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ダーウィンズゲーム

2020年1月期のアニメの感想。六本目は「ダーウィンズゲーム」。
何の予備知識もなしに見始めたんだけど、原作がFLIPFLOPsってなっているのを見つけて、えっ、ってなった。だって最後に読んだのが「猫神やおよろず」だよ。本作とはイメージが違い過ぎる。知らなかっただけで作風の幅が広い作家さんだったということか。
タイトルにもなっているダーウィンズゲームというのは現実で殺し合いをするゲーム。ゲームの参加者はシギルと呼ばれる異能を得てこれを使って対戦相手と戦う。主人公はこのゲームに巻き込まれるような形で参入し、わけがわからないながらも最初の襲撃者を倒して生き残る。といったところからお話が始まる。その後はいろいろな敵と戦ったりクランを作ったりと、字面だけ見ればわりと普通のゲームっぽいことをしているんだけど、対戦相手が人間ということと、実際に生死をかけた戦いになること、またプレイヤーがプレイヤー以外に対しても危害を加えることができることなどにより、結構凄惨な話になっていく。正直、楽しんで見られる話ではないなあと感じていたが、それでも最後まで見てしまった。なんでかはわからない。

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