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フルーツバスケット 2nd season

2020年4月期のアニメの感想。十六本目は「フルーツバスケット 2nd season」。
1st seasonはなんだか肌に合わないなあと思っていたのだけれど最後まで見てしまった。2nd seasonもその流れで最後まで見てしまった。という書き方をしていることからわかるとおり、やっぱり肌に合わないなあ。どうしても草摩のひとびとの生き方には共感できないし、本田透が彼らに必要以上にかかわろうとするのかもわからない。透の交友関係がそんなに広いものではないことを考えると、幸か不幸かたまたまうまくかみ合ってしまった結果なんだろう。居候しているっていう大前提もあるし、紫呉にうまくコントロールされている部分もあるかもしれない。2nd seasonではサブキャラの恋模様みたいなものが描かれる一方、由希の透にたいする感情の在り方が明らかにされる。そういうのって少女漫画的にはアリなのか。最終話ではそれまでのむごたらしくも美しい呪いだと思っていたものが、別のものに見えるようなネタが明かされる。ここまで付き合ったんだし、final seaonでどのような決着をつけられるかというのは見届けるしかあるまい。

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