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使いどころが難しい炊飯器

『電気ガスいらずの炊飯器が簡単おいしかった!』(家電Watch)。
新聞紙をくべて米を炊く「魔法のかまどごはん KMD-A100K」のレビュー記事。白米(3合)を新聞紙1部で炊飯できるとされているけど、本当にうまく炊けるのかというのを検証している。結論だけ書くとちゃんとおいしく炊けるということがわかったということである。ちょっと興味があってやって見たくなるが、これを実用的に使えるかというとなかなか難しいものがある。まず屋外専用であること。昔みたいに土間がある家なら別だろうけど、火を燃やすには屋外でやるしかない。屋外であってもちょっと煙が出ようものなら隣近所から苦情が来るというのが昨今の状況である。災害時に電気もガスも止まったものの家は無事、という場面が使いどころだと思うけれど、災害時でもやっぱり苦情は来るんだろうなあ。となると、使えるのはキャンプのときぐらいか。早起きして米をかして、寒いって思いながら新聞紙をくべつつ暖をとるみたいなシーンが思い浮かぶ。直火が使えれば焚火しながら飯盒で炊いた方がいいけれど、直火禁止ののところも多いからね。ただ、キャンプ用の燃料として新聞紙を持って行かないといけないというのが風情に欠けるかも。

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