Windows7マシンが壊れた
ずっと調子が悪かったWindows7マシンがある。ひさしぶりに動かそうとしたらWindowsは立ち上がるものの、全然使えないレベルでしか動かない。もうこれはOSを再インストールするしかと思って、インストールディスクを探してきて再起動してみたら、インストールの画面が出る前にエラーが出て先に進めない。なんか致命的なトラブルが発生しているんだろうね。原因を究明するのも面倒なので、バラして処分してしまおうという気になってきた。ユーザーデータはほとんどバックアップしてあるし、この先Windows7が動かなくて困ることもそれほどないだろうし。ちなみにこのマシンはSandy Bridgeと呼ばれた世代のもの。組んだ本人も忘れてしまっているのでwikiを見てみたら、2011年発売のCPUみたいだ。買ったのはもう少し後だろうけど、10年の間同じCPUを使っていたなんてちょっと前なら考えられないよなあ。CPUは進化し続けているんだろうけど、使う側から見れば古くたって何とかなってしまう時期が長くなったということなんだろう。
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