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風が吹くと高麗が倒れる

愛知県西部地方だけかどうかは知らないが、古いひとはトウモロコシのことを高麗と呼ぶ。トウモロコシも唐のモロコシっていう意味合いだし、外来の植物ということを表しているっぽい。このあたりではトウモロコシが育ち始めるころに風が強い日が多い。旅行に行っている間に伸びたトウモロコシが風で何本か倒れていたので、支柱を立てた。茎を紐で結わえながら、伝来元の土地ではこの時期あまり風がないんだろうかとか考えていた。ブドうも風の被害を受けていた。ブドウは新梢が上に伸びてそれが徐々に倒れてくる。倒れる前に風が強い日があると、ぽっきりと折れてしまうのだ。今日も十本以上折れていたので片付けておいた。ブドウに関しては、出来た実を管理しきれずに腐らせてしまうことも多いので、勝手に間引きしてくれると思ってあきらめている。
赤芽の芽が出ないところに植えようと思って買っておいたショウガだが、芽が出ないところがなかったので赤芽の株と株の間に植え付けた。ショウガは以前失敗しているので、種芋を100グラム弱ぐらいの大き目に割って植え付けてみた。芽さえ出れば育ちやすいはず。

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