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波よ聞いてくれ

2020年4月期のアニメの感想。八本目は「波よ聞いてくれ」。
原作が沙村広明というのは見始めてから知った。「無限の住人」も見ていないし原作も読んでいないので、これがこの原作者とのファーストコンタクトとなる。一話はいきなりヒグマと対峙しているところから始まったので、何事かと思ったがこれは架空実況だった。全体のお話としては、スープカレー屋のアルバイトをしている主人公が飲み屋でからんだ相手にスカウトされてラジオのパーソナリティを始める話。冒頭のヒグマはそのラジオ番組の一シーンってこと。とにかく主人公の女性のキャラが強くてぐいぐい物語を引っ張っていく感じで、次はなにをやらかすんだろうとはらはらしつつも面白がって見ていられた。脇を固めるキャラもちょっと変だけど、妙に実在感がある。異能も超常現象もない普通の現代のお話なのでドラマ化しても面白いんじゃないかと思ったら、もう実写ドラマ化されていた。最近、アニメとドラマ両方やるのって多いなあ。ちなみに舞台となるのは札幌。次に北海道に行く機会があれば藻岩山ぐらいは巡礼しておいてもいいかなという気になった。

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