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ちはやふる 3

2020年4月期のアニメの感想。六本目は「ちはやふる 3」。
人気の作品だけどちゃんと見るのはこの第三期が初めてのはず。なんとなく関西の話だと思っていたので、舞台が府中っぽかったのでちょっとびっくり。競技かるたについてはほとんど知らないんだけど、競技人口が全国に散らばっているんだろうか。全国高等学校かるた選手権大会の会場である近江神宮のホームページを見てみたら、「本年は団体戦は47都道府県59校、予選を含めた参加校は399校に上りました。個人戦は1518名の参加がありました」とのこと。高校だけでこんなにいるってことは、知らないだけで結構隆盛なんだろうか。それはともかく初見の感想としては、主人公の千早が結構ひどい。いや、別に悪い人間じゃないだろうんだけど、周りの人間のことをあまり考えていない。それなのに周りの人間が勝手に振り回されている感がある。物語の牽引力としてはこれでいいんだろうけど、実際にこんな娘が身近にいたら惚れてしまうか、さもなくばあまりかかわらないように遠ざけるかの二択だな。と、書いていて気が付いたけど魅力的ではあるんだよな。あと、脇役が生き生きとしていていい。原田先生とかネコ目の元クイーンとかいいよね。現クイーンと現名人位がわけがわからない性格をしているので、その反動でよく思えるのかもしれないけど。ラストの締め方もよかった。一期、二期を見てないのにそう思うんだから、ずっと見ているひとにはあの新のメールはグッとくるものがあったんじゃないかなあ。

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