いまさらだけどCPUの種類って増えたなあ
『現行47製品のCPU性能を一斉テスト!! まずはアンダー5万円勢の結果を詳細レポート』(AKIBA PC Hotline!)。
今のCPUはどんな感じなんだろうと読み始めたのだが、CPUの種類が多すぎてだんだんどうでもよくなってしまった。PCの自作を始めた頃ってもっとシンプルだったんだけどなあ。CPUのクロックがバスクロックの何倍だとか、バスクロックとか、数値演算コプロセッサのあるなしぐらいでしか区別がなかった。今は複数の世代が入り混じってるし、TDPの区分もあるし、コア数も違うしで、どんどん購入可能なCPUが増えてしまっている。ユーザーの細かなニーズに応えることはできるという方向性なんだろけど、そもそもユーザーのニーズってそんなに細かいのかなあという気はする。現時点では自作する予定がないのであまり真剣に読めないだけかもしれないけど、次に自作するときにはこのレベルの煩雑さにも対応できなくなっていそうな気がする。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- USB規格のまとまりなさ(2026.01.24)
- 新しい家族用PCのセットアップ(2026.01.10)
- 32bitマシンは使いみちがなくなりそうなので(2025.12.27)
- N100ってそんなに速いのか(2025.11.07)
- あれっ、ESU登録できた(2025.10.06)


コメント