« ちょっとだけ九州の写真 | トップページ | タマネギを収穫 »

モンスター娘のお医者さん

2020年7月期のアニメの感想。十一本目は「モンスター娘のお医者さん」。
モンスターの女の子が医者をやっているのか、モンスターの女の子しか診ない医者の話なのかどっちだろうと思って見始めたら、後者だった。公式サイトのキャラクター紹介には「魔族を専門とするお医者さん」って書いてあるけど、女性の患者しか診てなかったような気がする。医者の話ということで診察でちょいエロなことをする感じの話なんだろうなあと想像していたらそのとおりだったので、まあ見なくてもいいかと思いかけてたんだけど、数話見ているうちに意外と話もちゃんと作ってあるなと思えるようになった。種族ごとの特性みたいなのはあまり感じられなかったけれど、キャラの性格付けはちゃんとしていてそれがストーリの起点になるようなところも多い。アニメとしての出来は平凡なので、きっと原作のほうがおもしろいんじゃないかな。

|

« ちょっとだけ九州の写真 | トップページ | タマネギを収穫 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ちょっとだけ九州の写真 | トップページ | タマネギを収穫 »