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ウィスキーで梅酒を仕込んでみた

Dsc_0126 スーパーに行ったら梅が最終入荷だと書いてあった。そこでふと思いついたのが、ウィスキーで梅酒って作ってみようかなってこと。ちょっと調べるだけでも作り方がヒットするので、それなりにメジャーな作り方のようだ。梅のひと袋が1kgなのでその量を梅酒にしてみることにした。家では普通にホワイトリカーで梅酒を作っていて、その時の量は梅2kgに対してホワイトリカーいちパック、つまりは1.8リットル。ウイスキー漬けるにしても同じくらい割合でいいだろうから、そのスーパーで1リットルのウィスキーを探したら、JIM BEAMがあったのでこれを購入。氷砂糖は家にあったので、それを300gぐらい投入した。瓶に詰めたらちょっと梅が頭を出していたが、半日ぐらいしたら梅から水分が出て、右の写真のように完全に水没していた。梅酒としての出来上がりは三か月後ぐらいらしいので、それまでは台所の床下で寝かしておくことにしよう。

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コールラビを食べる

コールラビを毎日ひとつかふたつ採っては食べている。コールラビを使ったレシピを検索するとわりと洋風のレシピが多い。最初にコールラビを作った年は律儀にそういったレシピで食べていたのだけれど、今年はあんまり気にせずに煮たり焼いたりして食べている。今日はコールラビおろしを作ってみた。薬味として使うには辛みがなさすぎるけれど、みぞれ鍋みたいな使い方はできそう。よく参考にするのはカブとかダイコンのレシピ。カブとかダイコンをコールラビに置き換えればちょっと違った味わいになるので結構楽しい。しかしこれまででいちばん評判がよかったのが浅漬けだったりする。簡単に紹介しておくと、材料はコールラビひとつ。ちょっと育ちすぎていて300グラム以上あった。このコールラビを2mmぐらいにスライスして少量の塩でもんだあとに、ポリ袋にこれ!うま!!つゆを大さじ一杯、鷹の爪4分の1と一緒に入れてもみこむ。これを冷蔵庫に半日ぐらい置いておけば出来上がり。たまたま手元にあったのがこれ!うま!!つゆだったのでこれを使ったけれど、適当なめんつゆとか白だしでもいいんじゃないかな。コールラビそのものは癖が少ないので、薄めの味に仕上げたほうがいいと思う。

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トライトンのエンジンはキャラバンに搭載済みだった

『三菱トライトンGSR(4WD/6AT) ピックアップトラックの民主化』(webCG)。
トライトンの試乗記事はほかでも目にしていたはずなのだが、この記事では『新開発の4N16型2.4リッター4気筒ディーゼルターボは(中略)一足先に「日産キャラバン」にも同型が積まれている』っていう記述に引っかかった。トライトンのエンジンは新開発と聞いていて、それは間違っていないのだが先にキャラバンに載っていたとは。スペック見るとデリカ用の4N14型に比べると大幅にパワーアップしているので、デリカユーザーにはキャラバンがうらやましく見えてしまいそうだ。デリカもそろそろモデルチェンジするんじゃないかといわれているが、もしディーゼルターボ車を存続させるのならこのエンジンが載るんだろうな。デリカのディーゼルは旧来のディーゼルっぽさが抜けていないらしいから、この記事の『最新世代だけあって、予想以上に静かで振動も気にならない』っていう一言には期待を寄せるしかない。
トライトンの試乗記事としては、ハイラックスにくらべると電子制御アシストが充実していて悪路でも安心というのがポイントかな。格好いいしこの記事にあるとおり、大きさだけが問題だな。

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さらっと流している

『ホンダWR-V Z+(FF/CVT) 「便利」の本質』(webCG)。
WR-Vのインプレなんだけど記事の前半はWR-Vの説明。webCGのレビューではありがちなんだけど、乗った時の印象より説明が長い。評者によるわけではなくwebCGのインプレはだいたいそんな感じである。その中にN-BOXとフリード、ヴェゼルとの価格差が大きすぎるので、間を埋める存在としてWR-Vが必要みたいなことが書いてあるけれど、N-BOXからのアップグレードパスという考え方には違和感を持った。そもそもN-BOXユーザってより大きいクルマに乗りたいなんて思ってないんじゃないかな。それはそれとして、本題であるべき試乗レビューなんだけど、こっちはさらっと流して終わっている。WR-Vについては好意的な評価を目にすることが多いのだけれど、この記事では「何を伝えればいいだろうと思うほど引っかかるものがなかった」なんて書いている。運転しやすいということは書いてあるのでマイナスの評価ではないのだろう。評者の気持ちを推測すれば、つまんないけどけなすようなところもない、って感じなんだろうか。

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100万の命の上に俺は立っている

2020年10月期のアニメの感想。二本目は「100万の命の上に俺は立っている」。
予備知識がなかったので、このタイトルでどんな話になるんだろうと想像しつつ見始めた。100万の命っていうから普通に他者の命だろうって思っていたら、どうも本人の命らしい。死んでも一定時間で生き返ることができるというゲームのような世界に転送されてクエストを進め、クエストをクリアすれば現実世界に戻れるというという繰り返し。主人公はおよそ戦闘向きでないような職業ばかり割り当てられるので、どうやって戦闘向きでないスキルを使ってクエストクリアに貢献するというのが最初の見どころなんだけど、このあたりは不遇職が主人公のなろう小説を思わせるような展開である。後半に入るとクエストの進行上、人間と対立しなければならなくなり若干社会派っぽい作風の話になる。最終話の主人公の述懐をみるとこの先はこの路線になるのかなあという感じ。主人公の性格にちよっと壊れているようなところもあるので、彼の行く末も気になるところ。第二期も放映済みなんだけど、ちゃんと録画したかなあ。

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIII

2020年10月期のアニメの感想。一本目は「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIII」。
原作はこの第三期の途中ぐらいの分まで読んでいて、何か深刻な話になりそうだなあと思っていた記憶がある。なので、ちょっと答え合わせみたいな感じで見ていたんだけど、深刻なのは間違いはないものの想像していたよりもふんわりとした着地点だった。なんかもう物語の構造が変わっちゃうぐらいの大きな転換点になるかもと思っていたけれど、最終回を見る限りこれまでどおりの日常を取り戻しているように見える。原作がどうなっているのかはもうわからないけれど、ここで登場したゼノスたちもいったんは退場して将来のどこかの時点で物語のキーのような存在として再登場するのだろう。まあ、しかし何だね。ベル君ってのは本当に愚か者ということばが似合うね。ヘスティアファミリアの面々も完全に引きずられちゃってるのは類友というべきか、ベル君の影響力が強いのか。

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艦これ 145人目は天津風改二

天津風改二は少し前にレベル99になっていたが改二グラになっていなかったのでそのまま放置していた。この前のメンテでグラフィックが改二のものに戻ったので、ようやくケッコンカッコカリ。
デザイン面でも性格付けでもかなり好み。「あなた」呼びしてくれるし。ただ実戦においては火力が平凡なのであまり使っていなかった。改二になっても火力はそんなに強くないものの、運がほんの少し高くなったり、大発を積めるようになったりと強化された。また改二で持ってくる新型高温高圧缶★+7を載せれば高速+になるという点も魅力。3-2周回なんかでは活躍してくれるんじゃないかな。あんましやらないけど。ちなみに天津風改二は新型高温高圧缶★+7をふたつ持ってきてくれるので、ちゃくちゃくと牧場中。改装設計図と戦闘詳報を要求されるのでおいそれと改二にはできないけれど、改二改装可能なレベル73で待機しているものが増えている。新型高温高圧缶★+7が追加で必要になったときには改二にするつもり。もしくは大発積めるようになるので、イベントで大発艦が足らないときとかにも改二にするかも。あ、なんかカッコカリした天津風のことじゃないことばかり書いているなあ。カッコカリ後のことでいえば、さらに活躍できるようになるためにはワンスロ対潜が必須。これはもうガンガンレベル上げするしか。

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GREAT PRETENDER

2020年7月期のアニメの感想。十三本目は「GREAT PRETENDER」。
これも元はNetflilxらしい。見たのはBSフジの放送。エンディングテーマが「The Great Pretender」。作品内容からタイトルが決まったのか、エンディングテーマから作品を発想したのかは謎。エンディングテーマを最初に見たときには違和感があったのだが、どうやら記憶にあったのが原曲のほうだったせいらしい。この作品のエンディングで使っているのはFreddie Mercuryf版。エンディングの映像もFreddie Mercury版のMVに寄せているらしく、Youtubeなんかで確認できる。
作品内容は国際詐欺師集団に巻き込まれる日本人詐欺師が主人公。もっとも真の主人公は巻き込んだ側のローランかもしれない。おおまかな作りは詐欺を仕掛けて最後に種明かしをするという流れ。視聴者側も何でそうなったんだろうって思っているところを答え合わせしてもらえるので、興味を持って見続けてしまう。またキャラクターごとの過去の因縁で詐欺を仕掛けていくので、話が進むたびにキャラクターへの理解が深まっていく。事実、見始めていた頃はこんなもんかって思っていたんだけど、最後のほうはかなり引き込まれるように見ていた。

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A.I.C.O. Incarnation

2020年7月期のアニメの感想。十二本目は「A.I.C.O. Incarnation」。
Netflixで2018年に配信されていたらしいがBS11で放映されたのは2020年7月から。ふ~ん、Netflixね、みたいな感じで見始めたんだけど、案外悪くない。人口生体が暴走、増殖してマターと呼ばれるモンスター的なものになるなんて設定はいかにもSFっぽい。ストーリー上の転換点となるネタ明かしについてはある程度すれた視聴者なら、やっぱりねとなってしまうようなことなんだけど、それで驚けなかったことを差し引いても、キャラクターの心の動きみたいなのがうまく描写されていて納得感がある作りになっていた。特にうざいポジションのキャラかと思われた一樹と楓は最終話近くですっかりまともになっていて毒気を抜かれたような心持ちになった。主な舞台となるのは黒部峡谷なんだけど、エンディングの平和そうな映像と本編のマターがあふれかえる情景との差異がなかなかショッキングである。たまたまゴールデンウィークに黒部ダムに行っていたのでエンディングのワンシーンは既視感ありありで興奮してしまった。

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タマネギを収穫

今日からしばらく晴れそうなのでタマネギを収穫して畑で干しておいた。これまでに分球してしまっているものはあらかた採ってしまっているのであとはまともなものばかりだろうと思っていて、実際、普通のタマネギはわりとそういう感じだった。しかし赤タマネギはどうも様子が違う。タマネギが大きくなりすぎていて、大きな一つのタマネギの中で分かれているようなものもある。品種の違いで分球の仕方が違うってことなんだろうか。
サツマイモの紅はるかはだいたい根付いた模様。切苗を採るにはもう少し育ってもらわないといけない。待っているのも何なので、シルクスイートの切苗を買ってきて追加で植え付けた。
コールラビは7~8cmぐらいになってきたので試し採りしてみた。パッケージにはサラダコールラビって書いてあり生食できるらしいので、スライスしてそのままかじってみた。キャベツの芯をちょっと柔らかくしたような食感と味である。調理法を考えるのが面倒な時は生で食べればいいか。
キュウリは収穫を開始。実はそこそこついているので大きくなったものから採っていればしばらくは楽しめそう。

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モンスター娘のお医者さん

2020年7月期のアニメの感想。十一本目は「モンスター娘のお医者さん」。
モンスターの女の子が医者をやっているのか、モンスターの女の子しか診ない医者の話なのかどっちだろうと思って見始めたら、後者だった。公式サイトのキャラクター紹介には「魔族を専門とするお医者さん」って書いてあるけど、女性の患者しか診てなかったような気がする。医者の話ということで診察でちょいエロなことをする感じの話なんだろうなあと想像していたらそのとおりだったので、まあ見なくてもいいかと思いかけてたんだけど、数話見ているうちに意外と話もちゃんと作ってあるなと思えるようになった。種族ごとの特性みたいなのはあまり感じられなかったけれど、キャラの性格付けはちゃんとしていてそれがストーリの起点になるようなところも多い。アニメとしての出来は平凡なので、きっと原作のほうがおもしろいんじゃないかな。

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ちょっとだけ九州の写真

この前行ってきた九州の写真を紹介。といっても九州内2日でそのうち1日は雨だったのであまり撮れていないんだけど。
まずは1日目に天気が悪いので時間つぶしに行った水前寺公園。正確には水前寺成趣園というらしい。ナビで探すときも水前寺成趣園と出る。水前寺公園何とかっていう場所はいっぱいあるのでたちが悪い。

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2日目は晴れたので前日に行く予定だった草千里に出撃。

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上の写真のさらに左側の尾根にちょっとだけ登ったらミヤマキリシマが見られた。草千里に来る途中の火口に行く道路との分岐前にも咲いていてそっちのほうがきれいだったけど写真には撮っていない。

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草千里から高速を使って移動して、えびの高原。駐車場の近くのつつじが丘というところが手軽にミヤマキリシマが見られる。状態はいまいち。

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