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ちょっと前のロイヤルエンフィールド

『ロイヤルエンフィールド・ブリット350(5MT) あざといまでにスタンダード』(webCG)。
ここ数年、矢継ぎ早にニューモデルをリリースしているロイヤルエンフィールドの、新型ブリッド350の試乗記事。車名は知らなかったが、少し前まではロイヤルエンフィールドといえばこのスタイリングだった。記事中には『ロイヤルエンフィールド伝統のモーターサイクルが、最新(?)の空冷単気筒エンジンを得て復活。』と書いてあるので、生産が中止されていたということだろうか。こんななりでも前後ディスクブレーキでABSも備えているというのはさすがは新型といったところ。記事で試乗しているのはブラックゴールドという特別色のモデルだが、ノーマルモデルではマフラーやクランクケースカバーがメッキとなるようだ。ブラックゴールドのほうが精悍に見えるが、クラシカルさを目指すならノーマルモデルのほうがいいというひとも多いんじゃないかな。記事によれば『乗り味は極めて素直』ということだし、価格も手ごろ。このスタイリングに魅力を感じたら買いなのでは。

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