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デカダンス

2020年7月期のアニメの感想。七本目は「デカダンス」。
今アニメのサイトを見て知ったんだけど、移動要塞デカダンスは全高3,000mだって。そこまで大きいとは思わなかった。これの外装って装甲修理人が人力でメンテしてるんだよな。作品中では描写されていなかったけど、とてつもない人員が必要なはず。ガドルと呼ばれる敵性生物の大型のものはデカダンスと同等の大きさだし、それをデカダンスの上部半分を占める手の形をしたパーツで物理的に殴り倒すっていうんだから、スケール感を考えるとめまいがしちゃう。主人公は幼いころにガドルに襲われ、父と片腕をなくした少女ナツメ。ガドルと戦う職に就きたかったナツメだが隻腕であることもあり、装甲修理人にしかなれなかった。そのナツメが入った組の組長がカブラギ。かつては腕利きの戦士だったが、とある事件がもとで装甲修理人になり鬱屈した日々を送っていた。カブラギがナツメと出会ったことで、ってところから話が進んでいく。ナツメみたいな猪突猛進キャラっていつもはあまり好きになれないんだけど、不思議と引き込まれた。次第に明らかになるカブラギの過去と世界の形、ナツメとカブラギたちの行きつく先はどこだ。って感じでわくわくしながら見ていた。いやあ、SFって本当にいいもんですね。

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