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ケンガンアシュラ

2020年1月期のアニメの感想。十八本目は「ケンガンアシュラ」。
企業同士の代理戦争としての闘技者同士の戦い「拳願仕合」を舞台とした格闘アニメ。主人公とひょんなところで知り合った冴えない中年男、山下一夫とのコンビがおもしろい。主人公の紹介代わりの数戦を終えた後、「拳願仕合」に参加する権利を持つ企業の集まり「拳願会」の会長の座を争うための「拳願絶命トーナメント」が開催されることとなり、山下一夫は乃木グループ会長の指示により設立された山下商事の社長に据えられてしまい、主人公は山下商事の闘技者として「拳願絶命トーナメント」を戦うことになる。というあたりからが本編って感じかな。
最初は普通に格闘アニメやるのかなあと思っていて、素人目からはかなり本格的な格闘シーンに見えるなあとか思っていたんだけど、そのうちにびっくり人間大集合みたいになってきた。ちょっといいかたを変えると山田風太郎の忍法帖風味が入っている。これを雑味として捉えるか面白いバリエーションとして捉えるかで評価が変わってきそう。とはいえ主人公の「前借り」も忍法帖的なところがあるから、これを肯定できないとどうしようもないかも。

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