« AM放送を廃止しないほうがいいのでは | トップページ | スマホとの直接通信できるStarlink »

LBXの訴求力はどうか

『レクサスLBX“クール”(FF/CVT) 既存の尺度では測れない』(webCG)。
UXのマイナーチェンジにより、似たような価格なのにパワートレインという点では差をつけられてしまったLBXだけど、価格分の魅力はあるのか。ということで気になっていたレビュー記事だけど、「既存の尺度で測れない」なんていっちゃったら白旗上げているようなもんじゃん、と思っちゃったのはここだけの秘密。気を取り直して記事を読んでみると、なるほど基本的にほめてはいるものの、数値的よりも感覚で語るところが多く、ウイークポイントになりそうなところはさらっと流している。このあたり絶対的な良し悪しよりもコンセプトに合致としているかということで評価していると受け取ればいいのかな。数値でこれはと思ったのは最小回転半径は5.2mってとこ。車幅が1825mmあるものの取り回しはよさそう。狭い道でのすれ違いとかでなければ、だけど。ともあれ、スタイリングはかっこういいし、内装も高いレベルでまとめているのは間違いないので、案外記事中の表現でいう「小さな高級車」としてあっさりと成功しちゃうんじゃないかな。

|

« AM放送を廃止しないほうがいいのでは | トップページ | スマホとの直接通信できるStarlink »

オートバイとクルマ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

〉「既存の尺度で測れない」なんていっちゃったら白旗上げているようなもんじゃん、

本筋を読み取ったすばらしい指摘です。
裏付けの有る数値をベースに語らない時は要注意ですね。

良い車なんでしょうが価格との兼ねないですよね、特にUXとの対比。

室内の質感も良く、騒音もすごく少ない。
https://www.youtube.com/watch?v=V34lrCjzMLQ&t=1083s

300万代の価格だったら納得なのですが。

国内では売れてないとの指摘もあります。
https://creative311.com/?p=156028

レクサスの主戦場は北米、中国・・・
2021年1~12月の主要地域別の販売実績は以下の通り。
北米約 33.2万台(前年比 112%)
中国約 22.7万台(前年比 101%)
欧州約 7.2万台(前年比 102%)
日本約 5.1万台(前年比 104%)
中近東約 2.8万台(前年比 103%)
東アジア約 3.0万台(前年比 95%)

北米の価格が見つけられないけどUXが$36,690
おそらく4万ドル以下

北米都市部の平均年種は10万ドルを超えているので、日本の感覚から言うと半額ぐらいの感じですかね。

それならば、価格付けは納得です。

〉「小さな高級車」
狙いはココですよね、ヒエラルキーに属さない商品で且、小型プレミヤムSUV市場で外車(AUDIQ2?)はリセールが安くなるので、そこに適切なで販売台数でリセール市場が成り立てば、KONKONさんの指摘通り成功しそうですね。

投稿: あさくら | 2024/01/07 13:14

そうか~、もう注文状況は見えているんですね。
現時点ではそんなに売れていないと。
実はスタイリッシュなコンパクトSUVということで、LBXがCH-Rユーザーの
受け皿になるんじゃないかとも思っていたのですが、客層が違う感じですかね。
デザインの傾向も違いますし。
CH-Rは初動がよかったから、少なくともああいう売れ方は期待できなさそうです。

投稿: KONKON | 2024/01/07 22:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« AM放送を廃止しないほうがいいのでは | トップページ | スマホとの直接通信できるStarlink »