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カドタ式土のう袋のタネ

土のう袋を使った堆肥化について検索すると苫小牧市のものと思われる情報がヒットする。そこに置いてあるPDF(カドタ式☆案内.pdf)を見て堆肥のタネを作ってみている。「庭の土と米ぬかを混ぜて作ったタネ」とあるので、庭の土を採取した。畑に盛り土をしているものが長年かけて流れ出し、庭に堆積しているので元は畑の土ということになる。しかし、これが大変。雑草とリュウノヒゲが生い茂っていて、掘り起こした土の半分ぐらいはこれらの根っこである。当然のように石ころも交じっているので、それらの交雑物の中から土だけを取り出す作業に一時間ぐらいかかってしまう。こんなのに時間かけるぐらいなら、コンポスト用の菌床を買ったほうがいいんじゃないかという気になった。それについては後から考えるとして、取り出した土に米ぬかを混ぜて少し湿らして一週間ぐらい置いておいたら、しっかり細菌が繁殖していた。白カビ状の細菌なのでおそらくこれで完成のはず。ここから先は土のう袋は使わずにコンポストで堆肥化する。できたタネをを時々コンポストに投入すればこれまでよりも堆肥化が早くなるはず。ちなみにこれまではどうしていたかというと、ひたすら生ゴミだけを放り込み続けていた。一応堆肥にはなるようだけど、本当にこれでいいのかと思うような物体だったので、これも改善されるとうれしい。

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