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空挺ドラゴンズ

2020年1月期のアニメの感想。十五本目は「空挺ドラゴンズ」。
録画するときにはアニメのサイトを確認しているはずなんだけどすっかりどんな話だったか忘れてしまい、タイトルだけ見てチーム同士の抗争でもするのかと思っていた。実際には空に生息する龍という巨大生物を狩る「龍捕り(おろちとり)」の話だった。いってみれば大洋ホエールズみたいなネーミングやね。あっちは球団名だけど。「good!アフタヌーン」連載の原作はよく知らないがアニメ化された本作は映像に見ごたえがある。空はきれいだし龍のや飛行船のデザインもいい。飛行船のデッキに転落防止用の柵とかがなくて大丈夫かと思っていたら、最終回あたりでしっかり転落する話があって、さもありなんとなった。たぶん設定的には龍を捕ったりデッキに上げたりするのに邪魔っていうこともあるんだろうけど。オープニングやエンディングを見ると主人公は新入りのタキタっぽいけど実際には群像劇っぽいかなあ。その中のエピソードとしてはジローが地上の休暇で酒場の女の子に恋をする話がいいかなあ。ありきたりだけど。その中でジローたちを見守るヴァナベルっていう構図が意味ありげ。ヴァナベルも訳ありっぽいし彼女のエピソードも見てみたい。

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