサクッと終わったのでちょっと気持ちの余裕が出てきて甲への誘惑はあったけれど、この先何があるかわからないので乙で行った。
第一ゲージは戦力ゲージ。乙の場合計7出撃で二段階のギミックを解除するとボスマスが出現する。ギミックそのものは面倒だけどとりたてて難しいものではない。ボスマスは駆逐ラ級ζ(B)率いる連合艦隊。第一艦隊の随伴にも駆逐ラ級がいたり軽巡新棲姫が二隻いたりしてなかなか手ごわそう。実際夜戦突入時に随伴が残ってしまうのだが、そこは強友軍で蹴散らしてもらうこととする。というつもりだったのだが、友軍が大暴れしてボスを倒した後に本隊が息も絶え絶えな随伴を沈めるという展開もあった。クリア時の編成は右のとおり。支援艦隊はなし。基地航空隊は陸偵1陸攻3を二部隊ボスマスへ、東海4をJマスへ。戦績は5回出撃して、S勝利5。レアドロップはボスマスS勝利で榧、NマスS勝利で鵜来、秋霜。ここで榧が来てくれたのはうれしい。これで残りの掘り艦は大泊としまね丸となった。

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美少年探偵団

2021年4月期のアニメの感想。二十本目は「美少年探偵団」。
公式ページには西尾維新アニメプロジェクトと銘打ってある。このプロジェクトの全容はよく知らないが、どの作品も同じような印象を受ける演出になっている。こう何作もあると飽きそうな気もするのに不思議と飽きずに見ていられる。今作は女性が主人公で周りを美少年が固めるとう陣容なので、あまり他の作品ではやっていないような話になるのかなと思ったけれど、結果としては他の作品と似たようなイメージになった。やっぱり演出方法が似ていると同じ印象になってしまうんかね。美少年探偵団はその団則に「美しくあること」とあるように自覚的に美しさを追求するチームであるのだが、この設定を見て最初に思い浮かべたのがゴーショーグンのあのひとだった。当時は彼の真似をして折に触れ「美しい」などとつぶやいていたものだが、ああいうのを黒歴史というんだろうなあ。美少年探偵団にハマった若き視聴者が同じ轍を踏まないように祈ろう。

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艦これ イベントは5/12(月)まで

運営のポストによると今イベントについて『作戦終了は、5/12(月)予定の次回メンテナンス突入(AM 11:00)時となります』とのこと。GW明けということなので5/8だろうなあと予想していたけれど、少しだけ余裕ができたことになる。なんとかイベント完走できるかな。友軍についても『「#本隊」が4/26(土)夜以降、順次出撃を開始しています』ということだ。昨日今日と友軍が来るところにはいっていないのでどんな感じかはわからないが攻略の助けになることは間違いない。今回は乙に落としたこともあり、どうやったら攻略できるんだというようなつまり方はしないだろうけど、少しでも楽をできるのなら、ありがたく活用させてもらおう。あいかわらずなかなか時間が取れなくて、隙間の時間で少しずつ進めている日々だけど何とかなりそうな気がしてきた。夏野菜の植え付けを少し先送りになっちゃいそうだけど。

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ワールドトリガー

2014年1月期のアニメの感想。一本目は「ワールドトリガー」。
第二期がレコーダーに入っていたので、そういえば第一期って見てなかったけっとdアニメストアで見始めたら73話もあって見終わるのが大変だった。アニメ作品としての出来はよくもなく悪くもなくというレベルなんだけど、登場人物が妙に人間性を感じさせるところがあって見続ける原動力となった。とはいえさすがに登場人物が多すぎで、何が何だか状態。顔と名前と設定が結びつかないキャラが多すぎ。所属隊と名前の表示をしてくれることも多いんだけど、隊長の名前も覚えていないのであまり役に立たなかった。一応、B級ランク戦とかで主人公チームと対戦させて、各隊の名前を覚えてもらおうという作りになってるんで、それでも覚えられないのは視聴者が悪いのかもしれない。一方ボーダーの幹部は数が少ないので記憶に残りやすい。主人公たちに感情移入していると嫌な奴に見えかねないんだけど、ちゃんと仕事はしているし目的も間違えていない。特に開発室長のひとなんかは作者のお気に入りなんだろうなっていう気がする。

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艦これ 春イベント2025 その12 E5乙クリア

E53_20250425000922518 E5「第二次礼号作戦」の第三ゲージを乙でクリアした。これでE5はおしまい。
E5-3は戦力ゲージ。ももちこと第百一号輸送艦が勝利のカギだ、っていうゲージらしい。E5-2クリア後にすぐにボスマスが現れる。ボスマスは集積地棲姫改(B)率いる連合艦隊。集積地のHPは5900あるが対集積地装備満載のももちが叩けば一撃で終わる。そのかわり随伴が倒せないのでS勝利はかなり難しそう。クリア時の編成は右のとおり。支援艦隊はなし。基地航空隊はMマスに陸偵1陸攻3、U2マスに陸偵1東海3、Rマスに陸戦1陸攻3。煙幕はMマスで使った。U2マスは敵編成情報を見て本隊でも対潜厚めにしたけれど、東海がよく働いてくれたので結果として過剰になってしまった。敵潜水艦があまり避けないのも乙だからなのかな。戦績は6回出撃してB勝利3、A勝利3。最初夜戦に行ってみたら友軍がこなくて、あれってなった。5-3は現時点では友軍がこないらしい。レアドロップはRマスS勝利で夕暮、桃。ボスマスはS勝利できなかったこともありコモン艦ばかりだった。ここではしまね丸がドロップするらしいけど、掘りは難しそう。友軍が来るようになればなんとかって感じかな。

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艦これ 今イベントはGW明けに終了

運営の投稿によると『現在作戦展開中の「艦これ」春季期間限定海域は、春の大型連休GW(ゴールデンウィーク)明けに全作戦完了予定です』とのこと。これ12周年のポストなんだけど「さらに表示」をクリックしないと出てこない情報だったので、すっかり見逃していた。GWは一般的には5月6日までなので、その週のどこかで完了ということだろう。当初、今イベントの期間については一ヶ月半ぐらいというアナウンスがされていたので、半月以上延長したということになる。イベントの完了時期については提督たちの攻略状況を見ながら決めていそうな雰囲気もあるから、あまり進めていないひとが多いんだろう。ひとのこといってられないぐらい攻略できていないので何とかしなきゃなんだけど、乙作戦に落としたので緊迫感がなくなってしまって困る。他にも何か見逃していないかと艦これのまとめサイトを見ていたら、12周年任務にウィークリーの演習と遠征があるっていうのを発見した。危ない危ない。12周年任務はイベント済んでからやろうと思っていたので、確認していなかったらやり逃すところだった。いったんイベント攻略は中断して、12周年任務を進めなきゃ。

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艦これ 春イベント2025 その11 E5-2乙クリア

E52_20250423002942087E5「第二次礼号作戦」の第二ゲージを乙でクリアした。
第二ゲージは戦力ゲージ。E5-1をクリアするとボスマスが出現する。何もしないのにボスマスが出てくるなんてお得、と一瞬思ってしまったのは毒されているってことだろう。ボスマスは駆逐ラ級ζ(B)率いる連合艦隊。随伴は輸送ワ級IIelite、駆逐ラ級、PT小鬼群(C)とイヤらしいのが並んでいるが、甲で出てくるのよりは弱い個体なのでなんとかなりそうな感じである。クリア時の編成は右のとおり。ひと当てしてみて道中に戦力割けられそうだったので、潜水マス対策を厚めに入れている。煙幕は初手のMマスで使った。支援艦隊はなし。基地航空隊は陸偵1陸攻3をボスマスへ。E5-1に続いて陸攻はすべてB25である。友軍は強友軍を要請した。戦績は8回出撃して、大破撤退2、A勝利1、S勝利5。少々装備にガバがあるが気が付かないままクリアできてしまった。長陸奥タッチはほとんど一巡目で出ることはなく、出てもPTに吸われたりしていた。タッチの有効性を上げようとするなら決戦支援は入れた方がよさそう。友軍のおかげで何とかなっちゃったけど。レアドロップはボスマスS勝利で大東。

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艦これ 明日はメンテナンスが入るらしい

明日は12周年ということで『14:00より周年プチメンテを実施予定』とのこと。終了は17:30ということなので、うまく遠征の時間を調整しないといけない。まあ、あんまりきっちりやるのも面倒なので適当に早めに眺めの遠征を入れておくようにするか。それにしても12周年か。よくもまあ続いたものだ。初期の頃はよくしらないけど、KONKONが始めた頃よりも随分と時間を消費するゲームになっているので、着いて行っている提督たちも大変だなあと思わないでもない。実際、ここ数年は艦これ系まとめサイトもどんどん過疎っているので付き合いきれなくなって離れていったひとも多いんだろうと思う。あと何年続くかわからないけど、個人的にはうまく手を抜きながら続けていくつもり。
さて、このメンテナンスで何が実装されるかなんだけど、順当に考えて周年イラストと周年任務なんだろう。イベントの真っ最中なので周年任務はもうちょっと後にやることになりそう。イラストは単純に楽しみ。今イベントで実装された艦娘にもあるんだろうか。

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イジらないで、長瀞さん

2021年4月期のアニメの感想。十九本目は「イジらないで、長瀞さん」。
作品の存在自体は結構前から知っていて、いかにもなタイトルなので「からかい上手の高木さん」のパクリ的なものなんだろうなあと思っていた。アニメになったのでどんなものかと見てみたら、高木さんがクソガキだったら、みたいな内容だった。大きく違う点としては、高木さんにはやたらノスタルジーを刺激する作品だったけれど、長瀞さんにはそういうところはない。いや、待てよ。本来の視聴者の年齢層にとってはそういう部分があるのに、気が付いていないだけなのかも。ここは保留しておこう。他には高木さんが余裕たっぷりなのに対して、長瀞さんが結構いっぱいいっぱいみたいなところがあって、そういうところにラブコメっぽさを強く感じる。ヒロインの性格がかなり違うのでそこらへんで好みがわかれそうな気がする。もちろんKONKONは高木さん派。

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艦これ 春イベント2025 その10 E5-1乙クリア

E51_20250420204423745E5「第二次礼号作戦」の第一ゲージを乙でクリアした。友軍が来ているので甲でも行けそうだけど、E4で乙の快適さを知ってしまったので乙のままで。
第一ゲージは輸送ゲージ。4出撃でギミックを解除してボスマスが出現する。ボスマスは軽巡新棲姫(B)率いる通常艦隊。随伴に駆逐ラ級が最大4隻付いてくるので、迷わず重量編成で行った。乙作戦のTP値は1,400。E2-1と同じく陸戦兵器を運べばTP値をかせげるといった設定である。クリア時の編成は右のとおり。S勝利時のTP値は180。支援艦隊はなし。基地航空隊は陸偵1陸攻3をボスマスへ。陸攻はすべてB25である。友軍も呼んでS勝利を目指す。ただし、この海域は道中が厳しいので単艦退避を使いまくることになり、予想よりも時間がかかった。戦績は11回出撃して、C敗北1、A勝利1、S勝利9。このうちC敗北は誤って夜戦に行くのをパスしてしまった結果である。さらにいえばこの時以外は夜戦突入時にはA勝利が確定していたので、何とも間が悪いミスだった。レアドロップはボスマスS勝利で萩風。

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新型フォレスター価格発表

『スバル、新型「フォレスター」価格発表 ストロングハイブリッドモデルは420万2000円~』(Car Watch)。
新型フォレスターの価格が発表された。ストロングハイブリッドはクロストレックより少し高くなるぐらいだろうなあと予想できたが、どうなるのかわからなかったのが直噴ターボの方。スバルのいい分はどうあれ事実上のエントリーモデルになるわけだから価格は抑えられるんじゃないかなあと予想していたのだが、しっかり高くなっていた。最廉価となるSPORTが404万8000円と、ついにフォレスターも400万円払わないと乗れないクルマになってしまった。ちなみに現行フォレスターのSPORTは346万5000円。60万円近い大幅値上げである。直噴ターボに乗りたいひとは現行モデルの在庫があるうちに急げっていいたくなってしまう。ともあれ、これまでRAV4やエクストレイルに対して割安感があったフォレスターが同等の価格帯になったことでここから先は商品力の勝負となるわけだ。スバルも自信があってこその値付けなんだろうし、どんな売り上げを見せてくれるのか注視したい。
それにしてもあらためて見てみると現行フォレスターってお買い得感強いな。e-BOXERだったらさらに安いし。

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艦これ 春イベント2025 その9 E4乙クリア

E43_20250418215429566E4「南沙諸島沖の戦雲」の第三ゲージを乙でクリアした。これでE4はおしまい。
E4-3は戦力ゲージ。今回のイベントの癒しゲージといわれている。しかも「礼号作戦部隊」札ということで一線級の戦力を投入できるらしい。ボスマスは駆逐ラ級(C)率いる連合艦隊。ボスのラ級とともに先制雷撃を撃ってくる駆逐ナ級IIe(量産型)eliteがいるのがちょっとイヤな感じである。こちらも連合艦隊で攻略する。例によってキトンさんのサイトを参考にして空母機動部隊を編成した。クリア時の編成は右のとおり。支援艦隊はなし。基地航空隊はCマスに東海4、ボスマスに陸戦1陸攻3。最初の出撃ではRichelieuを高速+にし忘れてTマスで大破を食らって撤退。その後は順調に進んだ。戦績は8回出撃して大破撤退1、S勝利7。道中が短くてボスが倒しやすいのがいいね。ラスダンも含めすべて昼戦で決着がついた。でもここ、S勝利6回でゲージ破壊できるはずなんだよね。メモに誤りがあるのかもしれない。レアドロップはボスマスS勝利で天津風、雪風×2、杉。杉は今イベントで初めての新艦娘ドロップである。

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艦これ 春イベント2025 その8 E4-2乙クリア

E42_20250415230725106E4「南沙諸島沖の戦雲」の第二ゲージを乙でクリアした。
E4-2は輸送ゲージ。TPは乙作戦でも550もあり、これを遊撃部隊で運ぶ。道中が厳しくボスも強いので、甲では撤退したりA勝利できなかったりという阿鼻叫喚の様相を呈しているが乙ではどうか、ってことでやってみた。クリア時の編成は右のとおり。ボス戦でA勝利できるように輸送装備は控えめ。これでA勝利時のTPは34、S勝利なら48となる。支援艦隊はなし。基地航空隊はHマスに東海4、ボスマスに陸偵1陸戦1陸攻2。夜偵発動のため航空優勢を狙ったが強編成に対しては拮抗になってしまうこともあった。戦績は14回出撃してA勝利9、S勝利4。道中撤退もなく、A勝利の取りこぼしもなく、ということで甲と乙の差がはっきり出る海域だった。レアドロップはボスマスS勝利で対馬。

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シャドーハウス

2021年4月期のアニメの感想。十八本目は「シャドーハウス」。
シャドーハウスに暮らすシャドーという一族と彼らに仕える生き人形たちの物語。シャドーは身体が煤で覆われているか、煤そのものなのかはわからないけど、とにかく真っ黒で顔が見えない。生き人形は彼らの顔としての役目もあり、シャドーとは一対の存在となる。というような設定なのだが、これがこの世界においてどんな位置付けなのかはよくわからない。シャードーハウスの領民らしき人々も少しだけ描写されていて、外部との交流もあるらしいのだが、その外部がどんなものかは明らかにされていない。この先、そのあたりの設定も描かれるのかもしれないがこのアニメの中ではシャドーハウスの中だけで話が進む。最初のうちは主人公主従しか出ていなかったので退屈な話だなあと思っていたのだが、登場するシャドーと生き人形が増えてくると俄然おもしろくなってきた。主人公サイドは子供ばかりで比較的善良に見えるのだが、シャドーハウスの主人たちにあたる大人のシャドーは邪悪とまではいわないが特権意識にまみれている上に趣味も悪い権力者として描かれている。両者の対立が大きなストーリになっているっぽいのだが、第一期ではほんのとっかかりしか描かれていない。この先が気になるアニメだった。

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艦これ 春イベント2025 その7 E4-1乙クリア

E41_20250414231811416ようやく後段作戦「突入!第二次礼号作戦」に取り掛かった。今回はここで難易度を乙に切り替え。さすがにもう時間がないだろうというのに加えて後段の面倒くささがあちこちで叫ばれているので、モチベーションがどうしても上げられなかったのである。
まずはE4「南沙諸島沖の戦雲」の第一ゲージ。ここもボスを出現させるためのギミックがあるが3回の出撃で解除できた。甲だと最低6出撃必要になるっぽいので、こういうところで乙のありがたみを感じる。ボスマスは空母棲姫改率いる通常艦隊。随伴の駆逐ラ級δが少し厄介だが、そんなに硬いわけではないので手数で上回れれば何とかなる。クリア時の編成は右のとおり。キトンさんベースのととねこさんアレンジといった編成になっている。支援艦隊はなし。基地航空隊はG1マスに東海4、ボスマスに陸偵1陸戦1陸攻2を当てた。ボス前のIマスでは煙幕を使ったんだけど、これがよく効いた。こちらの攻撃も比較的当たる。煙幕を使うようになってからは甲しかやってなかったのでわからないけど乙だとこんな感じなのかなあ。戦績は6回出撃してA勝利4、S勝利2。レアドロップどころかドロップ自体皆無だった。

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ブラウザのフォントが勝手に切り替わっていた

『フォントが変われば世界の見え方も変わる』(PC Watch)。
ちょっと前からブラウザのフォントが切り替わっていて、知らないうちに何かやっちゃったかなあとか思っていたのだが、ページのデザインに害はなさそうだし読みやすいからいいやって放置していた。それがWindowsアップデートで勝手にフォントが切り替わったせいなのか、ってなったのがこの記事。前置きが長い上に「メイリオが消えた」なんて章立てになっているので何事かと思って読み進めたら、ブラウザのフォントのことだったという。そうかこのフォントNotoシリーズっていうのか。記事中にもあるように他のアプリでも普通に使える。使えるんだろうなと試してみたらちゃんと使えた。メイリオに対するMeiryo UIみたいなフォントがないけれど、そのあたりはMeityo UIのままで行くってことかな。その代わりってわけではないけれど、Notoシリーズは日本語だけで6書体あるようだ。しかし、こうフォントが増えると選ぶのが面倒くさくなるなあ。フォントを選ぶリストに出てくるフォントを制限する機能ってないのかねえ。

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艦これ 154人目は照月改

E3-3の攻略中に照月改がレベル99に達したので、当然のようにケッコンカッコカリ。
これで秋月型全員とケッコンカッコカリしたことになったわけだが、着任が一番早かったのは照月だった。それが最後まで残ってしまったのは巡りあわせとしかいえないな。秋月型は改二になった初月を除けばみんな同じような使い勝手なので、あとはキャラの好き嫌いで出撃頻度が変わるんだけど、みんなそれぞれに魅力的だからそれで出遅れたというわけでもないし。キャラ的には秋月型の中では一番かわいい系に振っている感じ。ともあれレベル99を突破したからには、さらにレベル上げをしてワンスロ先制対潜を目指すしかない。秋月型はこれができると出撃できる海域が大きく変わるからね。レベリングは7-1になるのかな。雷装低いから5-3-PだとMVP取り損なうこと多そうだし。とはいえ、最近はあまりレベリングしている時間もないから、まずは演習かなあ。

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艦これ 春イベント2025 その6 E3甲クリア

E33_20250412222103322 E3「留萌沖艦隊決戦」の第三ゲージを甲でクリアした。E3はこれでおしまい。
ポスマスを出現させるためのギミックは2出撃で済んでほっとしていたら、装甲破砕に10出撃要したという。やらずに済まないかなあと突っ込んでみたのだが、あえなくボコボコにされておとなしく装甲破砕ギミックを解いた。クリア時の編成は右のとおり。Abruzziが水偵ふたつ積んでいるのはガバである。支援艦隊は削りの間は決戦支援のみ、ラスダンでは前衛支援も入れた。基地航空隊はKマスに東海4、ボスマスに陸偵1陸戦1陸攻2。クリア時のみボスマスに陸偵1陸戦1陸攻2に切り替えた。ラスダンではLマスに追い返されまくったので、Lマスで特殊砲撃をしてボスマスでは第四陣形にした。戦績は17回出撃して、大破撤退8、C敗北1、B勝利1、A勝利6、S勝利1。Гангуを第二艦隊に入れて夜偵を飛ばしつつフィニッシャーの役割を期待したんだけど、思ったよりも夜戦火力が出なかった。ラストではちゃんと夜偵が飛んでいたので最低限の役割は果たしてくれたとしておこう。ラストは木曾が魚雷カットインで500overのダメージを与えて決めてくれた。レアドロップはVマスS勝利で朝雲、早波。ボスマスはS勝利で長門。

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最近の畑

ここしばらく時間がとれなくて畑も放置気味だったが、昨日、今日と時間が空いたのでちゃっちゃっとやってしまうことにした。まずは、イチゴのマルチ掛け。イチゴの花が咲き始めたのでマルチを掛けた。地温の保持、雑草の防止とともに、イチゴの実が土に着くのを防ぐための処置になる。雑草は結構生えてしまっていたので事前の草むしりに時間を取られる。のはいいんだけど、一か所草むしりをし始めると他のところの草にも手を伸ばしてしまい、いっかり時間を浪費してしまった。忙しいときには他ごとをしないのが肝要なのに畑に出るとついこうなってしまう。次は結局食べられなかったかき菜の除去。なかなか大きくならないなあと思っていたら、するするっと丈だけ伸びて花が咲いてしまった。かき菜を抜いた跡地や、カブやダイコンの跡地に苦土石灰を漉き込んで、今日は終わり。こちらの畝も雑草だらけで草むしりが大変だった。今年は作物を減らす予定なんだけど、ただ空けておくと草が生えるばかりなので、麦系の緑肥を植えようと思っているのだけれど、意外と場所が空かないかもしれない。いつも混み混みで作っているものを適正な間隔をあけて作るようにすれば、それで終わってしまう可能性もある。それならそれでいいか。

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スマホとStarlink衛星と直接つながる

『スマホが圏外でもつながる!?日本初の“衛星直通”通信が当面無料で始動』(PC Watch)。
記事タイトルどおりの話。キャリアは以前からStarlinkとの連携を積極的に進めていたau。用途は限られているものの安否確認になら十分役立ちそう。無料で使えるとなったら試してみるひとも多いんじゃないかな。auはStarlinkを使った山小屋Wi-Fiなんかもあるから、登山用はどこも一択という風潮が薄れるかもしれない。対応機種が限られているので現行auユーザーでもすぐには使えないひとも多いだろうけど、興味があるひとなら機種変更してでも試してみたいと思うんじゃないかな。というか、今度登山に行くことがあったら、MNPしてでも使ってみたい。ちゃんと覚えておいて端末買い換えるときにはチェックしなきゃ。待てよ。MNPするとしてもpovoだから使えないかもしれないな。もうちょっと調べたほうがよさそうだ。

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空飛ぶ何か

『SkyDrive、空飛ぶクルマのフライト 大阪・関西万博会場で初披露』(Car Watch)。
この記事で紹介されている空飛ぶクルマに他意はないんだけど、空飛ぶクルマということばがなかったらこの写真の航空機をクルマなんて表現はしなかっただろうなあという話をしてみたい。子供の頃の未来を描いたイラストやSF作品の中にはたしかに空飛ぶクルマってのは存在していた。別のことばでいえばエアカーってヤツだ。モノとしては何らかの方法で重力に反発あるいは無効化する技術を使っていて地面から浮いて走行するクルマで場合によっては空を飛ぶことができるというのが多かった。実現する技術はともかくとして、アイディアの核心となるのは普段クルマのように走行しているけれど、空を飛ぶことができるという乗り物だ。今の空飛ぶクルマは空を飛ぶだけでクルマとしての機能はまったくないものばかりで、そういう意味では何でクルマっていう名称になってるんだろうと前から思っている。というだけのひとりこごとでした。

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ベア650の国内試用記事

『1週間のオーナー体験! 最新マシン「ベア650」を仕事と遊びに使い倒す』(webCG)。
4月17日からの発売が発表されたロイヤルエンフィールド ベア650の試用記事である。これはwebCGの特集記事「ロイヤルエンフィールド日常劇場」の第2回として掲載されたもので、普段特集記事を読まなかったためこれまで見過ごしてた。ベア650というのは同社のINT650をベースとしたスクランブラーモデル。クラシカルなスタイルに好感を持つひとも多いんだろうけど、作りは結構現代的。フロントはショーワの倒立フォークになっているし、TFT液晶メーターにはスマホアプリと同期させて地図を表示させてナビしてくれるらしい。パラレルツインエンジンのまわり方も今風なもののようだ。このあたり賛否両論ありそうだけど、今まさに伸びているメーカーなんだからノスタルジックばかりに浸ってられないぜと思っておくのが吉。価格はカラーリングによって99万円から101万5300円ということで、記事のカラーフレームのものは101万5300円とのこと。このフレーム結構スタイリング上のポイントになってるので、ちょっと高くてもこの記事のモデルがいいかな。

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スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました

2021年4月期のアニメの感想。十七本目は「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」。
なろうで途中まで読んでたんだけどどこで読むのをやめたんだろう。アニメを見たら思い出すかとも思ったのだけれど、さっぱり思い出せない。ほとんど冒頭のところしか読んでいなかったのかもしれない。しかしこうやってアニメになったものを見ているとどうってことない話が続いていくだけなのに意外なほど楽しめる。おもしろいというよりもストレスフリーなのがいいのかね。いつまでも見ていられそうな気がする。キャラクターもストーリもわりとありがちだけど、高原の魔女様ががんばりすぎないようにうまくまとめている。ところでレベルMAXになったってことは不老不死でもステータスは上がるんだよね。てことは成長もするはずなのか。だからハルカラに対してだけあんなに辛辣なのかなあ~。
あ、今wikiであらすじ確認したらかなり先まで読んでいたことがわかった。松の精霊の話ぐらいまでは記憶に引っかかるものがある。う~む。思い出せんもんだねえ。

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艦これ 春イベント2025 その5 E3-2甲クリア

E32_20250406221229319E3「留萌沖艦隊決戦」の第二ゲージを甲でクリアした。
ここからようやく部隊は留萌沖へ。ここでもポスマスを出現させるためのギミックがあり、これを解くために10出撃を要する。少し減ったE3-1にくらべるとまた増えてしまっている。ギミックそのものは難しくないのでサクサクと解いていく。出現したボスマスは輸送ワ級II(揚陸中)flagship率いる連合艦隊。ワ級IIや対空小鬼が並んでいて、一見して基地航空隊の損耗が激しそう。さらに面倒なことにHP8000の集積地棲姫IV(D)がいて、攻撃を吸いまくる。クリア時の編成は右のとおり。いつものようにととねこさんを参考に組もうとしたんだけど、長陸奥のサブを使っていたので、WarspiteとValiantに差し替えた。あとはだいたいいっしょ。支援艦隊は決戦のみ。基地航空隊はKマスに東海4、ボスマスに陸戦1陸攻3。危惧していたとおり基地航空隊は墜とされまくっていた。戦績は8回出撃して、A勝利8。集積地のせいでS勝利は取れない、ボスをスナイプ出来れば勝ちっていう海域だった。レアドロップはLマスS勝利で山雲、神威×2。ボスマスはA勝利ばかりなのでコモン艦ばかりだったが珍しくガシャンはなかった。せっかく神威がふたり来たんだからと初めて神威を使った改修をやってみたけど、あえなく失敗に終わった。

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ゾンビランドサガ リベンジ

2021年4月期のアニメの感想。十六本目は「ゾンビランドサガ リベンジ」。
第一期がうまくやれた感でおわっていたのに、冒頭からメンバーがアルバイトしていたり幸太郎が飲んだくれていたりという描写で始まる。大規模会場EFSでのライブが壊滅的な失敗に終わり借金を抱えてており、そこからの再起を目指すというストーリーだ。幸太郎がふさぎ込んでいる間はメンバー同士でメイクをしているのだが、それがどうやっても顔色の悪いよう人間のようにしかならず、それがリベンジでの新しいビジュアルになっている。各話のストーリはメンバーの過去に焦点を当ていたものが多く、ラストではそのメンバーがメインとなるライブで締めるという流れになる。異色かつ圧巻だったのはゆうぎり姐さんのエピソード。これは二話を使ってじっくり語っている。佐賀事変なんて本当にあったんかと調べてしまったよ。佐賀事変は作品上だけの話だったが、佐賀が歴史からいったん消えたのは本当のことだったらしい。ということで、佐賀ってホントにゾンビランドだったんか~、ってなった。ただの語呂合わせだと思っていたのにびっくりである。そんなこんなでメンバーのエピソードで話をつないで、ようやくたどりついた最終話のリベンジライブには胸が熱くなった。ところでこのライブでのメンバー紹介映像ってサンダーバードを意識してるよね。オープニングも第一期に続いて戦隊ものかと思わせるような曲調で、opアニメもキレッキレ。存分に楽しまさせてもらった。

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艦これ 153人目は不知火改二

E3-1の攻略中に不知火改二がレベル99に達したので、迷わずケッコンカッコカリ。イベント中のカットイン艦だと運が上がるので躊躇がなくなってしまうんだよね。E3-1では結構いい確率でカットインを出していてくれたけど、ちょっとでも上乗せしたくなるもの。
さて、この不知火だけど性格付けとしては言葉少なめなイメージ。武人然としているのかただのぶっきらぼうなのかはよくわからない。改二では表情が子供っぽくなったように思う。母港ボイスで「不知火に落ち度でも?」なんてのがあるせいで、二次創作ではいろいろと落ち度をさらす目に遭わされてしまっている。そこが不憫かわいくていい。以前はyaggy艦のひとりとして要らない子扱いされていたけれど、最近はそのネタは聞かなくなった。とてもよいことである。性能的には陽炎型の標準的なレベルだが司令部施設が載るという点で貴重。司令部施設が載るならイベントで旗艦にすることもあるかもしれないと思って、少しだけ運を上げていたのが今回のイベントで功を奏した感じ。キャラも好きだし少し運上げしたこともあって、これからは出撃頻度が上がることになりそう。がんばれ。

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新型フォレスター発表

『スバルが新型「フォレスター」を発表 待望のハイブリッドモデルが登場』(webCG)。
米国ではだいぶ前に発売されていたフォレスターが日本でも発表された。トランプ関税が発表されたのに合わせたようなタイミングだけど実際には関係ないはず。とはいえ、米国偏重のスバルだけにこれからの国内展開にも何かしら影響があるかもしれないなあと思ったり。さて、その新型フォレスターだが、マイルドハイブリッドが廃されてストロングハイブリットに置き換え、1.8の直噴ターボはそのままというラインナップになった。クロストレックではマイルドハイブリッドを残していたのに、フォレスターには不要と判断したのか。『価格は400万円台からか』とあるので、低価格モデルとしてマイルドハイブリッドを残したほうがよかったのにと思わないでもない。e-POWERに一本化したエクストレイルが価格帯が上がってしまって売れなくなってしまったことを思うと、フォレスターも同じ道を歩みそうで危うく感じる。スタイリングはすっきりとまとまっていて好印象。これまでのごちゃっとした感じが苦手だったんだよね。ただこれまでのスバルユーザーがどちらを好むのかはわからないので何ともいえないところ。紹介されているグレードの中で一番しっくりするのはX-BREAK S:HEVなんだけど、このスタイリングだと最上級モデルのプレミアムS:HEV EXが売れちゃいそうな気がする。

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艦これ 春イベント2025 その4 E3-1甲クリア

E31_20250402163707946E3「留萌沖艦隊決戦」の第一ゲージを甲でクリアした。
留萌沖といいつつオホーツク海側から始まる。E2からの続きっていうイメージかな。最初はポスマスを出現させるためのギミックを解く。これには6出撃必要で、E1、E2にくらべるとましになっている。ギミックそのものは難しくない。これをサクッと解いて、ボスマス出現。 北方水姫(C)率いる通常艦隊で、またもや随伴に輸送ワ級IIflagshipが二隻いる。ここは基地航空隊を入れないとどうしようもなさそうなので、熟練度剥げとボーキサイトの消費は覚悟しておかないといけない。ラスダンになるとこれに戦艦レ級eliteも加わって一気に難易度が上がる。クリア時の編成は右のとおり。例によってととねこさんのコピーだがラスダンで沼ったので少しいじった。具体的には制空はItaliaに任せて多摩を火力担当にしている。支援艦隊は決戦のみ。基地航空隊はボスマスに陸戦1陸攻3、陸偵1陸攻3。Pマスに東海4。戦績は21回出撃して、大破撤退4、C敗北2、A勝利9、S勝利6。大破撤退は空襲マスばかりだった。ラスダンでは基地航空隊がほとんど働かない上に火力担当が的確につぶされて沼ってしまったが、ラストはそれまでいいところがなかった那智が連撃で決めてくれた。レアドロップはFマスS勝利で占守、山雲、ボスマスA勝利で朝雲、ボスマスS勝利で早波。

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ナトリウムイオンバッテリー

『高い安全性を実現した「ナトリウムイオンモバイルバッテリー」がエレコムから登場』(AKIBA PC Hotline!)。
バッテリーについてはあまり真面目に追っかけていないのだけれど、ナトリウムイオンバッテリーなるものが発売されたらしい。パッケージに世界初とあるけれど、本当かなあと思わないでもない。記事中の製品底面の写真を見るとしっかりとMADE IN CHINAと記されている。中国メーカーが自国内のメーカーではなくエレコムに出させたというのが不安を誘う。もしかするとエレコムは先行発売的に売るだけで、後になってずっと安価な中国メーカー製のものがはいってくるのかもしれない。Amazonあたりをチェックしていると何かわかるかも。
ナトリウムイオンバッテリーそのものについては、安全性の高さが謳われているがこれはエネルギー密度とのバーターであり、同容量であればリチウムイオンバッテリーよりも大きく重くなるものと思われる。製造面でレアメタルフリーとなるのが一番の利点なんじゃないかな。つまり現時点ではあえてナトリウムイオンバッテリーを選ぶ理由はあまりなくて、リチウムイオンバッテリーが市場に出回りにくくなったときこそナトリウムイオンバッテリーの出番となるのではないか。とはいえレアメタルの禁輸をを武器にするのは中国だから、MADE IN CHINAっていう時点であてにはできないかも。

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