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ド級編隊エグゼロス

2020年7月期のアニメの感想。二本目は「ド級編隊エグゼロス」。
原作は知らなかったけど、タイトルを見ればエロくてバカっぽい戦隊モノの話なんだろうなあとわかる。見てみたらそのとおりだったんだけど、意外とラブコメ成分が多くて楽しめた。その分、戦隊モノ成分は少な目というか、戦隊モノならではの様式美があんまりないんだよね。主人公烈人とヒロイン雲母が属するサイタマ支部は五人のチームなんだけど、物語の作りは烈人と雲母がセットで残りはその他三人にみたいになっていて、個別戦闘はあれど五人そろって、みたいなのはない。うまいなあと思ったのが前半で雲母が男性嫌悪になる前の幼少期の回想シーンが入ってくるところ。子供の雲母かわいすぎと思わせることで、ツンツンしている今の雲母が以前のようになることを期待させている。うっかりロリコンになってしまう視聴者が出るかもしれないというギリギリの構成であるが、後になって雲母だけが見える幼少期の姿をした黒雲母が出てきて、やっぱり大きい雲母のほうがいいよねと正気を取り戻させるというサービス付き。いや、まさか、子供の雲母で発症したファンを黒雲母で引っ張ってるってことじゃないよね。

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