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アサシンズプライド

2019年10月期のアニメの感想。十一本目は「アサシンズプライド」。
予備知識なしで見始めたせいでどんな世界観かわからなかった。原作はライトノベルらしい。wikiを読んだらいろいろと書いてあったんだけど、これアニメの中で言及されていないことばかりだよなあ。見落としはあるかもしれないけどそんなレベルの欠落ではなさそう。思いっきり端折ってつくってあるんじゃないかな。もしくは原作読者向けの一見さんお断り作品。第一話で主人公が即落ちしていきなり任務を放棄しちゃっていて、何だこれと思ったけれどそういうところにも端折りっぷりが現れている。原作読んでないから知らないけど、原作ではその辺のところもちゃんと描写されてるんだよね。そんな感じであまり印象はよくなかったけれど、絵がかわいいので見続けた。そうしたら今度はだんだん作画が怪しくなって、最終話でついに崩壊してしまった。ストーリや設定で語るべきところをすっ飛ばしてるんだから、せめて作画で頑張らなきゃダメでしょ。

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