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魔術士オーフェンはぐれ旅

2020年1月期のアニメの感想。五本目は「魔術士オーフェンはぐれ旅」。
原作は有名な作品なのだがこれまで一度も読んだことがなく、過去にアニメ化されたものも見た覚えがない。いまさらという気になりつつもどんなものかと見てみたが、あまりおもしろく感じられなかった。アニメのせいなのか原作のせいなのかはわからないがキャラクターの構成や性格付けが古臭く感じる。最終話は録り逃していてストーリーを追い切れていないので見当違いなのかもしれないが、主人公の行動はまあわかるとして、彼に絡んでくるキャラクターの動機付けがよくわからない。ちょっと触れ合っただけの相手に付いていくならそれなりの理由がありそうなのに。アクションシーンは魔術の詠唱がいちいちはいっていてテンポが悪い。この作品では肉弾戦の間に魔術を行使しているので、詠唱なんてしている時間があるとは思えないんだよなあ。原作では理由付けされているものがアニメ化で省かれちゃっているとかなのかなあ。だとすると一見さん向けの作品ではないね。

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