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ヒマラヤが進化した

『ロイヤルエンフィールド・ヒマラヤ(6MT) ヒマラヤから世界へ』(webCG)。
ロイヤルエンフィールドのヒマラヤがフルモデルチェンジした。国内導入はまだみたいで、これは海外での試乗記事。外観は武骨さがかなり減じて普通のデュアルパーパス車っぽくなった。もっとも、世界的にデュアルパーパス車っぽいモデルってあまりないから普通ではないのかもしれない。しかし注目すべきは内容の充実ぶりで、エンジンが水冷化されて24.6PSから40PSへと大幅なパワーアップを果たしているほか、車体回りや操作系も刷新されていて、一気にこんなに変えちゃって大丈夫だろうかと心配になるくらい。このあたりインドという国の勢いみたいなのを感じられてうらやましい。試乗は標高2000~3000mという高地で行われており、ここでの印象がいいというのも好ポイント。乗鞍が自家用車通行禁止じゃなかった頃にオートバイで行ったことがあるけど、3000mに近くなるとかなりパワーダウンしていたからなあ。時代の差もあるかもしれないけど、常用する環境に合わせてちゃんと走れるようにしてあるんだなあ。このモデルチェンジでどのくらい価格が上がるのかはわからないけど、値付け次第ではかなり競争力があるんじゃないか。

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