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新型フリードの試乗記事

『新型「フリード」(プロトタイプ)試乗 2モーターハイブリッド「e:HEV」の走りは注目に値する』(Car Watch)。
先月発表された新型フリードをテストコースで試乗したという記事。6月発売のはずなのにいまだにプロトタイプっていっているのがやや疑問なんだけど、発売前のものはプロトタイプっていう決まりでもあるんだろうか。e:HEVはほかのクルマで採用済みなのでそんなに注目に値するんだろうかってのが、タイトルを読んで思ったことなんだけど、記事を読んでもどこが注目点なのかよくわからなかった。どちらかというとシャーシの改良のほうが静粛性や乗り心地、応答性のよさに効いているんじゃないかという印象を持った。e:HEV推しの記事タイトルについては、i-DCDと比べるとっていう意味合いもあるのかもしれない。
記事の最後に載っているエアーに純正オプションを付けたクルマはこの手のが好きにひとには刺さりそう。たぶん、Superior Styleっていっているヤツだと思う。ノーマルのエアーのデザインはいかにもプレーンって感じでこれはこれでいいなって思ってるんだけど、それでは物足りないっていうひとも多いだろうというのは想像がつく。まあ、今度のフリードで一番好きなのはクロススターのActive-Tough Styleなんだけどね。

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オートバイとクルマ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

>e:HEVはほかのクルマで採用済みなのでそんなに注目に値するんだろうかってのが、

e:HEVで最も売れそうな車ってことですかねぇ。
フリードはホンダの中で販売台数王者N-BOXの次点のはず。

しかし以外にもベストカー2022によると前モデルハイブリッド割合
 ハイブリッド車 55% ガソリン車 45%
https://bestcarweb.jp/news/entame/587505
意外とガソリン割合が多い、半導体不足の影響ですかね。

以外なもので当方も調べてハイブリッドシステムの違いを初めて認識したのですが。

https://driver-web.jp/articles/detail/31696

e:HEV vs TMSの比較で直結モード有のホンダ。
有利の筈の高速道路で勝てないとなると、スペック勝負では厳しいものがある。

よってシエンタに無い要素を盛り込むべくスタリングに独自性を持たせるのは有りじゃないですかね。

>一番好きなのはクロススターのActive-Tough Style
カッコいいと思います、ちょっとミリタリーテイストを感じます。

投稿: あさくら | 2024/06/22 21:20

ヤリスとの燃費比較はちょっと意外な結果ですね。
フィットのほうが悪いというのは想像がつきましたが、高速道路では
勝てないまでも差が縮まるものだと思ってました。
ヤリスというかTHSがすごいんでしょうね。

投稿: KONKON | 2024/06/22 21:50

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