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群れなせ!シートン学園

2020年1月期のアニメの感想。四本目は「群れなせ!シートン学園」。
動物を題材にしたアニメということで「けものフレンズ」の二番煎じかなと思って見始めたが、方向性が全然違った。あっちはジャパリパークって何なんだろうってのが気になるように作りになっているのに対し、こっちは学園モノね、ふ~んで思考停止できてしまう。多種多様な哺乳類が通うシートン学園を舞台にして、動物の生態をネタにして取り込んだギャグアニメになっている。特に動物に詳しいわけではないので、紹介される生態が初めて知るようなものが多く興味深かった。生徒たちのうちオスは服を着て二足で歩行する動物そのままのようにデザインされているのに対し、メスは人間にケモ耳としっぽを付けたようなデザインになっている。先生はなぜか恐竜、つまり爬虫類でありすべてオスのようだ。お話としてはシートン学園に通うけもの嫌いの人間ジンが同じく人間のヒトミに惹かれていっしょに「料理部」を作って、それをきっかけに多様な種族たちと交流するというものになっている。とはいえヒトミがヒロインかというとそれがどうも微妙で、オオカミの少女ランカがヒロインになるのかなあ。人間と動物ということでそんなにどろどろとした関係になるわけでもないので、気にしないで見るのが吉。エンディングテーマはランカ役のひとが歌っている気の抜けたような楽曲なんだけど妙に気に入ってしまった。

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