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次世代e-BOXERのAWDってどうなるんだろ

『スバル、トヨタとバッテリEV4車種を共同開発 HEV商品強化で次世代e-BOXERを「クロストレック」へ搭載』(Car Watch)。
バッテリEVはともかくとして、気になるのが次世代e-BOXER。下のほうを読むと2024年秋に生産開始とある。発売は少し遅れるんだろうけどだいたいそのあたりなんだろう。「トヨタハイブリッドシステムをベースに水平対向エンジンを搭載した」という書き方をしているから、ひょっとするとシンメトリカルAWDをやめて、FF+リアモーターになるのかもしれないなあと思ったり。クロストレックにFF車が設定されたのもその前触れだったりして。もしそうなったとして、今のスバルユーザーがどう反応するんだろ。案外そんなに気にしないんじゃないかという気がしないでもない。仮定に仮定を乗っけているんで意味がない話だけど。そういえば新型フォレスターは全車AWDなんだっけ。現行フォレスターには1.8リッターターボが載ってるモデルがあるけど、これがどうなるかも気になるところ。次世代e-BOXERが出たらシステム出力で負けちゃいそうな気がする。STI Sportのベースも次世代e-BOXERになったりして。

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オートバイとクルマ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

>ひょっとするとシンメトリカルAWDをやめて、FF+リアモーター

うぉぉ、商売上は正解!、当方も思います。
外野なので好きなこと言えますが、RAV4のユニット(横置き直4)にすれば良いのにと思ってます。
プラットフォームも変更になるので上物とセッティングで差別化。

実際は。
2019 Subaru Crosstrek PHEVのトランスミッションの国内投入
になると考えています。
https://www.cleanmpg.com/community/index.php?media/33996/
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/02293/

確かにモーター2つ。
FFベースですね、後輪だけは回せず。

MG1モーターの後ろにトヨタ式の動力分割機構があるので
モーターMG2のみの走行は可能。

前後配分はクラッチに相当する物が無いのでMG2モーターの後ろのカップリングで後輪に任意のトルクを分配するんだと思います。


〉次世代e-BOXERが出たらシステム出力で負けちゃいそうな気がする。
2019 Subaru Crosstrek SPEC
Motor Generator for electrical drivetrain power output
Horsepower 118hp 

だそうです。
エンジンと合わせてリミッターがなければ250馬力前後。
ご指摘通りターボより馬力ありますね。


参考 LC500h モーター MG2 180馬力だとこのサイズ。
https://clicccar.com/uploads/2016/12/20161206_060859440_iOS-20161207223128.jpg

投稿: あさくら | 2024/05/15 19:46

自己レス

〉カップリングで後輪に任意のトルク
調べたらカップリングではなく、電磁クラッチでした。
電気的に任意のトルクを後輪に伝達できます。

投稿: あさくら | 2024/05/15 20:03

輸出仕様にPHEVがありましたか。気が付いていませんでした。
これなら流用しやすそうですね。

別記事を探したらこんなのがみつかりました。
https://driver-web.jp/articles/detail/14259

システム出力は148馬力、「EVモードでの加速はガソリンモデルよりもトルクフル」とのこと。
特にクロストレックに関していえば、これまであまりパワーユニットに
魅力を感じなかったので、次世代e-BOXERにはおおいに期待したいです。

投稿: KONKON | 2024/05/15 23:51

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