« オーディオ趣味も面倒くさそうだなあ | トップページ | MAZDA6も逝ったか »

ドコモの衛星電話

『能登半島地震でドコモとKDDIが運用した「船上基地局」、両社が語るメリットと日本海の厳しさ』(ケータイWatch)。
能登半島地震で使えなくなった基地局の一部を代替するために船上基地局が運用されているが、それについての記者会見の記事。基地局の運用スタッフが慣れない船上作業でへとへとになったということで、大変だなあと思うものの、それを予測できなかったんかという気もする。実地訓練みたいなのをしている余裕がなかったんだろうなあ。
それはともかくとして気になったのが基地局の上流側とはどうやって接続してるんだろうということだった。KDDIはStarlinkだろうと推測はできるものの、ドコモってなんかやってたんだっけ。と調べてみたら1996年からワイドスター(docomo business)という衛星電話サービスをやっていて、そのための衛星も自前で持っているようだ。Starlinkとは異なり静止衛星なのでコストは高いしサービスエリアも限定される。記事には明記されていないがこの回線を使ったのだろう。昔からこういうことをやっていたのか、といまさら気が付いたという話である。

|

« オーディオ趣味も面倒くさそうだなあ | トップページ | MAZDA6も逝ったか »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オーディオ趣味も面倒くさそうだなあ | トップページ | MAZDA6も逝ったか »