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さすがにこれは高いのでは

『トヨタが「ランドクルーザー“70”」を発売 2015年以来8年ぶりの国内導入』(webCG)。
注目していたランクル70の再再販が決定した。気になるお値段は480万円。って、これ高くないか。ランクル70ってこんな価格帯のクルマだったっけ。前回の再販の価格を調べてみたら360万円なので、120万円の値上がりとなる。まったく同じ仕様ではないが、同じ名前のクルマとしては値上がりすぎのように思う。前回の再販は2014年のことなのでもう9年前になるのか。その頃のほかの国産車っていくらくらいだったんだろう。ということで、同一クラス同一車名のもので比較してみよう。パッと思いつくのはいろいろあるけれど、まったく同じモデルを作り続けているということでRVRを見てみよう。2010年の記事を見るとRVR Gの車両本体価格が244万9650円。現在のRVR Gの価格は269万8300円。こっちはこっちで10年以上たっているわりには意外なくらい上がっていない。主題から外れるけれど、RVRはオリジナルデザインのほうが格好いいなあ。話を戻して。どんな装備が付いているかとか細かいところは見ていないけれど、やっぱりランクル70は高くなりすぎてないか。

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オートバイとクルマ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

管理人さん目の付け所が良いですね~。

メーカーの製造コストバックグラウンドの目安として同じモデルを作り続けてる70は最適ですね。
先回再販との仕様差は

・コモンレールディーゼル
・ADAS(レーダークルーズも付いてる)
・6速AT
ぐらいでしょうか?。

全部部品サプライヤーからの購入品なので120万の内訳は上記部品価格のUPもありますが、70用の上記部品の開発費分もバカにできなさそうですね~。

他車流用ですが国内70用フィッティングに工数がそれなりに掛かっていると推定しています。

それを台数で割るのでどうしても。

先回のようにオートストラリア向けと差が少なければよいのでしょうが、今の国内だとAT、ディーゼル、ADASは外せないんでしょうね。


追伸
グレード 価格 摘要
LC76 GXL 73,100オーストラリアドル 4ドア、5人乗り
LC78 GXL 76,150オーストラリアドル 2ドア、5人乗り
LC76 ワークメイト 69,000オーストラリアドル 4ドア、5人乗り
LC78 ワークメイト 72,950オーストラリアドル 2ドア、2シート

オーストラリアドルが大体100円なので、それでも国内ランクルは海外からみたら安いみたいですよ。

30年デフレだった威力は凄まじいですね。

投稿: あさくら | 2023/12/05 19:44

そういえばディーゼルエンジンになったのを見落としていました。このエンジンはランクルプラドに載っていたのと同じですね。プラドのディーゼルモデルの価格から考えれば割安ですね。プラドに比べて70の装備は質素でしょうけど。
海外の価格はチェックしてませんでしたが、そからみるとたしかに安いですね。

投稿: KONKON | 2023/12/05 22:50

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