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炎炎ノ消防隊 弐ノ章

2020年7月期のアニメの感想。五本目は「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」。
第一期がおもしろかったので期待して見始めたのだが、疑似スチームパンクみたいな描写が緩くなって、設定で楽しむみたいなことはあまりできなくなっていた。バトルアクションアニメとしては第一期並み。キャラの掘り下げを進めて来るべき第三期への序章のような内容となっている。なので第二期単体としてみるといろいろネタだけばらまいて収拾できていないような印象がある。一話一話の密度は相当濃いので印象に残るものは多いんだけどね。キャラでいえば灰島重工の弱い者いじめが好きな「死神」とナタクのペアあたり、ストーリでいえば海外に調査しにいく話とかが興味深かった。第八内部でもにぎやかしキャラになってしまうんじゃないかと心配していた女性キャラのそれぞれにスポットを当てた話があって、ひと安心。

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