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短距離通勤なら使えるか

『カワサキ、EVモデル「Ninja e-1」「Z e-1」2024年1月13日発売 第二種原付モデルで価格101万2000円から』(Car Watch)。
カワサキが原付二種のEVモデルを発売するらしい。価格は高いけど、自治体のEV補助金がある地域なら現実的な値段で手に入れることができそう。スペック見ていてこれはキツいなあと思ったのが、一充電走行距離が55kmってとこ。60km/h定値走行の値なので実際にはどのくらい走れるかとなるとかなり心許ない。職場が近くにあれば通勤に使えるかなあといったところ。寄り道したくなっても自粛せざるを得ないから、家と職場の往復専用になってしまう。バッテリがまた微妙で、持ち運びやすさの観点からふたつに分けたんだと思うけれど、ひとつの充電時間が3.7時間かかる。つまり、充電器をひとつで済ませようとしたらフル充電するためには、3.7時間経ったらつなぎ直さないといけない。家に帰って充電して翌朝使うというというサイクルを考えると、就寝時間帯に充電の切り替えをすることになる。これはキツい。もし、これを買うことになったら充電器はふたつ買わざるを得ない。逆にこれはと思ったのが、最大トルクが4.1kgf・mってとこ。これって400ccクラス並みなんだけど。市街地とかならすごく速そう。

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オートバイとクルマ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

これまたスゴイEVバイクが発売されましたね。
補助金 都内の場合
CEV補助金12万円
東京都電動バイク普及促進事業補助金46万円

合計58万円→実質50万円以下

通勤用ならおっしゃる通り、アリですね。

充電器は会社(電気泥棒)、自宅の各々設置する事ができれば魅力的ですね。

バイクメーカーだけに原付2種登録といっても車体は耐久性も含めちゃんとし長期運用できますね。

ちゃんとしてない、積車して使うなら軽量化を狙った物で当方の興味のある物があるのですが
https://young-machine.com/2022/01/07/268934/

https://www.youtube.com/watch?v=9X5Pp9Xh-gU

ダウンヒル用のMTBのコンポーネンツを使っているので軽いです、約62kg。ガソリン臭もしないので車内で運ぶなら魅力的かな・・・。
ユーザーレポートを見ると航続距離は平地で実質30km程度らしい。

ちなみにMTBのパーツはサスとかブレーキとかモーターバイクに比べたら頻繁にメンテが必要です。

投稿: あさくら | 2023/12/10 10:25

サーロンって初めて知ったんですが、おもしろそうなの作ってますね。軽量だしトラポあればいろいろ楽しめそうですね。メンテは手間がかかるってことですか。パーツの交換が伴うようだとちょっと考えてしまいます。

投稿: KONKON | 2023/12/10 22:47

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