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4WDが追加されたオーラNISMO

『新型「ノート オーラ NISMO」、NISMOらしいGT感満載の4WD仕様に初試乗!』(Car Watch)。
ノート オーラのマイナーチェンジに遅れること一ヶ月。NISMOバージョンのマイナーチェンジが実施され待望の4WDモデルが追加された。前のオーラNISMOが出たときに何で4WDで出さなかったんだろうとディーラーのひとと話をした記憶があるが、おそらく日本中で同じような会話がされていたんだと思う。正式発表、発売で即試乗記事が出るっていうことはそれなりに力を入れて広報しているんだろう。
さて、その試乗記事だけど印象に残ったのは乗り心地が向上していること。NISMOっていうと足を固めてある分乗り心地も固くなっているというイメージがある。今度のNISMOは『想像以上に快適』だそうだ。標準車にくらべて強化されたリアモーターは実用域で大トルクを発生していて高速域では標準車に近づいていくという。リアモーターは旋回力の向上にも大きく貢献しているらしいので、それもあわせて考えるとワインディングで楽しい仕上がりになっているんだろう。
ちょっと残念なのは相変わらずリアブレーキがドラムのままなこと。性能的には問題ないんだろうけど、スポーツモデルとしては見た目が残念なんだよなあ。

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2024年7月18日 車山(1,925m)と八島ヶ原湿原

P1040090今年の霧ヶ峰はニッコウキスゲの当たり年だということなので、車山肩に見に行った。せっかくなので車山にも登ってきた。車山肩の駐車場は満車で入れるまでに15分くらい待った。平日なのでこんなもので済んでいるが休日は道路の渋滞がひどくて通過するだけで2~3時間かかるらしい。ここに来る途中の富士見台もニッコウキスゲがきれいだったが車山に登る予定だったので素通りした。
P1040120車山肩のニッコウキスゲもなかなか見事。というか実はこの時季の霧ヶ峰は初めてなのでいつもがどの程度ということを知らない。少なくとも過去に見た別の場所の群落にくらべても密度が高いし広く分布しているのは間違いない。ニッコウキスゲを横目に見てからまずは車山に登る。石がゴロゴロして歩きにくいが軽い運動ぐらいの気持ちで登ることができる。晴れていて景色がよかったので八ヶ岳や南アルプス、中央アルプス、北アルプス、それに富士山といった山々を眺めているうちに山頂についてしまったという感じだ。ここで富士山と南アルプスを眺めながら昼食をとって、いったん車山湿原に降りてから車山肩に戻ってニッコウキスゲを満喫した。
P1040174まだ少し時間がありそうだったので、八島ヶ原湿原にも行ってみた。ここに行くときはいつも花なんて咲いてなかったのだが、今日は様々な花が咲いていて目を楽しませてくれる。ちゃんと時季を選べばこんなに咲いてるんだと認識を一新した。

 

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艦これ 夏イベは7/26(金)開始

運営電文によると『【前段作戦】は7/26(金)作戦開始予定!同前段作戦では艦隊は西方へ遠征!欧州&北アフリカ方面へ展開予定』とのこと。Gloireがらみだとダカール沖海戦じゃないかという憶測もあったが、あっちだと西アフリカだよなあ。ダカール沖海戦のwikiを眺めていたら、アルジェリアでメルセルケビール海戦ってのがあったみたいだから、北アフリカっていうとこのあたりなのかもしれない。この海戦の参加艦のうち艦これで実装済みなのは、Ark RoyalとCommandant Testeか。艦載機を改修しておいた方がいいのかなあ。メルセルケビール海戦参加の未実装艦についてはドロップを期待したいところだけど、前段最終海域の報酬がGloireだからそれより豪華になるとはあんまり考えられないんだよな。F級駆逐艦が複数参加しているから、このうちのどれかとかになるのかなあ。まさかDunkerqueがドロップするとも思えないし。艦これで何を実装しそうかと考えると、メルセルケビール海戦じゃないと思ったほうが正解のような気がする。

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艦これ 夏イベ前段最終海域報酬はGloire

C2機関がローソンコラボに関するツイートの中で『夏イベ前段作戦最終海域突破で逢える軽巡【Gloire】』と言及。読みはグロワールで、wikipediaによるとヴィシーフランスに所属していたものの、連合国に拿捕されてその後連合国側で戦ったらしい。運営が好みそうな戦歴である。規模は阿賀野型ぐらいな感じか。改ぐらいで4スロ化したりして。2度目の改装で航空機運用設備を撤去して代わりに対空兵器を追加しているから防空巡洋艦的なものになるかもしれない。そうなると独自対空カットイン持ちになるのかも。ちょっと心配なのは6月作戦の報酬が彼女の装備になりかねないということ。イベントの先行報酬ってほぼ外れなんだよなあ。うまくいけば6月は三群入りしてるんだけど、どうなることやら。コラボ先となるローソンのサイトでは見慣れない艦娘が載っているパリッツェルのパッケージが紹介されているので、これがGloireであることはほぼ確定としていいだろう。実装まで二週間ぐらいか。楽しみにしておこう。とかいいつつ攻略が遅れて着任は一ヶ月以上先になりそうだけど。

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あえて不便に撮る

『リコーイメージング PENTAX 17 使いこなしが奥深く楽しいハーフサイズコンパクトフィルムカメラ』(デジカメ Watch)。
ハーフサイズのコンパクトカメラのレビュー記事。世の中すっかりデジカメばかりになっているけれど、フィルムカメラを好む層も一定数残っていたらしく、別記事によると予約多数で注文停止になっているらしい。今はフィルムを気軽に現像に出せなくなってしまったのでこれを購入するひとはある意味覚悟完了しているんだろうな。そういえばハーフサイズのカメラって使ったことないけど、プリントするときはちゃんとひとコマずつ別になるんだよね。プリント料金は枚数分かかるってことでいいのかな。とか心配もしちゃうけれど、それよりもデジカメしか知らない層がこのカメラを買ったときに困惑すると思われるのが、フィルム感度の低さと手振れ補正がないことだろうな。実際このレビューでも盛大に手振れ起こしているし。スマホ以外のカメラは趣味の世界みたいになっちゃってるけど、フィルムカメラはもう数段敷居が高い感じだ。とはいえ、こういうのにチャレンジしてみるのも悪くないんじゃないかな。

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ツーリングマップルのデータが使えるバイク用ナビアプリ

『パイオニア、バイク専用ナビアプリ「MOTTO GO(モットゴー)」発表会 250円/3日間など、公式版提供開始』(Car Watch)。
この記事のタイトルを見たときバイク専用とはいうものの別に四輪でも使えるんじゃないのかと思ったんだけど、一応専用といっておいたほうがよさそうな点はあって、それが車両を登録すると排気量に応じたルート案が提示されるというところ。おそらく二輪通行禁止のルートは出てこないんじゃないかと思われる。あとは二輪用の駐車場を案内してくれるところかなあ。何にしても、四輪のデータも扱えるようにすればいいんだから無理やり専用にしちゃってる感はある。特記すべき点としてはツーリングマップルに載っている情報も教えてくれる点とルート上の天気情報を教えてくれる点。ツーリングマップルは2,000円以上するから、2冊買えばこのナビアプリの年間使用料を越えてしまう。本としての使い勝手はないけれど情報だけ得たいのならこっちのほうがお得感がある。天気情報はツーリング中に雨に降られてカッパ着ようかどうしようか悩むようなシーンで役に立ちそう。カッパ着たはいいけどすぐ晴れちゃったなんてありがちだもんね。

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艦これ 夏イベは今月下旬から

ちょっと古いネタになるけれど、7月7日付けの運営電文によると『通称【夏イベ】作戦準備を進めています!前段作戦では、艦隊は今夏も西方に展開します!全ての準備が整えば、今月下旬に作戦開始予定!』とのこと。西方っていっているので毎年恒例の欧州遠征になるは確定。前段作戦って明記しているということは、後段作戦では全然別のところにワープってことになりそう。当然段階的に開放していくだろうから、後段作戦が始まるまでは後段の札がどうなるかまったくわからないわけだ。攻略に手を付けられるのが遅くなりそうだなあ。欧州だとこれも恒例の艦載機パズルがあるだろうから欧州産艦載機の装備改修をしなきゃいけないんだけど、頑張って改修を進めてた装備に特効が付かないなんてこともありがちなので、あまり頑張り過ぎないようにしよう。悩ましいのが主砲の改修で、欧米艦の主砲って改修コストが高いのが多いんだよなあ。極めつけが38cm四連装砲改 deuxで、改修エサが38cm四連装砲と改とか。入手困難が過ぎる。

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山小屋Wi-Fi大幅拡充

『KDDIの「山小屋Wi-Fi」、日本アルプス中心に100カ所で提供』(ケータイ Watch)。
去年もこの記事を見たような気がすると思ったら、12か所だった提供場所が100か所に拡充したとのことだった。auユーザーは無料で利用できるということである。登山するひとはドコモユーザーが多いんじゃないかと思う。他社にくらべればつながる確率が高いからなのだが、それでもどうしても不安定になりがち。最近は山用の地図アプリを使っているひとも多いから、山小屋Wi-Fiの需要は大きいんじゃないかという気がする。2時間300円という設定は安くはないけれど山小屋価格だと思えばありかな。そうなると気になるのがスマホの充電をどうするかってほうに移るのかな。以前山小屋泊まりをした時には電池を交換できるタイプのスマホを使って予備の電池を持って行ったけど、今ならモバイルバッテリーだろうな。もしかすると充電サービスやってる山小屋も増えているのかもしれない。
ちなみに利用できる山小屋は山小屋Wi-Fiのサイトで確認できるので利用予定の方は事前チェックをお忘れなく。

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鹿島建設のスピーカー

『ステレオ音源が生まれ変わる驚き、OPSODIS技術から生まれたスピーカー「OPSODIS 1」』(AV Watch)。
OPSODISってなんだろうって読み始めたら、最初の説明のところで鹿島建設が作っていると書いてあって、何でってなった。すぐ下に解答が書いてあって、音楽ホールなんかを作るときの音響設計が必須となるからそういう方面の知見があり、これを生かした製品であるらしい。肝となるOPSODISはステレオスピーカーで聞く際に左右のスピーカーが発する音がそれぞれの耳に届くだけでなく、逆の耳にも届いてしまうという問題を解決しているのだという。雑に理解するとスピーカーなのにヘッドホンみたいに耳に入ってくるということになるのだろう。おそらくスピーカーと正対していないといい効果は得られないのだろうけど、PCスピーカーとして使うのならその問題はほとんど無視できる。PCスピーカーとしては高価だけどPCをAVセンター的に使っているひとにならかなり訴求力がありそうだ。クラウドファンディングで販売しているので気になる向きは早いうちに。

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トウモロコシを始末その他いろいろ

トウモロコシを食べ切ったので始末した。今年はアマノメイガの侵入をほぼ阻止できたおかげで実入りのいいものがいくつも採れたのだが、問題は実がついた後。おそらくカメムシだと思うが皮の上から吸われた粒が結構あった。収穫が後になるものほどそういう粒が多かったから食べごろになったら一気に収穫してしまうのが有効な対策になるのだろうけど、一気に採れても一気に食べられないからなあ。冷蔵庫で保存するにしても場所をとりすぎるし。来年はどうしようかね。
ほかの作物についてもメモ。プリンスメロンは十個以上できて収穫も終わった。スイカは今がちょうど食べごろみたい。皮が黒いのと実が黄色のを作っているけれど、皮が黒いののほうが甘い。ちなみに実が黄色いののほうは普通のスイカの苗を買ったつもりでいたので最初に切ったときはびっくりした。たぶん記憶違いだったんだろう。コールラビは後から植え付けたのがなかなか大きくならないので、あきらめて食べ始めた。先に植え付けたものとくらべて硬くなっている部分が多くてだいぶ捨てないといけない。ゴーヤ、ナス、シシトウはポコポコ出来て食べるのに忙しい。ピーマンは一時期止まっていたけれど、また成り始めた。

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ゴールデンカムイ 第三期

2020年10月期のアニメの感想。九本目は「ゴールデンカムイ 第三期」。
第三期は尾形に騙されて樺太に連れ出されたアシㇼパを杉元たちが追う話。北海道アイヌとは少し違う樺太アイヌの生活が描かれるのはかなり貴重なのでは。樺太アイヌなんて取材もできないから文献に当たるぐらいしかできなさそうなのに。メインとなるのは先行する尾形たちとそれを追う杉元たち。尾形はロシアのスナイパーと一騎打ちしたりしてわりとシリアスにやっているが、杉元たちはわりとドタバタしていて対比がおもしろい。それに加えて北海道にいる鶴見、土方の話も少し入る。鶴見は何やってるかよくわからないが、土方は幕末の人斬りと戦ったりしている。もっともこれは人斬りのほうが主人公になっている閑話みたいな話である。全体的にはいろんな登場人物に焦点を当てた話をたくさん組み込みつつ、ちゃんと話も進めていくというわりと難易度の高そうなことをしている。しかし、最後にスチェンカやってた変態さんが出てくるなんてなあ。ここが一番意外だった。

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ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

2020年10月期のアニメの感想。八本目は「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」。
これまでのラブライブとはかなり雰囲気が違う。スクールアイドルとはいってもラブライブに出場しないし、グループでステージに立たずひとりひとりがソロアイドルとして活動する。それになんといっても絵柄が一新されて普通のアニメっぽくなっている。これまでのラブライブのキャラは目がテカテカしているのが苦手だったので一気に見やすくなった。チーム一丸となって目標のために頑張るみたいなノリはなくなっているので、従来のスポ根風味を期待すると肩透かしを食らうことになる。各話の構成は基本的にそれぞれのメンバーに焦点を当てたストーリを展開して最後にそのメンバーの歌うシーンが流れて〆というもの。この歌うシーンもステージというよりもMV風の映像になっている。特に誰のファンでもなくニュートラルな気持ちで見ていると、各話ごとにその主人公が好きになってしまう。そして全部見終わってしまえばみんな好きになっちゃっているのに気付く。よくできてるなあ。

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魔法科高校の劣等生 来訪者編

2020年10月期のアニメの感想。七本目は「魔法科高校の劣等生 来訪者編」。
原作を読んでいるはずなんだけど、もう忘れかけているので新鮮な気持ちで試聴できた。アニメではリーナがやたら可愛く描写されていたけど、こんなキャラだったっけ。来訪者ってのはリーナのことなんだろうと思うけれど、案外出番が少なくて印象的な活躍もしなかったので、ひょっとしたらパラサイトのほうを指しているのかもという気になった。リーナが帰国した後の二話はなんだったんだろう。完全に記憶にない。もしかするとアニメ用に作ったのかな。それともどこかから短めのエピソードを持ってきたのか。でも、ここで桜井水波が登場しているんだよなあ。原作ではいつからいたキャラか思い出せない。こんなイベントで出て来たんなら記憶に残りそうなもんだけど。あとは黒羽弟の女装も記憶にはあるもののこんなタイミングだったかな。ちょっと違和感。

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無能なナナ

2020年10月期のアニメの感想。六本目は「無能なナナ」。
マンガが原作らしい。一話を見始めた時点であんまり期待できそうにないなあと思っていたが、話数を重ねるにしたがってだんだんと面白くなってきた。様々な能力を持つ能力者を無能力者の主人公が追い詰めていくっていうのが各話の流れになるのだが、その能力者と主人公とどっちに肩入れしたらいいのかわからないというもどかしさがある。そのうち主人公の任務遂行能力の高さに対して性格的に不安定なところが見えてきて、そこにゆさぶりをかけるような存在も現れるようになると、だんだん主人公に感情移入しやすくなってくる。そういった作りであの最終回なものだから、ちょっとこれ周回プレーしてtrueルートやらせてよ、みたいな感想を持つに至ってしまった。うまくハメられたなあとおもわないでもないが、悪くない作品だった。もちろん周回プレーなんてなくて原作ではこの先も普通に続いているんだろうけど、この先の主人公が気になる。第二期希望。

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道東の知られざる観光スポット

『「タウシュベツ川橋梁」ついに消えゆく? 秘境の鉄道橋が“SNS映えスポット”になるまで』(トラベル Watch)。
タウシュベツって北海道にありそうな地名だなあと目に留まったのがこの記事。実際に北海道にある観光スポットだった。ダム湖にある鉄道橋で水位が上がると沈んでしまって見えないらしい。北海道には一時期毎年のように通ったのだが、こんな場所は知らなかった。記事を読むと『2001年に橋の見学ツアーを立ち上げた』とあるのでそれまではほとんど知られていなかったものと思われる。手元にあるツーリングマップル2002年版だと、タウシュベツ川橋梁と思しき場所に『めがね橋と呼ばれるアーチ形の廃橋』と記載されている。ことによると見学しにいったはいいが沈んでいる時期で見られなかったなんてひともいたかもしれない。記事のタイトルに書かれているとおりいつ崩落するかわからない状態であり、保存しようという動きもないため、つながったアーチ橋の形で見られるのはあとわずかの期間かもしれない。いつか行きたいなではなく、今行くしかないという場所なので爆発的に人気化しそうである。というか、行きたい。

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ルーフキャリアの使い勝手は

『男のロマン!? 愛車のルーフキャリアと大格闘』(Car Watch)。
ほとんど興味もないので調べたことはないのだけれど、ルーフキャリアって使い勝手どうなんだろうというのが長い間の謎だった。クルマの屋根につけるんだから脚立とか持ち歩かないと荷物の出し入れできないんじゃないかなあ、とか。で、この記事のタイトルを見て、そのあたりのことがわかるのかなあと思ったら、全然そういう内容ではなかった。ちなみに筆者は女性なので「男のロマン」ってのは旦那の言らしい。あれが男のロマンなんてちっとも知らなかった。
ここで述べている内容は末尾にあるひと言に集約されていて、つまり『もともと全高が高いSUVにルーフキャリアをつける場合には、最初から高さの計算をすることが大切ですね』ということ。中身は立体駐車場とかに入らないので苦労したという記事であった。こういうことをいっているということは、ルーフキャリアって付けたら付けっぱなしにするものなんだなあ。そこだけは理解した。

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ちょっと前のロイヤルエンフィールド

『ロイヤルエンフィールド・ブリット350(5MT) あざといまでにスタンダード』(webCG)。
ここ数年、矢継ぎ早にニューモデルをリリースしているロイヤルエンフィールドの、新型ブリッド350の試乗記事。車名は知らなかったが、少し前まではロイヤルエンフィールドといえばこのスタイリングだった。記事中には『ロイヤルエンフィールド伝統のモーターサイクルが、最新(?)の空冷単気筒エンジンを得て復活。』と書いてあるので、生産が中止されていたということだろうか。こんななりでも前後ディスクブレーキでABSも備えているというのはさすがは新型といったところ。記事で試乗しているのはブラックゴールドという特別色のモデルだが、ノーマルモデルではマフラーやクランクケースカバーがメッキとなるようだ。ブラックゴールドのほうが精悍に見えるが、クラシカルさを目指すならノーマルモデルのほうがいいというひとも多いんじゃないかな。記事によれば『乗り味は極めて素直』ということだし、価格も手ごろ。このスタイリングに魅力を感じたら買いなのでは。

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固有名詞の元ネタがほぼ絶滅している

『「魔法騎士レイアース」“新アニメ化プロジェクト”始動。放送30周年』(AV Watch)。
レイアースが30周年記念で再アニメ化されるという記事。これを読んで最初に思ったのが、セフィーロなんてもうなくなっちゃったよなあ、ってこと。セフィーロはまだしも、エメロードなんてクルマに詳しめのひとでも記憶に残ってないかもしれない。それはそうと、お話はやはり東京タワーから始まるんだろうかとか、いろいろと気になる点が多いアニメ化になりそうだ。そんなことよりもキャラクターデザインをどこまで変えてくるのかも気になっている。記事中のアニメ化決定ビジュアルでは後ろ姿だけだからどうなるのかはわからないけど、元のアニメのキャラデザはさすがに時代を感じる。同じCLAMPでもカードキャプターさくらのキャラデザはある程度普遍性を感じるんだけど、レイアースはそうじゃないんだよなあ。担当しているひとが違うとかとういうことかな。しかし、これ今思えば異世界モノの先駆け的な作品なんだね。CLAMPのこういうものに対する嗅覚はすごいものがあるな。

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フロンクス国内導入

『スズキ、新型コンパクトSUV「フロンクス」先行情報を公開 2024年秋ごろ日本で発売予定』(Car Watch)。
スズキがインドで作っているSUV、フロンクスを日本でも発売するという記事。エスクードの日本向け生産が終わったという話があるのでエスクードの後継のつもりかもしれないけれど、モノとしてはWR-Vのスズキ版あたりじゃないかなあ。デザインはクーペSUVを志向しているのでうまくすみわけができそう。ただ販売が好調らしいWR-Vにくらべて売れるかどうかというのは微妙。エスクードもSX4も鳴かず飛ばずだったからなあ。WR-Vよりも室内が狭そうってのが避けられそう。国内向けがどんな仕様になるのかは現時点では明らかにされていない。元のフロンクスはFFみたいだからそこはさすがに変わらないんだろう。こういうところがエスクードの後継になりえない点なんだけど、エスクード売れなかったもんねえ。4WDを踏襲すべきとは思っていないのかも。希望的観測としてはジムニー5ドアも導入するから4WD欲しいひとはそっちを買って、っていうことだけど。

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